スリーパー(着る毛布)の赤ちゃんへのメリットは? 季節や年齢に合った選び方やおすすめを紹介!

目次

スリーパー(着る毛布)とは?

スリーパー(着る毛布)とは?
スリーパーも着る毛布も体の冷えを防止するのに便利なアイテムです。スリーパーは、赤ちゃんや子供が寝る時やお風呂あがりに湯冷めしないようにパジャマの上から着て使います。スリーパーは、ノースリーブ型のベビー用品としてのイメージが強いですが、大人用のスリーパーも出ています。着る毛布は長袖で寒い時期に防寒できる室内着として、服の上から羽織って使います。

スリーパーは何歳から着れる? 新生児から必要?

スリーパーは何歳から着れる? 新生児から必要?
スリーパーは新生児から着ることができます。スリーパーが新生児から必要かは、子供の寝相やそれぞれのご家庭によります。赤ちゃんや子供は、寝ている時に意外とダイナミックに動き布団を剥いでしまうことが多いので、スリーパーを一つ持っておくと寝冷え防止でき安心です。

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スリーパー(着る毛布)の赤ちゃんへのメリットは?

スリーパー(着る毛布)のメリットは?
スリーパーは必須の育児アイテムではありませんが、赤ちゃんにスリーパーを使うメリットもありますのでご紹介していきます。

寝相が悪い子供の布団がはだけても冷えを予防できる

寝相が悪い子供の布団がはだけても冷えを予防できる
大人より子供の方が寝相が悪いのは、成長ホルモンやレム睡眠の長さの影響だとされています。寝相の悪さには個人差はありますが、生後3ヶ月頃から寝相が悪くなり10歳以降に少しずつ寝相は落ち着いていきます。

子供の寝相が悪く布団から出てしまうことが多いと、風邪やお腹を壊してしまわないか心配ですね。スリーパーや着る毛布を着ていれば、体やお腹の冷えを防ぐことができます

SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防効果が期待できる

SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防効果が期待できる
寝る時にスリーパーを着用することが、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防法の一つになると注目されています。SIDSは生後2ヶ月から生後6ヶ月の赤ちゃんに起こりやすく、前触れや原因なく乳児が寝てる間に亡くなる病気です。国内の乳児死亡原因の第3位になるSIDSですが、起こる決定的原因は解明されていないのでパパママも心配ですよね。

欧米では、リスクを下げる方法の一つとして、布団や枕を使わずにベビーベッドにスリーパーやおくるみで寝かせるのが安全とされています。スリーパーを使うことで、布団が赤ちゃんの顔にかかって窒息してしまうリスクを減らせることから、SIDSの予防に有効とされています。

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赤ちゃんのスリーパー(着る毛布)の選び方

スリーパー(着る毛布)の選び方
スリーパーや着る毛布にはさまざまなタイプの形がありますが、どのようなポイント選ぶといいのでしょうか。

スリーパーの選び方1:袖がないタイプか袖があるタイプかで選ぶ

袖がないタイプか袖があるタイプか
袖があるタイプのスリーパーや着る毛布の特徴、袖がないノースリーブ型スリーパーの特徴をご紹介していきます。

袖がないタイプ

パジャマを着て、その上から被せて使うノースリーブタイプのスリーパーは、お腹の冷え予防におすすめです。袖がないスリーパーは、袖があるスリーパーに比べ熱がこもりにくい点がメリットです。

体の暖め過ぎは寝苦しさや、寝汗からのあせもの原因にもなりますから、冬に暖房をつけて寝る場合や、汗かきな子供の場合なら袖がないスリーパーの方が、体温調整がしやすく便利です。袖がないスリーパーを着せる場合は、パジャマなどの衣類で体温調節をしてあげましょう。

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袖があるタイプ

袖があるタイプのスリーパーや着る毛布は、肩口の冷えを防いでくれるので冬の時期におすすめです。特にSIDSの予防としてスリーパーを使用する場合、布団はかけずにスリーパーだけで寝かせた方がいいとされているので、袖のあるスリーパーがおすすめです。

キッズ向けの着る毛布は、室内着としても使えるので、動きやすく暖かい素材を選ぶといいでしょう。最近は親子でおそろいの着る毛布も出ているので、親子コーデが楽しめますね。布団を使わず赤ちゃんを寝かせる、冬でも暖房をあまり使わないご家庭なら、体全体を暖められる袖ありタイプがおすすめです。

スリーパーの選び方2:着せ方のタイプから選ぶ

着せ方のタイプ
スリーパーの着せ方によって3つのタイプがあります。子供の年齢によって使いやすさが変わってきます。

横開き

横開きタイプのスリーパーは、袖を通さず着せられるのでねんねの時期の赤ちゃんにおすすめです。寝てる時のおむつ替えも楽にしやすいのも、ママに嬉しいポイントです。

横開きタイプのスリーパーは、0歳以降の大きくなってからも足を出して使える点もメリットですが、よちよち歩きの時期は、裾を踏み転ぶ恐れもあるので注意が必要です。赤ちゃんの成長に合わせて、スリーパーを寝る時だけ使う、裾上げしてあげるなど対策してあげましょう。

前開き

ボタンやファスナーが前についている前開きタイプのスリーパーは、お座り期から歩き回るようになった1歳以降の子供におすすめです。特に2歳ぐらいのイヤイヤ期の子供で、動きまわりスリーパーを着たがらない時は、他のタイプよりさっと着せやすい前開きタイプは楽ですよ。

2way

2wayタイプのスリーパーは裾の真ん中にスナップボタンがあり、ボタンを留めればズボンタイプのスリーパー、留めない時はベストタイプのスリーパーと二通り使えます。

ズボンタイプは裾がめくれにくいので、お腹が冷えず安心です。2wayタイプのスリーパーは室内着としても使えますし、裾を踏んでしまう心配もないので、歩きはじめから1歳の子供におすすめです。

スリーパーの選び方3:季節に合わせた素材から選ぶ

季節に合わせた素材
1年中使える素材のスリーパーもありますが、それぞれの季節に合わせた素材や形のスリーパーを使うのがおすすめです。季節に合わせたスリーパーを使うことで、冷えてしまい風邪をひく、暖め過ぎてあせもになるなどの心配が減り安心です

春夏におすすめ:ガーゼやパイル生地

肌寒い夜がある春や、夏でも朝方は寒くなる地域では、肌触りが良く吸水性、保温性のあるパイル生地がオススメです。暑くて寝苦しい夏は吸水性、通気性に優れたガーゼ生地が使いやすいです。クーラーでの寝冷えが心配な場合は、住環境に合わせて1重ガーゼから6重ガーゼの間の厚さで、保温性のあるものを選びましょう。

秋冬におすすめ:フリースやダウン生地

冷えから子供を守るには、軽くて保温性のあるフリースやダウン生地のスリーパーが使いやすいです。その他に洗濯物が乾きにくい秋冬は、マイクロファイバーも速乾性がありおすすめになります。寒さ対策には素材だけでなく形も大切です。首、足首、手首が冷えると、体全体が冷えやすくなるので、首周りなどが冷えにくい形を選びましょう。また、フリース素材の着ぐるみパジャマはかわいらしく、着る毛布代わりにもなります。

スリーパーの選び方4:赤ちゃんの成長に合わせたサイズで選ぶ

赤ちゃんの成長に合わせたサイズ
赤ちゃんのスリーパーのサイズは少し大きめぐらいなら問題ありませんが、大き過ぎたり小さ過ぎるものは避けましょう

サイズを見る時は、肩や胴回りをチェックすると体に合ったものを選びやすいです。肩や胴回りが大きいと、腕が上げ下げしにくく、寝返りがしにくくなります。

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スリーパーの選び方5:洗濯機でお手入れできるかで選ぶ

洗濯機でお手入れできると便利
凝ったデザインのスリーパーや着る毛布の場合、洗濯表示が手洗いのみの場合もあります。寝汗がひどいと洗濯頻度が多くなりますから、洗濯機でお手入れできると嬉しいですね。多くはネットに入れて洗濯可能ですが、購入する前に確認しておくと安心です。

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スリーパー(着る毛布)のおすすめ10選

春夏におすすめのスリーパー:ADEN+ANEIS(エイデンアンドアネイ) モスリンコットンスリーパー

前開きタイプのガーゼ生地のスリーパーになります。生地が薄いので春夏にぴったりです。裾は寝袋のように縫い付けられており、足は出せない作りなので足元の冷えを防止してくれます。

素材 モスリンコットン100%
参考年齢 生後0ヶ月~6ヶ月(S)、生後6ヶ月~12ヶ月(M)、生後12ヶ月~18ヶ月(L)、生後18ヶ月~(XL)
サイズ S、M、L、XL
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春夏におすすめのスリーパー:HOPPETTA(ホッペッタ) 6重ガーゼ スリーパー

横開きタイプのスリーパーです。男女どちらでも使いやすい、かわいらしいキノコ柄が描かれています。裾にボタンがあり、ズボンタイプにすることもできます。6重ガーゼなので通気性と保温性を兼ね備えています。

素材 綿100%
参考年齢 新生児~3歳頃まで
サイズ 着丈58cmのものワンサイズ

春夏におすすめのスリーパー:ミキハウス タオルスリーパー

寝る時だけでなくお風呂あがりにもぴったりな、ガーゼとパイル2層構造のタオルスリーパーになります。ボタンは両肩2ヶ所だけなので、動きまわる子供にも楽に着せられます。

素材 綿100%
参考年齢 新生児~3歳頃まで
サイズ 43×60cmのものワンサイズ

春夏におすすめのスリーパー:10mois(ディモア)ふくふくガーゼ(6重ガーゼ) 2wayスリーパー袖付き

前開きタイプのガーゼスリーパーで、袖つきなので肩の冷えを防いでくれます。洗えば洗うほどふっくらとする生地は着心地抜群です。

素材 コットン100%
参考年齢 カバーオール:新生児~3歳頃まで
サイズ 着丈58cmのワンサイズ

春夏におすすめのスリーパー:ソレイアード ガーゼスリーパー

通気性のいいガーゼ素材なので、夏はクーラーで冷えてしまうのを防ぎ、冬は体温を保温してくれます。スリーパーにはクマさんの絵柄があり、子供らしくてかわいいですね。

素材 コットン100%
参考年齢 カバーオール:新生児~3歳頃まで
サイズ 身幅:約35cm、着丈:約58cm

秋冬におすすめのスリーパー:kukka ja puu(クッカヤプー) フリースリーパー

速く乾くマイクロファイバーフリース素材の防寒用スリーパーです。前開きのベストタイプで薄くて軽いので、子供の動きの邪魔にならず、室内着として使うこともできます。50cm〜130cmの子供の身長に合わせた3サイズがあります。

素材 本体ポリエステル100%、リブ部分綿100%
参考年齢 新生児~小学校中学年頃まで
サイズ 50cm~70cm、80cm~100cm、110cm~130cm

秋冬におすすめのスリーパー:Groony(グルーニー) 着る毛布

前開きボタンではだけにくいガウンタイプの着る毛布です。独自改良されたグルーニーファイバー生地を使っており、暖かく軽い、しっとりなめらかな質感になっています。部屋着の上からはもちろん、1枚でも着ることができます。着丈が70cmで、身長100cmのキッズから使えます。

素材 ポリエステル100%
参考年齢 100cm(3~4歳頃~腕がきつくならない年齢まで)
サイズ 着丈70cmのワンサイズ

秋冬におすすめのスリーパー:Blanko(ブランコ) マイクロミンクファーキッズスリーパー

10mmの極細の長毛繊維は、ふわふわで肌に吸い付くように馴染み、暖かさを逃しません。動きやすいデザインや、滑りの良いファスナーを使用し、着心地や使いやすさが工夫されています。

素材 ポリエステル100%
参考年齢 100cm(3~4歳)~小学校中学年頃まで
サイズ 丈70cmのワンサイズ

秋冬におすすめのスリーパー:PUPPAPUPO(プッパープホ) スリーパー

表はなめらか、裏はモコモコの肌触りの星と月の柄のスリーパーです。片方肩開きで脱ぎ着させやすく、両脇もスナップボタンで外せるので、おむつ替えにも便利なデザインになります。服サイズ70〜90cmぐらいの子供サイズです。

素材 ポリエステル100%
参考年齢 生後6ヶ月~2、3歳頃まで(参考サイズ70cm~90cm)
サイズ 36×57cmのワンサイズ

秋冬におすすめのスリーパー:はぐまむ hugmamu 綿毛布ベビースリーパー2way

ベストにもロンパースにもなる冬用スリーパーです。袖なしの形ですが、肩部分が通常より大きめに作られており、肩の冷えを防止します。大きくなってもベストとして使えます。お手入れはネットに入れずスリーパーだけ洗濯します。

素材 綿100%
参考年齢 新生児~3歳頃まで
サイズ 約39×55cmのワンサイズ

スリーパーを手作りしてみよう!

スリーパーを手作りしてみよう!
こちらでは100円ショップで売っている肩掛けでスリーパーを作る方法をご紹介します。紹介するのはベストタイプのスリーパーです。前開きではなく頭から被せ、横のスナップボタンを留めて使うデザインになります。首元の開き具合をボタンとゴムで調節できるようにしてありますが、ボタンとゴムなしでもスリーパーとして使えます。

用意するもの

  • 肩掛け(子供のサイズに合わせた布でも可
  • ハサミ(布用)
  • 裁縫道具(まち針、針、糸)
  • バイアステープ
  • スナップボタン(6個ぐらい)
  • ボタン
  • ゴム

手順

  1. 肩掛けを半分に折り、子供の首元のサイズに合わせて布の折った部分を半円に切る。(切る大きさは子供のサイズに合わせる。)
  2. 前側の首元を再度深めに半円に切る。更に前側の首元をV字に切る。(肩掛けを広げるとおたまじゃくしの形になる。)
  3. 肩掛けの表面を上にしてバイアステープの裏側が見えるように置き、まち針で留める。
  4. バイアステープの内側の折り目をなみ縫いで一周縫う。
  5. バイアステープを裏返してまち針で留めまつり縫いをする。
  6. 脇の部分を開け(切る子供の腕が通るように)、スナップボタンを布の横部分につけていく。
  7. 首元のバイアステープのVの部分にボタンを留める用のゴムとボタンを縫い付ける。

参考動画

まとめ

まとめ
スリーパーや着る毛布は、寝相の悪いキッズや体温調節の未熟な赤ちゃんの体を冷えから守ってくれます。季節や住環境に合わせた素材、年齢に合わせた形やサイズを選んであげましょう。

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!