ピジョンの哺乳瓶は2タイプ! どう使い分ける? 乳首は共通? 詳しく解説します

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶が評価される理由とは

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶が評価される理由とは
ピジョンの哺乳瓶は商品バリエーションが非常に豊富で、母乳育児、ミルク育児のどちらの育児方法を選んだママにもあった哺乳瓶や乳首が用意されていることが人気の理由です。また、赤ちゃんの月齢やミルクを飲む量などに合わせた哺乳瓶や乳首が用意されているのも、ピジョンが選ばれるポイントです。赤ちゃんといっても新生児と1歳の赤ちゃんでは飲む量も特徴も全然違います。それぞれの月齢に合わせて使用できるように哺乳瓶や乳首が作られているとママは助かりますよね。

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ピジョン(pigeon)の哺乳瓶を選ぶ前に

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶を選ぶ前に
どの哺乳瓶を使えばいいのか、ピジョンの哺乳瓶を選ぶ前にいくつか確認しておくといいポイントがあります。このポイントを事前に確認しておくと現在の月齢・年齢の赤ちゃんに合った哺乳瓶を選べず無駄になってしまう、などを避けられるでしょう。赤ちゃんに合ったベストな哺乳瓶を選ぶためにも、これから紹介するポイントを押さえておいてくださいね。

ママの乳首からの授乳はスムーズか

普段ママの乳首からの授乳はスムーズにできているでしょうか。赤ちゃんがうまく咥えられていなかったり授乳に時間がかかっているようであれば、まず咥えやすいスリムタイプの哺乳瓶を試してみてくださいね。うまく乳首を咥えられないからといって落ち込むことはありません。無理に咥えさせることはせず少しずつ前進していきましょう。

乳首だけを先に買って試す方法も

赤ちゃんに合う乳首のサイズを確認するために最初に乳首だけを買って試してみることもできます。いきなり哺乳瓶全体を買って後々赤ちゃんがうまく咥えられなかったら買いなおしになってしまうのでこの方法はおすすめです。いくつかサイズごとに用意して咥えさせてみましょう。コスト面での負担も少ないですよ。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶を選ぶポイントとは

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶を選ぶポイントとは
では実際に哺乳瓶を選ぶポイントについて説明していきます。ピジョンの哺乳瓶には大まかにどのようなものがあるのかを知り、その上で赤ちゃんの成長状態に合ったものを購入することが前提です。

「母乳実感」かスリムタイプか

ピジョンの哺乳瓶には、母乳実感とスリムタイプの2種類があります、母乳実感はママの母乳育児を応援する目的で開発されたシリーズであるため母乳で育てたいと思っているママにぴったりです。ママのおっぱい感覚で飲める形状の乳首になっています。スリムタイプはオーソドックスな哺乳瓶で、昔からある形状をしています。材質はシリコンゴムとイソプレンゴムの2種類があるのでまずどちらが赤ちゃんに合うか試してみるといいでしょう。

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Kタイプは2017年に製造・販売終了

以前にはKタイプというシリーズもありましたが2017年に製造販売が終了しています。スリムタイプと互換性があるため過去にKタイプの哺乳瓶を使っていた場合はスリムタイプの乳首を買うといいでしょう

哺乳瓶の容量

哺乳瓶の容量ですが、どの容量の哺乳瓶を買えばいいのか迷いますよね。「いつか大きくなるわけだし大きめの哺乳瓶を買えばいいよね」と思っているママもいるでしょう。確かに大は小を兼ねると言いますが赤ちゃんの月齢に合わせた容量の哺乳瓶を選んだ方がいいでしょう。哺乳瓶のメモリいっぱいを毎回残すことなく飲み干し、おかわりを欲しがる仕草を見せるようになると次に容量が多い哺乳瓶を購入する目安となります。

哺乳瓶の材質

哺乳瓶の材質は耐熱ガラス製とプラスチック製に大きくわかれます。外に出掛ける時に持ち歩く哺乳瓶ならプラスチック製の方が便利です。軽いですし万が一落としてしまったとしても割れずにすむからです。一方、耐熱ガラスは哺乳瓶にお湯を注いでから適温に下げる時にミルクが冷めやすいので、自宅用の哺乳瓶には非常に便利です。赤ちゃんがお腹が空いていて早く飲ませてあげたいというときに温度が下がりやすいガラスの方を使うといいでしょう。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶、母乳実感のメリットとデメリット

ピジョンの哺乳瓶である、母乳実感のメリットとデメリットについて説明していきます。購入する際にメリットとデメリットを知っておくことはとても大切です。実際に購入した経験があるママの意見を織り交ぜて説明していきますので参考にしてください。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶:母乳実感のメリット

母乳実感は乳首を吸う赤ちゃんの口の動きが再現できるように作られています。そのため、普段は母乳育児だけど何かの理由で一時的にミルク育児にしたという場合でもまたスムーズに母乳育児に戻りやすいとされています。せっかくママの乳首に慣れたのに哺乳瓶を使うのは心配…。1度使ってしまうと元に戻すのが大変なんじゃないの? というママも心配なく安心して使うことができますね。今までミルクを飲ませたかったものの哺乳瓶に抵抗があったというママにも試していただきたいところです。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶:母乳実感のデメリット

母乳実感は、ママの乳首に慣れていて哺乳瓶に慣れることが難しい赤ちゃんのために精巧に作られているため、価格が高めでやや経済的ではないところがデメリットです。とはいえ、哺乳瓶は何本も必要というわけではないので、赤ちゃんが気に入るようであれば購入するのもひとつの手です。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶、スリムタイプのメリットとデメリット

先述の通りピジョンの哺乳瓶には、母乳実感の他にスリムタイプもあります。そのスリムタイプのメリットとデメリットについても説明していきます。スリムタイプは通常のタイプとは造りが違っているためメリットデメリットについてもいろいろな意見があります。参考にしてみてください。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶:スリムタイプのメリット

スリムタイプの哺乳瓶のメリットは、哺乳瓶がスリムなため、小さな手でもしっかり掴めむことができるというところか挙げられます。ママが洗い物をしているときなど太くて持ちにくく滑り落ちてしまうということを防げます。赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持ってミルクを飲むときもスリムタイプの哺乳瓶なら持ちやすいでしょう。お出かけの時は、スリムタイプの方が持ち運びやすくて便利でしょう。外出先では荷物がかさばらない方がいいですよね。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶:スリムタイプのデメリット

スリムタイプの哺乳瓶のデメリットは開口部が狭いため急いでミルクを入れる時など外にこぼれてしまう可能性があるという点が挙げられます。勢いよくミルクを入れるのではなくゆっくりと入れなければなりません。また、ミルクだけでなくお湯を注ぐときにも気をつけて注ぐようにしてください。例えば、ミルクをすくう用のスプーンを小さめのものにしてみるなど工夫をするといいでしょう。

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶は授乳シーン、月齢によって選ぼう

ピジョン(pigeon)の哺乳瓶は授乳シーン、月齢によって選ぼう
ピジョンの母乳実感は赤ちゃんの体調や月齢によって臨機応変に育児方法を変えることができるスグレモノです。例えば、外出するときに持ち運びがしやすいスリムタイプがあったり、月齢に合わせたサイズの商品が展開されていたりしています。今まで母乳育児で頑張ってきたけどミルクもたまに飲ませたい! というママもピジョンのいろいろな哺乳瓶をチャレンジしてみてくださいね。赤ちゃんとママが無理することなく楽しい授乳タイムを過ごせるようにベストな哺乳瓶を見つけていきましょう。

まとめ

母乳育児のママ、ミルク育児のママ、それぞれいて育児には正解はありません。普段休みなく育児を頑張るママは時々お休みしてパパに預けてお出かけをしたりしたいときもあるでしょう。そんな時にピジョンの哺乳瓶は優しくフォローしてくれます。ピジョンの哺乳瓶でミルクを飲んだ赤ちゃんはママがリラックスの時間を終えると、いつもと変わりなくおっぱいを元気よく飲んでくれるでしょう。赤ちゃんに合う哺乳瓶を使ってママもうまく休憩しながら授乳の時間を過ごしてくださいね。

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