【2020年最新】抱っこひものおすすめ7選 新生児から使える抱っこひもの失敗しない選び方

新生児から使える抱っこひもおすすめ7選

抱っこ紐を選ぶ時に、まず迷うのは1本目をどの抱っこひもにするか。2本目以降は、1本目で不便と感じたところを補える抱っこひもを購入すればいいでしょう。どの抱っこひも一長一短ですが、とくに新生児から使えるタイプでおすすめの抱っこひもを紹介します。

おすすめ抱っこひも1:Ergobaby(エルゴベビー)OMNI360 クールエア

もはや「定番」のエルゴは新生児から幼児(3.2kg~20kg)まで使えるキャリータイプの抱っこひも。OMNI360クールエアは、赤ちゃんが喜ぶ前向き抱っこもできるうえ、メッシュ素材なので蒸れを防ぎます。腰ベルトで赤ちゃんの重みを分散し、パパママの負担を減らします。最初はスリングを購入したけど、重くなってきて結局エルゴを購入したというママもいましたよ。ベビーウエストベルト付きタイプは、日本の安全基準SGマーク認証も取得しています。

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抱っこ紐を買おうと思う時、気になるのが安全面とどれくらいまで使えるのかという点ですよね。でもどこを選んだらいいのか分からないという人のために、ママたちから人気があるエルゴのインファントインサートの使い方や注意点についてご紹介します。

おすすめ抱っこひも2:ベビービョルン ベビーキャリア MINI

バウンサーなどの育児グッズも人気のベビービョルンの抱っこひもは、すべてのパーツが前面にあり着脱がとても楽なのがポイントです。片手が空くので赤ちゃんを立ったまま上げ下ろしできます。前向き抱っこができたり、コートを着たままでも赤ちゃんを下に降ろせるのは便利です。「MINI」は新生児から1歳までと使用期間が短いですが、ヒップシートタイプなど赤ちゃんの成長に合わせて抱っこひもを変えたいパパママにはおすすめです。

おすすめ抱っこひも3: LÍLLÉbaby (リルベビー) COMPLETE ALL SEASONS

6通りの抱っこができるリルベビーの抱っこひもは、腰にある腰部サポートパッドがパパママの腰の負担を軽減します。腰痛に悩まされているパパママにイチオシです。また赤ちゃんの背中側にあるチャックを下げると、メッシュ素材に早変わり。めくった部分も丸めて収納できて、見た目も気になりません。機能面を重視したいパパママはチェックしてみてくださいね。

おすすめ抱っこひも4:BuddyBuddy アーバンファン

ラッキー工業は日本の老舗抱っこひもメーカー。日本人の体型に合わせた抱っこひもは、使い勝手がいいうえに価格もリーズナブルです。一般的な抱っこひものように背中を支える布に加えて、セーフティーサポートがついているためおんぶが簡単にできるのがポイントです。出産後しばらく経ってから購入する場合や、普段ワンオペでおんぶを手伝ってもらえないママにぴったりです。SG認証も取得しています。

おすすめ抱っこひも5:Bebamour 抱っこひも

ヒップシートタイプながら、新生児期から使える抱っこひもです。赤ちゃんが歩けるようになったら、たくさん外で遊びたいというパパママにおすすめです。かさばるものが多いヒップシートタイプですが、これは畳んで収納でき、持ち運びに便利。フロントポケットがついており、おむつや母子手帳などちょっとしたものを入れておけます。

おすすめ抱っこひも6:コニーの抱っこひも

ここ数年で人気上昇中のラップタイプの抱っこひもが「コニーの抱っこひも」です。Tシャツのような素材でできており、装着はママが上から着て、赤ちゃんの足を穴に通すだけ。キャリータイプのように、マジックテープやバックルをとめる手間がかかりません。軽くて小さく折りたためるので、収納も便利です。赤ちゃんが密着して安心するので、よく寝てくれると寝かしつけに愛用するママ多数。

おすすめ抱っこひも7:ボバラップ

BOBA Wrap Grey

BOBA Wrap Grey

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典型的ラップタイプの抱っこひもが「ボバラップ」です。1枚の布で赤ちゃんを包み込むように体に密着させます。使い方を覚えてしまえば、布さえあれば赤ちゃんを抱っこできるようになります。生地を背中全体で支えるので、パパママの肩や腰に食い込む事がなく、均等に赤ちゃんの体重を分散することができます。新生児期にとくに役立ったというママが目立ちました。

抱っこひもを使う時の注意点

抱っこひもは正しく使わないと、転落や窒息の危険があります。消費者生活センターや東京都では過去にくり返し、注意喚起を行っています。とくに初めて使うときは、パパもママもおっかなびっくりのはず。できれば出産前に使い方を勉強しておき、慣れておきましょう。また抱っこひもに慣れてくると、思わず前かがみになってしまったり、つい間違った使い方をしてしまいがち。抱っこひもは、赤ちゃんの命を守るツールでもあります。正しく使って、楽しい育児ライフを送ってくださいね。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!