エルゴインファントインサートの洗濯方法は?お手入れで気をつけたい9つのポイント

エルゴインファントインサートを洗濯するタイミング

エルゴインサートを洗濯するタイミング
エルゴベビーキャリアには新生児から使えるインファントインサートと呼ばれるインナーパッドがあります。エルゴインサートは使用期間が決まっていて首が完全にすわっていない、生後4ヶ月未満、体重が5.5k以下、両膝がベビーキャリアから出ない赤ちゃんに使用します。赤ちゃんは沢山汗をかくのでエルゴインサートは思ってる以上に汚れや雑菌でいっぱいに。肌が弱い時期なので、衛生的にもなるべく清潔を保ちたいですよね。このエルゴインサートはどのタイミングで洗濯したらいいのでしょうか?

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エルゴインファントインサートの汚れが気になったら

エルゴインサートや抱っこ紐は赤ちゃんの吐き戻しやよだれなどで意外と汚れています。エルゴインサートを洗濯せずに放置しているとシミになって汚れが落ちなかったり、濡れた部分にカビが発生してしまったりすることもあります。特に赤ちゃんのよだれが多くなってきた時は、エルゴインサートも汚れている可能性が高いです。赤ちゃんに触れているものはすぐ汚れるものと認識して使う度に汚れのチェックをするようにしましょう。

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赤ちゃんがおもらししてしまったとき

抱っこひもで抱っこしている時にオムツからおしっこやゆるゆるウンチが横漏れしてしまうこともあります。 そんな時はまず部分洗いでなるべく早く汚れを落としましょう。外出先ですぐ洗えない場合は、ウェットティッシュなどである程度汚れを取っておくと後の洗濯が楽になります。お漏らし対策にガーゼなどを1枚お尻に敷いておくのも効果的です。

赤ちゃんがたくさん汗をかいたとき

目立った汚れが見られない時でも見えない汚れはあるものです。赤ちゃんは基本的に汗っかきと言われています。夏は特に汗をかきやすいです。赤ちゃんの状態を見て沢山汗をかいていたら洗濯のタイミングです。赤ちゃんに快適なメッシュ素材のエルゴインサートでも汗はかきます。こまめに確認して清潔を保ちましょう。

エルゴインファントインサートを洗濯する頻度は?

洗濯する頻度は?
洗濯機で頻繁に洗ってしまうとエルゴインサートの風合いを損ねてしまいます。エルゴインサートの生地タイプによりますが長く大事に使いたい方は特に優しく扱いましょう。筆者が使用していたナチュラルリネンタイプのエルゴキャリーは生地が薄く部分的に破れてしまいました。気になる汚れのみ落としたい時は部分洗いで済ませましょう。全体洗いは1ヶ月に1回程度にすると清潔な状態をキープできます。

エルゴインサートを洗濯する時のポイント

エルゴインサートを洗濯する時のポイント
エルゴインサートは自宅で洗えるの? どうやって洗えばいいの? とわからないまま困っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、洗濯する時のポイントをご紹介していきます。

ひどい汚れは部分洗い

洗濯機だけでは汚れがきれいに落ちない時があります。シミになるほどの汚れは洗濯機に入れる前に、石鹸などで優しく部分洗いをしましょう。ウタマロなどの洗濯石鹸で洗うと汚れをきれいに落とすことができます。 石鹸で落ちない汚れは日本製のオキシクリーンなどの酸素系漂白剤を試してみてください。汗染みなど汚れがスッキリ落ちると評判です。

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洗濯ネットを使用

エルゴインサートはそのまま洗濯機にポイではなく、洗濯ネットに入れましょう。洗濯ネットは、衣類などの型崩れを防ぐ効果があり、生地への負担を軽減してくれます。ストラップやアジャスタースナップを留めるとエルゴインサートの型崩れを防いでくれるので必ず留めてから洗濯ネットに入れましょう。また、汚れがひどい部分を外側にして洗濯ネットに入れるとよりきれいになります。洗濯ネットを使うことで衣類を状態良く保つことができるので、エルゴインサートを使用しなくなってもフリマサイトで売ったり、友人に譲ることができますよ。

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中性洗剤を使用

エルゴインサートの洗濯にはデリケート衣類用の中性洗剤を使いましょう。通常の弱アルカリ性洗剤よりも洗浄力は弱まりますが、色落ちしにくく優しく洗えるので持っていると何かと重宝します。中性洗剤はおしゃれ着やウールの洋服なども自宅で洗うことができるので、お持ちでない方はこれを機に購入してみてはいかがでしょうか。

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エルゴインファントインサートには塩素系漂白剤、蛍光増白剤は使わない

塩素系漂白剤は白の衣類を洗うときに使います。エルゴインサートのような色物に塩素系漂白剤を使うと色落ちする可能性があるため、使用するのは避けましょう。蛍光増白剤は白をより白く見せるものです。一般的に有名な弱アルカリ性洗剤には蛍光増白剤が入っていることが多いのです。成分が衣類に残るため肌の弱い赤ちゃんには不向きです。デリケート衣類用中性洗剤は塩素系漂白剤、蛍光増白剤が入っていないので安心して使うことができます。

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柔軟剤の代わりにお酢を使って洗う

赤ちゃんの衣類には匂いがつく柔軟剤も使わない方が良いとされています。でも柔軟剤を使わないとゴワゴワな仕上がりになることも。そんな時、柔軟剤の代わりになるのがお酢です。お酢はスーパーなどで売っている穀物酢でOKで、色落ちを防ぐ効果もあります。使い方は柔軟剤投入口に少し入れるだけ。匂いはほとんど残らないのですが、お酢の匂いが苦手な方は、精油のティーツリーと一緒に使うのがおすすめです。洗濯洗剤に数滴混ぜるだけで抗菌、抗カビ作用が期待できます。

洗濯機は弱水コース

弱水とは洗濯機によって名称が違いますが、 弱モード、手洗い、デリケートコース、ドライコースなどのことです。洗浄力を弱め、ほとんど負荷をかけないため手洗いのように優しく洗うことができます。エルゴインサートは標準コースで洗うと生地の劣化が早まってしまうので注意してください。また、お湯は色落ちの原因になるので必ず冷水で洗います。お風呂の残り湯も絶対に使わないようにしましょう。

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吊り干しで乾かす

エルゴインサートの洗濯が終わったら、吊り干しで完全に乾かします。直射日光は日焼け、色あせする可能性があるので、日影干し、または室内干しで乾かすと良いでしょう。干す際に、手で形を整えてあげると型崩れを防ぐことができます。また洗濯バサミを多く使って、形が変形しないよう心がけてください。

乾燥機は低温

時短で洗濯したい、なるべく早くエルゴインサートを使いたい時などは、乾燥機を使ってみましょう。低温・予備乾燥などの設定をして15分程度乾燥させ、エルゴインサートを取り出したあと、吊り干しで完全に乾かします。この乾燥機を使うことによりシワが取れ、吊り干しして乾かすよりもきれいに仕上がるようです。エルゴインサートに付いているストラップやスナップを痛めないためにも乾燥機は短めにしましょう。

洗濯する日を調整

エルゴインサートは基本的に吊り干しで乾かしますが、綿100%で出来ているため思っている以上に乾くのに時間がかかります。使いたい時にまだ乾いていなくて使えない!とならないように、計画的に洗濯しましょう。雨の日や曇りの日は避けるなど天気予報を確認して調整してみてください。

まとめ


エルゴインサートの洗濯のポイントをご紹介しました。衣類ではない物の洗濯は少し億劫になりがちですよね。でも一度コツを掴んでしまえば気軽に洗濯できるようになるのではないでしょうか。正しい洗濯をして丁寧に扱うのが長持ちの秘訣です。こまめにエルゴインサートの洗濯をして赤ちゃんもママもスッキリ&リフレッシュしてお出かけを楽しんでくださいね。

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