クーファンって何? 選び方やおすすめ8選! おしゃれなデザインも多数紹介

クーファンとは赤ちゃんを寝かせて運ぶことができるカゴのこと

そもそもクーファンって何?
クーファンは赤ちゃんを寝かせて持ち運べるよう、持ち手のついたカゴのことです。あまり聞き馴染みのない名前ですが、フランス語でcouffinと書きます。ベビーキャリーやバシネット(新生児用かご型ベッド)と同じ育児グッズと言えるでしょう。

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クーファンはいつからいつまで使える?


クーファンは新生児から、赤ちゃんが寝返りをし始める生後4ヵ月、生後5ヶ月頃まで使うことができます。また4WAY・5WAY仕様のクーファンであれば、クーファンとしての役目を終えた後もお昼寝マットやプレイマットとして1歳頃まで使うことができます。

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育児にクーファンは絶対に必要?

育児にクーファンは絶対に必要?
クーファンはあると便利ですが、育児に絶対に必要なものではありません。寝室とリビングの場所が近い場合はベビーベッドやベビー布団のみで乗り切れますし、パパママの目が届くところに赤ちゃんを寝かせておきたいのであれば、バウンサーやハイローチェアがあれば十分という人もいます。しかし、クーファンには、バウンサーやハイローチェアにはないメリットもあります。

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クーファンを使うメリット

クーファンにはどんなメリットがあるの?
使用できる期間があまり長くないクーファンですが、持っているとどのようなメリットがあるのでしょうか。

赤ちゃんを寝かせたまま移動が簡単

クーファンの一番のメリットは、赤ちゃんを寝かせたままクーファンごと移動できることです。クーファンに寝かせておくことで、パパママの目が届く所へ赤ちゃんを起こさずに移動させることができ、家事をするときも安心です。

外出先でも赤ちゃん寝かせる場所ができる

低月齢のねんね期の赤ちゃんは、外出先で寝かせる場所に困ることが多々あります。そういったときにクーファンを持参していくと、赤ちゃんを寝かせる場所を確保してあげることができます。また、里帰り出産を予定しているママは、実家用の赤ちゃんの寝床としてクーファンを使用してもいいですね。

また、クーファンは自宅内で使用する場合もたいへん便利です。寝室ではベビーベッドやベビー布団に寝かせて、リビングではクーファンに寝かせるなど使い分けてもいいでしょう。またパパママが大人1人で赤ちゃんをお風呂に入れるときに、脱衣所にクーファンを持っていけばそこで赤ちゃんに待っていてもらうことができます。ハイローチェアだと室内での移動もたいへんですし、外出先には持っていけないので、クーファンがあるとたいへん重宝します。

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クーファンスタンドを使えばゆりかごに変身

クーファンの種類によっては、スタンドと併用するとゆりかごのように使えるものもあります。クーファンが欲しいけれど、揺らしたりスイング機能があるバウンサーやハイローチェアと悩むな…という場合には、クーファンスタンドを使うと2つの機能のいいとこどりが可能。上で紹介した商品は、まるで木馬の土台部分のような木製のクーファンスタンドです。ナチュラルなかごタイプのクーファンとスタンドの木のぬくもりが合わさるとなんともかわいいですよね。

赤ちゃんが大きくなったらクーファンは荷物入れになる

赤ちゃんが大きくなったり寝返りをするようになり、クーファンとしての役目を終えた後は収納としてクーファンを使用する人もいます。ベビー用品やおもちゃ、ぬいぐるみなどをざっくりと収納するだけでもインテリアとしてかわいいですよ。赤ちゃんのころに眠っていたクーファンを収納として使うことで、思い出をずっと大切にできるのが素敵ですね。

クーファンの選び方 5つのポイント

赤ちゃんの肌に優しい素材が使われているか
インスタグラムをはじめ、写真映えもすることからデザインありきで選びがちなクーファンですが、低月齢の赤ちゃんに使うことが多いもの。しっかりポイントをおさえて、後悔しないクーファン選びをしましょう。

クーファンの選び方1:赤ちゃんの肌に優しい素材か

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。また赤ちゃんは寝ている間にも汗をかきます。クーファンのクッションや付属の布団など、赤ちゃんの肌が直接触れる部分の素材はしっかりチェックしましょう。多くのクーファンに、肌に優しく汗を吸収してくれる綿素材などが使われているでしょう。

クーファンの選び方2:クーファンの安全性と耐久性

クーファンに限ったことではありませんが、大切な赤ちゃんの事故や怪我を防ぐために安全な製品を選びたいですよね。安全な製品を選ぶ基準のひとつに、SGマークがあります。SGマークは消費生活用製品の安全性を認証する任意の制度のことで、乳幼児製品や介護用品など様々な日用品が対象になっています。SGマークがついている製品は、万が一その製品の欠陥によって人身事故が発生した場合に損害賠償を受け取ることが可能です。また、クーファンを購入・使用する際は、対象月齢や耐荷重も必ず確認して選ぶようにしましょう。許容されている月齢や体重を超えた赤ちゃんを乗せてクーファンを持つと、取手が壊れて赤ちゃんの落下事故に繋がる危険性があります。

クーファンの選び方3:クーファンの持ち運びやすさ

持つ人の体型や力の有無によっては、クーファンが持ちにくいこともあります。赤ちゃんを乗せたクーファンの取っ手を持って移動するときは、注意しないと赤ちゃんの転落に繋がります。クーファンの取っ手の長さや太さが主に持つ人の体に馴染む方が持ちやすく事故に繋がりにくいので、できれば購入前に現物を確認することをおすすめします。

クーファンの選び方4:機能性

クーファンにはシンプルなものもあればいくつかの機能が備えられたものもあります。強い光やエアコンの風をよけるための幌がついたものやメリーのようなおもちゃがついたものなど、赤ちゃんが快適に眠れて、パパママも使い勝手が良い機能がついたものを選べるといいですね。

クーファンの選び方5:デザイン

クーファンのデザインは、ナチュラルなデザインのものからポップな色柄のものまで様々です。キャラクターのデザインが施されたクーファンもありますよ。ママがクーファンを選ぶ場合は、レースやフリルがあしらわれたガーリーなデザインのクーファンが気になるかもしれませんね。赤ちゃんの性別に合わせたデザインを選ぶのもよし、性別にこだわらずママ好みのデザインを選ぶもよしです。いずれにしても、かわいいと思うクーファンを選んで育児のモチベーションが上がるといいですね。

おすすめのクーファン8選

クーファンの選び方
クーファンはおもに、かごタイプのものとバッグタイプのものに分けられます。かごタイプ・バッグタイプのクーファンの特徴やメリットを整理すると、以下の通り。各家庭のライフスタイルに合ったクーファンを選んでみてくださいね。かごタイプ・バッグタイプそれぞれおすすめのクーファンも紹介します。

かごタイプ・バッグタイプのクーファンの特徴

かごタイプ バッグタイプ
特徴 ・籐(とう)やトウモロコシの茎・皮などの天然素材でできている。
・商品によっては、上掛け用のガーゼケットや日よけ・風よけ用の幌(ほろ)がついている。
・布製で、肩から提げられるバッグ型やリュック型に変形することができる。
・生地のデザインが豊富
メリット ・デザイン性があり、写真映えするため撮影小物にもなる。
・部屋のインテリアになじみやすい。
・クーファンとして以外にもオムツ交換台やお昼寝マットなどに変形させられ、長くフレキシブルに使える。
・折りたためるので収納場所に困らない。
デメリット ・折りたたむことはできないので、場所をとる。
・クーファンとしての役目を終えた後の置き場所も考えてから購入した方がいい。
・一度畳むと再度組み立てが必要になるので、赤ちゃんをすぐに寝かせられない場合もある

おすすめのクーファン1(かごタイプ):BOBO タッセルクーファン

ボボ BOBO タッセルクーファン 8205

ボボ BOBO タッセルクーファン 8205

17,928円(06/02 12:48時点)
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フォークロア調のデザインがおしゃれなかごタイプのクーファンです。中綿入りの敷布団は底面だけでなく、周囲にも施されているので赤ちゃんの手足がかごの内側に当たっても痛くありません。

おすすめのクーファン2(かごタイプ):ナオミイトウ こんぺい クーファン

敷布団、掛け布団にナオミイトウのシンプルでかわいいテキスタイルが使われたかごタイプのクーファンです。赤ちゃんの性別やインテリアを選ばないデザインで、出産祝いなどにも喜ばれそうです。

おすすめのクーファン3(かごタイプ):ベビーキャリー クーファン

真っ白なコットンレースがふんだんにあしらわれたかごタイプのクーファンです。このクーファンで寝かせると赤ちゃんが本物の天使に見えてきそうですね。かごには幌がついているので、ちょっとした日差しや照明の明かりから赤ちゃんを守ります。

おすすめのクーファン6(かごタイプ):フラッフィーフレンズ クーハン

かわいいキャラクターのおもちゃや布団、枕がついたかごタイプのクーファンです。かご型ですが布製で、ベビージムのようなアーチがついているのでそこにおもちゃをぶら下げて遊ぶことができます。お値段もプチプライスで嬉しいですね。

次のページではおすすめのバッグタイプのクーファンやレンタル方法、クーファンの使用上の注意点を紹介!

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!