母乳実感ちくびっていつから使えるの? 特徴とサイズ、使えるシーンを徹底解説

母乳実感ちくびとは

母乳実感ちくびとは
母乳育児は赤ちゃんの栄養面でも、母と子のコミュニケーション面でもメリットがたくさんあります。そのため、できるだけ母乳で育てたいと思っているママもいることでしょう。でも、赤ちゃんを育てていると、ママが直接おっぱいをあげられない場面や、ミルクとの混合育児が必要な場面に遭遇するもの。そんなとき、母乳育児と併用するのに適しているのが「母乳実感」という哺乳瓶です。母乳実感のちくびは、以下の3つのポイントを押さえていて、赤ちゃんがおっぱいを飲む口の動きが再現できるよう研究・開発されています。

  1. 口径が大きく、赤ちゃんがおっぱいを吸っている時と同じ形でしっかり吸着できる。
  2. 赤ちゃんが母乳をしぼり出すときの、波のような舌の動きが可能な柔らかさ、肉厚さ。
  3. 適切な量が口の中に入り、むせずにスムーズに飲み込める。

哺乳瓶の売上シェア1位(2017年ピジョン調べ)で、日本の病院・産院でもっとも多く使われているという実績も心強いですね

ピジョン公式HP

どのくらいのママが完全母乳育児で赤ちゃんを育てている? 粉ミルクでの育児にデメリットはあるの?
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完全粉ミルク育児のメリット・デメリットを紹介!
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母乳とミルクを併用する混合育児のメリット・デメリットは? 授乳の量とタイミングは?
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母乳実感ちくびはいつから使えるの?

母乳実感ちくびはいつから使えるの?
出産直後は母乳の出る量が安定せず、ミルクを足す必要があったり、慣れない授乳で乳首に傷ができてしまうことがあります。母乳実感ちくびには新生児に適したサイズもあるので、生まれてすぐに使用できるのがうれしいですね。

母乳実感ちくびのサイズ

母乳実感ちくびのサイズ
母乳実感ちくびは、新生児用のSSサイズから、9ヶ月以上の赤ちゃん用のLLサイズまで、5つのサイズがそろっています。その時期に適した飲み方で、適した量が飲めるように、それぞれ先端の穴の大きさや形、柔らかさが調整されています。とはいえ、表示の月齢はあくまで目安。同じ月齢でも、赤ちゃんによって成長のスピードや飲み方が違います。その子の成長や飲み方に合わせて、臨機応変にサイズを選びましょう。

新生児用:SSサイズ

生まれてすぐの新生児から使えます。飲む目安は50mlで約10分。

生後1ヶ月~:Sサイズ

生後1ヶ月頃から使えます。飲む目安は100mlで約10分。

生後3ヶ月~:Mサイズ

生後3ヶ月頃から使えます。飲む目安は150mlで約10分。

生後6ヶ月~:Lサイズ

生後6ヶ月頃から使えます。飲む目安は200mlで約10分。

生後9ヶ月~LLサイズ

生後9ヶ月頃から使えます。飲む目安は200mlで約5分。

次のページでは母乳実感ちくびを使うメリットと、どんなときに役立つのかの活用例をご紹介します。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!