赤ちゃん用のお食事エプロンを選ぶ時のポイントは? おすすめ8選!

お食事エプロンとは? スタイとの違い

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お食事エプロンは赤ちゃんが食事をする時に洋服を汚さないために便利なアイテムです。スタイはよだれかけのことで、赤ちゃんのよだれで洋服がぬれたり汚れたりするのを防ぐために使用しますが、お食事エプロンはスタイに比べて広範囲に渡り洋服をカバーできるように作られています。お食事エプロンには食べこぼしをキャッチできるポケットが付いていたり、防水に優れているシリコン素材のものやビニール素材のものがあるのも特徴的ですね。

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お食事エプロンの選びは素材に注目!

お食事エプロンの選びは素材に注目!
離乳食を始める5ヶ月頃から上手に食事ができるようになるまで大活躍のお食事エプロンですが、どのように選べば良いでしょうか。

お食事エプロンの素材1:布製

お食事エプロンの素材1:布製
布製のお食事エプロンは、赤ちゃんの肌に触れ部分がやわらかい布地なので、スタイに慣れている赤ちゃんが大きな違和感なくつけることができます。他の素材のお食事エプロンを嫌がってしまう赤ちゃんには、布製のお食事エプロンを試してみても良いでしょう。

布製のお食事エプロンは撥水加工がされているので、スタイと比べると汚れはつきにくいですが、食べこぼしのシミを放置しておくと色移りしやすいことがデメリットです。布製のお食事エプロンは洗濯機で洗うことができるのでお手入れは簡単ですね。布製のお食事エプロンは、やわらかいのでコンパクトに折りたたむことができ、持ち運びにも便利です。

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お食事エプロンの素材2:ビニール製

お食事エプロンの素材2:ビニール製
ビニール製のお食事エプロンは、撥水性抜群なので洋服に水分が染みることはありません。ビニール製のお食事エプロンは、汚れをさっと拭き取ることができ、洗濯機でも洗うことができるのも便利ですね。布製のお食事エプロンは洗うと乾くのに時間がかかってしまいますが、ビニール製のお食事エプロンは水分を拭き取れば使うことができ、乾くのが早いこともメリットです

ビニール製のお食事エプロンは、コンパクトに折りたたむことができるので、おでかけ時も荷物がかさばらずに持って行くことができます。ビニール製のお食事エプロンには、袖がないスタイのようなタイプ以外に、長袖のタイプがあります。生後7ヶ月頃を過ぎた離乳食中期の赤ちゃんは一人食べが始まります。赤ちゃんの一人食べが始まった頃はとにかく洋服が汚れるので、ビニール製の長袖のお食事エプロンがおすすめです

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お食事エプロンの素材3:シリコン製

お食事エプロンの素材3:シリコン製
シリコン製のお食事エプロンは、撥水性抜群で、ポケットが広く空いた状態で保たれるので、食べこぼしをしっかりキャッチしてくれます。シリコン製のお食事エプロンは、食洗器にかけることもできるのでお手入れが簡単な点も嬉しいポイントですね。

シリコン製のお食事エプロンは、布製やビニール製に比べると重く、硬いので月齢が低い赤ちゃんは嫌がってしまうかもしれません。離乳食を一人で食べるようになる離乳食完了期の生後12ヶ月~生後18ヶ月頃の赤ちゃんは、シリコン製のお食事エプロンが向いています。

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お食事エプロンの素材4:ネオプレン製

お食事エプロンの素材4:ネオプレン製
ネオプレン製のお食事エプロンは、ウェットスーツに使われる素材で作られているため、肌触りがやわらかく、吸収性・耐久性に優れているのがポイントです。布製やビニール製に比べると、お食事エプロンのポケットが大きく開いた状態で保たれています。

シリコン製は水分を完全にはじいてしまうため、ポケットにこぼした飲み物やスープがたまるとこぼれてしまう可能性がありますが、ネオプレン製のお食事エプロンは水分を吸ってくれるのでポケットにたまった水分がこぼれる心配がありません。ネオプレン製のお食事エプロンは、濡れた状態で放っておくとカビてしまうことがあるので、使った後すぐに洗って乾かすようにしましょう。

離乳食初期はタオルやガーゼでも代用できる

離乳食初期はタオルやガーゼでも代用できる
離乳食初期は、パパママが赤ちゃんに離乳食を食べさせてあげることや、赤ちゃんが食べる量も少ないため、洋服が離乳食で大きく汚れることは少ないです。赤ちゃんがお食事エプロンを嫌がる時は無理につける必要はありません。離乳食初期の赤ちゃんには、お食事エプロンの代わりにガーゼを洋服の間に挟んだり、タオルを赤ちゃんの首元に巻いてあげるだけでも大丈夫ですよ!

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おでかけ用や使い捨てのお食事エプロンを準備しておくと便利

おでかけ用や使い捨てのお食事エプロンを準備しておくと便利
おでかけ時の食事にも赤ちゃんのお食事エプロンがあると便利です。お出かけ用のお食事エプロンは、柔らかな布やビニール素材のお食事エプロンで小さく折りたためるタイプがおすすめです。お出かけ専用のお食事エプロンをわざわざ用意せず、家で使っているものでも問題ありませんが、常におでかけセットとしておでかけ用のお食事エプロンを用意しても良いでしょう。

使い捨てのお食事エプロンは、出先で捨てることができるので荷物になりません。旅行などですぐに洗濯ができない時にも役立ちます。他にもタオルやおしぼりをエプロン代わりにできるクリップをバッグに忍ばせておくと、お出かけ時の予定外の外食などにも便利です。

おすすめのお食事エプロン8選!

おすすめのお食事エプロンをご紹介します。

おすすめのお食事エプロン1:西松屋 お食事エプロン

素材:表面 ポリエステル100%、裏 ポリウレタンコーティング
留め具:スナップボタン

食べこぼしキャッチ機能のついた、かわいい布製のお食事エプロンです。布製のお食事エプロンは小さく折りたためるので、持ち運びにも便利ですよ! 食べこぼしキャッチのポケットを裏返すと柄が変わるのも楽しいですね。

おすすめのお食事エプロン2:キャラクタースタイ お食事エプロン

素材:表面 ポリエステル100%、裏側 ポリウレタンコーティング
留め具:マジックテープ

布製でキャラクターが描かれたお食事エプロンです。子供が好きなキャラクターデザインなら、子供がエプロンを嫌がらずにつけてくれるかもしれませんね! 留め具がマジックテープなので、着脱も簡単なのもポイントです。

おすすめのお食事エプロン3:bumkins(バンキンス) スーパービブ お食事エプロン

素材:ポリエステル ※PVC、BPA、フタル酸ビニール、鉛不使用
留め具:マジックテープ

こちらのお食事エプロンは、油汚れもさっと拭き取ることができる程の撥水加工がされている布製のお食事エプロンです。マジックテープで首周りのサイズを調整できるお食事エプロンなので、子供の成長に合わせて使うことができますよ。ポップな色合いのデザインも子供らしさがあり可愛いですね。

おすすめのお食事エプロン4:スーパービブ お食事エプロン

素材:本体 綿100%、表面 ポケット EVA樹脂
留め具:スナップボタン

お食事エプロンの表面はビニール加工がされているので、汚れをさっと拭き取ることができます。スナップボタンは2段階調整できるところもポイントです。軽量なので肌着のような付け心地なのも魅力ですね。

おすすめのお食事エプロン5:10mois ディモワ ポーチロン

素材:ポリエステル100%(撥水加工)
留め具:マジックテープ

撥水加工のされた長袖タイプのお食事エプロンです。食べこぼしキャッチポケットはチャックがついており、ポケットがポーチ代わりになります。ポーチ部分には、エプロンを畳入れてコンパクトに持ち運ぶことができたり、スプーンやフォークを入れることもできとても便利ですね!

おすすめのお食事エプロン6:ベビービョルン ベビースタイ

素材:熱可塑性エラストマ
留め方:ネックレス

赤ちゃんの体にぴったりフィットする3D形状でスタイがずれにくく、広めく開いたポケットで食べこぼしをしっかりキャッチしてくれます。食洗器で洗うことができ、乾くのも早いので、お手入れしやすいのもポイントです。

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おすすめのお食事エプロン7:ビベッタ ウルトラビブ

素材:ネオプレン製
留め具:マジックテープ

ネオプレン製のお食事エプロンは、食べこぼしキャッチのポケットが開いた状態で保たれるので、食べこぼしをしっかり受け止めてくれます。軽くて柔らかい素材なので、赤ちゃんも着けやすく、持ち運びにも便利ですよ。洗濯機で洗え、乾燥機までかけることができるところも嬉しいポイントですね。

おすすめのお食事エプロン8:セサミストリート ビブスター 使い捨てエプロン

素材:紙・ポリエステル
留め具:マジックテープ

紙素材の使い捨てのお食事エプロンですが、3層構造で防水加工がされているので、しっかり洋服の汚れを防ぐことができます。使い捨てなので、おでかけ先で捨ててこれるので、荷物がかさばらずに済みますよ。洗濯の必要がないので、お手入れの手間がなくパパママのストレスも軽減できますね。

まとめ:赤ちゃんの成長に合わせて使いやすいお食事エプロンを選ぼう

まとめ:赤ちゃんの成長に合わせて使いやすいお食事エプロンを選ぼう
赤ちゃんが使うお食事エプロンは、素材に注目し、赤ちゃんの離乳食の進み具合や成長に合わせて選んでみてください。可愛くておしゃれなデザインも豊富なので、パパママが気に入るデザインや赤ちゃんが好きなキャラクターの絵柄を選んでも良いですね。

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