赤ちゃんバウンサーのメリットデメリット! ハイローチェアとの違いやおすすめ5選を紹介

バウンサーってどんなもの? 赤ちゃんの育児に必要?

バウンサーってどんなもの? 赤ちゃんの育児に必要?
バウンサーはベビーチェアの一種です。バウンサーは、赤ちゃんを座らせた状態でパパママが手で揺らしたり、赤ちゃんが動くことで自然に揺れる仕組みになっています。バウンサーは手動で揺らすタイプが一般的です。電動で揺れるタイプのバウンサーもありますが、手動で揺らすタイプのバウンサーより高価になります。

バウンサーは絶対に必要な育児アイテムではありませんが、パパママが家事などで手が離せない時は、バウンサーがゆりかごのような揺れて赤ちゃんがご機嫌に過ごしてくれるので助かるという声もあります。バウンサーの価格相場は、4,000円~40,000円と、メーカーや種類、搭載している機能によって金額がさまざまです。40,000円となると結構高額な育児アイテムですよね。

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バウンサーはいつからいつまで使えるの?

バウンサーはいつからいつまで使えるの?

2歳までの使用が一般的だが、利用可能な体重制限にも注意が必要

バウンサーは新生児から2歳頃まで使えるものが一般的ですが、メーカーによっては3歳頃まで使えるものもあります。リクライニング機能があるバウンサーはフラットになるように倒せるため新生児から使えますが、リクライニング機能がないバウンサーは赤ちゃんの首が座る3ヶ月頃から使うことができます。商品には対象年齢とともに体重制限も記載されており、対象年齢に達していなくても体重が制限を超えてしまった場合は使うのをやめる必要があるので注意してください。赤ちゃんが歩き始めるとバウンサーに座らなくなったというパパママの声もあるので、子供によってバウンサーの使用期間は思ったより短いというケースもあるのですね

バウンサーのメリット

バウンサーのメリット
実際にバウンサーを使うメリットを3つご紹介します!

バウンサーのメリット1:赤ちゃんが一人でもご機嫌に遊んでくれる

バウンサーのメリット1:赤ちゃんが一人でもご機嫌に遊んでくれる
手動タイプのバウンサーでも、赤ちゃんが動くことで勝手にゆらゆらと揺れてくれるので、一人でも楽しく遊ぶことができます。そのため、パパママが家事などで手が離せない時や、赤ちゃんの抱っこに疲れてしまった時などにバウンサーを使うととても便利です。バウンサーに玩具を取り付けることができるタイプは、バウンサーに取り付けられた玩具を見たり触ったりして赤ちゃんがご機嫌に遊んでくれます。

バウンサーのメリット2:コンパクトに折りたためるので持ち運びに便利

バウンサーのメリット2:コンパクトに折りたためるので持ち運びに便利
バウンサーは小さく折りたたむことができるため、使わない時はかさばらずに収納できたり、持ち運びにも便利です。パパママが料理や洗濯などで長時間リビングから離れてしまう時も、バウンサーを移動させることで赤ちゃんをパパママが見えるところに座らせておくことができます。また、バウンサーは持ち運びができるので、旅行や実家に帰省する時にバウンサーを持って行ったり、外食の時は座敷であればバウンサーに赤ちゃんを座らせておくという使い方をしている人もいます。

バウンサーのメリット3:メッシュ素材のバウンサーは通気性が良い

バウンサーのメリット3:メッシュ素材のバウンサーは通気性が良い
メッシュ素材のバウンサーは通気性が良いので、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。蒸れにくいメッシュ素材のバウンサーは汗をかきやすい赤ちゃんにもぴったりで、夏に限らずに一年中使うことができます。濡れても乾きやすく、通気性が良いメッシュタイプのバウンサーは、お風呂に入る時の赤ちゃんの待機場所にも使えますね。

バウンサーのデメリット

バウンサーのデメリット
とても便利なバウンサーですが、メリットばかりではありません。検討する上で、デメリットもしっかりと把握しておくと良いですよ。

バウンサーのデメリット1:寝かしつけを目的として使うことができない

バウンサーのデメリット1:寝かしつけを目的として使うことができない
バウンサーの揺れによって赤ちゃんが自然と寝てくれると、ママは寝かしつけの必要もないため、ついそのままバウンサーに寝かせた状態にしておきたくなりますよね。ただし、バウンサーに長時間寝かせることは避けましょう。バウンサーは椅子の役割として作られているので、バウンサーに長時間座らせておくと赤ちゃんの腰に負担がかかってしまいます

バウンサーが揺れた状態で寝ることに慣れてしまい、ベッドで寝なくなってしまったという意見もあります。商品によっては、バウンサーで短いお昼寝をする分にはOKとなっている場合もあるので、バウンサーの取扱説明書をきちんと確認し、バウンサーで長時間寝てしまいそうな時は赤ちゃんをベッドに移動させてあげるようにしましょう。

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バウンサーのデメリット2:バウンサーに座るのを嫌がる赤ちゃんもいる

バウンサーのデメリット2:バウンサーに座るのを嫌がる赤ちゃんもいる
バウンサーに座らせると、赤ちゃんが必ずご機嫌になる訳ではありません。バウンサーを嫌がる赤ちゃんもいるので、育児アイテムを売っているお店や友達の家にあるバウンサーに座らせてもらったり、レンタルをして試してみたりと、赤ちゃんが嫌がる様子がない事を確認してから購入することをおすすめします。

バウンサーとハイローチェアの違い

バウンサーとハイローチェアの違い
バウンサーとハイローチェアのどちらを買うか悩むパパママも多いようです。バウンサーとハイローチェアの違いの一番大きな点は、寝かしつけができるかできないかです。ハイローチェアは新生児の赤ちゃんから生後4ヶ月頃の寝返りをするまでの赤ちゃんの寝かしつけにも便利な育児アイテムです。バウンサーはデメリットの1つ目でもお伝えしたように、寝かしつけをするためのものではありません。また、ハイローチェアはベビーベッド、ベビーチェア、ゆりかごの3通りの使い方ができるのが特徴ですが、バウンサーより価格相場が高く、大きさもかさばります。バウンサーは比較的安くて折りたたみもできるため、収納や持ち運びにも便利です。パパママの普段のライフスタイルに合わせてバウンサーとハイローチェアのどちらを購入するかを検討してみると良いでしょう。

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バウンサーのおすすめ5選

おすすめのバウンサー1:ベビービョルン バウンサー BLISS Air

ベビービョルン バウンサー BLISS Air

対象年齢:生後1ヶ月〜24ヶ月
参考価格:20,520円
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ベビービョルンのBLISS Airのバウンサーは、メッシュ素材のバウンサーなので、蒸れにくく赤ちゃんが快適に過ごすことができます。コンパクトに折りたたむことができるので、持ち運びも便利です。シンプルなデザインとおしゃれなカラーでインテリアにも馴染みやすいのが嬉しいですね。赤ちゃんが動くことでバウンサーがゆりかごのように揺れるので、赤ちゃんが1人でもご機嫌に過ごしてくれるのですね。

ベビービョルン抱っこ紐「ONE KAI」と「MINI」を徹底紹介
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おすすめのバウンサー2:リッチェル バウンシングシート おもちゃ付きR

リッチェル バウンシングシート おもちゃ付きR

対象年齢:新生児〜24ヶ月(13kgまで)
商品重量:2.2kg
参考価格:6,480円
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リッチェルのメッシュ素材のバウンサーです。こちらのバウンサーにはおもちゃバーが付いているので、バウンサーの揺れだけでなく、おもちゃでも楽しく遊んでくれます。バウンサーは3段階のリクライニング調整が可能です。バウンサーのシートベルトはワンプシュ式のバックルなので使い勝手も良さそうですね。バウンサーは折りたたむことができるので、使わない時はコンパクトに収納ができ、持ち運びにもとても便利です。

おすすめのバウンサー3:西松屋 SmartAngel ベビーバウンサーライト

西松屋 SmartAngel ベビーバウンサーライト

対象年齢:新生児〜生後24ヶ月(13kgまで)
商品重量:約2kg
参考価格:3,979円
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肌触りが良いメッシュ素材のバウンサーで、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。バウンサーのリクライニングは3段階で調整できます。バウンサーはコンパクトに折りたたむことができるので、収納や持ち運びに便利です。西松屋のバウンサーは他のメーカーと比べて価格がお手頃なのも嬉しいポイントですね。

おすすめのバウンサー4:ママルー プラッシュ 電動バウンサー

ママルー プラッシュ 電動バウンサー

体重制限:新生児〜11.3kgまで
商品重量:7.8kg
参考価格:38,880円
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ハンモック型のバウンサーで赤ちゃんを優しく包み込んでくれ、電動で揺れるタイプなのでパパママも赤ちゃんのお世話をサポートしてくれます。バウンサーの揺れは、パパママが赤ちゃんをあやす時の動きを再現した5つのパターンから選ぶことができます。また、胎内の音、雨の音、扇風機の音、波の音の4つの自然音が内蔵されており、ケータイと連動して操作が可能です。バウンサーにはスピーカーが付いているので、ブルートュースでケータイから好きな音楽を流すこともできます。バウンサーに取り付け可能なトイボールは、赤ちゃんの月齢に合わせて楽しめるよう、音が鳴ったり、鏡がついていたりと工夫がされています。バウンサーのシートも洗濯機で丸洗い可能なので、清潔に保つことができますね。

おすすめのバウンサー5:フィッシャープライス インファント・トドラーロッカー バウンサー

フィッシャープライス インファント・トドラーロッカー バウンサー

体重制限:新生児〜18kgまで
商品重量:3.2kg
参考価格:6,780円
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キックスタンドを立てればバウンサーがフラットになり、ベビーベッド代わりに使うことができます。赤ちゃんの首がすわったら、バウンサーに取り付け可能な付属のおもちゃで遊べるようになります。こちらのバウンサーはボタンを押すと振動し、ドライブのような赤ちゃんに心地よい揺れが伝わるので、ご機嫌に過ごしてくれるでしょう。1歳以降はリクライニングをあげて椅子として使うことができます。バウンサーのシートは洗濯機で丸洗いできるので、簡単に清潔に保つことができるのもポイントです。

まとめ:赤ちゃんが気に入ってくれると非常に便利な育児アイテムです

まとめ:
バウンサーは、家にいるとぐずりやすい赤ちゃんがご機嫌で遊んでくれる育児アイテムです。少しの時間でも赤ちゃんがバウンサーで1人で遊んでくれれば、ママはひと休みできたり家事をこなすことができます。ご紹介したバウンサーのメリットとデメリットをよく確認した上で、まずはレンタルなどで試してみると良いですよ。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!