離乳食の豆腐はいつから? 量は? 高野豆腐についてやレシピも紹介

離乳食の豆腐はいつから? 量は? 高野豆腐についてやレシピも紹介

離乳食で豆腐はいつから食べていいの?

離乳食で豆腐はいつから食べていいの?
豆腐は離乳初期から食べさせることができます。

離乳食は10倍がゆからスタートし、1週間ほど10倍がゆを与えたら野菜ペーストをプラスしていきます。1ヶ月ほど経って食べることに慣れ始めた頃が、豆腐を初めて食べる時期です。

離乳初期の後半、離乳食スタートから2ヶ月目を目安にしましょう。

赤ちゃんの離乳初期はどう進めればいい? 開始時期などの疑問や知っておくべきポイントを紹介
赤ちゃんの離乳初期はどう進めればいい? 開始時期などの疑問や知っておくべきポイントを紹介
生後5ヶ月になったら赤ちゃんの様子をみて離乳食を開始しようと思っているパパママが多いのではないでしょうか。離乳食はいつから始めれば良いのか、離乳初期であげて良い食材の種類や量、離乳食の進め方についてご紹介します。
生後5ヶ月に赤ちゃんの離乳食は始めるべき? 生後5ヶ月の離乳初期の進め方、コツは? 
生後5ヶ月に赤ちゃんの離乳食は始めるべき? 生後5ヶ月の離乳初期の進め方、コツは? 
赤ちゃんが生後5ヶ月くらいになると、「離乳食はいつから始めるの?」「どうやって進めたらいいの?」といった疑問が湧きますよね。離乳食を始めるタイミングや事前に準備しておくもの、進め方のポイントなどを紹介します。

豆腐に含まれる栄養素は?

豆腐に含まれる栄養素は?
豆腐はとても栄養たっぷりな食材で、離乳初期でまだ食べることができるものが少ない時期の貴重な栄養源です。

豆腐には、筋肉や臓器を作るたんぱく質が豊富に含まれています。豆腐の原料である大豆は、体内で生成できない必須アミノ酸もバランス良く含み、穀物などより肉に近いと「畑の肉」と呼ばれるほどです。

豆腐には、たんぱく質のほか、骨や歯を強くするカルシウムや血液を作る鉄分、血行を良くするビタミンEなどが含まれています。

また、生後6ヶ月頃からの赤ちゃんは鉄分が不足しやすい傾向にあります。離乳初期から鉄分を摂取できる豆腐で鉄不足の対策を行いましょう。

離乳食の豆腐、アレルギーの心配は?

離乳食の豆腐、アレルギーの心配は?
豆腐の原料である大豆は、子供の頃に比較的アレルギーが多い食品です。ただし、豆腐は製造段階でたんぱく質が変化することから、大豆とはアレルギーの原因となる性質が変わるともいわれています。

豆腐に限らず、赤ちゃんが初めて食べる食材はアレルギー症状が出た場合に対処できるようにしておきましょう。アレルギー症状が出た際にすぐに病院に行けるように、初めての食材は病院が開いている平日午前中に与えるようにします。そして、アレルゲンがすぐに特定できるように、初めての食材は1日にひとつにしておきましょう。

また、大豆は原材料に含まれる場合に表示が推奨される21品目に含まれています。必ず表示されるわけではありませんが、大豆アレルギーがあった場合にはアレルギー表示を確かめるようにしましょう。

離乳食の豆腐は1回にどれくらいの量を与える?

離乳食の豆腐は1回にどれくらいの量を与える?
離乳食で豆腐を使用する場合の1回当たりの量の目安は下記の通りです。

  • 離乳初期:25g
  • 離乳中期:30~40g
  • 離乳後期:45g
  • 離乳完了期:50~55g

離乳食は、エネルギー源となる「炭水化物」、体を作る「たんぱく質」、体の調子を整える「ビタミン、ミネラル」が大切です。

おかゆやパンといった主食で炭水化物を摂り、野菜や果物からビタミンやミネラルを摂取します。そして、たんぱく質は肉や魚、豆腐、卵、乳製品から摂ります。たんぱく質を摂るために、肉や魚、豆腐、卵、乳製品のどれかを与えるというイメージです。

上記の目安量は1回に豆腐だけを与えるときの量なので、一緒に魚を与える場合などは半分の量にするなどして調整しましょう。

生後7ヶ月(離乳中期)はモグモグ期? 離乳食の量や進め方は? 
生後7ヶ月(離乳中期)はモグモグ期? 離乳食の量や進め方は? 
生後7ヶ月は離乳初期から中期に移行するタイミングになります。「移行する目安は?」「離乳食の1回の量はどのくらい?」「卵はどうするの?」といった疑問や悩みも増えてきます。今回は、生後7ヶ月の離乳食について解説します!
離乳後期(カミカミ期)の進め方! 栄養バランスの良い離乳食メニューを心がけよう!
離乳後期(カミカミ期)の進め方! 栄養バランスの良い離乳食メニューを心がけよう!
離乳後期はカミカミ期とも呼ばれ、食材を歯茎で噛んで食べたり、手づかみ食べを練習する時期です。離乳中期から離乳後期にステップアップすると、離乳食のメニューはどのように変わるのでしょうか。離乳後期の進め方のポイントや、離乳後期から食べられる食材などをご紹介します。
離乳完了期(パクパク期)の進め方と食事量、おすすめレシピを紹介!
離乳完了期(パクパク期)の進め方と食事量、おすすめレシピを紹介!
離乳完了期は、子供が自分でスプーンやフォークを使ってご飯を食べるようになったり、だんだん大人と同じメニューが食べられるようになる時期です。離乳完了期の進め方のポイントやおすすめのレシピをご紹介します。

離乳食に使う豆腐の下ごしらえは?

離乳食に使う豆腐の下ごしらえは?
食べやすい豆腐であっても、赤ちゃんが冷や奴のように豆腐をそのまま食べることができるようになるのはまだ先のことです。離乳食に豆腐を使う際の下ごしらえのやり方を紹介します。

離乳完了期までは加熱必須

離乳食は、豆腐のようにそのまま食べることができる食材であっても加熱します。火を通す理由は、殺菌のため、アレルギー対策のため、消化を良くするための3つです。アレルギーの原因となる食材は加熱することでアレルゲンが弱くなる傾向にあります。そして、加熱することで赤ちゃんも消化吸収しやすくなります。

豆腐のようにパックから取り出したばかりの食材であっても、調理の際に使用する包丁やまな板に雑菌が付いているかもしれません。赤ちゃんに危険がないように、加熱することで殺菌します。豆腐の場合は、食感を損なわないように軽く茹でるか、電子レンジで加熱しましょう。電子レンジでの加熱は20~30秒ほどが目安です。

電子レンジで加熱する時の注意点

豆腐は電子レンジで加熱しすぎると爆発するので気を付けてください。豆腐を電子レンジで温めると、中の空気が膨張して破裂してしまいます。豆腐を入れた容器に水を張り、ふんわりとラップをかけて蒸した状態にすることで、豆腐の爆発は防ぐことができます。

気を付けたいのは、ラップはふわりとかぶせるだけにすることです。豆腐パックのままやぴったりラップをした密封状態だと、中の空気が膨張して豆腐と同様にラップやパックが破裂してしまいます。

アレンジ自在な豆腐ペースト

離乳初期で初めて食べる豆腐は、茹でた豆腐を裏ごしした豆腐ペーストがおすすめです。同じくペースト状にした野菜と組み合わせれば、離乳初期にぴったりのメニューが完成します。離乳初期には、おかゆと豆腐ペーストを組み合わせて、いつものおかゆに少し変化を持たせるのもいいですね。

野菜ではなくフルーツと豆腐ペーストを組み合わせて、甘いデザート感覚の離乳食もできます。離乳中期以降も、ホワイトソースの代わりとして和えたり、豆腐ペーストをお湯で伸ばしてソースとしてかけたりいろいろとアレンジできて便利ですよ。

離乳食作りの裏ごし器の選び方やおすすめ10選! 茶こしやブレンダーなどの代用方法も紹介
離乳食作りの裏ごし器の選び方やおすすめ10選! 茶こしやブレンダーなどの代用方法も紹介
離乳初期の短い間しか使わない裏ごし器を購入する必要はあるの? と考えるママもいるでしょうか。裏ごし器は離乳食作りにあると便利なアイテムですが、家にあるもので代用も可能です。裏ごし器の選び方やおすすめ商品、一度は悩む洗い方についても紹介します。

豆腐ハンバーグに便利な水切り

豆腐ハンバーグは、離乳後期の手づかみ食べが始まる頃に人気のメニューです。豆腐とひき肉に加えて、お好みで食べさせたい野菜をプラスできるのが嬉しいポイントですね。豆腐ハンバーグをおいしく作るには、下ごしらえとして豆腐の水切りをしっかりすることが大切です。

豆腐の水切りはキッチンペーパーで豆腐をくるみ、重しを乗せてしばらく放置しておくのが一般的です。先に使うサイズに豆腐をカットして、キッチンペーパーに触れる表面積を増やしておくと、水切り時間が短縮できますよ。

時間がないときは、豆腐をキッチンペーパーでくるんで電子レンジで2~3分加熱するだけでも大丈夫です。キッチンペーパーにくるまなくても水切りできますが、その場合は先ほど述べた通り豆腐の爆発に気を付けましょう。

生後9ヶ月の離乳食の量や進め方は? 手づかみレシピや1日のスケジュール
生後9ヶ月の離乳食の量や進め方は? 手づかみレシピや1日のスケジュール
生後9ヶ月を過ぎると離乳食は3回食になります。でも、どのタイミングで3回食にしたらいいの? 1回の量はどのくらい? といったさまざまな疑問が出てきますよね。生後9ヶ月の離乳食の量や進めるコツ、手づかみレシピなどについて解説します。
生後11ヶ月は離乳後期! 離乳食のスケジュールや進め方のポイントは?
生後11ヶ月は離乳後期! 離乳食のスケジュールや進め方のポイントは?
生後11ヶ月の離乳食は、離乳後期の後半に入ります。完了期(生後12ヶ月以降)に向けて、生後11ヶ月の食事の量や食材の固さはどれくらいがいいのだろうかと悩みませんか? 生後11ヶ月の離乳食の進め方のポイントや離乳食を食べてくれない時の対策方法を紹介します。

洗い物を最小限に抑える絞りだし豆腐

下ごしらえにすり鉢や裏ごし器、もっといってしまえば包丁などを使うと、洗い物が増えてちょっと面倒ですよね。柔らかい豆腐は、ポリ袋を使うと手間を掛けずに簡単に下ごしらえできます。加熱した豆腐をポリ袋に入れて、そのまま袋ごともんで豆腐をつぶせばOKです。ポリ袋の角をカットすれば、そのまま絞り出せるので手も汚れません。

離乳食に使う豆腐は冷凍保存できる?

離乳食に使う豆腐は冷凍保存できる?
離乳食に使うだけでは、豆腐一丁は使い切れません。余った豆腐は冷凍保存できるのでしょうか。

絹ごし豆腐はそのままだと冷凍不可

絹ごし豆腐を冷凍すると、持ち味である滑らかな柔らかさが失われてしまいます。豆腐は約80%が水分のため、冷凍することで水分が抜けてぱさぱさの食感に変化します。水分が抜ける分、味が染み込みやすくなるというメリットもあるので、大人が食べるにはいろいろアレンジができそうです。

しかし、滑らかさがなくなり固くなるので、冷凍した絹ごし豆腐は離乳初期~離乳中期には適していません。余った豆腐は冷蔵保存して早めに使い切りましょう。

冷蔵保存する際には、パックの水を新しいものに替えて保存します。保存容器に豆腐が浸るくらいまで水を入れ、水は毎日替えましょう。ただし、赤ちゃんの離乳食にはできるだけ新しい豆腐を使って、冷凍保存した豆腐は大人が食べるようにしてください。

離乳後期にお肉代わりに使える冷凍豆腐

水分が流れ出でスポンジ状の固い食感となった冷凍豆腐は、お肉の代わりに使うことができます。そのまま焼いてステーキ風にしたり、ほぐしてぽろぽろにすることでひき肉のように使ったり、いろいろとアレンジできます。離乳食のボリュームをアップしたいときにも、ヘルシーな冷凍豆腐は便利ですよ。

絹ごし豆腐でも木綿豆腐でも冷凍豆腐はできますが食感には少し違いがあります。固くなるのは同じですが、もとからしっかりした木綿豆腐の方が固くお肉に近い食感です。絹ごし豆腐の方がまだ口当たりが柔らかいので、離乳食としては絹ごし豆腐を冷凍した方が食べやすいでしょう。絹ごし豆腐の冷凍でも固さがあるので、冷凍豆腐を離乳食に使うのは後期以降が目安です。

下ごしらえをした状態で冷凍しよう

豆腐は下ごしらえをした状態で冷凍するのもおすすめです。豆腐ペーストを製氷皿で1回分ずつ小分けするのも便利です。すりつぶした豆腐ペーストであれば、食感の変化もそこまで気にならないでしょう。

豆腐ハンバーグを作って冷凍しておくのもいいですね。豆腐ハンバーグは焼く前のタネの状態でも焼いた状態でも冷凍保存できますが、焼いてから冷凍した方がすぐに食べらることができるので時短につながります。

いろいろな豆腐、離乳食に使える?使えない?

いろいろな豆腐、離乳食に使える?使えない?
離乳食で使う豆腐は絹ごし豆腐は一般的です。しかし、絹ごし豆腐以外にも、木綿豆腐や焼き豆腐、高野豆腐、玉子豆腐などいろいろな種類があります。それぞれが離乳食に使えるのかどうかを紹介します。

木綿豆腐

豆乳ににがりを加えてそのまま固める絹ごし豆腐と違い、木綿豆腐は穴の開いた型に木綿の布を敷いて水分を抜きながら押し固めます。そのため、絹ごし豆腐よりも水分が少なく固くなります。

型崩れしにくいしっかりとした食感が特長ですが、固さがあるため絹ごし豆腐に慣れてから食べさせる方がいいですね。目安としては、離乳中期以降からです。木綿豆腐の外側の固い部分は取り除いてから与えるようにしましょう。

焼き豆腐

焼き豆腐は、直火であぶって表面に焼き色を付けた豆腐のことです。焼き豆腐には崩れにくいというメリットがあるため、すき焼きなどの鍋料理でよく使われます。

普通の豆腐より固いため、離乳食として与えるなら生後9ヶ月以降頃の離乳後期にしましょう。わざわざ焼き豆腐を与える必要性はないので、大人が食べる機会があるなど、タイミングが合えば与える程度でOKです。

高野豆腐

高野豆腐は乾物なので、絹ごし豆腐や木綿豆腐と違って買い置き保存ができるのが嬉しいポイントです。高野豆腐は、離乳初期~離乳中期と離乳後期以降では違った使い方をします。

離乳初期~離乳中期:すりおろす

高野豆腐は絹ごし豆腐と同じタイミング、離乳初期の後期頃から食べることができます。離乳初期の後半はほんの少し、絹ごし豆腐に慣れ、2回食に進む中期頃から本格的に高野豆腐を取り入れてみましょう。

離乳中期頃までは、高野豆腐はおろし金ですりおろして使います。水分を含む料理にプラスすると、簡単に栄養価アップができるうえに、とろみがついて赤ちゃんが離乳食を食べやすくなります。すりおろした高野豆腐は、さらさらの状態のまま冷凍保存することができます。高野豆腐を冷凍した後は、1週間を目安に使い切りましょう。

離乳後期:小さく刻む

高野豆腐を形のある状態で食べるのは離乳後期以降からです。高野豆腐は水で戻してから小さく刻みましょう。水で戻した刻んだ後に、水や出汁で煮るなどして加熱します。赤ちゃんが食感を気にすることもあるので、できるだけ柔らかく煮てあげましょう。

玉子豆腐

玉子豆腐は卵と出汁を合わせて蒸して固めたものです。豆腐状の形からの名前なので、絹ごし豆腐などのように大豆やにがりは使われていません。

玉子豆腐は鶏卵アレルギーに注意

玉子豆腐で使われる鶏卵は小児期に多い食物アレルギーです。玉子豆腐を離乳食として与える際は、鶏卵アレルギーがないかがわかってからにしましょう。鶏卵アレルギーがなければ玉子豆腐を食べることができますが、市販の玉子豆腐は調味料や添加物が含まれることもあるので離乳完了期以降に与える方がいいでしょう。

手作り玉子豆腐で安心安全

手作りの玉子豆腐であれば、添加物などの余分なものを含まないので離乳中期頃から与えられます。手作り玉子豆腐は意外と簡単に作れますよ。

【玉子豆腐の作り方】

  1. 卵と同量の出汁を混ぜて卵液を作る
  2. 卵液をこし器で裏ごしする
  3. 耐熱容器に卵液を流し入れ、表面に泡ができていたらすくう
  4. 耐熱容器にふんわりとラップをかける
  5. 500wで3~5分ほど加熱する

加熱時間などは容器のサイズや卵液の量にもよるので、短い時間で設定して様子を見ながら加熱時間を足しましょう。表面にスプーンで触れて、固まっているようならOKです。

離乳初期の豆腐レシピ5選

離乳初期の豆腐レシピ5選
離乳初期に与える豆腐は、とろとろのペースト状か、慣れてきてからはすりつぶして少し形が残った状態が目安です。他の食材と組み合わせた豆腐のレシピを紹介します。

豆腐がゆ

10倍がゆに豆腐を加えた豆腐がゆのレシピです。同じ白く柔らかい食材ですが、微妙に違う食感の差が赤ちゃんへの刺激になってくれそうです。

外部リンク

豆腐がゆ|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

ブロッコリーと豆腐のだし煮

栄養たっぷりで離乳食にも使いやすいブロッコリーと豆腐を合わせたレシピです。片栗粉でとろみをつけているので、赤ちゃんも食べやすそうですね。

外部リンク

ブロッコリーと豆腐のだし煮|【Nadia | ナディア】レシピサイト

バナナ豆腐

豆腐とバナナをあわせたら、バナナの甘味で赤ちゃんの食欲がないときでも食べてくれそうですね。離乳食がなかなか進まないときに取り入れたいレシピです。

外部リンク

バナナ豆腐|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

離乳食でバナナはいつから大丈夫? アレルギーやレシピ、冷凍保存の方法を紹介
離乳食でバナナはいつから大丈夫? アレルギーやレシピ、冷凍保存の方法を紹介
バナナは栄養豊富で甘みもあり赤ちゃんも食べやすいため、離乳食にはぴったりの食材です。冷凍保存も可能なので、時短レシピにも活用できますよ。バナナのアレルギーや加熱調理が必要なことも知っておきましょう。バナナの食べさせ方やおすすめレシピなどを紹介します。

豆腐&キャベツ ミッキーver

色鮮やかで見た目にも楽しい離乳食レシピです。真っ白な裏ごしした豆腐のキャンバスの上に、鮮やかな緑のキャベツでミッキーを描き、特別感を演出しています。ハーフバースデーのお祝いにおすすめです。

外部リンク

豆腐&キャベツ ミッキーver|楽天レシピ

ふんわり小松菜バナナ

意外性のある小松菜とバナナ、豆腐を組み合わせたレシピです。小松菜だけだと少し食べにくくても、バナナを加えることで程よい甘みで食べやすくなりますよ。

外部リンク

ふんわり小松菜バナナ|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

離乳中期の豆腐レシピ5選

離乳中期の豆腐レシピ5選
離乳中期になると、5mmくらいの角切りが大きさの目安です。形が分かる状態で食べることができるので、メニューの幅も広がりますね、高野豆腐のすりおろしをプラスするのもおすすめです。

高野豆腐入りトマトリゾット

すりおろした高野豆腐でトマトリゾットに栄養価をプラスしたレシピです。トマトで赤く色づいたリゾットに、ブロッコリーの緑が映えて食欲をそそります。

外部リンク

高野豆腐入りトマトリゾット|楽天レシピ

離乳食でトマトはいつから食べれる? アレルギーや皮や種の取り除き方、レシピなどを紹介
離乳食でトマトはいつから食べれる? アレルギーや皮や種の取り除き方、レシピなどを紹介
トマトは離乳初期から食べさせることができますが、アレルギーや正しい調理方法について知っておきましょう。また、トマトにはどんな栄養があるのでしょうか? トマトの皮や種を簡単に取り除く方法や、離乳食作りを楽にするコツ、おすすめのレシピもご紹介します。

にんじんの白和え

豆腐の滑らか食感で食べやすいにんじんの白和えのレシピです。離乳中期のメニューですが、にんじんの大きさを変えれば離乳後期以降も長く食べることができるメニューです。

外部リンク

にんじんの白和え|クラシル

離乳食のにんじんはいつからOK? ペーストの作り方やレシピ、調理、冷凍保存方法を紹介
離乳食のにんじんはいつからOK? ペーストの作り方やレシピ、調理、冷凍保存方法を紹介
にんじんは栄養もあり、彩もいいので離乳食にピッタリですが、赤ちゃんにはいつから食べさせることができるのでしょうか。甘みもあるので離乳食の初めての野菜としても適しています。にんじんペーストの作り方、冷凍保存の方法、おすすめのレシピなどを紹介します。

さっぱり豆腐のくず煮

とろみをつけることで食べやすくなったくず煮のレシピです。レシピでは人参とアスパラを使っていますが、違う野菜にアレンジしていろいろ組み合わせを試してみたいですね。

外部リンク

さっぱり豆腐のくず煮|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

豆腐とじゃがいものポタージュ

とろっとクリーミーなポタージュで豆腐をおいしく食べることができるレシピです。かつお出汁の代わりに粉ミルクで洋風仕立てにしてもおいしそうですね。にんじん以外の野菜でも挑戦してみましょう。

外部リンク

豆腐とじゃがいものポタージュ|楽天レシピ

豆腐パンケーキ

ホットケーキミックスと豆腐で作るパンケーキのレシピです。栄養のある素材をプラスして、おやつでもしっかり栄養補給しましょう。冷凍保存もできるのでまとめて作っておくと便利ですね。

外部リンク

豆腐パンケーキ|【クックパッド】

離乳後期の豆腐レシピ5選

離乳後期の豆腐レシピ5選
離乳後期になると、豆腐の大きさも7~8mmの角切りほどになります。混ぜたり和えたりするだけでなく、豆腐の存在をしっかり感じさせるメニューも食べられます。

鶏と豆腐の鶏団子スープ

ころころした鶏団子が赤ちゃんでも食べやすそうです。赤ちゃんの離乳食用レシピと大人用のアレンジレシピが一緒に紹介されています。赤ちゃんの離乳食だけを作るのは大変なので、大人用も一緒に作れると便利ですね。

外部リンク

鶏と豆腐の鶏団子スープ|【Nadia | ナディア】レシピサイト

お豆腐おやき

手づかみ食べにぴったりな豆腐を使ったおやきです。水分の代わりに絹ごし豆腐を使うことで、しっとりふわふわに仕上がります。3時のおやつにちょうど良さそうなメニューですね。

外部リンク

お豆腐おやき|クラシル

豆腐ヘルシー水餃子

手づかみで食べることができる水餃子のレシピです。茹でた後は冷凍できるので作り置き食材としても活躍してくれます。そのときどきで、食べさせたい野菜を加えてアレンジしてみましょう。

外部リンク

豆腐ヘルシー水餃子|【クックパッド】

豆腐と野菜のあんかけ

野菜をたくさん食べさせたいときにおすすめのメニューです。あんかけなので、このままご飯にかけてもおいしく食べられますね。茹でた野菜を冷凍しておけばすぐに作れます。

外部リンク

豆腐と野菜のあんかけ|【クックパッド】

しらすと豆腐のお焼き

手づかみ食べにおすすめの、柔らかもっちり食感のおやきです。べたっとしないので、手づかみで食べても周りがそんなの汚れないのが嬉しいポイントです。多めに作って冷凍しておくのも便利ですね。

外部リンク

しらすと豆腐のお焼き|【Nadia | ナディア】レシピサイト

離乳食のしらすはいつからOK? 初期の注意点・塩抜き・冷凍保存・レシピも紹介
離乳食のしらすはいつからOK? 初期の注意点・塩抜き・冷凍保存・レシピも紹介
離乳食はお粥や野菜からスタートしますが、徐々に魚や豆腐からタンパク質を取る必要がありますよね。しらすは栄養素も豊富で、離乳食にぴったりの食材です。しらすはいつからあげていいでしょうか? アレルギーや塩抜き、冷凍保存方法、レシピもご紹介します。

離乳完了期の豆腐レシピ5選

離乳完了期の豆腐レシピ5選
離乳完了期となる1歳以降からは、豆腐も1cm四方の角切り、ひと口大サイズになります。ある程度の大きさがあるので、茹でてから切っても切ってから茹でてもOKです。料理の幅も広がりますね。

豆腐のごまサラダ

サラダといっても、野菜はちゃんと加熱しているので安心です。柔らかく煮込むと、奥歯で噛む練習にもちょうどいい一品になります。野菜だけでなく豆腐もしっかり主張したサラダです。

外部リンク

豆腐のごまサラダ|クラシル

かぼちゃのしっとり平パン

甘いかぼちゃと豆腐で作る、おやつにもちょうど良さそうなしっとり平パンのレシピです。ほっくりとした甘味が特長のかぼちゃは、栄養価も高く離乳食づくりの強い味方ですね。

外部リンク

かぼちゃのしっとり平パン|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

かぼちゃは離乳初期からOK! 下ごしらえのコツやレシピ、便利アイテムも紹介
かぼちゃは離乳初期からOK! 下ごしらえのコツやレシピ、便利アイテムも紹介
かぼちゃは離乳初期からあげることができる食材です。かぼちゃ自体に甘味があるので、赤ちゃんもパクパク食べてくれることが多いですが、あげすぎは注意が必要です。硬いかぼちゃの下ごしらえを楽にする方法や月齢別におすすめのレシピ、ベビーフードなどをご紹介します。

豆腐とひじきの中華あん

いろいろな味付けを楽しめるようになってきた離乳完了期におすすめのレシピです。乾燥ひじきで不足しがちな鉄分も摂れます。ご飯にかけて丼にしてもおいしそうですね。

外部リンク

豆腐とひじきの中華あん|楽天レシピ

肉団子のトマトクリーム煮

たっぷりの野菜とたんぱく質がバランス良く摂れる一品です。豆腐が混ざることでお肉が苦手でも食べやすい肉団子に仕上がります。ケチャップと牛乳のクリーム煮は子供が好きな味のひとつですよね。レシピは上から8番目下から2番目のリンク先ページの下の方で紹介されています。

外部リンク

離乳食レシピ(完了期:1歳~1歳6ヶ月頃)|K@idsコミュ

マーボー豆腐風

辛みのないマーボー豆腐風なら赤ちゃんでもおいしく食べられます。とろみがついているので食べやすく、お肉や豆腐でボリュームも出せるので、なにかと重宝するメニューですよ。

外部リンク

マーボー豆腐風|クラシル

まとめ

まとめ
豆腐は栄養価が高くて赤ちゃんでも消化しやすい、離乳食で使い勝手の良い食材です。裏ごししたり粗くつぶしたりとアレンジの仕方も豊富なので、さまざまなメニューに豆腐をプラスしてみましょう。

離乳中期になったら木綿豆腐やすりおろした高野豆腐、離乳後期になったら細かく刻んだ高野豆腐や冷凍豆腐など、レシピによって豆腐の種類を使い分けてみるのもおすすめです。豆腐があれば離乳食のアレンジの幅が一気に広がります。

赤ちゃんの離乳食はいつから、どう進めればいい? 初期、中期、後期、完了期それぞれを紹介!
赤ちゃんの離乳食はいつから、どう進めればいい? 初期、中期、後期、完了期それぞれを紹介!
赤ちゃんが生後5ヶ月、生後6ヶ月になった頃から離乳食はスタートします。ちょうど下の前歯が生えはじめる頃ですね。しかし、初めて子育てをするママは初めての離乳食でどんなものを食べさせればいいのか、不安ですよね。この記事では離乳食の基本的な内容を離乳初期、中期、後期、完了期に分けてご紹介します。
赤ちゃんが離乳食を食べないのはなぜ? 食べてくれない原因と8つの対策方法を紹介!
赤ちゃんが離乳食を食べないのはなぜ? 食べてくれない原因と8つの対策方法を紹介!
赤ちゃんが離乳食を食べてくれないとパパママは「赤ちゃんの栄養は足りているの?」、「成長に支障はないの?」など不安になりますよね。こちらの記事では赤ちゃんが離乳食を食べてくれない原因や対策方法をご紹介します。
離乳食スプーンの選び方! 離乳初期・中期・後期・完了期のおすすめ14選
離乳食スプーンの選び方! 離乳初期・中期・後期・完了期のおすすめ14選
離乳食スプーンは、素材やサイズ、デザインなど種類が豊富に販売されています。離乳食をパパママが食べさせるのか、赤ちゃんが自分で食べるのかによっても選ぶ離乳食スプーンは変わってきますよね。離乳食スプーンの選び方やリッチェルやコンビなどおすすめ商品をご紹介します。
赤ちゃんの離乳食用の食器おすすめ18選! 素材や用途別に紹介
赤ちゃんの離乳食用の食器おすすめ18選! 素材や用途別に紹介
赤ちゃんの離乳食用の食器には、素材や形、デザインもざまざまでどれを選ぶか迷ってしまいますよね。離乳食用の食器には赤ちゃんが安全に食事をしやすいような工夫がされていて普通の食器の選び方とポイントが少し違います。この記事を参考に、赤ちゃんのための離乳食用食器を選んでみてくださいね。
遊び食べは子供や赤ちゃんのアプローチ? イライラしない食育と対処方法
遊び食べは子供や赤ちゃんのアプローチ? イライラしない食育と対処方法
子供や赤ちゃんが「離乳食を食べてくれない」「手で料理をコネコネする」など、遊び食べにイライラするパパママも多いでしょう。子供の栄養面を考えると無理にでもご飯を食べさせるべきか悩みますよね。遊び食べの原因や効果的な対処方法を詳しく解説します。
子供(赤ちゃん)も虫歯になる? 乳歯が虫歯になる原因や予防方法を紹介
子供(赤ちゃん)も虫歯になる? 乳歯が虫歯になる原因や予防方法を紹介
子供(赤ちゃん)のかわいい乳歯も虫歯になるのでしょうか? 乳歯が虫歯になる原因や乳歯の虫歯の見分け方を解説します。また、虫歯にならないための予防方法も紹介するので、子供の大切な歯を守りましょう!
1歳児ママのお悩み解消! 夜泣きや体重、ご飯など先輩ママから伝えたいこと
1歳児ママのお悩み解消! 夜泣きや体重、ご飯など先輩ママから伝えたいこと
子供が1歳になると、これまでにはなかった悩みが多く出てくるものです。夜泣きが始まった、ご飯を食べない、体重が増えない、どうしたらいいの…と不安になるかもしれません。多くのママが乗り越えてきたそれらの悩みを一緒に解消していきましょう。
2歳児の食事のポイント! 食べられない食材は? 献立例や食べない時の対処法などを紹介
2歳児の食事のポイント! 食べられない食材は? 献立例や食べない時の対処法などを紹介
2歳になると離乳食から幼児食に変わりますが、まだ大人と全く同じメニューを食べることはできません。2歳児が食べられない食材には注意が必要です。2歳児におすすめの献立例、ご飯を食べてくれない時の対処法などもご紹介します。
離乳食でさつまいもはいつからOK? 下ごしらえのコツやレシピなどを紹介
離乳食でさつまいもはいつからOK? 下ごしらえのコツやレシピなどを紹介
さつまいもは、甘くて赤ちゃんにも食べやすい食材です。離乳初期からさつまいもを食べさせてもいいのでしょうか? 固いさつまいもを簡単に下ごしらえする方法も知っておくと便利ですよ。アレルギーや調理する時の注意点、おすすめのレシピなども紹介します。
離乳食のオートミールはいつから? 量やレシピを中期・後期・完了期ごとに紹介!
離乳食のオートミールはいつから? 量やレシピを中期・後期・完了期ごとに紹介!
オートミールは栄養豊富な食材で、赤ちゃんの離乳食にも使えますが、いつからあげてもいいのでしょうか? どの種類のオートミールを使うかも注意が必要です。離乳中期・後期・完了期ごとに食べさせてもいい量やおすすめレシピを紹介するので、参考にしてみてください。
キューピーベビーフードは離乳食におすすめ! 月齢別の人気商品やアレンジ方法ご紹介
キューピーベビーフードは離乳食におすすめ! 月齢別の人気商品やアレンジ方法ご紹介
キューピーベビーフードを赤ちゃんの離乳食づくりに使用しているママは多いでしょう。豊富な種類、そのまま食べられる利点もあって使いやすくアレンジも非常に豊富です。赤ちゃんの月齢ごとにおすすめのキューピーベビーフードをご紹介するとともに、ママ達の活用法もお伝えします。
赤ちゃんとの外食どうしてる? おすすめレトルト離乳食と離乳食があるレストラン、スポット
赤ちゃんとの外食どうしてる? おすすめレトルト離乳食と離乳食があるレストラン、スポット
赤ちゃんとの外食、楽しんでいますか? まだ離乳食でレストランでは食べられるものがないから…なんてあきらめずにレトルト離乳食を持参したり、赤ちゃんウエルカムなレストランを知っておいて、気軽におでかけ&外食を楽しみましょう!
離乳食にりんごはいつからOK? 保存方法や時期別の食べさせ方、おすすめレシピも
離乳食にりんごはいつからOK? 保存方法や時期別の食べさせ方、おすすめレシピも
りんごといえば風邪の時の病人食として活躍しますね。赤ちゃんの離乳食にも向いていると思うママも多いでしょう。では、具体的にいつごろから赤ちゃんにりんごを与えても良いのでしょうか? アレルギー対策は? レシピや保存方法についても詳しく説明します。
離乳食のいちごはいつからOK? 生のまま食べても問題ない? 冷凍方法も紹介
離乳食のいちごはいつからOK? 生のまま食べても問題ない? 冷凍方法も紹介
いちごを離乳食に使いたいけど「いつから食べさせてもいいの?」「冷凍できるの?」といった悩みがたくさんありませんか? 赤ちゃんにも甘酸っぱいいちごを食べさせたいですよね。離乳食のいちごはいつから食べさせられるのか、便利に使える保存方法などを詳しく解説します。
赤ちゃんの離乳食3回食の進め方は? フォローアップミルクは必要? 取り分けレシピ本も!
赤ちゃんの離乳食3回食の進め方は? フォローアップミルクは必要? 取り分けレシピ本も!
離乳食の2回食が順調に進み、赤ちゃんのお口の発達が確認できたら3回食への移行を考えましょう。赤ちゃんが自分で手づかみ食べができるようになると、ママ・パパはお掃除が大変という場合もありますね。フォローアップミルクの要否や3回食でよくあるトラブルなども詳しく解説します。
緒方クリナ

緒方クリナ

初めての子育てに奮闘する、高齢出産の新米ママです。子育てをするなかで戸惑ったり悩んだりした経験をもとに、同じように子育てに悩むパパママの「困った」を解決する記事を書いていきたいと思います。