赤ちゃんのうつ伏せは危険? いつできる? 練習は必要? やり方や注意点も紹介

赤ちゃんがうつ伏せをできるようになるのはいつ?

赤ちゃんがうつ伏せをできるようになるのはいつ?
赤ちゃんは生まれてからずっと仰向けで寝ているので、寝返りができるまではうつ伏せになることはありませんよね。寝返りができるようになる時期の目安は生後5ヶ月~6ヶ月頃と言われているので、自然とうつ伏せができるようになる時期は、寝返りと同じ生後5ヶ月~6ヶ月頃と言えるでしょう

生後5ヶ月の赤ちゃんの成長と発達の特徴! 寝返りはいつ? 離乳食や夜泣き対策を解説
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赤ちゃんが生後5ヶ月になると、首がすわって寝返りができる子も出てきます。離乳食が始まる、夜泣きするなど育児の悩みも変化してくるころです。生後5ヶ月の赤ちゃんの身長・体重など成長と発達、離乳食を始めるタイミングや夜泣き対策、過ごし方のポイントを解説します!
赤ちゃんの寝返り、寝返り返りはいつできる? 練習は必要?うつ伏せの注意点は?
赤ちゃんの寝返り、寝返り返りはいつできる? 練習は必要?うつ伏せの注意点は?
赤ちゃんが寝返り、寝返り返りができるようになる時期には個人差がありますが、いつ頃できるのでしょうか? 首が座ったらそろそろ? 寝返りはできたけど、寝返り返りはいつできるようになる? 練習は必要? ママが心配な寝返りをしてうつ伏せになる時の注意点も紹介します。
赤ちゃんに寝返り防止クッションは必要? リスクや注意点も紹介
赤ちゃんに寝返り防止クッションは必要? リスクや注意点も紹介
赤ちゃんが寝返りを始めると心配なのが窒息などの事故ですよね。事故を防ぐために使われるのが寝返り防止クッションですが、使い方を誤ると逆に事故の危険性を高めてしまうおそれがあります。赤ちゃんに使用する必要性やリスク、使用時の注意点をご紹介します。

赤ちゃんのうつ伏せで注意することは?

赤ちゃんのうつ伏せで注意することは?
赤ちゃんのうつ伏せ姿勢による事故について耳にしたことがあるパパママも多いでしょうか? 赤ちゃんがうつ伏せ姿勢をするようになったら、以下の点に注意して赤ちゃんの安全を確保してあげてくださいね。

やわらかい寝具やクッションは避ける

やわらかい寝具やクッションは避ける
赤ちゃんのうつ伏せ姿勢のリスクのひとつに「窒息」があげられます。うつ伏せでの窒息を防ぐために、やわらかい寝具やマットの上や、周りにやわらかいクッションやぬいぐるみなどがある環境で赤ちゃんをうつ伏せにするのはやめましょう。

まだ腕や首などの筋力が弱い赤ちゃんは、うつ伏せ状態で長時間いることができません。やわらかい寝具やクッションに赤ちゃんの顔がうまってしまうと口や鼻がふさがり窒息してしまう恐れがありとても危険です。

赤ちゃんをうつ伏せにさせておく場合は、硬いマットや畳が安心です。その際も、赤ちゃんの周りにやわらかい寝具やクッションなどを置かないようにしてくださいね。

うつ伏せ姿勢の赤ちゃんから目を離さない

うつ伏せ姿勢の赤ちゃんから目を離さない
赤ちゃんに安全な環境を作ったからといって、うつ伏せ状態の赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。しかし、ずっと赤ちゃんのそばにいるのは現実的に難しいこともありますよね。短時間でも赤ちゃんから目を離す時は、安全な場所に仰向けで寝かせることが大切です

寝かせる時は仰向けにする

寝かせる時は仰向けにする
赤ちゃんのうつ伏せ寝は、乳幼児突然死症候群(SIDS)引き起こす可能性が高くなると言われています。厚生労働省も赤ちゃんが1歳になるまでは、寝かせる時は仰向けの状態にすることを推奨しています

赤ちゃんが寝返りできるようになると、寝ている最中に仰向けからうつ伏せの姿勢になることもあるでしょう。その際は、無理に仰向けに直す必要はありませんが、やわらかい寝具やクッションなどを周りに置かないように気を付けましょう。

赤ちゃんのうつぶせ寝はダメって本当? うつぶせ寝をしていたら仰向けに戻したほうがいいの?
赤ちゃんのうつぶせ寝はダメって本当? うつぶせ寝をしていたら仰向けに戻したほうがいいの?
赤ちゃんをうつぶせで寝かせるのはいいとされていた時代もありました。しかし今は多くの医師が赤ちゃんのうつぶせ寝の危険性を伝えています。では、うつぶせ寝は何が危ないのでしょうか? その理由と事故防止の注意点を紹介していきます。

次のページでは赤ちゃんのうつ伏せの練習は必要なのか、不要なのか、練習する場合はどうすればいいのかをご紹介します。

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はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!