ベビーベッドガードのおすすめ8選! 選び方や注意点も紹介

ベビーベッドガードとは?

ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせていると、柵の隙間に手足を挟んだり、頭をぶつけたりして怪我をしてしまうことがあります。ベビーベッドガードはクッション性のある素材でできているものが多く、ベビーベッドの内側に取り付けて赤ちゃんの怪我防止を目的に使用します。ベビーベッドガードは赤ちゃんがベビーベッドで怪我をしないためのものですが、他にもクーラーの風や直射日光が当たらないようにするのにも役立ちます。

赤ちゃんがつかまり立ちできるようになると、ベビーベッドガードを踏み台にしてベッドから落下する恐れもあります。ベビーベッドガードを使う時は赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

ベビーベッドガードの選び方

ベビーベッドガードの選び方をご紹介します。

ベビーベッドガードの種類

ベビーベッドガードの種類を3つ紹介しますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

ベビーベッドガードの種類1:全周タイプ

全周タイプはベビーベッド全方向をガードしてくれるので、赤ちゃんが頭や手足をぶつけたり挟んだりする可能性がいちばん低くなります。柵が開くタイプのベビーベッドを使っている場合、一方向のベビーベッドガードが倒れるものや、簡単に取り外せるものなどを選ぶと、おむつ替えの時にお世話がしやすいでしょう。また、全方向にベビーベッドガードがあると通気性が心配という声もありますが、全周タイプのベビーベッドガードでも、高さの低いものや、四隅が空いているタイプのものであれば空気の循環も確保できますよ。頻繁に寝返りをしたり、ずりばいして動き回る時期には全周タイプが安心ですね。

ベビーベッドガードの種類2:半周タイプ

半周タイプのベビーベッドガードは、コの字型やL字型になっています。赤ちゃんの頭や上半身側をカバーしておきたい場合にちょうどいいベビーベッドガードです。また、日差しやエアコンの風が直接赤ちゃんに当たるのを防ぎたい時にも便利ですよ。

全周タイプのベビーベッドガードの一部を取り外せるものであれば、コの字型やL字型に変えることもできます。

ベビーベッドガードの種類3:部分タイプ

必要な部分にだけピンポイントで取り付けたい際におすすめなのがこの部分タイプです。頭は保護したいけど、赤ちゃんが見えなくなってしまうのは不安、というときにはとても便利ですね。ベビーベッドの近くまでいかなくてもベッドの中の赤ちゃんの様子が確認しやすいのは嬉しいポイントですし、通気性もしっかり確保することができます。赤ちゃんが、眠っていることが多い、あまり動きが活発でない時期におすすめです。

使っているベビーベッドに合うサイズか

ベビーベッドガードは、実際に使っているベビーベッドに合うサイズか、取り付け可能かをしっかりチェックしてから購入しましょう。四方向カバーしてくれる全周タイプだと「70×120cm」のベビーベッドに対応するサイズが一般的ですが、「60×90cm」と小さめサイズのベビーベッドに対応するベビーベッドガードもありますよ。

赤ちゃんの肌にやさしい素材か

ベビーベッドガードは赤ちゃんの肌に直接触れるので、綿(コットン)100%のものを選ぶと安心です。

自宅で簡単に洗えるかのお手入れ方法

ベビーベッドガードも定期的に洗うことで衛生的な環境を保つことができます。手洗いで洗えるものもありますが、洗濯機で洗えると1番手軽ですね。

ベビーベッドガードのおすすめ8選

PUPPAPUPO ベビー ベッドガード(全周タイプ)

四隅が取り外せるので、全周、半周(コの字型、L字型)など使い分けることができます。紐でベビーベッドに取り付け、ベビーベッドガード同士はマジックテープでくっつけます。ベビーベッドガードを洗う時は、水温40度くらいまでの水で手洗いします。

サイズ 70×120×高さ27cm
素材 綿100%
お手入れ方法 手洗い

ベビーベッドガード クラウド(部分タイプ)

雲の形をしていてデザインも可愛いベビーベッドガードです。ベビーベッドにはリボンで取り付けるタイプです。ベビーベッドガード同士はスナップボタンでくっつけます。雲の形をしたベビーベッドガードは1つずつ取り外せるので、使い方も工夫できますね。外側は綿100%のパイル地素材を使用しています。

サイズ 60×90×約30cm
素材 綿100%
お手入れ方法 手洗い

ウィーゴアミーゴ ベビーベッドガード(全周タイプ)

おくるみで人気のweegoamigo(ウィーゴアミーゴ)というブランドが出しているエビーベッドガードです。一般的なクッションタイプのものとは異なり、ベッドの柵に巻き付けて使います。ベビーベッドの四隅に隙間ができるので、通気性がいい点が特徴です。ベビーベッドガード自体も通気性のいい素材でできているので、赤ちゃんに快適な環境を作ることができますね。

サイズ 約139cm×27cm、約71cm×27cm
素材
お手入れ方法

ミキハウス ベッドガード(半周タイプ)

日本が世界に誇るキッズ用品メーカー、ミキハウスが販売しているベビーベッドガードです。もちろん日本製で、誰にも好まれやすいシンプルなデザインです。赤ちゃんの性別や好みによって色柄も選べるのが嬉しいですね。また、厚みがしっかりとしており2.5cmもあるので、赤ちゃんが痛い思いをする心配が軽減されます。

サイズ 30×190cm
素材 綿100%
お手入れ方法

Enerhu ベッドガードベビー(部分タイプ)

コットンでできており、カバーはファスナーで簡単に取り外しできるので、気軽に洗えるのが便利です。ひとつひとつに分かれているので、取り付けたい部分にのみ利用もできますし、全部つなげて利用することも可能です。洗い替えように半分ずつ使うのも良いですね。

サイズ 大型バンパー:40~60cm;小型バンパー:30~30cm
素材 コットン
お手入れ方法

フジキ フォレストフレンズ ベッドガードパット(全周タイプ)

親子のクマデザインが可愛いベビーベッドガードです。ベビーベッドには上下の紐を結んで取り付けます。紐で調整すればベビーベッドの柵が開閉するタイプにも使うことができます。

サイズ 70×120×高さ28cm
素材 綿100%
お手入れ方法 手洗い

3WAY マルチクッション(部分タイプ)

約30cm×60cmのクッションが3枚セットになっています。ベビーベッドガード、お昼寝マット、子供用の座布団と使い道は3通り。デザインも可愛く便利なベビーベッドガードです。コンパクトになり軽いので持ち運びしやすい点もメリットです。

サイズ 約30cm×60cm×厚さ3cm
素材 綿100%
お手入れ方法

Yuena Care ベッドガード(半周タイプ)

最長200cmのベビーベッドガードをベッドのサイズに合わせて、紐で結んで固定します。コットン素材で赤ちゃんの肌にも優しく、中綿でベッドにぶつかる衝撃を吸収してくれます。星や雲など可愛いデザインも豊富です。

サイズ 200cm×高さ28cm
素材 綿100%
お手入れ方法

大人と同じベッドで寝るならベビーフェンスがおすすめ

赤ちゃんがパパママと同じベッドで添い寝をして寝る家庭もあるでしょう。大人用の大きなベッドにはベッドガード(ベビーフェンス)で赤ちゃんがベッドから落下するのを防ぐことができます。

しかし、0〜1才児がベッドと壁や物の間に挟まって窒息してしまうという死亡事故が確認されているため、大人用のベッドガードは「生後18ヶ月未満の乳児には使用しないこと」と消費者庁が注意喚起をしています。ベッドガードを購入する時は、対象年齢を確認しましょう。

まとめ

ベッドガードの種類と選び方についておわかりいただけたでしょうか。オシャレなデザインが多く、お部屋の雰囲気をぱっと明るくしてくれるのも嬉しいですね。もちろんママの育児をサポートするうえでもとっても便利なアイテムです。赤ちゃんの安全を守るためにぜひ正しい使い方を知っていただき、安全に活用してくださいね。

ベビーベッドは必要? コンパクトなミニベビーベッドの選び方やおすすめは?
ベビーベッドは必要? コンパクトなミニベビーベッドの選び方やおすすめは?
出産準備用品のベビーベッド。ベビーベッドの置き場所に悩んでいる方には、コンパクトなサイズのミニベビーベッドがおすすめ。さまざまな種類のミニベビーベッドがあるため、あなたのライフスタイルにあったものを選びましょう!

はいチーズ!クリップ編集部

はいチーズ!クリップ編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Instagram・LINEなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!