赤ちゃんはいつからハイハイをはじめる? しない子もいる? おすすめのハイハイ練習方法5選!

赤ちゃんがハイハイするまでのステップ

赤ちゃんがハイハイするまでのステップ
生後すぐの赤ちゃんは手足を自由に動かすことはできません。日々成長して身体の発達することで、運動能力がついてきます。生後3〜4ヶ月で首がすわり、生後5~6ヶ月で寝返りを活発にするようになります。ごろごろと寝転がって室内を移動しようと試みるのもこの頃です。

その後、周囲に対して好奇心が強くなるに従い「ずりばい」、「後ばい(後ろ向きにずりばいすること)」など、お腹を床につけながら身体を擦って進む方法を覚えます。そして、手足の筋力を使って四つん這いの姿勢で前進するようになります。これが赤ちゃんの「ハイハイ」になります。

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赤ちゃんはいつからハイハイを始める?

赤ちゃんはいつからハイハイを始める?

生後7〜8ヶ月頃にハイハイをはじめる赤ちゃんが多い

赤ちゃんは生後7〜8ヶ月頃になると、好奇心に導かれ部屋の中を自由に動き回ろうとします。そのために赤ちゃんが覚える動きがハイハイです。手足を使ったハイハイは、寝返りでごろごろと転がるよりも自由にスピーディに動くことができる便利な動きです。

手が届かないところにあるおもちゃまで移動する、お母さんがいる場所まで自分の力で行く、など自分の気持ちをハイハイで表現できるようになります。ハイハイを覚えることで、周囲への興味対象もどんどん広がっていきます。ハイハイは赤ちゃんにとって、情緒の発達にも大変重要な役割を果たしているのですね。

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ハイハイで赤ちゃんの全身の筋肉が鍛えられ、歩くための準備になる

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ハイハイの姿勢である四つん這いは、全身の筋肉がバランスよく鍛えられる効果があります。体幹が鍛えられ、肩筋肉が発達し、バランス能力が育ちます。二足歩行では足腰が丈夫である必要がありますが、ハイハイの時期の赤ちゃんは歩行に必要な筋肉を鍛えていると時期といえるでしょう。

ねんねの姿勢からハイハイの姿勢に移行する際に、腹筋や背筋も鍛えられていきます。ハイハイの動きを頻繁に行うことで、赤ちゃんは全身をバランスよく使えるようになり、よくハイハイをした赤ちゃんは歩くようになっても転びにくく、転んでも怪我をしにくいと言われています。

赤ちゃんは、ハイハイのような低い姿勢の時期に「進む→転ぶ」という失敗経験を繰り返すことで、うまく身体を使えるようになるります。こういった赤ちゃんの活発なトライ&エラーは、その後の運動能力に影響する良い経験です。ハイハイを積極的に行った赤ちゃんは、もしかしたらその後も運動好きな子どもに育つかもしれませんね。

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赤ちゃんの高ばい(クマ歩き)は歩く前兆

猫や犬のような4足歩行の動物のように、膝をつけずにハイハイすることを「高ばい」と呼びます。高ばいは赤ちゃんが立って歩く前兆といわれ、クマが4本の足で歩く様子に似ていることから、クマ歩きとも呼ばれます。この動きが出てきたら立ち上がるまでもう少しです。

ハイハイやずりばいをする前に、この高ばいをする赤ちゃんもいます。そうしたことからも、赤ちゃんの成長プロセスは個人差が大変大きいことがわかりますね。ハイハイを始める時期も赤ちゃんによって個人差が大きく、生後6ヶ月の早い時期からハイハイし始める子もいますが、生後9ヶ月以降になってから始める子もいます。

また、ハイハイせずにおすわりからつかまり立ちをする赤ちゃんもいるのです。「うちの子はまだハイハイしないから心配」と思うママもいると思いますが、赤ちゃんの成長をあせらず、あたたかく見守ってあげたいですね。そして、なかにはハイハイをしない赤ちゃんもいるのです。次はそういった赤ちゃんについてお伝えします。

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ハイハイをしない赤ちゃんもいる?

ハイハイをしない赤ちゃんもいる?
ハイハイをするかしないかは、環境や季節、その子の性格によって変わるといいます。ハイハイといえば赤ちゃんの代名詞のような動きですから「ハイハイをしない赤ちゃん」と聞くと、心配になりますよね。でも、ハイハイをせず、おすわりの姿勢で移動するのを好む赤ちゃんもいるのです。それには遺伝的要素や、性格も関わっているといわれています。

ハイハイをしたくなる環境作りも大事

ハイハイをしない赤ちゃんはなぜ、ハイハイをしないのでしょう? その理由として、赤ちゃんが自由にハイハイをして動き回れる環境がないというのがあげられます。赤ちゃんがハイハイをして進んでも、ソファーなど固定家具に当たってしまうと、そこでつかまり立ちをすることになります。

部屋に物が多すぎるとハイハイする気持ちが湧きませんから、ハイハイをする十分なスペースを作ってあげることが大切です。また、赤ちゃんにとってハイハイをしたくなる状況も必要です。興味が持てるおもちゃを用意してあげる、遊び方を工夫してあげる、そういった環境作りもハイハイを促す要因になります。

すわったまま進むシャフリングベビーとは?

ハイハイにあまり興味がない赤ちゃんもいます。「シャフリングベビー」といって、すわったまま前に進む赤ちゃんのことです。あぐらの姿勢で、お尻と足で飛ぶように進みます。ハイハイをせずにおすわりのまま進むので「うちの子はハイハイしないし変わってる」と心配になるかもしれません。

シャフリングベビーの特徴として、まず1つにうつぶせが苦手な子が多いとされています。体重が重い赤ちゃんはうつぶせが苦手なことがあります。また、うつぶせの姿勢にしても寝返りをしておすわりの姿勢に戻ってしまう赤ちゃんもいます。うつ伏せの姿勢は、あおむけの体勢と見える視野が異なりますので、うつぶせ寝の状態でお気に入りのおもちゃを見せてあげるなど慣らしてあげると、ハイハイをする手助けになるでしょう。

おすわりで進む赤ちゃんは慎重派?

また、赤ちゃんの性格にも関わっているといわれています。臆病で慎重な赤ちゃんは、おすわりの姿勢が安定しているため好む傾向にあります。ハイハイをして、新しい動きを楽しむよりも、少しずつお座りで移動して慎重に確かめる性格の子は、シャフリングベビーになる傾向にあります。

こういった赤ちゃんはオーソドックスなハイハイをせずに、お座り姿勢の移動を経てつかまり立ち、一人歩きへと成長することが多いです。また、シャフリングベビーは夏生まれの子に多く、寝返り~ハイハイの時期がちょうど冬にあたるため、厚着でハイハイがしにくいとも言われています。

また、赤ちゃんのきょうだい、もしくは両親のいずれかがシャフリングベビーであった場合、発生しやすいともいわれています。何らかの遺伝的要素も左右しているのかもしれません。シャフリングベビーもほとんどの場合は、2歳になる頃までに一人歩きを始め、その後は普通に成長していくことが多いです。

ハイハイは前述したように、運動能力を高めるために有効な動きですが、無理にさせる必要はありません。シャフリングベビーも発達の正常な範囲であると考えられていますので、個性として受け止めてあげたいですね。おすわり歩き以外に発達の遅れがみられる場合は、検診の際に医師や保健師に確認してみるといいでしょう。

ハイハイのおすすめ練習方法5選!

ハイハイのおすすめ練習方法5選
赤ちゃんに無理にハイハイさせる必要はありません。でも、ハイハイをする練習は親子のコミュニケーションとして楽しいものですし、無理のない範囲でハイハイを練習してみるのもおすすめです。赤ちゃんがハイハイしたくなる、その楽しい気持ちがとても大切ですね。いくつか練習方法や工夫をご紹介しましょう。

ハイハイの練習方法1:お母さんの両手を壁キックして足の運動

ずりばいでもそうですが、前に進むには足を上手に使う必要があります。そのため、お母さんがうつぶせの赤ちゃんの後ろに回って、足の裏を両手で押してみましょう。赤ちゃんは、曲がった膝を伸ばそうとして、お母さんの両手を足で蹴ります。ちょうど、水泳の時に平泳ぎで壁を蹴ってスタートする感覚に似ていますね。この動きが足の力をつける練習になります。

ハイハイの練習方法2:家族で赤ちゃんに呼びかけてみる、一緒にハイハイしてみる

うつぶせになっている赤ちゃんから少し距離をとって「⚪︎⚪︎ちゃんおいで!」と楽しく呼びかけてみましょう。きょうだいやお父さんに手伝ってもらうのもいいですね。赤ちゃんは楽しそうな雰囲気に「前に進みたい!」という気持ちになります。また、パパママが一緒にハイハイをしてあげるというのも楽しい方法です。赤ちゃんは真似っこが好きですから、お母さんたちやきょうだいがハイハイをしている姿を見て真似し始めるかもしれません。

ハイハイの練習方法3:プレイマットを利用して練習する

うつぶせ寝が苦手な赤ちゃんには、いわゆる知育玩具の「プレイマット」というマットにおもちゃがたくさんついている商品を利用してみましょう。あおむけに寝た時に遊べる、天井部分のおもちゃは取り外し、全てうつぶせになった時に遊べる位置に移動させてみましょう。こうすることで、自然とうつぶせで遊ぶことを促すことができます。うつぶせ寝用のプレイマットも販売されています。
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ハイハイの練習方法4:好きなおもちゃを遠くに移動させる

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを、うつぶせの状態の時に手が届かない位置に置いてみましょう。「取りたい!」という気持ちが芽生え、前に進むきっかけになります。しかし、手足をうまく使えず前に進めず、おもちゃを取れないことが続くと意欲を喪失してしまうことになります。少しでも移動できたら、そこの場所におもちゃを持っていてあげて、成功させてあげましょう。おもちゃよりもお母さんが好き!という子には、移動してきたら抱っこしてあげる、膝に乗せてあげるといった工夫も赤ちゃんの意欲を高めます。

ハイハイの練習方法5:同じような月齢の赤ちゃんと遊ばせてみよう

「児童館の子育てクラスに参加したところ、同じ月齢の赤ちゃんがハイハイしているのを見て、うちの子もうつぶせになって真似していました」といった話があります。同じような月齢の赤ちゃんがハイハイしている様子を見て、興味を持つことも多いようです。地域の子育て支援センターなどの施設を利用して、他の赤ちゃんと遊ばせてみると刺激を受けて、赤ちゃんのハイハイしたい気持ちが育つかもしれませんね。

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赤ちゃんがハイハイするようになったら注意すべきこと

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ハイハイをすることで、今までとは比べ物にならないほど、赤ちゃんは自由に動き回ります。それは赤ちゃんが危険な物、危険な場所にも到達できてしまうということですから、十分に気をつけてあげましょう。

ぶつかりそうな場所のチェック、口に入れて危険なものを片付ける

赤ちゃんが移動できる範囲の角や柱に、クッションテープなど保護材を付けて怪我を防止しましょう。急にハイハイから、うつぶせ寝の状態に戻ることがあります。あごに当たりそうな場所には危険な物を置かないように配慮しましょう。また、この時期の赤ちゃんはとても好奇心旺盛です。なんでも手にとって口に入れて確かめます。コインや薬など、口に入れたら危険な物は赤ちゃんの手の届く範囲には置かないように片付けておきましょう。また、引き出しや扉にもチャイルドロックやベビーガードをつけて勝手に開けてしまう事故を防ぎたいですね。

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赤ちゃんの事故を防ぐベビーゲートやサークルを活用

赤ちゃんがいる部屋の環境を安全に整えたとしても、その部屋の外に出てしまうと大変危険です。赤ちゃんが玄関まで行って段差から落ちる事故はとても多く、部屋の扉にベビーゲートを設置するなど防止策を取っておきましょう。台所、ベランダといった危険な場所にふとしたすきに移動してしまうこともあります。ベランダからの転落事故は、ハイハイを身につけて活発になった時期に起こります。アクティブな赤ちゃんは、お母さんが何かに気を取られているすきに思いがけないことをするものです。お母さんは多忙で疲れていますから、見守っているつもりでもうっかりすることもあるでしょう。普段から防止策を考えておくと安心ですね。心配な時期は、サークルを設置してその中で一緒に遊んであげる配慮も必要でしょう。
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まとめ:心配しすぎず、赤ちゃんがハイハイするのを見守ろう


赤ちゃんにとってハイハイは、周囲に興味が広がって好奇心を育てるとともに、全身の筋肉や運動能力を高める行動です。しかし、ハイハイは始める時期やプロセスに大変個人差があるのも事実です。ハイハイにはメリットもたくさんありますが、しないからといって子どもの将来を左右するものではありません。お座りが好きで慎重派の赤ちゃんの気持ちや、ゆっくりハイハイを覚える赤ちゃんの個性や心をを見守ってあげたいですね。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!