【2020年最新】抱っこひものおすすめ7選 新生児から使える抱っこひもの失敗しない選び方

抱っこひもはどんなときに必要?

育児の必需品で出産準備品にもなっている抱っこひもですが、妊娠中や赤ちゃんが新生児のうちはなかなか利用シーンのイメージが沸きませんよね。抱っこひもは赤ちゃんとお出かけするときはもちろん、家事をしたいときや災害時などさまざまなシーンで活躍します。

抱っこひもの使用シーン

  • 赤ちゃんを抱っこして外出するとき
  • 赤ちゃんが泣いてしまい、室内で抱っこしながら家事をしたいとき
  • ベビーカーで出かけたのにぐずって乗ってくれないとき
  • 布団で寝てくれず抱っこで寝かしつけするとき
  • 災害時に赤ちゃんを連れて逃げるとき

抱っこひもの多くは、3歳ごろまで使うことができますがメインで使うのは新生児~1歳半ごろが中心でしょう。災害時にはがれきなどでベビーカーが使えないことが多いため、3歳ごろまでは手元に抱っこひもがあると安心です。

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子供が生まれる前にすべての家庭で買いそろえておく育児グッズの1つが抱っこ紐です。抱っこ紐を使わず育児をするパパママはまずいないと思いますが、抱っこ紐はどのような視点で選べばいいのでしょう? 対象年齢? 機能? 価格? たくさんの種類がある抱っこ紐購入に悩むパパママに、抱っこ紐を選ぶ時のポイントとおすすめをご紹介します!

抱っこひもの種類

「抱っこひも」は大きく分けて「キャリータイプ」「ラップタイプ」「スリング」「ヒップシートタイプ」の4種類があります。この4種類以外に抱っこもできる「おんぶひも」もありますが、パパママほとんどが新生児から使える「最初の1本目」として準備するのは「キャリータイプ」か「ラップタイプ」の抱っこひもでしょう。

新生児から使えるキャリータイプの抱っこひも

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2008年に日本に上陸したハワイの「エルゴベビー」に代表されるのがキャリータイプです。新生児から使え、しっかり赤ちゃんを包み込むので多くのパパママが「最初の1本」として選ぶ抱っこひもです。

キャリータイプの抱っこひものメリット

  • 新生児から3歳ごろまで長く使える
  • 両手が空くので家事などをしやすい
  • おんぶや横抱きなどもできる
  • 腰ベルトなどで支えるため疲れにくい
  • ベルトを調節すれば夫婦で兼用できる

キャリータイプの抱っこひものデメリット

  • 機能が多いほど価格が高い
  • しっかりしたベルトなのでかさばる
  • 赤ちゃんと密着するため熱がこもりやすい

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新生児期から使えるラップタイプの抱っこひも

BOBA Wrap Grey

スリングとキャリータイプのいいとこどりをしたようなラップタイプの抱っこひもは、「コニーの抱っこひも」や「ボバラップ」に代表され、2017年ごろから日本でも急速に広まった新しいタイプの抱っこひもです。赤ちゃんを1枚の布のようなもので包んでパパママの体に密着させるため、赤ちゃんの体重がパパママの上半身全体に分散されます。

ラップタイプの抱っこひものメリット

  • 新生児から使える
  • 軽く持ち運びやすい
  • 赤ちゃんが密着して安心する
  • 赤ちゃんの体重が上半身全体に分散され負担が少ない
  • 比較的値段が安い
  • 丸洗いできるなどお手入れが簡単

ラップタイプの抱っこひものデメリット

  • 赤ちゃんをくるむので蒸れやすい
  • サイズ展開があり夫婦で兼用しづらいものも
  • 新しく種類がまだあまりない
  • 国内の安全基準がない
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首が座っていない新生児の赤ちゃんから使える「コニー抱っこ紐」。SNSでも話題なので、見たことがある方も多いですよね。コニー抱っこ紐のおすすめポイントや選び方、着用方法を紹介します。

首すわり前から使えるスリング

Cuby 超人気 通気性 ベビースリング ウォータースリング だっこ紐 軽量 夏用 (Grey)

赤ちゃんを布で包み込むようなスリングは首すわり前から使えるものも多く、コンパクトにたためるので便利。ただし新生児は窒息防止のために「コアラ抱き」と言われる縦抱きをする必要があり、コツをつかむまで練習が必要です。持ち歩き用など2本目の抱っこひもにおすすめです。

スリングのメリット

  • 首すわり前から使える
  • コンパクトに折りたためる
  • リング付きなど長さを調節できるものは夫婦で兼用できる
  • コットン製など素材によって通気性に優れている
  • 赤ちゃんをくるむので安心して寝てくれる
  • キャリータイプに比べて安い

スリングのデメリット

  • 正しく使わないと窒息や股関節脱臼の恐れがある
  • 慣れるまで使い方が難しい
  • 肩に体重がかかるため赤ちゃんが成長すると重い
  • ドレープがあるタイプは家事に向かない
新生児から使えるスリングの正しい使い方。抱き方や注意点を徹底解説
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新生児を室内で抱っこする時に便利なスリングですが、実は正しい装着方法があるのをご存知ですか。ここでは、スリングの正しい使い方や抱き方の種類、そして注意して欲しいポイントについて動画を用いて細かく説明していきたいと思います。

歩き始めたら便利なヒップシートタイプの抱っこひも

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赤ちゃんが歩き始める1歳ごろから便利なのが、ヒップシートタイプの抱っこひもです。3歳ごろまでは、移動の途中で「抱っこ」をねだられることも多いです。ヒップシートの抱っこひもは、赤ちゃんの座るスペースがパパママの腰にあるので、「歩く」と「抱っこ」をくり返しても負担がありません。

ヒップシートタイプの抱っこひものメリット

  • 抱っこの乗せ降ろしが楽
  • 台座があるので肩・腰の負担が軽減される
  • 子供と密着しないので蒸れにくい
  • 収納がついたタイプがある

ヒップシートタイプの抱っこひものデメリット

  • 頻繁に使うのは1歳以降
  • 両手が空かない
  • コンパクトに収納できない
  • お手入れが難しい
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赤ちゃんを抱っこするときに活躍するヒップシート。最近では使っているパパママも増えているので、街で見かけたことがある方もいるのではないでしょうか? そんな人気のヒップシートをご紹介します!

抱っこひもの選び方

抱っこひもはたくさん種類があって、初めて抱っこひもを購入する場合はどんなことに気をつけて選べばいいか迷ってしまいますよね。まずは3つのポイントから、絞ってみましょう。

抱っこひもの選び方1:対象月齢

初めて抱っこひもを購入する場合は、新生児から使えるものがいいでしょう。「最初は手で抱っこすればいい」と思っていても、思った以上に体への負担があります。とくによく泣く赤ちゃんの場合、ママが抱っこのしすぎで腱鞘炎になってしまうことも…。スリングやラップタイプの抱っこひもは、使い方が難しいこともあるので出産前に人形などで練習しておくといいでしょう。

抱っこひもの選び方2:ライフスタイル

普段の移動がベビーカーを主に考えているなら、立派な抱っこひもはいりません。ベビーカーの収納やマザーズバッグに入れておけて、かさばらないラップタイプやスリングが便利でしょう。一方、階段を使うことが多かったり、電車やバス移動が多い場合、パパも積極的に抱っこひもを使う場合などは、サイズ調整がしやすく兼用しやすいキャリータイプがおすすめです。

抱っこひもの選び方3:安全基準

新生児のころから使う抱っこひもは、安全性も重要なポイントです。日本ではベビー・子供用品に一般財団法人製品安全協会が「SGマーク」という認証を行っています。海外製の商品では、アメリカの「ASTMマーク」やEU諸国の「ENマーク」などが適用されており、とくにアメリカの「ASTMマーク」は認証がないと抱っこひもやスリングとして、発売ができません。

抱っこひもの安全基準SGマーク

SGマークは医療関係者やメーカー、小売店などの委員が集まって基準を検討し、時代に合わせて認証基準も更新されています。素材やベルトの強度、落下防止の措置や取り扱い説明書への注意事項の明記などが求められています。ただし日本のSGマークは、任意基準のためSGマークがなくても抱っこひもとして発売することは可能のため、国内製品はSGマークの有無をチェックするといいでしょう。

SGマーク抱っこひも安全基準

スリングの安全基準SSマーク

スリングは過去にアメリカで窒息事故が起きたことから、一時は日本でも消費者生活センターから注意喚起が出ています。こうした流れを受けて、2003年に日本ベビースリング協会がSGマークと同様の基準で「セイフティスリングマーク」略してSSマークが作られました。しかし、日本ベビースリング協会は2020年現在、活動の形跡がなく「SSマーク」も形骸化しつつあります。スリングを選ぶ場合にはアメリカの「ASTMマーク」などがついているものを選びましょう。

次のページでは、新生児から使えるおすすめ抱っこひも&使用上の注意を解説します!

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はいチーズ!clip編集部

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はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!