エルゴでおんぶいつから? エルゴに関する注意点まとめ

エルゴベビーとは


エルゴベビーとは赤ちゃんを抱っこするために使う抱っこ紐のことで、2003年にハワイのマウイ島で誕生して以来、世界50ヵ国以上で販売されている人気の育児グッズです。赤ちゃんを自然な姿勢のままで抱っこできるため、多くのママやパパがエルゴべビーを愛用しています。エルゴベビーが人気な理由としては、肩紐やウエストのベルトにはパッドが入っていて、肩や腰に重さが分散されるためママやパパも快適に過ごすことができることがあげられます。赤ちゃんの顔が見える対面抱きやおんぶなど、抱き方のバリエーションが多いのもエルゴベビーが人気な理由の1つです。

エルゴの抱っこ紐が人気の理由とは?新生児から使えるおすすめのエルゴベビー5選!
エルゴの抱っこ紐が人気の理由とは?新生児から使えるおすすめのエルゴベビー5選!
エルゴの抱っこ紐は、安全性、快適性に優れており、日本だけではなく世界中のパパママから人気を集めています。これから抱っこ紐を買おうと思っているパパママの選択肢に必ず入るはず! そんなエルゴの抱っこ紐が人気な理由とおすすめの商品をご紹介します。

エルゴベビーはシーンに応じて使い分けが可能

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【「抱っこひも」を購入する時に大切にする5つのポイントをご紹介✨】 * 前回と前々回は「抱っこひも」を購入する時に大切にする5つのポイントうち、 1つ目のポイントの「赤ちゃんの快適性」 2つ目のポイントの「ママ・パパの快適性」について紹介しました! 今回は3つ目のポイント 「抱き方のバリエーション」についてご紹介します😆 * * 大切な赤ちゃんの抱っこ👶💕 抱っこひも1つでも、色々な抱き方ができることをご存知ですか? 赤ちゃんの成長過程や使用するシーンに応じて抱き方を変えることで、 見える景色が変わって気分転換になったり、 ママ・パパの体勢も楽になります♪ * * ここではエルゴベビーでできる4つの抱き方をご紹介! ①「対面抱き」 抱っこといえばこの抱き方というイメージの方も多いのではないでしょうか? ママ・パパと赤ちゃんが向き合う抱っこは、 パパママと赤ちゃんのコミュニケーションを育むのみオススメの抱き方。 お互いの顔や様子が見えるので、パパママも赤ちゃんも安心です💖 . ②「前向き抱き」 5ヵ月を過ぎて、外の世界に興味を持ち始めた頃にオススメなのがこの抱き方。 パパママと同じ方向を見ながらお出かけできるので、 お子さまの好奇心を満たすことができ、動物園や水族館などで大活躍😊 . ③「腰抱き」 腰がすわってちょっと抱きが増えた頃に活躍する抱き方。 外の景色もパパママの顔も見えるから、 お買い物などコミュニケーションを取りながら景色を楽しむ時に最適です♪ . ④「おんぶ」 お子さまの月齢が半年を過ぎて、 抱っこが重く感じるようになってきたらおんぶの出番かも? 長時間の抱っこでも疲れにくく、ママ・パパの自由度も高くなるおススメの抱き方です✨ * 様々な抱き方ができる抱っこひもを使うことで、 使用シーンに合わせた抱っこが可能になります。 抱っこひもを活用してパパママ赤ちゃん皆が楽しい抱っこライフを送ってください👨‍👩‍👦💗 * * #エルゴ#エルゴベビー#エルゴデビュー#エルゴと一緒#ergobaby #DADWAY#ダッドウェイ#抱っこ紐 #抱っこひも #抱っこ #抱っこの仕方 #おんぶ#前向き#赤ちゃんのいる生活 #ベビスタグラム#親バカ部 #プレママ #育児 #成長記録 #子育て#子育てグラム⁣#子供のいる生活⁣⁣ #2児ママ#出産準備 #妊娠 #新生児 #生後1ヶ月#新米ママ #新米パパ

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エルゴベビーは全ての商品でおんぶをすることが可能で、シーンに応じて使い分けることができるので便利になっています。エルゴベビーでおんぶや抱っこをすると赤ちゃんが眠ってしまうことも多く、寝かしつけにも活用することができるのも嬉しいポイントです。

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全商品おんぶが可能なエルゴベビーのラインナップ

エルゴベビーのラインナップ
エルゴベビーには特徴や機能面が異なる種類の抱っこ紐が販売されており、それぞれで使い勝手も違ってきます。いくつかの種類があるとどのエルゴベビーを選べば良いのか悩んでしまいますよね。そんなときはエルゴベビーの価格や使いやすさをチェックしながら選ぶようにするといいでしょう。それではエルゴベビーのラインナップを紹介します。

おんぶも前向き抱っこもできるエルゴベビー オムニ360

オムニ360は付属品なしで新生児から抱っこをすることができ、赤ちゃんの成長に合わせて抱っこ紐のサイズ調整をすることが可能です。赤ちゃんの足の開き方も成長に合わせて調整ができるため足を開きすぎてしまうという心配もありません。さらに前向き、対面抱き、腰抱き、おんぶと4種類の抱き方ができるため、利用状況に応じて使い分けることもできます。家事などがスムーズにできるおんぶは赤ちゃんの腰がすわる生後6ヶ月頃から利用が可能です。オムニ360のクールエアタイプは抱っこ紐がメッシュ素材になっているため通気性が良く、涼しく快適に利用ができるのでおすすめです。
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おんぶのときの調整がしやすいエルゴベビー アダプト

アダプトもオムニ360と同様に付属品なしで新生児から抱っこをすることができ、赤ちゃんの成長に合わせてサイズの調整ができます。赤ちゃんの頭と首をクッション入りのサポートで支えてくれるので安心です。さらに、アダプトは肩紐をクロスして抱っこをすることができるので、肩紐がブカブカなことに悩む小柄なママや首が座る前の赤ちゃんを抱っこするときにもおすすめです。肩紐の長さの調整も手が届きやすい位置にあるため楽ですよ。赤ちゃんをおんぶするときにもアダプトなら肩紐の調整がしやすいので、手間がかかることなくおんぶをすることができます。

定番のオリジナルでもおんぶができる

エルゴベビーの定番のシリーズとも言えるオリジナル。他の種類のエルゴベビーと比べるとオリジナルは安価で購入することが可能です。カラーやデザインが豊富なのでママの好みに合わせて抱っこ紐を選ぶことができます。新生児から使うことができますが首が座るまでは別売りのインファントインサートと一緒に使ってください。デザインによって異なりますが、ジッパー付きのポケットが付属しているものもあり便利です。オリジナルでもおんぶをすることができるので公式HPの動画などをチェックしながら練習してみましょう。

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【おんぶはいつから?おんぶのコツをご紹介👩‍👧✨】 * 「おんぶって何がいいの、、?」 「おんぶはいつからできますか、、?」 など、おんぶによるメリットや時期に関して疑問がある方もいらっしゃるかと思います😢 * おんぶをすることで、 抱っこのときより肩・腰の負担が軽減✨ 両手があくので作業がスムーズに✨ と、パパ・ママにとって良いことが沢山あります! そこで、今回はおんぶの時期やコツをご紹介します☺ * * <おんぶをする時期は?> エルゴベビーを使用しておんぶする際は、 対面抱きに慣れた生後6カ月以降に練習を始めてください。 また、2歳になるまではベビーウエストベルトを使用しましょう! . * <おんぶの手順は?> ①キャリアを右か左に寄せて、ウエストベルトを装着 ②お子さまをキャリアで包み込む ③背中側の肩ストラップを肩にかける ④お子さまを支えながら背中側にずらす ⑤もう一方の肩ストラップをかける ⑥ストラップの長さを調整 ~完成~ . * <おんぶのコツは?> ・慣れるまではひざをつくなど低い姿勢で行う ・お子さまの背中までしっかり抱っこひもで包み込む ・抱っこひもをずらす時はおなかをキュッと引っ込める * * ergobabyの商品はどのタイプでもおんぶが可能です。 #エルゴオムニ360 #エルゴアダプト 6ヵ月を過ぎて抱っこが辛くなってきたら、 おんぶを検討してみてはいかがでしょう? #エルゴベビー を使い、パパ・ママも楽しく子育てを👩‍👧♥ * * #エルゴ#エルゴベビー#エルゴデビュー#エルゴと一緒#ergobaby #DADWAY #ダッドウェイ#抱っこ紐 #抱っこひも#抱っこ #おんぶ#赤ちゃんのいる生活 #プレママ #新米ママ#新米パパ #ママデビュー#ベビスタグラム#親バカ部 #プレママ #マタニティライフ#マタニティ #初マタ#初マタさんと繋がりたい#プレママさんと繋がりたい

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おんぶと3つの抱っこができる360

360はオムニ360と同様に前向き抱っこができる抱っこ紐です。アダプトやオリジナルでは前向き抱っこができないので、前向き抱っこをしたいけれどオムニ360だと値段が気になるという方におすすめ。前向き抱っこができるという特徴のある360でもおんぶをすることが可能です。おんぶ、前向き抱っこ、対面抱き、腰抱きの4つの抱き方ができるので赤ちゃんやママが好きな抱き方で使うようにすると良いですよ。オムニ360では付属品なしで新生児から対面抱きで利用できますが、360は首が座るまでは別売りのインファントインサートと合わせて使う必要があるので注意しましょう。
エルゴの抱っこ紐は新生児から使えるの? 人気のインファントインサートの使い方とよくある悩みについて
エルゴの抱っこ紐は新生児から使えるの? 人気のインファントインサートの使い方とよくある悩みについて
抱っこ紐を買おうと思う時、気になるのが安全面とどれくらいまで使えるのかという点ですよね。でもどこを選んだらいいのか分からないという人のために、ママたちから人気があるエルゴのインファントインサートの使い方や注意点についてご紹介します。

エルゴベビーに関する悩み事例

エルゴベビーに関する悩み事例
多くの方が愛用しているエルゴベビーですが、使っているうちにさまざまな悩みが出てくることも。エルゴベビーを快適に使いたいけれどうまくいかない!という方は、正しく装着できていない可能性があります。そこでエルゴベビーに関する悩みの事例をチェックしてみましょう。

ウエストが食い込む

エルゴベビーでおんぶをするとウエスト部分が食い込んでしまうことがあります。ウエストのベルトがお腹に食い込むことで痛みを感じたりお腹のお肉が気になっておんぶがしにくくなるようです。ウエストが食い込んでいる場合はウエストベルトの位置を確認しましょう。ウエストベルトは腰の骨よりも高い位置できつすぎず、緩すぎないように装着してください。エルゴベビーのオムニ360、アダプトはおんぶをしたときでもお腹部分にパッドが入っているので正しい位置で装着することで快適に利用することができます。

【エルゴベビー オリジナルでのおんぶの仕方】

【アダプトのおんぶ】

骨盤が痛い

エルゴベビーをつけて骨盤の痛みを感じた場合はエルゴベビーの位置が低くなってしまっている可能性があります。低い位置でエルゴベビーを装着するとママの骨盤や腰が痛くなることがあるので正しい位置で装着するようにしてください。ウエストのベルトの位置はウエストの1番細い位置に装着するのがベスト。赤ちゃんの背中もまるくふんわり抱っこすることができて、ママの体にかかる負担も軽減します。

【オムニ360での対面抱き】

お腹が苦しい

エルゴベビーでお腹が苦しくなってしまった場合は、ウエストのベルトの位置を少し下に下げてみましょう。ウエストのベルトを下げすぎると腰や骨盤に痛みが出ることがあるので、体に負担がかからない程度に下げることが大切です。エルゴベビーを装着するときはベルトの締め付け具合にも注意してください。エルゴベビーは赤ちゃんとママの体が密着するように装着をしますが、ウエストのベルトをきつく締めすぎてしまうとお腹が苦しくなってしまうので気をつけましょう。

赤ちゃんの足がうっ血して紫色になってしまう

エルゴベビーでのトラブルの中には赤ちゃんの足がうっ血して紫色になってしまうということもあります。抱っこやおんぶをしている間は気づかないことが多いので、赤ちゃんを下ろしたときに足がうっ血していないかどうか確認をしてみましょう。赤ちゃんの足がうっ血して紫色になってしまっている場合はエルゴベビーを正しい位置で装着し、赤ちゃんの足がM字になるようにしてください。

成長に応じてサイズ調整が出来るタイプのエルゴベビーは、月齢に応じて適切なサイズに調整をするようにしましょう。赤ちゃんが小さいと正しい装着方法でも足がうっ血してしまうことがあるので、調整しても改善しないときは赤ちゃんの足の部分にクッションになるようにタオルを敷いてあげるようにすると良いですよ。

赤ちゃんは1歳までにどのくらい成長するの? 月齢ごとの平均身長と平均体重、発育ペースは?
赤ちゃんは1歳までにどのくらい成長するの? 月齢ごとの平均身長と平均体重、発育ペースは?
赤ちゃんが生まれたばかりの新生児から1歳頃までは、人生で一番成長する時期です。この時期の赤ちゃんの成長はパパママにとっても心配なはず。そこで、赤ちゃんの月齢ごとの平均身長や平均体重、月齢ごとにどのように発育していくのかについてご紹介します。

赤ちゃんが寝てしまった時のおろし方は?

抱っこをすることで赤ちゃんが安心して眠ることができるため、エルゴベビーで寝かしつけをするというママも多くいます。エルゴベビーをつけて赤ちゃんが寝てしまったら、起こさないように布団へおろしてあげたいですよね。抱っこの状態からおろすときは赤ちゃんを抱っこしたまま布団に寝かせてから、後ろの肩と腰のベルトをゆっくりと外しましょう。おんぶの場合は赤ちゃんをおんぶしたまま座って仰向けで布団に寝かせます。赤ちゃんが布団に寝ている状態でエルゴベビーの胸のベルトとウエストのベルトを外し、そのまま肩紐を外しましょう。

エルゴベビーの本物と偽物との見分け方は?

エルゴベビーはベビー用品を販売しているお店やネット通販でも購入することが可能です。ネットでエルゴベビーを購入するときに注意したいのが誤って偽物を購入しないようにすること。偽物は強度に問題があったり作りが粗悪であることもあるので注意が必要です。エルゴベビーを購入するときは正規品であることが記載されているかを確認し、メーカー保証があるかどうかもチェックしましょう。偽物を購入しないようにするために、エルゴベビーの正規品を扱っているお店を選ぶことも大切です。

オムニ360はいつからいつまで使用できるの?

オムニ360は前向き抱っこができて、赤ちゃんの成長に合わせてサイズを調整することもできるのでエルゴベビーの中でも人気のある商品です。対象月齢は0~48ヶ月まで、体重は3.2~15kgになるまで使用可能で、子供が成長しても使うことができます。生後6ヶ月が過ぎて赤ちゃんの腰が座るようになったらおんぶができるようになるので練習をしてみましょう。

アダプトは何か月から使えるの?

赤ちゃんの成長に合わせたサイズ調整や肩紐の調節が簡単できるアダプトは新生児から付属品なしで使えて、対象月齢は0~48ヶ月まで、体重は3.2~20kgまで使用可能です。オムニ360よりもアダプトの方が子供が20kgになるまで使うことが出来る分長く使い続けることができます。アダプトでおんぶをするときは赤ちゃんの腰が座る生後6ヶ月頃から行うようにしましょう。

アダプトのつけ方が分からない

アダプトを初めて使う場合つけ方や調節がうまくできない、分からないということも。アダプトは正しいつけ方と調節をすることで赤ちゃんとママが快適に過ごすことができますよ。アダプトの正しいつけ方や調節方法は取扱説明書にも記載されていますが、動画を見るとわかりやすいのでチェックしてみましょう。

【アダプト対面抱き】

【アダプト調節方法】

エルゴでおんぶする時の注意点

エルゴでおんぶする時の注意点
エルゴベビーはおんぶもすることができます。おんぶは抱っこと違い前が開くので掃除や洗濯などの家事やママが食事をしやすくなるのでとても便利です。エルゴでおんぶをするときは注意点をしっかり守るようにしましょう。エルゴでおんぶができるのは生後6ヶ月以上で赤ちゃんの腰が座っている必要があります。

授乳後30分は赤ちゃんのお腹が圧迫されないようにおんぶは控えるようにしてください。赤ちゃんをおんぶする前にエルゴのウエストのベルトがきちんと止められているかどうかを確認し、ウエストベルトや肩紐を体に合わせて調節をしましょう。おんぶに慣れるまでは何回か練習するようにすると良いですよ。

まとめ


エルゴベビーは正しい装着をすることで赤ちゃんもママも快適に過ごすことができるのでおすすめです。赤ちゃんの腰が座っておんぶができるようになると、家事がスムーズに行えるようになるのでとても便利。おんぶをするときは注意点を守りながら、安全に使用するようにしましょう。