ベビーベッドレンタルの相場と借りられる期間、おすすめが知りたい

ベビーベッドの中古とレンタルの違い

中古とレンタルの違い
ベビーベッドを用意すると決めたけど、できるだけ費用は抑えたいとなると中古かレンタルで悩みますよね。ベビーベッドの中古購入とレンタルする場合の違いをチェックしてみましょう。 中古は以前使っていた人の使用状況でベビーベッドの状態が違います。目立つ傷がある場合や取れにくい汚れが付着していることもあるので自分の目で確認して納得した上で購入することになります。

ベビーベッドのレンタルの場合、ショップで洗浄・消毒とパーツや部品のチェックが行われたベビーベッドが自宅に届くことになります。中古で購入した場合は場所をとり続けますし、処分するとなるとお金や手間がかかってしまいます。しかし、レンタルの場合は返却することができるのでベビーベッドの利用が終わったらスペースを確保でき無駄な手間もかかりません。ベビーベッドをレンタルする場合は、レンタル期間が長期になると新品を購入する方が安くなる場合があるので、レンタル期間と料金をしっかりチェックしましょう。

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中古ベビーベッドの相場

中古ベビーベッドの相場
中古のベビーベッドの相場はだいたい8,000〜20,000円くらいと幅があります。状態は物によって異なります。赤ちゃんが添い寝でしか寝なかったためほとんど未使用という中古のベビーベッドもありますし傷や塗装の剥がれなどが目立つベビーベッドもあります。また、木製で高さが調整できるタイプのベビーベッドは人気で、気にならない程度の傷や汚れで料金が安いものはすぐに売り切れてしまう傾向にあります

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レンタルベビーベッドの相場

レンタルベビーベッドの相場
レンタルの場合、期間によってどのくらいの料金がかかるのか気になりますよね。レンタルショップやベッドの種類によって変わりますが、料金は1ヶ月レンタルで2,000〜8,000円、6ヶ月レンタルで7,000〜12,000円程度です。どのくらいの期間利用するかわからない場合、1ヶ月レンタルして様子を見て延長することもできます。ただ、レンタルベビーベッドは長期レンタルの方が割安になるので、最初のレンタル期間は3〜6ヶ月と設定する家庭が多いです

ベビーベッドをレンタルする期間は?

レンタルする期間は?

生後6ヶ月~8ヶ月で返却するのを考えてレンタルしましょう

ベビーベッドの対象年齢は2歳以下のものがほとんどですが、実際のベビーベッドの使用期間は寝返り時期の生後6ヶ月からつかまり立ちが始まる8ヶ月くらいまでの家庭が多いでしょう。特に、赤ちゃんのつかまり立ちが始まると転落の危険性が出てくるので使用をやめるケースが多いです。レンタル期間はショップによっても異なりますが、2週間からレンタルができるところもあり実家に帰省時だけ使いたい時など利用するのもいいですね。期間は自分で設定することができ1ヶ月ごとに延長も可能です。

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レンタルにおすすめのベビーベッド

レンタルにおすすめのベビーベッド
ベビーベッドにはいろいろな種類があります。レンタルにオススメのハイタイプ・ロータイプ・ワンタッチタイプ・コンパクトタイプの特徴を見てみましょう。

ベビーベッドの種類1:ハイタイプ

おむつ交換やベビーベッドから赤ちゃんを抱き上げるときに、腰をかがめると負担がかかりますがハイベッドは床板が高い位置にあるのでママの腰にかかる負担が軽減できます。床板の下の部分におむつやおしり拭きなどをたっぷり収納できるのもうれしいポイントです。

ベビーベッドの種類2:ロータイプ

床板の高さをママのベッドの高さと合わせることで、寝ながら赤ちゃんの様子を確認することができます。ベビーベッドの扉を開けてママのベッドの横にくっつけて添い寝ができたり、床板を外してベビーサークルとして利用できるものもあります。

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ベビーベッドの種類3:ワンタッチタイプ

どうしても場所をとってしまうベビーベッドですが、ワンタッチタイプは簡単に折りたたんで状況に応じて移動や収納ができます。折りたたんだ時の奥行きは20cm前後なのでちょっとした隙間に収納が可能です。

ベビーベッドの種類4:コンパクトタイプ

ベビーベッドを置きたいけどスペースの確保が難しい場合は、奥行きと横幅が小さめなコンパクトタイプがおすすめです。幅が狭いのでリビングと寝室などお部屋の移動も可能です。標準タイプの対象年齢は18〜24ヶ月ですが、コンパクトタイプは3〜12ヶ月と使用できる期間が短くなります。

ベビーベッドがレンタルできるサイト

ベビーベッドのレンタルで人気の3つのサイトを紹介します。

ダスキン

「ダスキンレントオール かしてネッと」人気NO![レギュラーサイズ] サークルベッド・ベーシック
北海道から沖縄まで全国に68店舗展開している「ダスキンレントオール かしてネッと」は、おうちの近くに店舗があれば直接受け取りができて宅配料がかからずレンタル料金のみ利用することができます。長くレンタルするとよりお得になる長期割引があります。人気ナンバー1の商品は「[レギュラーサイズ] サークルベッド・ベーシック」です。床板の高さは3段階に調整が可能で収納棚もあります。床板を外してサークルとしても利用できます。

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ダスキンレントオール かしてネッと 公式HP

ナイスベビー

ナイスベビー 人気NO1[標準型]らくらくダブルドアー ナチュラル
レンタルあんしんサポートがある「ナイスベビー」は、万が一壊れてしまってもレンタル期間中は無料で交換してくれます。指定商品のレンタルと購入を同時に注文すると、購入品が割引になる借りて+買ってというお得なサービスがあります。人気ナンバー1の商品は「[標準型]らくらくダブルドアー ナチュラル」です。
前と横の2つの扉が開閉し、床板の高さも調整が可能です。ハイタイプなのでママの腰の負担が軽減できます。

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ナイスベビー 公式HP

ヤマサキ

ヤマサキ人気NO1ハイタイプベッド ツーオープン【ホワイト】収納棚付
ベビーベッド製造メーカーが運営する「ヤマサキ」は、品質管理が徹底されていて全ての製造過程を岡山県の自社工場で行っています。万が一の傷や破損も自社工場で修理できるため修理代金はかかりません。人気ナンバー1の商品は「ハイタイプベッド ツーオープン【ホワイト】収納棚付」です。ハイタイプで前と横の2つの扉が開閉し、おむつ替えなどがしやすく2段階の高さ調整ができます。

関連リンク

ヤマサキ 公式HP

ブランドベッドがレンタルできる

ブランドベッドがレンタルできる
一般的にレンタルで目にするベビーベッド以外にも、アメリカでナンバー1育児ブランド「グレコ」や、日本のメーカーで人気の「アップリカ」などのブランドベッドもレンタルすることができます。グレコのベビーベッドはプレイヤードとしても利用することができ、折りたたんで持ち運びができるので部屋の移動や旅行へ持参することも可能です。平均のレンタル期間は3ヶ月前後でベッドとしての役割期間は短めです。

アップリカのベビーベッドは通気性がよく洗濯ができるマット、周囲はメッシュガードで赤ちゃんが快適・安心に眠ることができます。平均のレンタル期間は4〜5ヶ月です。グレコ同様、プレイヤードにもなり折りたたんで持ち運びもできて便利です。

レンタルのベビーベッドの多くは木製の組み立て式が多いので、短期間の利用予定で収納や持ち運びをする機会がありそうな場合はグレコ・アップリカのベビーベッドレンタルも検討してみてください。またシンプルかつおしゃれな幅広い商品を展開している「無印良品」は、国産ひのきを使用したベビーベッドのレンタルを行っています。無印良品の収納の合わせたデザインになっているのでファンにはたまらない一品です。

まとめ

ベビーベッドは乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐためにも有効とされ、高い位置に寝床があることで目に見えないホコリから赤ちゃんを守ってくれます。ママの腰の負担軽減にもなる優れものです。場所をとる・購入金額が高いというデメリットもありますが、これを解消してくれるのがベビーベッドのレンタルです。今はいろいろな種類のベビーベッドがあるのでお気に入りを見つけてお得にレンタル利用してみてください。