離乳食の卵はいつから? 進め方は? マヨネーズや生卵は? 与える頻度やレシピも紹介

離乳食の卵はいつから食べていいの?

離乳食の卵はいつから食べていいの?
卵が使えると、一気に離乳食のメニューが広がりますよね。卵は、卵黄と卵白では食べていい時期が違います。そのほか、いろいろな卵のスタート時期をチェックしてみましょう。

卵黄は離乳食初期から

卵黄は離乳食初期から食べることができる食材です。ただし、離乳食はおかゆ、野菜のすりつぶしからスタートします。離乳食に慣れてからタンパク質を与えるため、離乳食開始から1ヶ月経った生後6ヶ月頃が卵黄スタート時期の目安です。

これまで、卵黄を与える時期は生後7ヶ月~生後8ヶ月の離乳食中期が目安でした。与える時期が変更になった経緯は、アレルギーの段落で詳しく説明します。

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卵白・全卵は離乳食中期から

卵白は、生後7ヶ月~生後8ヶ月の離乳食中期からスタートします。与える時期はあくまでも目安です。卵黄を食べるようになってから卵白や全卵をスタートさせるため、卵黄を食べ始める時期が遅かった場合は調整してください。

卵黄は小さじ一杯くらいの少量からスタートします。そこから食べる量を増やし、赤ちゃんが卵黄1個分を食べることができてから、卵白に進みましょう。

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マヨネーズは1歳半以降から

卵を含むマヨネーズは、1歳半以降に少量だけ使うようにしましょう。マヨネーズの原料は植物油が約70%、卵と酢、味を整えるための調味料や香辛料が残り30%です。そして、マヨネーズに含まれる卵は生卵です。油が多く生卵が含まれることから、マヨネーズは離乳食向きの食材ではありません。味付けや風味づけのためなら、ほかの調味料を使いましょう。

1歳半以降も、マヨネーズは使いすぎず、少しずつの使用をおすすめします。

半熟卵や生卵は3歳以降が目安

半熟卵や生卵を子供に食べさせるのは、3歳以降が目安です。離乳食で食べさせる食材はしっかり火を通しますよね。それは、食物アレルギーと食中毒を防ぐためです。卵は、加熱することでアレルギーを起こす力が弱くなります。

そして、サルモネラ菌などの食中毒の原因菌は熱に弱いため、卵をしっかり加熱することで食中毒防止もできます。体がしっかりと育って免疫が高まる3歳までは、生卵や加熱が十分でない半熟卵は避けた方がよいでしょう。

うずらの卵は離乳食中期以降

うずらの卵は鶏卵と同じように考えて大丈夫です。卵黄は離乳食初期の後半、生後6ヶ月頃から始めましょう。卵白は離乳食中期以降が目安です。

しかし、鶏卵とうずらの卵では大きさにかなり差があります。うずらの卵の卵黄だけを取り分けるのは大変ですよね。そのため、うずらの卵は、全卵として離乳食中期以降に与えることをおすすめします。

大人のメニューでうずらのゆで卵を使うなら、卵黄だけ離乳食初期に与えてみてもいいかもしれませんね。

魚卵は離乳食期間を避けて

イクラやタラコといった魚卵は離乳食には向いていません。その理由は、魚卵の塩分の濃さにあります。
イクラやタラコ、数の子といった市販の魚卵は、ほとんどが塩漬けやしょうゆ漬けです。

たとえば、イクラの塩分濃度は2~3%ほどで、100gあたり2~3gの食塩が含まれています。そして、赤ちゃんが食べる食塩の量は、生後5ヶ月以下で1日あたり0.3g、生後6ヶ月~生後11ヶ月で1.5gが基準です。1歳~2歳でも3.0g未満が基準となり、イクラ100gは1歳~2歳の1日あたりの食塩量と同じくらいの塩分を含んでいます。そう考えると、イクラの塩分濃度は赤ちゃんが食べるには濃すぎることがわかりますね。

少なくとも、離乳食期間のうちは魚卵を与えるのはやめておきましょう。

関連リンク

日本人の食事摂取基準(2020年版)乳児・小児|厚生労働省

卵に含まれる栄養素は?

卵に含まれる栄養素は?
卵は、良質なタンパク質が豊富なだけでなく、ビタミンやミネラル、鉄分など体に必要な栄養をバランス良く含んでいます。1日に必要な栄養をビタミンCと食物繊維以外すべて含んでいるため、卵は「完全栄養食」とも呼ばれています。

卵に多く含まれるタンパク質は、筋肉や血液、内臓など体を作る材料です。タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうち、9種類は「必須アミノ酸」と呼ばれ、体内で作ることができません。つまり、必須アミノ酸は食べ物から取る方法しかありません。卵は必須アミノ酸を9種類すべて含み、理想とする必須アミノ酸量を満たした「アミノ酸スコア」が100の食材です。

アレルギーが気になる卵、離乳食の進め方は?

アレルギーが気になる卵、離乳食の進め方は?
卵を与えるときはアレルギーが心配ですよね。アレルギーのことを考えた、離乳食での卵の進め方を紹介します。

2019年3月から卵黄のみ離乳食初期に与えられる食材に

卵はアレルギーの心配があるとして、これまでは生後7ヶ月~生後8ヶ月の離乳食中期に与える食材でした。しかし、食べる時期を遅らせることがアレルギーの予防になる根拠はありません。そのため、2019年3月に厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」が改訂され、離乳食初期に与える食材として卵黄が掲載されるようになりました。

先ほど紹介したとおり、卵は栄養たっぷりの食材です。早い時期から赤ちゃんに食べさせることができるのはうれしいですね。

関連リンク

授乳・離乳の支援ガイド|厚生労働省

卵黄→卵白・全卵の順に進める

離乳食の卵は、離乳食初期から卵黄、離乳食中期以降から卵白と全卵を与えます。卵黄から先に始めるのは、卵黄ではアレルギーが起こりにくいからです。卵のアレルゲンは「オボアルブミン」「オボムコイド」「リゾチーム」などのタンパク質で、その多くは卵白に含まれています。

最初に卵黄を与えるときには、卵黄と卵白をしっかり分離しましょう。生だときれいに分けるのが難しいので、卵黄だけを与える段階ではゆで卵にして取り分けます。卵白をスタートするときには、生卵の状態で卵黄と卵白に分け、薄焼き卵にするのもおすすめです。生卵の状態では完全に卵黄と卵白を分離できないため、卵白を少しだけ試すにはちょうどいいでしょう。

卵は十分に火を通して与える

卵は加熱することでアレルギーが起きにくくなります。そのため、離乳食で卵を与えるときには十分に加熱するようにしましょう。しっかり加熱することで食中毒も防止できます。

また、卵のアレルゲンであるオボムコイドは、水によく溶けるため注意が必要です。離乳食のスープに溶き卵を使った場合、加熱した卵が固まる前にアレルゲンが溶け出しているかもしれません。オボムコイドはアレルギーを起こす力が強いため、成分が溶け出したスープでアレルギーを起こす可能性があります。離乳食で最初に与える卵は、15分~20分ゆでた固ゆで卵にしましょう。

薬の成分にも注意しよう

卵アレルギーがあるとわかった場合は、薬の成分にも気を付けましょう。リゾチームは卵白由来の成分で、市販の風邪薬やせき止めにも使用されています。医療機関にかかり薬をもらう際や予防接種をする際は、子供のアレルギーについて必ず報告するようにしましょう。

たとえば、インフルエンザワクチンは、卵を使って作るため、重度の卵アレルギーがある場合は注意が必要です。5歳以上でないと飲むことはできませんが、小児用トローチにもリゾチームが使われています。炎症を鎮める薬はリゾチームが含まれることが多いため、購入時にはよく確かめましょう。

離乳食の卵は1回にどれくらいの量を与える?

離乳食の卵は1回にどれくらいの量を与える?
卵黄はほんの少量、小さじ一杯からスタートします。少しずつ卵黄の量を増やし、卵黄1個分を食べることができたら卵白を与えてみましょう。

離乳食中期の卵の量は卵黄1個~全卵3分の1個が目安です。全卵はどれだけ卵白を食べたかがわかりにくいため、最初は卵白だけを与えることをおすすめします。しっかり火を通しやすい錦糸卵かゆで卵が食べさせやすいですよ。

離乳食後期になると、1回の卵の量も全卵2分の1まで増えます。炒り卵や玉子焼き、オムレツなど、厚めに焼いた卵にも挑戦してみましょう。離乳食完了期の目安量は全卵2分の1~3分の2です。茶わん蒸しやかきたまスープなど、卵の調理法もいろいろ試してみてください。

また、目安量は卵だけを食べるときの量です。魚や肉、豆腐など、ほかのタンパク質と一緒に食べる場合は量を減らして調整しましょう。

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離乳食の卵は毎日食べさせてもいい?

離乳食の卵は毎日食べさせてもいい?
卵は調理しやすく、離乳食に使いやすい食材ですよね。栄養価の高い卵は毎日食べさせても問題ありません。

ただし、卵を食べ始めたばかりのころは、2~3日に1回ずつ徐々に量を増やしていくのがおすすめです。内臓が未熟な赤ちゃんは、タンパク質をうまく消化できません。未消化だとアレルギー症状が出るかもしれないので、体調がよくないときや元気がないときは卵を避けるようにしましょう。

毎日食べるかどうかよりも、赤ちゃんの体調がどうかで考えることをおすすめします。卵ばかりにかたよらず、タンパク質を含む他の食材もバランス良く食べてタンパク質を取りましょう。

離乳食に使う卵は冷凍保存できる?

離乳食に使う卵は冷凍保存できる?
赤ちゃんの離乳食だけでは卵1個を消費できません。どうしても少しだけ余ってしまう卵を保存するなら、料理してから冷凍保存するのがおすすめです。

溶き卵の状態で残った卵は、次の日に赤ちゃんに与えるのではなく、大人の料理で使い切るようにしましょう。

ゆで卵は、卵黄だけなら冷凍できます。しかし、卵白は水分が抜けてパサパサになってしまうため、冷凍しない方がよいでしょう。

火を通した薄焼き卵や炒り卵なら冷凍可能です。炒り卵は十分に冷めてからフリーザーパックなどで保存しましょう。薄焼き卵を冷凍する場合は、1枚ずつラップして冷凍します。薄焼き卵の冷凍があればオムライスが簡単に作れますよ。焼いた卵をそのまま食べるなら、細く切って錦糸卵として冷凍するのがおすすめです。

離乳食に卵を使うときの注意点は?

離乳食に卵を使うときの注意点は?
アレルギーの心配があるため、卵を与えるときは慎重に進めたいですね。しかし、市販品や調理法で予想外にアレルギーが起こることがあります。離乳食に卵を使うときに気をつけたいポイントを見ていきましょう。

ベビーフードやお菓子に含まれる卵に気を付けよう

離乳食の卵を慎重に進めているときに、うっかりしがちなのがベビーフードやお菓子です。卵が含まれている場合は、与えるタイミングに気をつけましょう。

卵は、成分表示の義務がある「特定原材料」7品目のひとつです。そのため、卵が含まれる場合は必ずパッケージに記載があります。しかし、パッケージが小さいと見落としてしまうかもしれません。まだ卵白を食べ慣れていない時期などは、成分表示をしっかり確認しましょう。

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加熱が不十分な卵料理に気を付けよう

何度かお伝えした通り、卵はしっかり加熱することでアレルギーを起こす力が弱まります。しかし、調理方法によっては加熱が不十分なことがあるので注意が必要です。

たとえば、プリンやババロアといったお菓子や温泉卵、茶わん蒸しなどは、十分に火が通っているとはいえません。ふんわり焼き上げるオムレツなどもそうですね。

先ほども触れましたが、卵のアレルゲンには水に溶けやすいものがあります。かきたまスープなどは、アレルゲンがスープに溶け出しているかもしれません。汁物に卵を使う場合は、水に溶け出していないかと火の通りの両方に注意が必要です。

卵を食べ慣れるまでは、しっかり加熱できるゆで卵や薄焼き卵を食べさせるようにしましょう。

離乳食初期におすすめの卵黄を使った離乳食レシピ

離乳食初期におすすめの卵黄を使った離乳食レシピ
離乳食初期は卵黄だけを食べる時期です。卵黄だけを使った離乳食レシピを紹介します。

【卵黄少量】卵黄入りおかゆ

初めての卵黄に挑戦するときにおすすめのレシピです。

固ゆで卵の卵黄はパサパサした食感なので、初めては赤ちゃんも食べにくいです。おかゆに混ぜると、いつものおかゆ感覚で赤ちゃんも食べやすくなりますよ。

7倍がゆや固ゆで卵のレシピにもリンクがあるので、基本の作り方を再チェックしてみましょう。

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卵黄入りおかゆ|【Nadia | ナディア】レシピサイト

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【卵黄半分】はじめてのたまご粥

卵黄入りおかゆから卵黄の量を増やした玉子がゆのレシピです。おかゆの色が卵黄の黄色に染まっておいしそうですね。

中期以降に必要な卵の分量も紹介されているので参考にしてみてください。赤ちゃんが風邪をひいたときや体調不良のときにおすすめです。

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はじめてのたまご粥|【クックパッド】

【卵黄半分】ジャガっちゃ黄

じゃがいもとかぼちゃといった黄色っぽい野菜に卵黄を合わせたレシピです。ユニークなネーミングとおりの黄色が食欲をそそりますね。

赤ちゃんが食べやすいゆるさになるように牛乳の量を調節しましょう。離乳食の進め方によって調整しやすいレシピです。

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ジャガっちゃ黄|【クックパッド】

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【卵黄少量~1個分】ほうれん草と卵黄のとろとろ

卵黄とほうれん草、かつお出汁を合わせたレシピです。固ゆで卵の卵黄はパサパサしてしまいがちですよね。水分を含ませることで赤ちゃんも食べやすくなります。

合わせる野菜の種類や固さを変えれば、離乳食中期以降のレシピとしてもアレンジできますよ。

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ほうれん草と卵黄のとろとろ|【クックパッド】

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鉄分が豊富なほうれん草は、いつから赤ちゃんに食べさせてもいいのでしょうか? ほうれん草は正しくあく抜きをして下ごしらえしないと、赤ちゃんが食べてくれないことがあります。調理や冷凍保存の方法、離乳初期、中期、後期、完了期のレシピなどを紹介します。

【卵黄1個分】卵黄かぼちゃプリン

砂糖を使わず、かぼちゃの甘味を生かしたレシピです。赤ちゃんでも食べやすいプリンなので、なかなか離乳食が進まないときのお助けレシピになるでしょう。かぼちゃがあれば簡単に作れる、卵の黄身とかぼちゃの黄色で見た目もかわいいプリンです。

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卵黄かぼちゃプリン|【クックパッド】

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離乳食中期におすすめの卵を使った離乳食レシピ

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離乳食中期は、卵白を食べることができるようになり、全卵が使えるようになります。卵にしっかり火が通るように気をつけましょう。

【全卵4分の1】卵とワカメのうどん

大人が食べてもおいしそうなうどんレシピです。卵にしっかり火が通るように注意しましょう。

離乳食中期の段階では出汁だけ、離乳食後期以降はしょうゆを2~3滴足すなどアレンジしてみましょう。うどんを食べさせるときの定番レシピとしてもおすすめです。

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卵とワカメのうどん|【クックパッド】

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【全卵4分の1】さわらと春菊、にんじんの卵とじ煮

魚と野菜をバランス良く食べることができるレシピです。赤ちゃんが食べる楽しさを感じられそうですね。

魚と野菜の組み合わせを変えれば、その時々で必要なものを食べさせることができます。魚のほぐし身は冷凍保存してストックしておくと便利です。

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さわらと春菊、にんじんの卵とじ煮|e-gohan

【全卵半分】たまご丼

出汁の風味がおいしい玉子丼のレシピです。丼にすると、忙しくてゆっくり食べさせる時間がないときに便利ですよね。

レシピでは砂糖としょうゆを使っていますが、離乳食中期は調味料を使わなくて大丈夫です。野菜を組み合わせたり鶏肉と合わせて親子丼にしたり、長くアレンジできるレシピです。

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たまご丼|楽天レシピ

離乳食の鶏肉はいつからOK? ささみから? 進め方やおすすめのレシピも紹介
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離乳食の鶏肉(ささみ、ひき肉、もも肉、胸肉)はいつから食べさせてもいいのか悩みませんか? アレルギーの心配があるので、進め方に注意しなくてはいけません。離乳食の鶏肉がOKな時期や進め方、おすすめレシピを動画ありで9つ紹介します。

【全卵1個】ふわふわいり卵

卵とヨーグルトを合わせたふわふわの炒り卵レシピです。離乳食では全卵1個分を使わないため、卵が少しだけ残って困りますよね。炒り卵は冷凍できるので、まとめて作り置きしておきましょう。

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ふわふわいり卵|【クックパッド】

赤ちゃんの離乳食にヨーグルトはいつからOK? おすすめ商品やアレンジレシピも紹介
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ヨーグルトは赤ちゃんにとって必要なカルシウムが豊富で、ぜひ離乳食に取り入れたい食材です。ただし、赤ちゃんに食べさせるときはいくつか注意しなければいけないポイントがあります。ヨーグルトの選び方や食べさせ方とあわせて紹介していきます。

【全卵1個】バナナミルクプリン

しっかり栄養が取れるおいしいデザートレシピです。離乳食としてだけでなく、離乳食を卒業してからのおやつとしてもおすすめです。

プリンは加熱が十分でないこともあるので、何度か食べて全卵にある程度慣れてから与えることをおすすめします。

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バナナミルクプリン|【クックパッド】

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離乳食後期におすすめの卵を使った離乳食レシピ

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離乳食後期になると食べることができる食材や調理法が増えるため、卵を使ったレシピの幅も広がります。卵がメインでないレシピも増えてくるので、いろいろアレンジして参考にしてみてください。

【全卵4分の1】しらすとにんじんの茶碗蒸し

卵色がキレイな茶わん蒸しのレシピです。レシピではしらすとにんじんですが、鶏肉やほうれん草に変えたり好みの野菜を足したり、いろいろアレンジできます。

茶わん蒸しは加熱が不十分になりがちなので、電子レンジでしっかり加熱しましょう。

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【全卵半分】フレンチトースト

手づかみ食べにおすすめのレシピです。食パンを卵液に浸して焼くだけなので簡単に作れます。

フレンチトーストは卵を使う定番レシピですよね。野菜をプラスしておかずとして食べたり、さつまいもやかぼちゃで甘みを足しておやつとして食べたり、いろいろアレンジしてみましょう。

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【全卵1個】納豆とおかかのココットオムレツ

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ほうれん草以外の野菜を加えてさらにボリュームアップするのもおすすめです。苦手な野菜も卵焼きにすると食べやすくなりますよ。

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【卵白1個分】手作り魚肉ソーセージ

手づかみで食べる魚肉ソーセージのレシピです。卵白を使うので、卵黄のみを使うレシピとの組み合わせをおすすめします。魚肉ソーセージは市販品だと塩分や添加物が気になるため、手作りできると安心ですね。スパイスで味付けすれば、パパママ用としてもおいしく食べることができますよ。

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手作り魚肉ソーセージ|【クックパッド】

【全卵半分】さつまいものひよこおにぎり

離乳食完了期になると、見た目の印象もポイントになってきますよね。子供が喜ぶひよこの顔をしたおにぎりのレシピです。並ぶとかわいいおにぎりは、パーティーメニューとしても活躍してくれそうですね。

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さつまいものひよこおにぎり|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

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【全卵半分】ロールパンでパンキッシュ

電子レンジで簡単にできるキッシュのレシピです。火を通したあとで表面に焼き色をつけて、見た目も香りもおいしく仕上げています。見た目が豪華なので、子供も喜んでくれますよ。火を使わずにロールパンをアレンジして、いつもと違う食べ方をしてみましょう。

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ロールパンでパンキッシュ|クラシル

【全卵1個】栄養素を一気に入れた卵炒飯

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【卵1個】ヨーグルト入りの美味しい卵蒸しパン

ヨーグルトのしっとり感がおいしい蒸しパンのレシピです。ふんわり卵蒸しパンは、子供のおやつとしてだけでなく、パパママのおやつとしてもおすすめですよ。

離乳食完了期はパパママも同じものを食べることができるので、食べることを通してのコミュニケーションが楽しくなりますね。

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離乳食の蒸しパンはいつから? 食べさせ方の注意点と簡単レシピ10選
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離乳食の蒸しパン、いつから食べさせてもいいのか悩んでいませんか? 離乳食中期からOKですが、食べさせ方やアレルギーに注意が必要です。離乳食の蒸しパンの食べさせ方やホットケーキミックスを使ってもいい時期、おすすめのレシピ10個を紹介します。

まとめ

まとめ
アレルギーが心配な卵は、卵黄から段階を踏んで与えることが大切です。アレルギーと食中毒防止のために、卵にはしっかり火を通してください。赤ちゃんの体調が悪い場合、うまく消化できずにアレルギーの症状が出ることもあるので、何度か食べて大丈夫だったからといって油断しないようにしましょう。

卵が使えると離乳食のメニューの幅が一気に広がります。冷凍保存で工夫して、赤ちゃんに栄養たっぷりの卵をおいしく食べさせてあげましょう。

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緒方クリナ

緒方クリナ

初めての子育てに奮闘する、高齢出産の新米ママです。子育てをするなかで戸惑ったり悩んだりした経験をもとに、同じように子育てに悩むパパママの「困った」を解決する記事を書いていきたいと思います。