【2021年】年賀状はいつまでに出せばいい? ママ友に送るときのポイントや文例集を紹介
目次
2021年の年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?
2021年1月1日に年賀状を届けるためには、2020年12月25日までにポストへ投函しましょう。ポストによって集荷時間が異なるので、できるだけ早く投函した方が確実ですが、12月25日のポスト最終集荷時間までに年賀状を入れても元旦に届けてもらえます。また、近くに住んでいる人に年賀状を出す場合、12月25日過ぎてからポストへ投函しても間に合う可能性がありますが、できるだけ早めに投函しておきましょう。
年賀状の投函受付はいつから?
年賀状の受付は、2020年12月15日から1月7日までです。年賀状は10月29日から販売するため、投函受付けより前に書き終えるケースもあるでしょう。早く年賀状を用意できたからといって、12月14日以前にポストへ投函してしまうと普通郵便と判断され、年内に相手先へ届いてしまうおそれがあります。年賀状を出すときは、受付期間に気をつけてください。
年賀状を出せるのはいつまで?
一般マナーとして、年賀状は1月7日までに相手先へ届けましょう。7日を過ぎてしまった場合は、年賀状を受け取ったお礼や季節の挨拶などで使う「寒中見舞い」として出します。寒中見舞いはさまざまなシーンで使うため、年賀はがきを使わないようにしてください。1月8日に年賀状をポスト投函すると消印が押されて普通郵便として相手先に届きます。
年賀状は早めの準備が大切
年賀状を数枚しか出さない場合はすぐに準備できますが、出す枚数が多い人は余裕をもって早めに準備すると慌てずにすみます。年賀はがきは11月1日から販売が開始されるので、多めに出す予定の人は早めに購入しておきましょう。
人気キャラクターの年賀状は売り切れる
年賀状の中でも人気なのがキャラクターはがきです。ディズニーやスヌーピーなど、販売枚数が限定されたものもたくさんあります。今年の注目は「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にちなんだ寄附金付年賀葉書」です。人気の年賀状は、販売開始後すぐに売り切れてしまうものもあるため、早めに購入しておくと安心です。
ネットではすでに予約受付を開始中
年賀状は郵便局の窓口のほか、郵便局の公式サイトやコンビニ、ネットショップ、写真店で予約の受付をすでに実施しています。また、早割キャンペーンを用意している店舗を利用すれば、通常より安く年賀状を購入できます。とくに、年賀状をたくさん出す場合は早割キャンペーンを活用することで1枚あたりの価格が安くなりお得です。
e-はんこの年賀状
スマホなどで撮った写真を送るだけで、簡単に写真入りの年賀状を作成してくれます。1枚からの注文も可能です。商品代金ははがき代込み。結婚・出産・引越はがき制作ブラン 出産報告ハガキ
出産報告を兼ねた年賀状を送ろうと考えている方におすすめ。400種類以上のデザインを用意しており、タイトルやメッセージは無料で変更できるため、オリジナリティ溢れる年賀状が作成できます。
年賀状を書くときのポイント
年賀状を書くとき、相手へ失礼にあたる言葉があることをご存じですか? 何気なく書いてしまう年号や句読点にも注意が必要です。年賀状を書くときのポイントを詳しくご紹介します。
避けた方がいい表現
年賀状でもっとも気をつけたい言葉は「忌み言葉」です。たとえば「倒れる」「滅びる」「去る」「消す」などです。これらは縁起の悪い言葉であるため、新年早々相手を不快にさせないように注意しましょう。
また、年賀はがきに賀詞や年号が書かれている場合、自分で書き足す必要はありません。同じ言葉を2回使うと重複言葉にあたります。
さらに「新年あけましておめでとうございます」という挨拶文も、実は間違いです。「新年」と「あけまして」の意味が同じなので、年賀状の書き方としてふさわしくありません。気づかないうちに重複言葉を使ってしまうケースが多いので、目上の人や仕事関係の人に出す年賀状ではとくに気をつけましょう。
ママ友に送るときは子供の名前も書く
ママ友に年賀状を出すとき、宛名に自分の名前と子供の名前を書くのが一般的です。また、子供の名前を書くときは「◯◯ちゃん、◯◯君または様」を付けましょう。ママ友とだけではなく、パパや仲良くしている子供の兄弟姉妹など家族ぐるみの付き合いなら、全員の名前を書きます。年賀状の宛名スペースは限られているため、家族が多いときはパパママの名前を書き、あとは「ご家族一同様」でまとめると失礼にあたりません。
宛先別年賀状の文例集
デザインされた年賀状なら文字を書くスペースが少ないため書く言葉に困りませんが、無地の年賀状の場合、なにを書けばいいのか悩みますよね。書く言葉は誰に送るのかで変わってきます。宛先別に、年賀状の例文をまとめてみました。
ママ友や子供関係
【例1】
あけましておめでとうございます。昨年は家族みんなで海水浴やキャンプなどへ行き楽しい思い出ができました。今年もぜひ家族みんなで楽しい思い出を作りましょう。
【例2】
昨年はたくさんお世話になりました。本年も親子ともどもよろしくおねがいします。また暖かくなったら会えることを楽しみにしています。
家族・親戚
【例1】
あけましておめでとうございます。昨年は我が家に新しい家族が加わり賑やかな家庭になりました。まだ寒い日が続くので体調には気をつけてください。近くまで来たら、ぜひ我が家に遊びに来てください。
【例2】
あけましておめでとうございます。皆様お身体の具合はいかがですか? 我が家は家族一同元気に過ごしています。本年もどうぞよろしくおねがいします。
仕事・取引先
【例1】
昨年は誠にお世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
【例2】
昨年中は何かとお世話をいただきましてありがとうございます。おかげさまで家族一同元気に新年を迎えることができました。本年もよろしくお願い申し上げます。
年賀状を出していない相手への返信
【例1】
あけましておめでとうございます。新年のご挨拶が遅れてしまい誠に申し訳ございません。昨年同様、本年も変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願いいたします。
【例2】
寒中見舞い申し上げます。新年早々にご挨拶をいただいき大変ありがとうございます。新年のご挨拶が遅れてしまい大変申し訳ございません。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
寒中見舞いの文例
【例1】
寒中お見舞い申し上げます。年末にかけて多忙により年賀状を差し上げられず大変失礼いたしました。本年も昨年同様よろしくお願いいたします。
【例2】
寒中見舞い申し上げます。厳しい寒さが続いておりますが、お身体はお変わりないでしょうか。年末年始は忙しく挨拶が遅れてしまい大変失礼いたしました。本年もなにかとお世話になると思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
過去の年賀状はいつまで保管する?
家族や友人、会社や恩師など、たくさんの人から届いた年賀状は処分してもいいのか、それともずっと保管するべきなのか悩む人も多いのではないでしょうか。年賀状は住所や氏名など、個人を特定できる情報が記載されているため保管や処分方法には気をつけましょう。
2~3年保存するのが一般的
十数年前の年賀状を処分せず保管している人もいますが、一般的に2~3年保管するケースが多いです。年賀状によってお年玉年賀はがきなどもあるので、届いてすぐ処分するのは望ましくありません。また、来年の年賀状を出すときに、前年度の年賀状を確認できるように最低でも1年間は保存しておくと後悔しません。
処分するときは個人情報の流出に注意
年賀状を処分するときは、個人情報流出を対策しましょう。可燃ごみに出す前にシュレッダーにかけるか、不透明のビニールや紙の袋に入れて外から見て年賀状だと判断できないように工夫してください。油性マジックで名前や住所部分を消す方法もありますが、光の反射などで見えてしまう場合がありますので気をつけてください。
まとめ
年賀状を元旦に出したいなら、12月15日から12月25日のポストの最終集荷時間までに投函しましょう。場合によって12月25日以降に投函しても元旦に届くケースもあります。年賀状に書く言葉によって失礼にあたることもあるので、書き方には十分気をつけましょう。年末は忙しい日が続きますが、投函受付日に合わせて早めに準備しておくのがおすすめです。