キックボードの選び方とは? 幼児や小学生におすすめの人気キックボードを紹介

キックボードとは?

キックボードとは

実はキックボードは特定ブランドのキックスケーターの名前です

キックボードとは、前後にタイヤがついたデッキと呼ばれる部分に足を乗せ、腰の高さについた持ち手を持ちながら、地面を蹴って進む乗り物のこと…かと思いきや、キックボードは特定のブランドの名前なのはご存知ですか? 地面を蹴って進む乗り物ということから、正式名称はキックスケーターで、スイスとアメリカのスポーツブランドが共同で開発したキックスケーターのブランド名が「キックボード」なんです

今ではキックボードという名称がキックスケーターを表す代名詞となっていますが、実はブランド名ということは知らない人も多いのではないでしょうか。ご紹介したようにキックボードとはブランド名ですが、こちらの記事ではキックスケーターを皆さんなじみ深い“キックボード”という名前で紹介したいと思います。

キックボードと三輪車との違い

キックボードと三輪車との違い
キックボードは、幼児でも簡単に乗ることができますが、キックボードと三輪車にはどのような点に違いがあるのでしょうか。ひとつは車輪の数に違いがあります。キックボードは前後に2つの車輪があるのに対して、三輪車の車輪は3つ。三輪車は、二等辺三角形の配置が基本となりますが、左右対称や変則的なものも存在します。

さらに別な角度で見てみると、三輪車は足で漕ぐのに対して、キックボードは蹴って進むという漕ぎ方の違いもあります。漕ぎ方が違うということは、スピードの出方も変わってきます。また、三輪車は誰でもすぐに乗ることができますが、キックボードの運転にはコツが必要なのも大きな違いかもしれません

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キックボードを使う時の注意点

キックボードを使う時の注意点
キックボードは最初に乗り方のコツを学ぶ必要があります。また、慣れるとスピードを出すことができるので、公園など多くの人が利用する場所では他の人にぶつからないよう注意が必要です。さらに、慣れてくると公園への行き帰りの公道でも乗りたくなってしまうものですが、道路交通法違反にあたる可能性もあるため、乗る場所を選ばなければいけません。また、転倒した際に頭を守るヘルメットやプロテクターを装着するなど、安全面の配慮も必要です。

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キックボードの選び方

キックボードの選び方
キックボードは、どんな点に注意して選んだらいいのでしょうか。

キックボードの選び方1:ブレーキの有無

キックボードを選ぶ際に大事なのが安全面です。安全面といえば、スピードの調整などを行う、ブレーキの有無が重要です。後輪、またはハンドル部分にブレーキがあるものを選びましょう。

キックボードの選び方2:サイズ

キックボードの大きさを表すものとして、デッキと呼ばれる足を乗せる部分の長さと、幅、そしてハンドルの高さと重さ(重量)があります。メーカーごとにサイズが違いますが、大きすぎても、小さすぎても事故やけがにつながるので、

  • 足を乗せてはみ出さないか
  • 倒れた場合に自分で起こすことができるかどうか
  • ハンドルの位置は調整ができるかどうか
  • ハンドルの位置は、高すぎず、低すぎないものか

上記をチェックする必要があります。

キックボードの選び方3:対象年齢

キックボードは、それぞれ対象年齢が設定されています。実際に乗ってみて状態をチェックしつつ、対象年齢に合ったものを選ぶようにしましょう。

キックボードの選び方4:折りたたみ機能

キックボードは、折りたためるかどうかも重要なポイントです。キックボードはハンドルの高さが1m前後になるので、収納を考えると小さければ収納場所を取りません。また、遊び疲れて帰りに乗れない場合は、畳んで肩にかけて持ち帰ることもできるので、畳めることや、ショルダーストラップがあるものがおすすめです。

キックボードの選び方5:光るタイプは夕方でも安心

キックボードのホイールの部分が光るタイプは、公園から自宅に戻る際、車から認識してもらえるので安心です。小学校入学前は保護者と一緒に出掛けますが、小学生になると友達と遊んで帰宅時間も日が沈む時間にかかってしまうのも珍しくありません。安全面を考慮して、ホイールが光るタイプのキックボードもチェックしておきましょう。

幼児におすすめのキックボード5選

幼児におすすめのキックボード5選
キックボードの選び方が分かったところで、ここからは年齢別におすすめのキックボードをご紹介したいと思います。まずは幼児向けのキックボードから見ていきましょう。

1歳から使用可能なキックボード

こちらのキックボードはなんと!対象年齢が1歳から使用できます。赤ちゃんのバランス能力を向上させるため、三輪車として使用でき成長に合わせ、3歳以上はサドルを外し、立って乗るキックボードとして使用ができます。
対象年齢:1歳から8歳

ミッキーマウスのキックボード

ミッキーマウスがかわいいこちらのキックボードは、安定感抜群の4輪仕様です。身長に合わせて60cm・65cm・70cmと5㎝刻みに調整が可能!バランス感覚を養うのに最適なキックボードです。
対象年齢:3歳
サイズ:幅15cm×奥行53cm×高さ70 cm

プリキュアのキックボード

かわいいプリキュアをモチーフとしたこちらのキックボードは、後輪が2輪の三輪車タイプで安定感が抜群。ハンドルの高さは2段階で調整ができ、最高68cmまで調節が可能。前カゴ付きなので、お買い物ごっこもできます。
対象年齢:3歳から6歳まで
サイズ:幅39 cm×長さ61 cm×高さ68cm

前輪2輪のキックボード

こちらのキックボードは、耐久性のあるナイロン素材を採用。前輪が2輪の三輪仕様になっているので、安定感があります。光るホイールで持ちやすいT字のグリップ。成長に合わせて3段階の調節ができるので、対象年齢も2歳から14歳まで使用することができます。
対象年齢:2歳から14歳まで
サイズ:幅9.5インチ×長さ22.5インチ×高さ35.4インチ

トイザらスのオリジナルブランドキックボード

トイザらスのキックボードは、自立できるキックスタンドがついているので、乗らない時でも立たせておくことができます。対象年齢は5歳から使用でき、3段階の高さ調節が可能。シンプルなデザインなので長く使い続けられます。
対象年齢:5歳から
サイズ:幅30cm×長さ64.5cm×高さ80.5cm

小学生におすすめのキックボード5選

小学生におすすめのキックボード5選
幼児向けでもさまざまな機能があり、迷ってしまうものですよね。 次は小学生におすすめのキックボードについて見ていきましょう。

5インチのLEDホイールキックボード

小学生は身長が伸びるので、高さ調整の幅が広いキックボードがおすすめです。こちらは65cmから89cmまで24cmも調整が可能。カラーバリエーションも豊富で、ハンドルも折り畳みが可能!ハンドブレーキがついているので、スムーズにブレーキをかけられるのも魅力です。
サイズ:幅34cm×長さ66cm×高さ86cm

前輪5インチの安定型キックボード

JD RAZOR MS-105R ブルー

JD RAZOR MS-105R ブルー

5,940円(10/14 19:44時点)
Amazonの情報を掲載しています

こちらは、Amazonのキックボードの売れ筋ランキングで上位にランキングされた人気モデルです。前輪が5インチなので安定性があり、乗りやすく小さく折りたたんで付属のショルダーストラップを付ければ持ち運びも楽々です。
サイズ:幅34cm×長さ66cm×高さ86cm

イギリスのキックボードブランドのプレミアムモデル

こちらのキックボードはイギリスのキックボードブランドプレミアムモデルです。エアタイヤを用いた本格的なキックボードで、耐荷量は100㎏なので大人も利用が可能。幅、長さ、高さ共に大きめに作られています。
サイズ:幅45cm×長さ91㎝×高さ104㎝

スタイリッシュなキックボード

JD RAZOR MS-205R ブラック

JD RAZOR MS-205R ブラック

7,990円(10/14 00:37時点)
Amazonの情報を掲載しています

前輪は安定感のある5インチを採用、ホイールはLED搭載でキラキラ光ります。重厚感があるブラックベースはかっこいいと注目を集めています。スピードも出やすい大き目前輪なので、広い場所でスピードチャレンジなど、乗り心地を体験しても楽しいかもしれません。
サイズ:幅34cm×長さ66cm×高さ86cm

軽い力で折り畳みが簡単なキックボード

JD BUG MS-101A ブルー

JD BUG MS-101A ブルー

5,052円(10/14 19:44時点)
Amazonの情報を掲載しています

シンプルでリーズナブルなキックボードです。95cmと広めのデッキなので、乗り降りも簡単。軽い力で折りたためるレバー付き。コンパックに畳めるベーシックなモデルです。
サイズ:幅40cm×長さ95cm×高さ90cm

おまけ:キックボードにもなるスーツケースも人気

最後は、面白いキックボードを紹介したいと思います。家族旅行に行った際、帰りに疲れて子供が歩いてくれない時に便利なのが、こちらのスーツケース。こちらはキックボードに変身するスーツケースです。家族の荷物をまとめられるのはもちろんのこと、歩いてくれない子供を乗せることが可能なのです。これがあればぐずっても平気! 旅行の予定がある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ


幼児と小学生向けのキックボードを紹介してきましたが、気になるものはありましたか?幼児は年齢に合ったものを、小学生以上はデザインや機能性を重視したものを選んでみてくださいね。親もキックボードに乗ってバランス感覚を鍛えられるよう、耐荷量もチェックしてみましょう。

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