赤ちゃんのつかまり立ちはいつから? 練習方法や安全対策を紹介!

赤ちゃんがつかまり立ちを始める前から安全対策を

赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら・始める前の安全対策
赤ちゃんはまだ立つことに慣れないため、つかまり立ちを始めたら赤ちゃんが転倒する心配をしなければなりません。赤ちゃんがつかまり立ちを始めてからではなく、つかまり立ちを始める前に安全対策を考えておきましょう。

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つかまり立ちの安全対策1:家具の配置や安全性を見直す

赤ちゃんがつかまり立ちを始める前に、家具の配置や安全性を見直しましょう。軽い家具は赤ちゃんがつかまった弾みで倒れてしまうおそれがあります。ジョイントマットを床に敷き詰めておくと、赤ちゃんが転倒した時の衝撃を軽減してくれます。赤ちゃんがつかまり立ちを始めると、バランスを崩して家具の角にぶつかって怪我をすることもあるので、家具の角にはクッション材をつけると安心です。

やさしいジョイントマット 大判 約8畳(36枚入)

防音性があり子供がおもちゃを落としたり足音を立てたりしても安心です。断熱性に優れ冬の寒さや夏の暑さも軽減できます。汚れても水洗いでき、使い勝手がいいのも嬉しいですね。マットの色はカラフルなものもあり、リビングや子供部屋などシーンに合わせて選べます。

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東洋ケース コーニャーカバー

サイズ:W3×D4×H3.5mm
かわいい猫型のコーナーカバーです。赤ちゃんの興味を惹きそうなデザインで、怪我防止はもちろんつかまり立ちも促せそうですね。

つかまり立ちの安全対策2:危険な物は赤ちゃんの手が届かない場所にしまう

つかまり立ちの安全対策2:危険なものは赤ちゃんの手が届かない場所にしまう
赤ちゃんがつかまり立ちをするようになると、テーブルの上などこれまで手の届かなかった部分にも赤ちゃんの興味が向くようになります。赤ちゃんの誤飲の可能性がある物や怪我をしてしまう危険な物は、赤ちゃんの手が届きそうな場所には置かずに遠ざけておきましょう。赤ちゃんは直径が3.9cmまでの物なら何でも口に入れてしまいます。テーブルの上など、赤ちゃんの手が届かなくてもつかまり立ちをしたりテーブルにぶつかったりする振動で、テーブルの上の物が落ちて来ることもあります。

  • タバコ
  • 電池
  • 小銭
  • 画鋲

これらは特に危険です。はさみなど鋭利な物や化粧品・洗剤など薬品類も赤ちゃんが開けられない引き出しにしまっておくと安心です。また上のきょうだいがいる場合は小さいおもちゃや部品、お菓子に入っている乾燥剤などにも気をつけましょう。筆者の周りでは床に落ちていたお菓子のパッケージの小さな切れ端を赤ちゃんが口に入れてしまい、喉に貼りついて取れなくなる事故がありました。

引き出しロック 透明 6本入り

好きな位置で固定できるので、開き戸や冷蔵庫、トイレの便座などあらゆる部分に使えます。固めで子供には開けにくい構造で、大人はコツをつかめば片手で開けられます。安全性の高い素材を使っていて耐衝撃性に優れ、裏面のシールは強力ながら剥がす時もきれいに剥がれます。

こどもの事故と対策(こどもの救急)

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つかまり立ちの安全対策3:滑らないように裸足で過ごす

つかまり立ちの安全対策3:滑らないように裸足で過ごす
つかまり立ちを始めたら、赤ちゃんがフローリングなどで滑らないように靴下はできるだけ脱がせましょう。滑り止めの付いた靴下もありますが、足の指が使いやすいので裸足で過ごすのがおすすめです。フローリングの場合はジョイントマットを敷くと滑りにくくなり、赤ちゃんもつかまり立ちをしやすくなりますよ。

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毎日フローリング掃除をしても、床がべたついたり、くすんで見えたりすることはありませんか?これは汚れが取りきれていない証拠。そこで、正しいフローリング掃除をしてみましょう。汚れ別の落とし方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

クッションつきリュックは安全でかわいいと人気

つかまり立ちを始めた時に安心なのは、見た目もかわいいクッションつきのリュックです。赤ちゃんはパパママが赤ちゃんからちょっと目を離した隙に転んでしまうこともありますが、リュック型のクッションがしっかり頭をガードしてくれます。後ろに転んでも怪我をしにくいので、お座りの時期から背負わせるのがおすすめです。

TWONE 赤ちゃん転倒防止リュック

対象年齢:生後6ヶ月〜生後24ヶ月
サイズ:W18×D6×H35cm
重さ:約120g
ハチがモチーフの見た目もかわいいアイテムです。クッションの厚みは約4cmあり転倒の衝撃から赤ちゃんをしっかり守ってくれます。メッシュ素材で通気性がよく、重さ約130gで赤ちゃん肩に負担になりにくい設計です。赤ちゃんの成長に合わせて3通りに背負わせられます。

赤ちゃんから目を離したい時はどうすればいい?

つかまり立ちを始めた赤ちゃんから目を離したい時はどうすれば良い?
赤ちゃんから目を離さないのが一番ですが、家事などで赤ちゃんのそばから離れる時もありますよね。そんな時は赤ちゃんをベビーサークルの中で安全な範囲だけで遊ばせたり、ベビーゲートで危険の多いキッチンへの侵入を防いだりするなど赤ちゃんの行動を制限しましょう。パパママが見える範囲に赤ちゃんスペースを作るのもおすすめです。赤ちゃんの誤飲や怪我につながりそうな物を排除したスペースなら、赤ちゃん1人でも安全です。赤ちゃんとパパママがお互いの姿を目視できれば、安心して離れて過ごせますね。

日本育児 洗えてたためるベビーサークル

軽量でママ1人でも簡単に設置できます。必要な時にサッと広げられ、使わない時は幅33cmとコンパクトにしまっておけます。安定プレートでしっかり支えてあるので子供が中から押しても倒れにくい設計です。中のカバーは外して洗濯できるので清潔に長く使えます。

カトージ ベビーセーフティオートゲート

シンプルでインテリアになじむデザインです。扉は自動で閉まるので閉め忘れる心配がなく、前後どちらにも開くので設置場所を選びません。別売りの拡張パーツを組み合わせると、さらに広いスペースにも設置できます。

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まとめ

まとめ
赤ちゃんがつかまり立ちを始める時期には個人差があるので、我が子がなかなかつかまり立ちをしないからといって心配しすぎる必要はありません。パパママは赤ちゃんが立ちたいと思えるまでのんびり構えましょう。つかまり立ちをする前に安全対策をしておくといいですね。赤ちゃんを転倒させないという考え方ではなく、転倒した際のダメージを少なくすると考えるといいでしょう。

はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!