おすすめ抱っこ紐10選!抱っこ紐選びで知っておくべきポイントとは?

子供が生まれる前にすべての家庭で買いそろえておく育児グッズの1つが抱っこ紐です。抱っこ紐を使わず育児をするパパママはまずいないと思いますが、抱っこ紐はどのような視点で選べばいいのでしょう? 対象年齢? 機能? 価格? たくさんの種類がある抱っこ紐購入に悩むパパママに、抱っこ紐を選ぶ時のポイントとおすすめをご紹介します!

目次

抱っこ紐は育児には絶対に必要?

抱っこ紐は育児には絶対に必要?

赤ちゃんとの生活では必ず必要な育児グッズ

毎日赤ちゃんを抱っこするパパママにとっては、抱っこ紐は絶対に必要な育児グッズです。生後間もない赤ちゃんの場合、体重が軽く首も座っていないため抱っこ紐の活躍は少ないかもしれません。しかし、生後2~3ヶ月頃からだんだんと体重が増えてきて、抱っこをしながらの家事が難しくなってきます。抱っこ紐を使えば両手が空き、抱っこしながら掃除や洗濯などの家事もこなすことができます。

赤ちゃんは抱っこしているとよく眠ってくれるので寝かしつけにも非常に役立ちます。また、少しのお散歩やお買い物など、抱っこ紐があれば赤ちゃんと一緒に出かけられる範囲がどんどん広がってきます。成長するにつれて長時間の抱っこも増えてくるので、そんな時にパパママの肩や腰の負担を軽くしてくれる強い味方が抱っこ紐です。抱っこ紐無しの育児は大変過ぎておすすめはできません

抱っこ紐は生後何ヶ月から何歳まで使うの?

抱っこ紐は生後何ヶ月から何歳まで使うの?

抱っこ紐は生後間もない時期から使用できる

抱っこ紐メーカーによって対象年齢は違いますが、新生児~2歳頃まで抱っこ紐を使うパパママが多いでしょう。前述もしましたが、生後間もない赤ちゃんは首が座っておらず、この時期に抱っこ紐を使うには抱っこ紐に付属しているインサートと呼ばれる新生児用のクッションを使用するものが多いでしょう(インサート無しでも新生児の抱っこができる抱っこ紐もあります)。ただし、抱っこ紐によっては首が座る生後2~3ヶ月以降から使用するタイプもあるので、抱っこ紐の購入時に対象年齢や使用可能な体重を確認するようにしてください。

2歳頃になると抱っこ紐を使う機会は減ってくる

1歳頃に子供がよちよち歩きをするようになると、徐々に抱っこ紐を使う機会は減ってきます。お出かけ時に子供が自分で歩きたがることもありますし、遠くまでお出かけするときは荷物が多く、荷物をぶら下げられるベビーカーの方が便利になってきます。しかし、子供が歩き疲れてもベビーカーに乗るのを嫌がるときなど、抱っこ紐が活躍する機会もあるでしょう。小さい子供はパパやママに抱っこされると安心しますからね。

また、甘えん坊の子供の場合は2歳を過ぎても抱っこをおねだりしてくるかもしれません。2歳を過ぎると体重は10㎏以上になっているでしょうから。力持ちのパパであっても長時間の抱っこは大変です。抱っこ紐によっては4歳頃まで使用できるタイプもあるので、不安な方はそういった抱っこ紐を購入すればいいでしょう。

抱っこ紐はどんな時に使うの?

抱っこ紐はどんな時に使うの?
抱っこ紐はどんなときに使用するのでしょうか? 実際にパパママが抱っこ紐を使用した例をご紹介しますので、これから赤ちゃんが生まれてくるパパママも、自分が抱っこ紐を使っている姿をイメージしてみてください。

抱っこ紐の利用例1:赤ちゃんをあやす時

赤ちゃんをあやす時
赤ちゃんは、ママに抱っこしてもらうことでとても安心します。赤ちゃんがぐずっているとき、普通に抱っこしても泣き止まなかったのに、抱っこ紐で抱っこすると泣き止むこともあります。抱っこ紐を使用すると両手が空くので、体を揺らしながら背中を優しくポンポンしてあやすこともできます。赤ちゃんにとって、抱っこ紐で抱っこされればパパママと密着でき、居心地がよく、安心して眠ることができるのでしょう。

抱っこ紐の利用例2:赤ちゃんの寝かしつけ

寝かしつけ
赤ちゃんを寝かしつけるのは本当に大変です。なかには、すんなり寝てくれる赤ちゃんもいますが、ほとんどの赤ちゃんが寝かしつけに時間がかかるのではないでしょうか? ベットに寝かせるとすぐに泣いてしまう赤ちゃんを、抱っこで寝かしつける際にも抱っこ紐は活躍します。

抱っこ紐を使えば、両手で抱えておく必要がないのでパパママの体の負担を軽くしてくれます。ぐっすり眠った赤ちゃんを起こさないようベットにそっと下ろせる、着脱の簡単な抱っこ紐が寝かしつけの際は便利です。

関連記事

子供の寝かしつけにおすすめな方法 上手に寝かせるコツとは?
子供の寝かしつけにおすすめの入眠グッズ 絵本? アプリ? YouTube?

抱っこ紐の利用例3:赤ちゃんとのおでかけ

赤ちゃんとのおでかけ
赤ちゃんと近所にお散歩やスーパーに買い物などでお出かけする時に、抱っこ紐は重宝します。赤ちゃんとのお出かけで困るのが、階段やエスカレーター、段差などベビーカーでは移動しづらい場所がたくさんあることです。筆者も独身時代はあまり意識していませんでしたが、赤ちゃんと外出するようになり、あらゆる場所に障害物があることに気付きました。

ベビーカーだけでお出かけすると、片手に赤ちゃんを抱っこしたまま、もう一方の手でベビーカーを畳んで持ち、階段やエスカレーターの上り下り…パパママも大変ですが、周りの人にぶつかったり、転んでしまったりすると赤ちゃんにとっても危険です。赤ちゃんとのお出かけの際は、ベビーカーと抱っこ紐の両方を準備して、場所によってうまく使い分けるのをおすすめします。

抱っこ紐にはどんな種類があるの?

抱っこ紐の種類は?
抱っこ紐の種類はたくさんありますが、大きく分けると横抱きタイプと縦抱きタイプ、さらに、おんぶができる抱っこ紐などがあります。縦抱きタイプは、対面抱っこタイプと前向き抱っこタイプの2種類にも分けられます。その他、多くの機能を備えた多機能タイプの抱っこ紐などがあり、こちらではそれぞれの特徴をご紹介します。

横抱きタイプと縦抱きタイプの抱っこ紐

横抱きタイプと縦抱きタイプがある
抱っこ紐には、横抱きタイプと縦抱きタイプがあります。横抱きのタイプの抱っこ紐は、赤ちゃんが首がすわっていない時期に、横に寝かして抱っこするメリットがあります。横抱きなので、赤ちゃんの頭をどこかにぶつけないように注意しましょう。ただ、横抱きのタイプの抱っこ紐は家事や雑用がスムーズにできないデメリットがあります。

縦抱きの対面抱っこタイプは、赤ちゃんがパパママの顔を見ることができるので、赤ちゃんが安心してくれます。また、パパママにとっては、両手を自由に使うことができるメリットがあります。注意点は、家事や雑用などの時、前かがみになって赤ちゃんが落ちてしまわないようにすることです。しゃがむ時は、赤ちゃんを支えながら、なるべく腰を落としてしゃがむようにしましょう。

おんぶができる抱っこ紐もある

おんぶができる抱っこ紐もある
上記以外にもおんぶができる抱っこ紐もあります。赤ちゃんは成長してくると、対面抱っこでは満足できず、ぐずることもあります。その時は、おんぶができる抱っこ紐がおすすめです。筆者もおんぶのできる抱っこ紐を愛用していました。おんぶタイプの抱っこ紐は、家事雑用などをするときにはとても役立ちます。ただし、赤ちゃんの月齢が低いときはいいのですが、少し成長してくるといろいろなことに興味を持ち、手を出して周りの物を触ったりするので注意が必要です。

抱っこ紐を選ぶポイント

抱っこ紐を選ぶポイント
それでは抱っこ紐を選ぶ際のポイントについてご紹介しましょう。みなさんそれぞれ生活スタイルも違うので下記で紹介するポイントすべてを気にする必要はありません。先輩パパママの意見も取り入れつつ、みなさん自身に合った抱っこ紐選びの参考にしてください。

抱っこ紐の選び方1:赤ちゃんの月齢で選ぶ

赤ちゃんの月齢で選ぶ
新生児用に使うなら横抱きタイプの抱っこ紐がおすすめです。新生児を抱っこするには、首を支える必要があるので両手が塞がってしまいますし、兄弟がいる場合であればお兄ちゃんお姉ちゃんの手を繋いで歩くこともあるでしょう。そのため、両手が空き、少しでも楽な抱っこ紐がいいですね。たたし、横抱きタイプの抱っこ紐は使用期間は短いのでじっくり考えてから購入しましょう。新生児でも縦抱き抱っこが可能な抱っこ紐もありますが、インサートを別で購入しなければならない場合もあります。首が座ってからは、抱っこ紐選びも選択肢が増えるので、今後のことも考えて横抱き、縦抱きのどちらのタイプの抱っこ紐を選ぶのかはじっくり考えてみてください。

抱っこ紐の選び方2:通気性の良いメッシュ素材がおすすめ

通気性の良いメッシュ素材がおすすめ
暑い時期には子供が抱っこ紐を嫌がることもあります。赤ちゃんは汗っかきなので、暑い季節は通気性の良いメッシュ素材の抱っこ紐がおすすめです。抱っこするパパママにとっても暑い時期は、子供を抱っこすると汗をかいてしまうので、通気性のいいメッシュ素材の抱っこ紐を1つ持っておくととても便利です。

抱っこ紐の選び方3:複数の抱き方に対応しているか

複数の抱き方に対応しているか
少し前までは、抱っこ紐は横抱き、縦抱き、おんぶなどそれぞれ1つの抱き方にしか対応していませんでした。しかし、今は、1つの抱っこ紐で、横抱き、縦抱き、おんぶなど複数の抱き方に対応している抱っこ紐が多くあります。いろいろな抱き方をしたい方にとっては、抱っこ紐が複数の抱き方に対応しているのは嬉しいですが、装着が複雑なものもあり、1人では装着できない場合もあります。筆者は複数の抱き方をする抱っこ紐を購入しましたが、何度も説明書を読み返すのが面倒で、結局1つの抱っこ方法しか使いませんでした。抱っこ紐メーカーのWebサイトで使用方法が公開されていることが多いので、パパママが実際に使えそうかを確認して選んでくださいね。

抱っこ紐の選び方4:抱っこ紐を装着しやすいか

抱っこ紐を装着しやすいか
購入する前にもう一つ確認しておきたいことは、簡単に装着ができるかどうかが重要です。初めての育児では戸惑うこともたくさんありますね。意外と1人で装着できなかったり、使い方がいくつかパターンがあり複雑なこともあります。忙しい育児中でも楽に装着できるアイテムを選んでおくとストレスなく使うことができるしょう。購入前にお店で装着方法を試しておくと安心ですね。

抱っこ紐の選び方5:抱っこした時にパパママの負担が少ないか

抱っこした時にパパママの負担が少ないか
抱っこ紐は、生地の素材や使い方によって機能も異なります。パパママが抱っこ紐を使う時は、長時間抱っこすることも多いので、腰や肩のベルトが太く、クッションがあるものだと、パパママの体の負担が軽減されて疲れ度合が違います

抱っこ紐の選び方5:デザイン性

デザイン性
抱っこ紐は、パパママの両方が使うことが多いので、パパママの両方が使いやすいデザインを選ぶといいでしょう。また、ファッションブランドとコラボしているおしゃれなものを選ぶと赤ちゃんの抱っこも楽しむことができますよ。

おすすめの抱っこ紐10選

おすすめ抱っこ紐1:エルゴベビー ベビーキャリアADAPT

エルゴベビー ベビーキャリアADAPT

参考価格:12,958円(税込)
対象年齢:新生児~4歳頃
使用条件:体重3.2kg以上、身長50.8cm以上
amazonで見る

パパママに人気のエルゴの抱っこ紐です。肩と腰に赤ちゃんの体重が分散され、肩ひもにはクッションが入っているので、長時間でも快適に抱っこすることができます。首が座ってない新生児の赤ちゃんでも、インサートなしで新生児~4歳頃まで使えるのがADAPTの特徴! 赤ちゃんと向き合う対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶと3タイプの抱っこに対応しています。赤ちゃんの成長に合わせて、股幅が3段階で調整できたり、抱っこした時に足がM字型になるので赤ちゃんの理想的なお座り姿勢を保つことができ、抱っこされている赤ちゃんも快適な工夫がされています。着脱が簡単だったり、洗濯機で丸洗いできるのも、嬉しいポイントですね。

関連記事

エルゴの抱っこ紐が人気の理由とは?新生児から使えるおすすめのエルゴベビー5選!

おすすめ抱っこ紐2:ベビービョルン ベビーキャリア ONE KAI Air

ベビービョルン ベビーキャリア ONE KAI Air

参考価格:21,382円(税込)
対象年齢:新生児~3歳頃
amazonで見る

ベビービョルンもパパママに人気の抱っこ紐ブランドですね。メッシュで通気性が良く、汗っかきの赤ちゃんの肌にも優しいのが特徴です。新生児~3歳頃まで使うことができます。「首すわり前の高い位置での対面抱っこ」、「首すわり後の対面抱っこ」、「前向き抱っこ」、「おんぶ」の4通りの抱っこが可能です。肩ひもと腰ひもにはクッションが効いているので、パパママも快適に抱っこすることができますよ。スタイリッシュなデザインで、おしゃれなパパママにピッタリな抱っこ紐です。

おすすめ抱っこ紐3:TIANCAIYIDING ベビーキャリア ヒップシート

TIANCAIYIDING ベビーキャリア ヒップシート

参考価格:6,999円(税込)
使用条件:体重5.4kg~20.4kgまで
amazonで見る

抱っこ紐に赤ちゃんを乗せることができる台座がついており、これをヒップシートと言います。赤ちゃんが歩き始めたら、抱っこ紐からの乗せおろしが頻繁になり、大変だと感じるパパママも多いはず。ヒップシートだけを取り外して使えば、おでかけ先での赤ちゃんの乗せおろしがとても簡単にできます! 多機能抱っこ紐のように、対面抱っこ、前向き抱っこ、横抱っこ、おんぶの4タイプの抱っこをすることができるのもポイントです。腰ひもにはドリンクホルダーがついていたり、デザインもおしゃれなので、魅力的な抱っこ紐ですね。人気ブランドほど値段が高くないのもおすすめポイントです。

おすすめ抱っこ紐4:ベッタ(Betta)キャリーミー! プラス(Carry me! plus)

ベッタ(Betta)キャリーミー! プラス(Carry me! plus)

参考価格:7,215円(税込)
対象年齢:新生児~2歳頃まで
使用条件:体重11.3kgまで
amazonで見る

コンパクトで軽いのが特徴な抱っこ紐です。手帳サイズに畳むことができるので、かさばらず持ち運びにも便利です。肩ひもの長さはファスナーで簡単に調整できるので、体格が違うパパママでもこれ1つで共用することができるでしょう。新生児から横抱っこ、首が座ったら縦・腰抱っこが可能です。バックルなどをする必要がないので、抱っこ紐の装着が簡単なのも人気の理由です。カラーバリエーションも豊富で、ファッションアイテムとしても楽しむことができます。

おすすめ抱っこ紐5:tacmamy(タックマミー) 抱っこひも

tacmamy(タックマミー) 抱っこひも

参考価格:4,309円(税込)
対象年齢:2ヶ月~2歳頃まで
amazonで見る

とにかく赤ちゃんを簡単に抱っこすることができるのがポイントです。近所のスーパーや病院など、近所のお出かけに持参する、セカンド抱っこ紐として使うのがおすすめです。肩ひもが太く、背中でクロスになっているので、赤ちゃんを抱っこした時にパパママの負担が軽減できるように作られています。カラーバリエーションも豊富なので、好みのデザインがきっと見つかるでしょう。

おすすめ抱っこ紐6:ベビービョルン ベビーキャリア オリジナル

ベビービョルン ベビーキャリア オリジナル

参考価格:13,500円(税込)
対象年齢:新生児~
使用条件:体重3.5kg~11.5kgまで
amazonで見る

新生児の赤ちゃんを抱っこするのにおすすめの抱っこ紐です。着脱が簡単で、赤ちゃんが眠ったままベッドに降ろすことができるのが非常に便利です。バックルを外すときに「カチッ」という音がしないので、赤ちゃんを音で起こしてしまうことがなく、細かいところまでよく考えられた抱っこ紐なのが人気です。こちらの抱っこ紐は、肩で支えるタイプなので、赤ちゃんの体重が増えてくるとパパママの肩への負担は大きくなってしまいます。しかし、4歳頃まで使えるような抱っこ紐と比べると、着脱が簡単で抱っこ紐も軽いので、新生児~1歳頃までは使いやすく大活躍してくれる抱っこ紐でしょう。

おすすめ抱っこ紐7:aiebao 抱っこひも スリング

aiebao 抱っこひも スリング

参考価格:4,980円(税込)
対象年齢:1ヶ月~
使用条件:体重13kgまで
amazonで見る

こちらの抱っこ紐は、横抱っこ型のスリングです。赤ちゃんがママのお腹の中にいる時の感覚を再現しているので、赤ちゃんも安心する設計になっています。抱っこしながら赤ちゃんの様子が分かるので、パパママも安心ですね。横抱っこじゃないと泣き止まない赤ちゃんには、ぴったりな抱っこ紐です。こちらの抱っこ紐は肩にかけるだけなので、抱っこ紐の着脱がとても簡単です! 肩ひもには、スポンジが入っているので、パパママの方への負担も軽減されるように作られているのも嬉しいポイントです。

おすすめ抱っこ紐8:ボボバラップ(BOBAWRAP)バンブー

ボボバラップ(BOBAWRAP)バンブー

参考価格:9,720円(税込)
対象年齢:新生児~体重20kgまで
amazonで見る

ボバラップは、伸縮性の優れた5メートルの布をパパママの体に巻き付けて赤ちゃんを抱っこするベビーラップというタイプの抱っこ紐です。長い布の結び方は一見難しそうに見えますが、慣れてしまえば簡単です。肩、腰、背中に赤ちゃんの体重が分散されるので、パパママの負担が最小限に抑えられ、抱っこも楽でしょう。夏は涼しく、冬は暖かく、汗を吸う抗菌作用のあるバンブー素材でできているのも、嬉しいポイントですね。どんな体型の人にもフィットするので、夫婦でも無理なくシェアすることができます。

おすすめ抱っこ紐9:Aprica(アップリカ) 抱っこ紐 コアラ メッシュプラス

Aprica(アップリカ) 抱っこ紐 コアラ メッシュプラス

参考価格:21,600円(税込)
対象年齢:0ヶ月~3歳頃まで
使用条件:体重15kgまで
amazonで見る

「サッとつけてスッと抱っこ」のキャッチが印象的な、アップリカのコアラ抱っこ紐です。赤ちゃんを抱っこしたいときにすぐ簡単に抱っこできるのがポイントです。また、ママの腕で抱っこされている感覚に近づけた「ママうで抱っこ」(横抱っこ)もできます。新生児の赤ちゃんの首をしっかり支えるパッドもついていて安心できる抱っこ紐です。

おすすめ抱っこ紐10:エリカランド ひもタイプ子守帯(おんぶ・抱っこひも)

エリカランド ひもタイプ子守帯(おんぶ・抱っこひも)

参考価格:1,079円(税込)
対象年齢:新生児~
amazonで見る

昔ながらのおんぶ紐で、赤ちゃんの首が座ったら使用できます。おんぶをすると子供と密着するので、動きやすく家事もしやすいですよ。おんぶをした時に、赤ちゃんの顔がパパママの顔の位置まで来るので、赤ちゃんはパパママが見ている景色を見ることができ、おんぶをしながら声をかけてあげると赤ちゃんも楽しめるのではないでしょうか。こちらの商品は、赤ちゃんのおんぶだけではなく、抱っこもできます。価格もお手頃なのも嬉しいですね。

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこする時の注意点

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこする時の注意点
抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこする時の注意点は、赤ちゃんを前に抱えているので、前かがみになったり、立ったりするときに赤ちゃんを支えてあげることです。過去には、赤ちゃんが落ちてしまったなどの事故も起きているので気を付けたいですね。また、足元が見えにくい状態ですから、段差や階段の上り下りにも注意しましょう。

赤ちゃんを安全に抱っこしているかをチェック

赤ちゃんを安全に抱っこしているかをチェック
抱っこ紐で抱っこをした時、赤ちゃんを安全に抱っこしているかチェックを行うことが大切です。筆者も抱っこ紐を使用した時、子供の両足が上手く出ていなかったり、手が中に入っていたりしたことがありました。抱っこ紐で抱っこした際に、赤ちゃんの手足が出ているか、お尻がすっぽり入っているかなど安全に抱っこできているか確認しましょう。赤ちゃんが快適に過ごせるように気を付けたいですね。

まとめ:赤ちゃんもパパママもストレスのない抱っこ紐を選びましょう

まとめ
みなさんのお好みの抱っこ紐は見つかりましたか? 赤ちゃんはもちろんですが、パパママもストレスがなく使える抱っこ紐を選びましょう。また、月齢やタイプ別に合ったものを選び、使用方法をしっかりと確認したうえで赤ちゃんが安全で快適に過ごせる環境を作ってあげてくださいね。抱っこ紐は、たくさん種類があるので迷いますが、みなさんの生活スタイルに合った抱っこ紐選びをしてくださいね。