ベビーゲートおすすめ15選! 人気は? 設置方法は? 選び方や手作り方法も紹介

ベビーゲートとは? ベビーフェンスとの違いは?

ベビーゲートって何?

ベビーゲートやベビーフェンスは赤ちゃんや子供を危険から守るために家庭内に設置する柵で、子供が小さいうちは多くの家庭で実践している安全対策です。家の中にはケガや転落のリスクがある危険な場所がたくさんありますが、パパママも1日中目を離さず赤ちゃんを見ているというわけにもいきませんよね。一軒家やマンションなどの赤ちゃんがいる家庭では、家の中で赤ちゃんに危険な場所がないかを考え、危険な場所にはベビーゲートやベビーフェンスで赤ちゃんの侵入を防いだり、転落の危険を防止しましょう。

ベビーゲートの特徴

・扉を開閉して通るタイプ
・柵に高さがあるので赤ちゃんが成長しても柵の乗り越えを防止できる

ベビーゲートは大人でもまたげない高さでできているものが多く、赤ちゃんが成長しても簡単に柵を乗り越えることはできません。また、ベビーゲートは扉を開閉して通るので、赤ちゃんを抱っこしていても柵につまずく危険がなく安心です。壁にねじで取り付けるものもあり、簡単に外れてしまわないので、階段に取り付ける際などに向いています。自立するタイプであれば、囲ってキッズスペースを作るなど用途もさまざまです。

ベビーフェンスの特徴

・柵をまたいで通るタイプ
・柵が低いので赤ちゃんが成長すると柵を乗り越えてしまう可能性がある

ベビーフェンスはまたいで通るため、柵の高さが低く設定されています。扉を開閉する手間はないですが、赤ちゃんが成長すると策を乗り越えられるようになる可能性があります。取り付け方法はつっぱり棒タイプが多いので、キッチン用や玄関用などに向いています。

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ベビーゲートはいつからいつまで必要?

ベビーゲートはいつからいつまで必要?

赤ちゃんがハイハイを始める生後7ヶ月頃~2、3歳まで使用する家庭が多い

赤ちゃんは自由に動き回ることができるようになると、ママを追いかけてどこへでもついていきます。この時期になるとママトイレに行くのもままならなくなりますよね。「少しだけだから大人しく待っていてね」と言い聞かせても、赤ちゃんにその願いは通じません。家の中にベビーゲートを設置しておくことで、少しの間赤ちゃんから目を離したとしても、転落したり大きなケガをしたりなどの事故を防ぐことができます。

子供が何歳になるまでベビーゲートを使用するかは少々難しい問題です。ベビーゲートのメーカーHPや他のWebサイトでは2歳まで使用と紹介されていることが多いですね。しかし、2歳だとまだまだ注意力散漫な子供が多いでしょう。子供が2歳になったから、とベビーゲートを取り外すのは少し早いかもしれません。筆者宅の子供はちょうど2歳になったばかりですが、まだまだ子供の動きが危ういので、もう少しベビーゲートを利用しながら様子を見たいと考えています。

ベビーゲートの選び方

ベビーゲートの選び方
ベビーゲートには、開閉タイプ、設置方法などの違いがあります。どの場所に設置するのか、使用用途などによって使いやすいベビーゲートは異なるでしょう。ベビーゲートの選び方を紹介します。

開閉タイプの違い

日本育児 ベビーズゲート ホワイト NI-4006 (取付幅 73~90cm)

扉開閉タイプ

扉開閉タイプは、ベビーゲートに扉が付いておりロックを外して開閉します。手前に開くのか置く側に開くのかにも違いがあり、階段上に設置する場合は、手前に開くタイプが安全です。

ロールタイプ(巻き取りタイプ)

ロールタイプは、設置部分もコンパクトなため、あまりスペースが取れない場所への設置に向いています。メッシュなどの柔らかい素材を使用していて、子供がベビーゲートにぶつかってもケガをしないというメリットもありますよ。

じゃばらタイプ

じゃばらタイプは、ベビーゲートのロックを外すとじゃばらが自動で畳まれて開閉できるタイプもあり魅力的です。足元に段差がなく、つまずかないので赤ちゃんを抱っこして通る時でも安全ですね。

設置方法

設置方法

つっぱり棒タイプ

開口部の両側につっぱり棒の要領でベビーゲートを設置します。子供がベビーゲートを持って立ち上がったり、上に乗った重みで外れたり壊れてしまわないか、つっぱりの強度がどれくらいなのかを事前にチェックしておくことが重要です。また、設置する壁や柱部分がつっぱる力に耐えられるかどうかも確認しておきましょう。

両サイドが柱であればベビーゲートの設置に不安はありませんが、壁に設置する場合はつっぱる力が強すぎると壁に跡がついたり凹んでしまう場合もあります。特に賃貸物件の場合は、壁や柱を破損してしまうと退去するときに原状回復で費用を請求されることがあります。ベビーゲートの購入前に設置する場所の強度をチェックしておきましょう。

ねじで壁に固定するタイプ

ベビーゲートを壁にねじで止めるタイプであれば、子供の力で簡単にベビーゲートが外れる可能性は少なく、使用する上で一番安全なタイプです。ねじを打ち込む位置が柱もしくは下地材の入った壁であればベビーゲートを設置することができますが、壁紙の裏側に何もない場合は固定することはできません。事前に設置できる壁や柱なのかを調べておくようにしましょう。また、賃貸物件では基本的に壁に穴を開けることはできないので、ご注意ください。

置くだけタイプ

ベビーゲートを床に置くだけで設置完了の一番手軽なタイプです。両側に壁がなくても設置できるため、場所を選ばずベビーゲートを使用することができます。置くだけタイプのベビーゲートは、ベビーゲートを1枚で使用したり、何枚か組み合わせて角度をつけたり、キッズコーナーを作ることができるなど汎用性が高いのがメリットです。置くだけタイプはベビーゲートを固定する必要がないため、子供が寄りかかってベビーゲートごと転倒してしまわないタイプを選びましょう

取り付け幅のサイズ

取り付け幅のサイズ
一番重要なのは、ベビーゲートを設置したいと考えている場所にきちんと設置できるのかということです。ベビーゲートを探す前に、まずは設置したい場所の幅を調べます。長さ調整ができるタイプもあるので、購入前にチェックしましょう。

ロック方法などの機能性

ロック方法などの機能性をチェック
ベビーゲートは開閉して出入りするためロック機能がついています。ベビーゲートのロック方法にはいろいろな種類があり、子供を抱っこしたまま足で開けることができるもの、ロック解除が1段階ではないものなどがあります。注意して欲しいのは、子供は大人のすることをよく見ているため、ベビーゲートのロック解除を何度か見ていると真似して開けられるようになることです。パパママの複雑なロック方法だと手間はかかりますが、何段階かでロックする方法なら子供がベビーゲートを簡単に開けてしまうリスクは少なくなるでしょう。

また、扉を開けた状態で固定できるベビーゲートもあり、この機能があれば買い物の荷物を運ぶなど、出入りが激しい時などは使い勝手がいいですね。このようなロックの機能性も、ベビーゲートを選ぶときのポイントになります。

商品レビューで使用感や強度もチェック

赤ちゃんを守るために強度は十分か
購入サイトで紹介されているベビーゲートの特徴と実際に使った場合の使用感では差が出る場合があります。商品レビューを見て、扉の開閉がしやすいか、設置しやすいか、すぐに外れてしまわないかの強度などもチェックしておくと安心です。

赤ちゃんの性格には個人差がありますが、活発な赤ちゃんだとベビーゲートを持って揺らしたり、体重をかけてベビーゲートに寄りかかって遊ぶことも考えられます。ベビーゲートは赤ちゃんを危険な場所へ行かせないよう、安全対策のために設置するものです。ベビーゲートが簡単に外れ、子供がケガをしてしまっては元も子もありません。十分な強度があるベビーゲートを選ぶようにしましょう

拡張フレームがあれば設置場所を変えても使える

拡張フレームがあれば設置場所を変えても使える
引越や子供の成長によって、ベビーゲートの設置場所を変えたいということも考えられます。購入するベビーゲートに拡張フレームが付属していれば、ベビーゲートの幅を調整することができ、新しくベビーゲートを買い替える必要がなくなります。

柵タイプかネットタイプで赤ちゃんの様子が確認しやすいもの

ベビーゲート選びのポイント6:赤ちゃんの様子が見えるのは柵タイプかネットタイプ
ベビーゲート越しに向こう側が見えるかどうかも気にしておきたいポイントです。向こう側が見えて安心なのは柵もしくはネットのタイプです。このタイプであればパパママ側から赤ちゃんの様子が伺えますし、赤ちゃんもパパママの存在を感じられるので安心してもらえるでしょう。

インテリアにあった色やデザインか

インテリアにあった色やデザイン
ベビーゲートは1週間や1ヶ月といった短い期間ではなく、生後7~8ヶ月のハイハイ期から3歳頃までの長期間で使用するものです。そのため、ベビーゲートは部屋の建具や床、家具などのインテリアに合わせた色や質感、デザインを選ぶのをおすすめします

ベビーゲートのおすすめ15選

おすすめベビーゲート1:エルフ ベビー(Fairy Baby) ベビーゲート

ベビーゲートの扉は押しても引いても開く両開きタイプで、手を離すと扉は自動で閉まるように設計されています。ロック解除は片手で操作できるので、赤ちゃんを抱っこしながらでもベビーゲートの開閉が簡単にできます。シンプルなデザインなので、お部屋のインテリアを邪魔することもありません。ベビーゲートは9つのサイズから選ぶことができ、拡張フレームが2本ついてくるので、ベビーゲートを設置する場所に合ったサイズを選ぶことができます。

高さ 74cm
取り付け幅 96~103cm
素材 スチール+ABS
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート2:GAOAG ベビーゲート

取り付けが簡単なつっぱりタイプ。ゲートの扉は両開きタイプで、赤ちゃんを抱っこしながらでも片手で簡単に開閉することができます。手を離すと扉が自動で閉まります。ダブルロックになっているため、赤ちゃんや子供があたっても扉が開かないようになっています。
高さ 76cm
取り付け幅 75~84cm
素材 スチール+ABS
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート3:日本育児 ベビーズゲート

固定方法が突っ張り棒タイプのシンプルなベビーゲートです。片手でロックの解除ができ、扉が90度で開いた状態で固定することができます。ベビーゲートの中では、お値段もお手頃なのが嬉しいですね。
高さ 77cm
取り付け幅 73~90cm
素材 スチール
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート4:グリーンライフ ベビーゲートプラス(拡張付)

付属の拡張フレームを使えば、93cmまで取り付けはばを広げることができるベビーゲートです。ベビーゲートを設置したい出入り口の幅が広い場所におすすめです。扉は前後両開きで、扉が開いた状態での固定も可能です。扉が自動で閉まるオートクローズ機能付きです。多機能のベビーゲートが1万円以下で購入できるのも嬉しいですね。
高さ 69cm
取り付け幅 69~93cm
素材 スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート5:カトージ ウッドスルーオートゲート

素材が、木製の「杉」でできているベビーゲートです。扉は前後両開きタイプで、片手でロックを解除し扉を開閉することができます。お家のデザインが木調の場合、こちらのベビーゲートがインテリアに馴染むかもしれません。お値段もお手頃なのも嬉しいですね。
高さ 76cm
取り付け幅 76~86cm
素材 天然木
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート6:リッチェル 階段の上でも使える木のバリアフリーゲート

壁にネジで固定するタイプのベビーゲートで、子供が揺らしたりぶつかったりしても、そう簡単に外れることはありません。足元に段差がないバリアフリー設計なこと、扉が片方にしか開かないようになっているため、階段の上部に取り付けても安心して使用できるベビーゲートです。
高さ 82.5cm
取り付け幅 74~114cm
素材 天然木・積層材・スチール・ポリプロピレン
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート7:Ycozy BabySafe 安全ゲート ベビーゲート

ニュージーランドの木材でできているベビーゲートで、木の模様がはっきりしているのが特徴です。天然木材を使っているため、赤ちゃんにも安全な素材です。衝撃に耐える力が強く、丈夫で長持ちするのもポイントですね。
高さ 77cm
取り付け幅 76~83cm
素材 天然木
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート8:日本育児 ベビーゲート スマートゲイト2

突っ張り棒タイプで固定するベビーベートです。スチール製の細いフレームのベビーゲートと違い、フレームが太くしっかりしているので、赤ちゃんがガタガタ揺らしても扉は開くことがなく頑丈です。足元にステップカバーが付いていて、つまづきを防止してくれます。ベビーゲートの扉を90度まで開けば固定され、90度まで行かず途中で手を離せば自動で閉まる仕組みになっていますので、状況によって使い分けることができるのも便利ですね。
高さ 91cm
取り付け幅 67~91cm
素材 スチール、ポリプロピレン、ABS
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート9:カトージ ベビーゲート LDK-STYLE

ベビーゲートのフレームが太く丸みを帯びたデザインなので、子供にも安全で丈夫な作りになっています。お部屋にも馴染みやすい、シンプルなデザインです。取り付け幅を調整できるフレームが付いているので、もし取り付ける場所を変更したい場合にも対応できますね。
高さ 84cm
取り付け幅 62~83.5cm
素材 ポリエチレン・ポリプロピレン
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート10:日本育児 おくだけとおせんぼ おくトビラ

壁に固定はせず置くだけタイプのベビーゲートなので、壁に跡が残ったり、傷がつくことがありません。ベビーゲートを使わない時は、折りたたんでコンパクトに収納することができます。滑り止めやコーナークッションも付いているので、使い勝手や安全性も考慮されています。
高さ 70cm
取り付け幅 80~120cm
素材 スチール・ポリエステル・ナイロン・ABS樹脂
固定方法 置くだけ

おすすめベビーゲート11:日本育児 ベビーゲート キッズパーテーション

仕切りたい場所に合わせてパネルを組み合わせることで、直線やコーナーなど、自由に形を変えられるのが特徴です。テレビや観葉植物の前など、子供が触ると危険なものの前にベビーゲートを置くだけで、子供の侵入を防ぐことができます。

高さ 56cm
取り付け幅 147cm~361cm
素材 ポリプロピレン
固定方法 置くだけ

おすすめベビーゲート12:コンビ ハンズフリーゲート

コンビ ハンズフリーゲート 69-84cm [自動開閉]

コンビ ハンズフリーゲート 69-84cm [自動開閉]

11,218円(01/19 01:16時点)
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両手がふさがっていてもレバーを軽く押すだけで、ベビーゲートの扉を開閉ができるのが特徴です。扉は両開きタイプで、自動で閉まるので閉め忘れを防止することができます。ロックを解除するレバーの高さは118.3cmあるので、子供が小さいうちはでが届かないので安心ですね。扉にはメッシュ素材が使われているため、扉の向こう側にいる子供の様子を確認することができるのもポイントです。
高さ 118.3cm
取り付け幅 69~84cm
素材 ポリプロピレン
固定方法 突っ張り式

おすすめベビーゲート13:ラスカル キディガード アシュア

ロール式のベビーゲートです。使わない時はロールに収納されるので、インテリアの邪魔になりません。扉の部分は、耐久性、衝撃性に優れた強固なメッシュ素材でできているので、万が一子供がぶつかっても壊れにくく安心です。また、扉が開いた時に「ギー」という音がなるので、子供が勝手に開けてしまった時などにも気づくことができます。この開閉音は、パパママが開ける時には消すこともできます。
高さ 90cm
取り付け幅 9~100cm
素材 アルミニウム・PVCなど
固定方法 ネジ固定式

おすすめベビーゲート14:日本育児 おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody

パネルを曲げて使うことができるので、ベビーゲートを使用するために家具を動かす必要がなくなります。置くだけなのでベビーゲートの移動が簡単で、お部屋の一角を仕切って、キッズスペースを作るなどの使い方をしても良いですね。置くだけのタイプですが、セイーフティプレートが付いているので、倒れにくい工夫がされています。

高さ 60cm
取り付け幅 75~294cm
素材 パイン材
固定方法 置くだけ

おすすめベビーゲート15:Babydan ベビーゲート ガードミー

じゃばら式のベビーゲートで、壁にネジで固定するタイプです。前後に開く扉がないので開いた状態でもスッキリしていて通路の邪魔になりません! ベビーゲートのロックを解除すると自動で扉が開きます。足元には段差がないバリアフリー設計なので、階段に設置しても安全です。

高さ 72.5cm
取り付け幅 64.5~89cm
素材 ABS樹脂TPU(熱可塑性ポリウレタン)、PA(ポリアミド)
固定方法 ネジ式
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ベビーゲートを手作りする方法! 100均で買えるアイテムでもOK!

ベビーゲートのおすすめ15選
設置したい場所によっては、市販のものではサイズが合わない場合もあります。そんな時、手作りのベビーゲートであれば、設置したい状況に合わせたベビーゲートを作ることができます。手作りベビーゲートの材料は、市販のつっぱり棒やワイヤーネット、結束バンドなどを使っているパパママが多いですね。

ベビーゲートの作り方

用意する物

  • 突っ張り棒(2本)
  • ワイヤーネット(設置したいサイズに合わせたワイヤーネットを用意してください)
  • 結束バンド

作り方

1.ゲートの上部になるイメージで、一つ目の突っ張り棒を壁に取り付ける。
2.1の突っ張り棒とワイヤーネットを結束バンドで固定する。
3.ワイヤーネットの下に合わせて、二つ目の突っ張り棒を取り付け、結束バンドで固定する。

100均で手に入る材料で作ることができれば、費用を抑えることもできますね。ただし、強度や安全面には十分注意して作ってくださいね。お部屋の雰囲気に合わせて、オリジナルカラーで作るベビーゲートなんて楽しいかもしれませんね。

ベビーゲートを設置の設置場所は?

ベビーゲートを設置した方がいい場所はどこ?
実際に赤ちゃんがケガをしたり転落をする恐れのある場所はどこなのでしょうか。事故防止のためにベビーゲートを設置した方が良い場所をご紹介します。

ベビーゲートの設置場所1:階段の上と下に設置

ベビーゲートの設置場所1:階段の上と下
子供が転落する恐れのある階段は、家の中でも特にベビーゲートを設置しておきたい場所です。一軒家でベビーゲートを使用する家庭のほとんどは、まず階段にベビーゲートを設置しているのではないでしょうか。階段へのベビーゲートの設置は、階段上部と下部の2ヶ所が考えられます。階段上部にベビーゲートを設置する時は、転落の恐れがある方向には開かず、手前だけに開く片開きタイプか、じゃばらなどの横に開くタイプがおすすめです

また、パパママが目を離した隙に1人で階段を上って子供が転落…ということを防ぐために階段下にもベビーゲートも設置しておくと安心です。パパママが上の階に荷物を取りにいったときに、ヨチヨチ歩きの子供がいつの間にか階段を上ってついてきていた、なんてことは階段下にベビーゲートがあれば防止することができますよ

ベビーゲートの設置場所2:キッチンやトイレ、浴室などの水回りに設置

ベビーゲートの設置場所2:キッチンやトイレ、浴室などの水回り
階段の次にベビーゲートの設置が多いのはキッチンです。キッチンは落として割ると子供のケガに繋がる食器類がありますし、包丁などの刃物も置かれいます。また、調理時には火を使い、油はねなどで子供がヤケドする可能性もあります。ママがキッチンでご飯の準備をしていると、子供はママのそばにいたいものです。キッチンの入り口にベビーゲートを設置しておけば、階段の次に家の中で危険な場所から子供を遠ざけることができ、安心ですよ

また、トイレや浴室などの水回りもベビーゲートを設置しておきたい場所です。トイレや脱衣所、お風呂場などにおいてある洗剤類を子供がこぼしたり、誤飲してしまうことも考えられます。また、子供はわずか10cmの水深でも溺れてしまいます。誤って水回りに近づかないようベビーゲートを設置し、危険な場所に近づかないようにしてあげましょう。

ベビーゲートの設置場所3:ベランダや玄関に設置

ベビーゲートの設置場所3:ベランダや玄関
洗濯物を干しにベランダへ行くと子供がついてくる、という経験はどのママにもあるはず。ベランダからの転落や玄関から飛び出したりしないよう、窓や玄関周り、また外へ出る可能性のある場所にはベビーゲートを設置することをおすすめします。ベビーゲートを設置して安全対策をしておけば、子供が勝手に外へ出ることを防ぐことができます。マンションの高層階などに住んでいるパパママは、ベランダや廊下からの子供の転落などを心配する方もいるでしょう。そういう不安があるパパママはベランダや玄関へのベビーゲートの設置も考えてみてはいかがでしょうか。

ベビーゲートの設置場所4:テレビなどの家電の前に設置

テレビや電化製品の前
家の中にはテレビやパソコン、ブルーレイプレイヤーなど高価で、ケーブルが多い家電が置かれている場所があるのではないでしょうか。子供がヤケドするほどの熱を持つ家電はアイロンくらいしか想像できませんが、子供が家電のケーブル類を抜いてしまうことで録画予約をしていたTVが録画できなかったり、作業中のPCを触ってしまったことでデータが消えてしまう、などをベビーゲートの設置で防ぐことができます

ベビーゲートを使うときの注意点

ベビーゲートを使うときの注意点
ベビーゲートは長期間に渡って使用するものです。ベビーゲートの取り付け箇所に緩みが出ていないか定期的に点検するようにしてください。また、ベビーゲートは子供の安全対策グッズの1つですが、設置したからといって赤ちゃんから長時間目を離すのは危険です。ベビーゲートはあくまでも育児の補助グッズです。ベビーゲートに頼りすぎず、子供から目を離さないようにしてください

まとめ:ベビーゲートを設置したい場所を決め、最適なものを見つけてください

まとめ
ベビーゲートは種類も設置方法もさまざまなものがありました。ベビーゲートの設置を検討しているパパママは、ベビーゲートの設置場所の幅や強度を事前に調べておくと、スムーズに探すことができます。子供がお家で安全に過ごせるように、ぜひ皆さんの家に合ったベビーゲートを見つけ、活用してくださいね。

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はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!