小学校入学に間に合う! ブランド、機能別おすすめのランドセルラック9選!

ランドセルラックとは何?買ったほうがいいの?

ランドセルラックとは何?買ったほうがいいの?
ランドセルラックはランドセルや教科書、その他の学用品を収納しておく専用の棚やロッカーのことです。子供部屋に学習デスクを置いて、そこにランドセルも学用品も全部収納するつもりというご家庭もあるでしょう。

ただ、親の目が届きやすいリビングやダイニグで子供に過ごしてもらうと決めている家庭では、宿題や勉強もリビングやダイニングでさせることになります。あるいはお子さん自身が、学習デスクは子供部屋にあるけれど、一人で勉強するのは心細いからパパやママと一緒にやりたい、という言い出すこともあるでしょう。

そんな時ランドセルラックがあれば、子供が家の中のどこで勉強したり遊んだりするとしても、居場所に合わせてランドセルや学用品を置いておくことができます。子供自身も「ここが自分の場所」であることを認識しやすく、自分で管理していくという意識が生まれやすくなります。

ランドセルラックを購入するメリット

ランドセルラックを購入するメリット

床にランドセルをほったらかしにしなくなる

ランドセルラックがあればランドセルの置き場所が決まるため、「帰ってきてランドセルを床にポイっ」ということが少なくなります。最近のランドセルはとても重く、背負って帰るのも大変。子供は家に着いたら、すぐにランドセルをおろしたくなります。ランドセルを置く場所がいつもいる場所ではなく、別の場所にあると、子供は一気に片づけるのを面倒に感じるようになり、床に放置するようになるかもしれません。いつもの場所にランドセルを置く場所があれば、決まった場所に片づける習慣がつきやすくなるでしょう

すぐにランドセルを片づけられる場所を確保できる

ランドセルラックは「ここがランドセルの置く場所」とはっきりとわかるため、子供も迷うことなく片づけることができます。子供は「何をどこにしまうかがはっきりとわからないと、どうやって片づければいいのかわからない」ということがあります。ランドセルラックがあれば、子供も片づけがしやすくなりますよ。

ランドセル以外の学用品も一緒に収納できる

ランドセルラックのなかには、ランドセル以外の学用品の収納スペースも備わっているものがあります。ランドセルのそばに教科書など学校に持っていくものを置くことができるため、次の日の準備もその場ですぐに行えます。さらに整理整頓の習慣がつきやすく、忘れ物をしにくくなる効果があります。

ランドセルラックの選び方

ランドセルラックの選び方
ランドセルラックは、たくさんのメーカーからさまざまなタイプのものが売られています。奥行きが浅く、圧迫感がないもの、スリムでちょっとしたすき間にも置けるもの、他の収納と組み合わせられるものなどです。将来、学習デスクを買う予定があるのかや、お子さんの好み、置く部屋の状況、インテリアに合わせて、使いやすいランドセルラックを選びましょう。

ランドセルラックのサイズ

ランドセルラックは収納できるものによってサイズはさまざまです。学習デスクを買う予定がない、ランドセルや学用品だけでなく、洋服やおけいこバッグなども全部まとめて収納したい、という場合には、たくさんの収納やハンガーラックがついた大きいタイプがおすすめです。逆に、そのうち学習デスクを買うつもり、ほかの場所に移動させる予定がある、ランドセルラックに置くのは必要最低限の学用品だけ、カウンターの下やちょこっと空いているスペースに置きたい、などという場合には、コンパクトなタイプを選ぶとよいでしょう。また、リビングなど、みんなの目に触れやすい場所に置くなら、他のインテリアになじむもの、主張しにくいデザインであることも、選ぶときのポイントになります。

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ランドセルラックの使いやすさ

せっかくランドセルラックを買ったとしても子供にとって使いにくものでは意味がありません。引き出しや扉は開けやすいか、硬かったり重かったりしないか、取っ手は持ちやすい形状か子供と一緒にチェックしましょう。ランドセルを収納するスペースがあまり高い位置にあると、重たいランドセルをよいしょと持ち上げて置くことになり、子供は不便に感じます。

子供がランドセルを置きやすい位置に収納スペースがあるか、頭よりも高くなっていないか、低学年の子なら高さ70cmを目安に選んでみてください。逆に、ランドセル置き場があまりに低くても収納しにくくなるので、高学年までずっと使う予定であれば、高さが調節できるもの、下部にも収納スペースがあるものがよいでしょう。

ランドセルラックの機能

ランドセルラックには、さまざまな機能がついています。例えば、キャスター付きなら自由に動かせるので掃除のときにも便利ですし、将来ラックの置き場所を変えるときも楽にできるでしょう。棚板や仕切りの位置を変えられるものなら、荷物の量が増えても対応しやすいですよ。ランドセルラックを人目につく場所に置くなら、扉や引き出しが多くついていたほうが、見た目にすっきりしますし、ホコリよけにもなります。反対に、扉の中や引き出しにしまい込むと、何がどこにあるかわからなくなってしまう、という場合には、オープンタイプがいいでしょう。また中には机と組み合わせてあるタイプ、兄弟で共有できるタイプもあります。ご家庭によって、どのような機能があるとよいか、チェックしてからランドセルラックを購入しましょう。

人気のランドセルラックブランド3選

人気のランドセルラックブランド3選

人気のランドセルラックブランド1:ニトリ

ニトリのランドセルラックは、サイズやカラーのバリエーションの幅が広く、手ごろな価格で手に入ります。中には他の収納ボックスなどと組み合わせられるものもあります。

人気のランドセルラックブランド2:イオン

イオンのランドセルラックは、シンプルでどんなお部屋にも合いそうなデザインです。値段も、税込みで5,000円ちょっとから販売されています。

人気のランドセルラックブランド3:無印良品

無印良品では、スタッキングシェルフを組み合わせて使います。付属できるパーツがたくさんあり、あとから棚や収納を追加することもできるので、用途に合わせて使いやすい形に変えていくことができます。またデザイン性がよいので、将来ランドセルラックとして使わなくなったときに、別の収納としてまた使うことができます。他の2ブランドに比べると、値段は高くなります。

薄型で出しゃばらない!部屋に圧迫感を与えないランドセルラック3選

JKプラン ランドセルラック FWD-0010-WHNA

[外寸]幅60cm×奥行29cm×高さ80cm
デザインがシンプルで扉付きなので、リビングに置いてもすっきりなじみます。ランドセルラックとして使わなくなった後は、そのままリビング収納として活用できます。

JKプラン ランドセルラック

[外寸]幅82cm×奥行29.5cm×高さ62.5cm
奥行29.5cm、高さ62.5cmで、カウンター下に置くのにピッタリなサイズです。教科書を置く棚は5つに仕切られていて、科目ごとに分類したり、図鑑や図書室から借りた本などを分けたりすることができます。オープン棚には、鍵盤ハーモニカなど、幅を取るものも悠々と置いておけます。
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子供がいろいろなものに興味を持つようになっていくと、本や図鑑を見せて、知りたいという気持ちを伸ばしてあげたいと思うものですよね。子供の興味に合わせて図鑑を買おうと思っているパパママのために、年齢別におすすめの図鑑をご紹介します。

白井産業 ランドセルラック

[本体サイズ]:幅62.7cm×奥行39.3cm×高さ93.3cm
天板左側は、本などを「見せる収納」にできます。キレイな木目柄で、アクセントに使われたさわやかなブルーが目をひきます。他に2色から選べます。

細型スリムでちょうど収まる!隙間に置けそうなランドセルラック3選

ニーズ ランドセルラックスリム

ニーズ ランドセルラックスリム ホワイト RR-01W

ニーズ ランドセルラックスリム ホワイト RR-01W

12,625円(07/09 10:32時点)
Amazonの情報を掲載しています
商品サイズ(約):幅30cm×奥行34cm×高さ84cm(キャスター含む完成サイズ)
取り外しができる仕切りと、高さ調整ができる棚板付きで、教科書や学用品をすっきり収納できます。幅30cmとスリムなので、兄弟2人分並べても場所を取りません。

ぼん家具 ランドセルラック キャスター付き

[商品外寸](約):幅30cm×奥行34cm×高さ92cm
棚板は11段階に調整できるので、用途に合わせて細かく設定できます。同じサイズで違うタイプもあるので、好みで組み合わせるのもいいでしょう。

ソフト素材キッズファニチャーシリーズ ランドセルラック ランディ

[商品サイズ]:横幅33cm×奥行30cm×高さ90cm
「実際に小さな子供を持つ親が考え開発した」というこちらのラックは、子供が安心して使える工夫がたくさんあります。角にやわらかい素材を使用し、万が一ぶつかっても痛くありません。表面には特殊シートを使用しているため、子どもが万が一油性ペンで落書きしたりシールを貼ったりしてもかんたんにはがしたり落としたりすることができます。ランドセルは、身長に合わせて上にも下にも置ける嬉しい仕様! さらに6色から選べるカラーバリエーションの豊富さもポイントです。

収納力抜群!クローゼット代わりにもなりそうなランドセルラック3選

山善(YAMAZEN)おかたづけラック(ハンガーラック&タテヨコタイプ)

[本体サイズ]:幅60cm×奥行39cm×高さ92cm
ランドセルラックとハンガーラックが組み合わされたタイプです。引き出し内には取り外しできる仕切りがあり、外すとA4のものも入れられます。子供が使いやすいように低めの設計なので、ハンガーラックに服を掛けるのもラクラク、ハンガーポールも細いものを使っています。

カリモク フリースタイルマルチラック ランドセルラック

【商品仕様】
[商品サイズ]:幅60cm×奥行34.8cm×高さ107.1cm
背板や棚板を組み替えることで、小学生の時はランドセルラックとして、参考書など物が増える中学生からは本棚として、大人になったらパソコンラックとして、長く使うことができます。この背板は、前面に配置して来客時にランドセルを隠すこともできます。どんなインテリアとも合うデザインです。

LOWYA (ロウヤ) 学習机 3点セット テーブル 収納付きベンチ キャスター付 ラック キッズデスク

[ラック全体のサイズ]:幅90cmx奥行40cmx高さ90cm
ランドセルラック、机、収納付きのベンチがセットになった、大容量タイプ。机やベンチはキャスター付きで、使うときだけ引き出せます。ベンチ内部も収納になっているので、夏休み中に持ち帰った大きな荷物などもしまえます。

ランドセルラック選びのポイントは”子供が使いやすいかどうか”

ランドセルラック選びのポイント
ランドセルラックを選ぶときには、実際に子供が使う様子をイメージしながら選ぶとよいでしょう。
・ランドセル置き場の位置が高いときは、下段にも置けるスペースはあるか
・サイドのフックにかけるならスムーズにかけられるか
・キャスター付きのものは、使っているときにもコロコロと動かないようにストッパーがついているか
・子供自身が分類して収納する、探して取り出すことがかんたんにできるか
など、一つ一つチェックしながら選んでください。ランドセルラックが子供にとって使いやすいものであれば、きっとそこがお気に入りの場所になってくれることでしょう。

まとめ

今回はランドセルラックを人気のブランド別、機能別に紹介しました。ランドセルラックがあれば子供が自分ひとりだけも、学校で使うものを整理整頓できるようになります。身支度も早くなったり、忘れ物もしにくくなったりと、いいことづくし! 今回の記事がお子さんの「自分だけのお気に入りの場所」選びの手助けになりますように。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

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