赤ちゃんはいつ、つかまり立ちができるようになるの? 練習方法や安全対策を紹介

赤ちゃんがつかまり立ちをできるようになるのはいつ?

つかまり立ちができるようになるのはいつ?
赤ちゃんがつかまり立ちをするようになるのは、生後8ヶ月~生後9ヶ月頃が目安とされています。しかし、赤ちゃんの成長には個人差があるので、必ずしもその時期につかまり立ちができるわけではありません

一般的には、赤ちゃんがハイハイを始めて手足の筋肉がついてからつかまり立ちを始めますが、ハイハイより先につかまり立ちをする赤ちゃんもいます。つかまり立ちは特に個人差が大きい成長ステップです。赤ちゃんのつかまり立ちができるようになる月齢目安は気にしすぎず、パパママは赤ちゃんが立ちたいと思うまで見守ってあげましょう。

赤ちゃんはいつからハイハイをはじめる? しない子もいる? おすすめのハイハイ練習方法5選!
赤ちゃんはいつからハイハイをはじめる? しない子もいる? おすすめのハイハイ練習方法5選!
赤ちゃんがハイハイを始めるのは生後7~8ヶ月といわれますが、赤ちゃんによってかなり個人差があります。「うちの子はなかなかはいはいしない!大丈夫?」と心配するパパママに、赤ちゃんがハイハイをする理由やしない赤ちゃんについてなど、ハイハイについての基礎知識をご紹介します。
赤ちゃんは1歳までにどのくらい成長するの? 月齢ごとの平均身長と平均体重、発育ペースは?
赤ちゃんは1歳までにどのくらい成長するの? 月齢ごとの平均身長と平均体重、発育ペースは?
赤ちゃんが生まれたばかりの新生児から1歳頃までは、人生で一番成長する時期です。この時期の赤ちゃんの成長はパパママにとっても心配なはず。そこで、赤ちゃんの月齢ごとの平均身長や平均体重、月齢ごとにどのように発育していくのかについてご紹介します。

1歳をすぎてもつかまり立ちをしていないけど大丈夫?

1歳をすぎてもつかまり立ちをしていないけど大丈夫?
赤ちゃんが1歳を過ぎてもつかまり立ちをしないと、パパママは不安に思ってしまうかもしれませんね。つかまり立ちをなかなかしない赤ちゃんは、好奇心よりも立つことへの恐怖心が強いのかもしれません。それも赤ちゃんの個性ですよね。つかまり立ちが遅かった赤ちゃんは、伝い歩きや一人歩きを早くにマスターすることもあるので、赤ちゃんがなかなかつかまり立ちをしないからといってパパママは焦らなくても大丈夫ですよ。

赤ちゃんはハイハイをすることで、体幹が鍛えられたりバランス感覚が養われるメリットもあります。ハイハイでしか鍛えられない筋肉もあるので、赤ちゃんがハイハイすることを楽しんでいるのであれば、赤ちゃんがつかまり立ちをしたくなるまで様子を見てみましょう。

赤ちゃんが早くつかまり立ちを始めた時の注意点は?

早くつかまり立ちを始めた時の注意点は?
早いと生後6ヶ月~生後7ヶ月頃につかまり立ちを始める赤ちゃんもいます。赤ちゃんが自然とつかまり立ちをしたのであれば、つかまり立ちをする体の準備が整ったということなので心配しなくても大丈夫です。

しかし、月齢が低い赤ちゃんの場合は筋力が未発達なことがあり、つかまり立ちの状態から転んでしまうリスクが高まります。赤ちゃんが転んだ時に手を広げて体を支えようとするパラシュート反射は、生後6ヶ月頃から始めるとされています。生後6ヶ月頃の赤ちゃんはパシュート反射がまだ上手く出ないことがあるので、つかまり立ちからバランスを崩した時に手を付くというワンクッションなしで頭をぶつける可能性があるのです。赤ちゃんの月齢が低い時のつかまり立ちは、パパママが特にしっかり見守ってあげましょう。

赤ちゃんのつかまり立ちの練習方法はあるの?

つかまり立ちの練習方法はあるの?
赤ちゃんがなかなかつかまり立ちをしない場合やつかまり立ちをしてもすぐにしゃがみ込んでしまう場合には、つかまり立ちの練習してみるのもいいですね。

パパママが赤ちゃんを支えて立たせてあげる

パパママが赤ちゃんを支えて立たせてあげる
すぐにできるつかまり立ちの練習法は、パパママが赤ちゃんの脇や腰を支えて立たせてあげることです。ソファやローテーブルに赤ちゃんの手を付けさせ、両足で床に立つ感覚を体験させましょう。つかまり立ちをすると赤ちゃんの視界は一気に変わるので、つかまり立ちの練習をきっかけに赤ちゃんの立ちたい欲求が刺激され、赤ちゃんが自分からつかまり立ちをするようになるかもしれませんね。

おもちゃを使ってつかまり立ちの練習をする

つかまり立ちに興味がなさそうな赤ちゃんには、テーブルタイプのおもちゃやベビージムがおすすめです。テーブルタイプのおもちゃは、テーブルの天板部分に仕掛けがあるので立たないと遊ぶことができないため、赤ちゃんの立つことに対する意欲を自然に促せます。

おもちゃがぶら下がったベビージムもつかまり立ちをしながらおもちゃで遊ぶことができます。布製のベビージムは赤ちゃんを支えられなかったり、倒れやすいベビージムもあるので、赤ちゃんがつかまり立ちの練習をしても安全なベビージムかどうかはパパママが事前に確認しておきましょう

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くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー

対象年齢:生後0ヶ月〜(メリー)・生後3ヶ月〜(ジム)
サイズ:W51.5×D60.5×H70cm
新生児から使えるベッドメリーです。生後3ヶ月を過ぎたらジムやビジー遊び、生後8ヶ月が過ぎたらつかまり立ちを楽しくサポートしてくれます。長く使えるのが嬉しい多機能なベビージムです。
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プーさんのぬいぐるみは子供にも人気なため、ぬいぐるみからメロディが流れたり、おしゃべりしたりと多機能なタイプも販売されています。プーさんのぬいぐるみは、種類もたくさんあるので、選び方や子供へのプレゼントにもおすすめな商品をご紹介します。

【レンタル・中古品購入可】ブライトスターツ プリティインピンク ミュージカルラーニングテーブル

対象年齢:生後6ヶ月〜生後36ヶ月
サイズ:W40×D40×H12.5cm(床置き型)・W40×D40×H35cm(テーブル型)
遊びながら学べるベビートイです。光と音で楽しく英語や音階を学べる他、スピナーやラトルといった興味を引く仕掛けが満載です。赤ちゃんが夢中になって遊んでくれるので、つかまり立ちの練習にもぴったりですね。つかまり立ちの練習を始める生後6ヶ月頃から1歳頃まで使うと考えれば、お得にレンタルするのもおすすめです。おもちゃは赤ちゃんの月齢によって買い換えたくなるものなので、レンタルだと使わなくなった時のおもちゃが場所を取ってしまう悩みも解消されますよ。

次のページでは赤ちゃんがつかまり立ちを始める前に揃えておきたいアイテム、事前に準備しておきたい安全対策をご紹介します。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!