赤ちゃんバウンサーのメリットデメリット! ハイローチェアとの違いやおすすめ5選を紹介

バウンサーとハイローチェアの違い

バウンサーとハイローチェアの違い
バウンサーとハイローチェアのどちらを買うか悩むパパママも多いようです。バウンサーとハイローチェアの違いの一番大きな点は、寝かしつけができるかできないかです。ハイローチェアは新生児の赤ちゃんから生後4ヶ月頃の寝返りをするまでの赤ちゃんの寝かしつけにも便利な育児アイテムです。バウンサーはデメリットの1つ目でもお伝えしたように、寝かしつけをするためのものではありません。また、ハイローチェアはベビーベッド、ベビーチェア、ゆりかごの3通りの使い方ができるのが特徴ですが、バウンサーより価格相場が高く、大きさもかさばります。バウンサーは比較的安くて折りたたみもできるため、収納や持ち運びにも便利です。パパママの普段のライフスタイルに合わせてバウンサーとハイローチェアのどちらを購入するかを検討してみると良いでしょう。

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バウンサーのおすすめ4選

おすすめのバウンサー1:ベビービョルン バウンサー BLISS Air

対象年齢:生後1ヶ月〜24ヶ月
ベビービョルンのBLISS Airのバウンサーは、メッシュ素材のバウンサーなので、蒸れにくく赤ちゃんが快適に過ごすことができます。コンパクトに折りたたむことができるので、持ち運びも便利です。シンプルなデザインとおしゃれなカラーでインテリアにも馴染みやすいのが嬉しいですね。赤ちゃんが動くことでバウンサーがゆりかごのように揺れるので、赤ちゃんが1人でもご機嫌に過ごしてくれるのですね。
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おすすめのバウンサー2:リッチェル バウンシングシート おもちゃ付きR

対象年齢:新生児〜24ヶ月(13kgまで)
商品重量:2.2kg
リッチェルのメッシュ素材のバウンサーです。こちらのバウンサーにはおもちゃバーが付いているので、バウンサーの揺れだけでなく、おもちゃでも楽しく遊んでくれます。バウンサーは3段階のリクライニング調整が可能です。バウンサーのシートベルトはワンプシュ式のバックルなので使い勝手も良さそうですね。バウンサーは折りたたむことができるので、使わない時はコンパクトに収納ができ、持ち運びにもとても便利です。

おすすめのバウンサー3:ママルー プラッシュ 電動バウンサー

体重制限:新生児〜11.3kgまで
商品重量:7.8kg
ハンモック型のバウンサーで赤ちゃんを優しく包み込んでくれ、電動で揺れるタイプなのでパパママも赤ちゃんのお世話をサポートしてくれます。バウンサーの揺れは、パパママが赤ちゃんをあやす時の動きを再現した5つのパターンから選ぶことができます。また、胎内の音、雨の音、扇風機の音、波の音の4つの自然音が内蔵されており、ケータイと連動して操作が可能です。バウンサーにはスピーカーが付いているので、ブルートュースでケータイから好きな音楽を流すこともできます。バウンサーに取り付け可能なトイボールは、赤ちゃんの月齢に合わせて楽しめるよう、音が鳴ったり、鏡がついていたりと工夫がされています。バウンサーのシートも洗濯機で丸洗い可能なので、清潔に保つことができますね。

おすすめのバウンサー4:フィッシャープライス インファント・トドラーロッカー バウンサー

体重制限:新生児〜18kgまで
商品重量:3.2kg
キックスタンドを立てればバウンサーがフラットになり、ベビーベッド代わりに使うことができます。赤ちゃんの首がすわったら、バウンサーに取り付け可能な付属のおもちゃで遊べるようになります。こちらのバウンサーはボタンを押すと振動し、ドライブのような赤ちゃんに心地よい揺れが伝わるので、ご機嫌に過ごしてくれるでしょう。1歳以降はリクライニングをあげて椅子として使うことができます。バウンサーのシートは洗濯機で丸洗いできるので、簡単に清潔に保つことができるのもポイントです。

まとめ:赤ちゃんが気に入ってくれると非常に便利な育児アイテムです

まとめ:
バウンサーは、家にいるとぐずりやすい赤ちゃんがご機嫌で遊んでくれる育児アイテムです。少しの時間でも赤ちゃんがバウンサーで1人で遊んでくれれば、ママはひと休みできたり家事をこなすことができます。ご紹介したバウンサーのメリットとデメリットをよく確認した上で、まずはレンタルなどで試してみると良いですよ。

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はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!