ブレイブボードって何? 特徴や種類、乗り方、子供に人気のおすすめな商品を紹介!

ブレイブボードとは? どんなおもちゃ?


ブレイブボードはアメリカで爆発的な人気を集め、2008年に日本に上陸した次世代型ボードです。アメリカのRazor社が製造する「リップスティック」というボードを日本の正規代理店であるビタミンiファクトリーが販売する際に「ブレイブボード」と名付けたのが始まりです。日本では、リップスティックに限らず、同じ構造を持つボードを総称して「ブレイブボード」と呼ぶことが多いですね。

おすすめ電動キックボード5選 公道を走る条件は? 免許は必要?
おすすめ電動キックボード5選 公道を走る条件は? 免許は必要?
世界的にもその利便性から注目を集めている電動キックボードですが、日本では原付扱いとなるため公道を走るにはさまざまな制約があります。2020年10月以降の規制緩和に向けた実証実験も行われています。電動キックボードの動向やおすすめ品を紹介します。

ブレイブボードの特徴、スケボーとの違いとは?

ブレイブボードの特徴
スケートボードが1枚のボードに4つのウィールがついているのに対して、ブレイブボードは2枚のボードにそれぞれ1つのウィールがついていて、ボード同士がパイプでつながっています。このパイプを軸に、ボードが別々の方向にしなる独特の構造によって、地面を蹴ることなく、身体をひねることで前に進むことができます。サーフィンやスノーボードと動きが近いため、トレーニングとしてブレイブボードを活用することもあります。

ブレイブボードの種類は?

サイズ、価格の違いでいくつかの種類に分けられます

ブレイブボードには「リップスティック」の他に、リップスティックを小型・軽量化した子供向けの「リップスター」や「リップスティックデラックスミニ」があります。その他、リーズナブルな価格で購入できる「エスボード」「ジェイボード」と呼ばれるものもあります。これらはメーカーが違いますが、基本的な構造は同じです。

ブレイブボードの対象年齢

ブレイブボードの対象年齢

対象年齢は8歳以上のことがほとんど

ブレイブボードは8歳以上が対象となっているものがほとんどです。8歳から12歳は、身体能力が急激に伸びる「ゴールデンエイジ」と呼ばれますが、遊びながら運動能力を伸ばせるブレイブボードは、この年代の子供にぴったり。キッズ向けモデルとされるものでも耐荷重が70〜80kgのものが多いので、大人が使うこともできますよ。

ブレイブボードの乗り方

ブレイブボードに乗るときは、前方のボードの真ん中に左足をのせてボードを起こします。その後、右足で地面を蹴って後方のボードの真ん中にのせたら、身体をひねる動きで前に進みます。止まるときは、足先を前に倒し、地面にボードの側面をつけます。

はじめてブレイブボードにチャレンジするときは、手すりやつかまるところのある場所で、ボードに両足を乗せるところから練習を始めましょう。はじめてなら上の動画が参考になりますよ。基本的な乗り方、止まり方をわかりやすく教えてくれています。

8歳以上の子供におすすめのブレイブボード7選

8歳以上の子供におすすめのブレイブボード7選
子供が楽しめるおすすめのブレイブボードを7つご紹介します。 男の子はもちろん、女の子におすすめのデザインもピックアップしてみました。

リップスティックの子供向けモデル

  • 対象年齢:8 歳以上
  • 重さ:2.05kg
  • 耐荷重:79kg
  • カラーバリエーション:ブルー、レッド、ブラック

アメリカのRazor社正規代理店「ラングスジャパン」から発売されているリップスティックの子供向けモデル。摩擦抵抗が少ないため、スムーズに走ることができます。

女の子におすすめのかわいいデザイン

  • 対象年齢:8 歳以上
  • 重さ:2.05kg
  • 耐荷重:79kg
  • カラーバリエーション:ピンク

リップスティックデラックスミニの中でも、特に女の子におすすめのピンクのブレイブボード。かわいらしさ満点です。長さが68cmとサイズも小さめで、乗りやすいのもいいですね。

単色と迷彩色のエスボード

  • 対象年齢:8歳以上
  • 重さ:2.1kg
  • 耐荷重:79kg
  • カラーバリエーション:レッド、ピンク、グリーン、パープル、ブルー(単色と迷彩色あり)

長さが約67cmと小さいので、子供が遊ぶのに適しています。単色カラーだけでなく、迷彩柄バージョンもあってバリエーション豊富。携帯に便利な収納バッグが付いています。

プロテクター付きの大きめエスボード

  • 対象年齢:6歳以上
  • 重さ:2.7kg
  • 耐荷重:80kg
  • カラーバリエーション: レッド、イエロー、グリーン、ブラック、ブルー

ひじ、ひざ、手のひらにつけるプロテクター3点付き。長さ87.5cmと子供用としては大きめです。対象年齢6歳以上ですが、ボードの大きさとしては高学年の子や背が高い子におすすめ。

盗難補償・DVD付きのリップスター

  • 対象年齢:8歳以上
  • 重さ:2kg
  • 耐荷重:80kg
  • カラーバリエーション:レッド、ブルー

長さが約68cmで、身長110〜120cmの子供に合わせて作られています。小回りがきいて、乗りやすいのが特徴。盗難補償がついているので安心です。乗り方を学べるDVDがついているのもうれしいですね。

軽くて低学年にぴったりのジェイボード

  • 対象年齢:8歳以上
  • 重さ:1.5kg
  • 耐荷重:80kg
  • カラーバリエーション:パープル

従来のJ BOARD EXよりもさらに小さく軽量化。オリジナルデザインなので、特別感も味わえます。前輪がブルー、後輪がイエローと違う色なのもおしゃれ。女の子にもおすすめです。

カラーバリエーション豊富なエスボード

  • 対象年齢:8歳以上
  • 重さ:2kg
  • 耐荷重:70kg
  • カラーバリエーション:あお/アクアマリン、あお/マゼンタ、スキューバブルー/アクアマリン、スキューバブルー/マゼンタ、ブラック/アクアマリン、ブラック/マゼンタ

長さ約70cmで、ウィールが回ると光ります。ボード裏側の一番こすれて傷ができる箇所に保護ラバーがついていて、ボード保護とブレーキの役目を果たします。迷彩柄の収納バッグ付き。

ブレイブボードのテクニック

ブレイブボードには、さまざまなテクニックがあります。子供がブレイブボードに慣れてきたら、この動画で紹介している技に挑戦してみてはいかがでしょうか?

まとめ


小学生にぴったりのブレイブボード。誕生日やクリスマスのプレゼントにもおすすめです。親子で一緒にトライしてみてもいいですね。

子供用自転車 ママが選んだおすすめ10選【最新2021年版】 サイズ選びや失敗しない選び方も解説
子供用自転車 ママが選んだおすすめ10選【最新2021年版】 サイズ選びや失敗しない選び方も解説
子供が3歳~4歳ぐらいになると、三輪車やバランスバイクから自転車を検討するようになります。一口に子供用自転車といっても、実は細かくサイズが分かれています。安全性のために、そして何より子供が楽しんで乗ってくれるよう、成長に合った自転車を選んであげましょう。おすすめの自転車、安全に自転車にのるポイントを解説します。
子供用キックボードの選び方とは? 幼児・小学生別おすすめ人気12選
子供用キックボードの選び方とは? 幼児・小学生別おすすめ人気12選
幅広い年齢から人気のキックボード。子供へのプレゼントとして検討しているパパママも多いでしょう。しかし、種類が豊富にあり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、キックボードの選び方やおすすめ商品を年齢別に紹介します。
子供にストライダーがおすすめな理由とは? 何歳から何歳まで乗れるの? 自転車としても使える?
子供にストライダーがおすすめな理由とは? 何歳から何歳まで乗れるの? 自転車としても使える?
ストライダーには対象年齢が設定されています。とはいえ、子供自身が興味を持たなかったり、上手に扱えなくて乗りたがらなくなったりすることも。実際には、何歳から何歳まで乗れるのでしょうか? ストライダーを始める適齢期や卒業するタイミングを解説します。
赤ちゃんが三輪車に乗れるのはいつから? 失敗しない三輪車の選び方
赤ちゃんが三輪車に乗れるのはいつから? 失敗しない三輪車の選び方
三輪車はヨチヨチ歩きの赤ちゃんでも乗れるものからおしゃれなものまでラインナップが豊富です。「どれも大して変わらない」と思ったら大間違い! 適当に選んでしまうと使い勝手が悪く後悔することも。赤ちゃんもママも嬉しい三輪車の選び方を解説します。
子供におすすめの家庭用トランポリン9選 選び方は? マンションでも使える商品も紹介
子供におすすめの家庭用トランポリン9選 選び方は? マンションでも使える商品も紹介
子供が大好きなトランポリンは身体や運動能力の発達にも効果的ですが、遊べる場所は限られていますよね。そこで、家庭でも使えるトランポリンの選び方やおすすめ商品を紹介します。マンションに住んでいる方も安心して使えるトランポリンもあるので、チェックしていきましょう。
室内用ジャングルジムおすすめ16選! 折りたたみ式など人気商品を紹介
室内用ジャングルジムおすすめ16選! 折りたたみ式など人気商品を紹介
室内用ジャングルジムでの遊びは、子供に良い刺激を与え発達をうながすといわれています。室内用ジャングルジムで遊べる年齢や選び方のポイント、キャラクターデザインなどの人気おすすめ商品16選をご紹介します。

はいチーズ!クリップ編集部

はいチーズ!クリップ編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Instagram・LINEなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!