かわいいおしゃぶりホルダーを見つけよう! 選び方とおすすめ10選

目次

おしゃぶりホルダーって何?

外出先や部屋の中でもおしゃぶりの落下を防げるアイテム

赤ちゃんがおしゃぶりを咥えていても、眠ったり、口を開いたりするとおしゃぶりが落ちてしまうことがありますよね。おしゃぶりは赤ちゃんが口に入れるものなので、地面に落ちたおしゃぶりは、また清潔にしないと使うことができません。

おしゃぶりホルダーは、おしゃぶりと赤ちゃんの洋服や抱っこ紐、ベビーカーなどとつないでおくことができるので、おしゃぶりが地面に落下してしまうのを防ぐことができます

おしゃぶりの上手な使い方は? おしゃぶりのメリット・デメリットも紹介!
おしゃぶりの上手な使い方は? おしゃぶりのメリット・デメリットも紹介!
おしゃぶりは誰もが知っている育児アイテムですが、おしゃぶりを使わない子もいますよね。おしゃぶりはどんな時に使うものなのでしょうか? おしゃぶりのメリット・デメリット、何歳頃まで使うのが一般的かなどをご紹介します!
哺乳瓶の消毒はレンジがおすすめ。メリットとデメリット、便利グッズを紹介
哺乳瓶の消毒はレンジがおすすめ。メリットとデメリット、便利グッズを紹介
哺乳瓶の消毒は大事な作業ですが、確実に消毒ができなおかつ時短ができる方法があるとしたら、試してみたいと思うものですよね。そこで、哺乳瓶の消毒に電子レンジを使うメリットとデメリット、そして消毒のための便利グッズをご紹介したいと思います。

おしゃぶりホルダーを選ぶ時のポイント


赤ちゃんの安全面を考えて、おしゃぶりホルダーを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

赤ちゃんが口に入れても安全な素材


赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。おしゃぶりだけでなく、おしゃぶりにつながるおしゃぶりホルダーも赤ちゃんが口に入れてしまうこともあるでしょう。おしゃぶりホルダーを選ぶときは、赤ちゃんが口に入れて安全な素材を選ぶことが重要です。

布製

布製のおしゃぶりホルダーは薄く柔らかいのが特徴でありメリットです。赤ちゃんがうつ伏せになったときや、パパママが赤ちゃんを抱っこした際に、どうしてもおしゃぶりホルダーが赤ちゃんの体に押し付けられてしまいます。柔らかい布製のおしゃぶりホルダーであれば、赤ちゃんの体に当たってもケガにつながることがありません

デメリットは、よだれがおしゃぶりホルダーの布部分に染み込みやすいことです。よだれの多い赤ちゃんだとおしゃぶりホルダーがすぐベタベタになってしまうので、布製のおしゃぶりホルダーを使う場合は、洗い替えを用意しておくと便利です

プラスチック製

プラスチック製であれば、おしゃぶりホルダーが汚れても、さっと水洗いしたり拭ったりするだけでキレイになるので、お手入れがしやすい点がメリットです。プラスチック製のおしゃぶりホルダーと除菌スプレーや除菌シートを一緒に持ち歩いておけば、外出先でも除菌できるので安心ですよ。

プラスチック製のおしゃぶりホルダーのデメリットは、おしゃぶりホルダーとしての厚みがある分、体に当たると赤ちゃんが痛みを感じることです。プラスチック製のおしゃぶりホルダーが赤ちゃんに強く当たることがないように、取り付ける場所を調整してあげましょう

木製

木製のおしゃぶりホルダーは温かみのある印象です。おしゃれなデザインも多い木製のおしゃぶりホルダーは、手になじみやすく使い心地が良いので赤ちゃんも気に入ってくれるでしょう。

木製のおしゃぶりホルダーはプラスチック製のおしゃぶりホルダーと同じく、体に当たると痛いので注意が必要です。木製のおしゃぶりホルダーは塗料で色付けされているものが多いため、赤ちゃんが口に入れても問題がないか安全性をしっかりチェックしましょう

シリコン

柔らかいシリコン素材のおしゃぶりホルダーは、赤ちゃんにケガをさせてしまう心配がありません。シリコン製のおしゃぶりホルダーを洗ってもすぐに乾く点もメリットです

シリコン製のおしゃぶりホルダーのデメリットは、どうしてもほこりを吸着してしまうことです。シリコン製のおしゃぶりホルダーは、定期的に洗って清潔さをキープしましょう。また、シリコンには、紫外線を吸収しやすく色素沈着しやすいという特徴があります。シリコン製のおしゃぶりホルダーを長く使っていると黄ばみが気になることもあるでしょう。

留め具は「フィッシュクリップ」と「スナップボタン」の2タイプ

フィッシュクリップ

フィッシュクリップは、1cmほどの厚みであれば十分に挟むことができるので、赤ちゃんの洋服など柔らかく厚みのない場所に取り付ける場合におすすめです。洋服だけでなく、バッグやベビーカーの日よけなどにも取り付けられそうですね。

フィッシュクリップはホールドする力がそこまで強くないので、赤ちゃんが思いっきりおしゃぶりホルダーを引っ張ると外れてしまうことがあります。プラスチック製のフィッシュクリップより、金属製のフィッシュクリップの方がホールド力は強く、赤ちゃんが引っ張っても外れにくいでしょう。ただし、フィッシュクリップ内部の歯まで金属製だと赤ちゃんの洋服などを傷めてしまう可能性があります。柔らかな布地におしゃぶりホルダーを取り付けたい場合は、フィッシュクリップ内部の歯がプラスチック製のものを選ぶと良いでしょう。

スナップボタン

おしゃぶりホルダーの留め具がスナップボタンの場合は、おしゃぶりホルダーを巻き付けて留めることができるのでベビーカーのフレームや抱っこ紐に取り付けたい場合におすすめです。スナップボタンタイプのおしゃぶりホルダーは、複数のスナップボタンで紐の長さが調整できるタイプもありますよ。

赤ちゃんの首に巻きつかない紐の長さが安全


おしゃぶりホルダーは、赤ちゃんの首周りや顔周りに取り付けて使うことが多いため、おしゃぶりホルダーの紐が長すぎると、赤ちゃんの首に巻き付いてしまう危険性があります。赤ちゃんの首回りは30cm前後なので、おしゃぶりホルダーの紐の長さが30cm未満で作られているおしゃぶりホルダーを選びましょう。おしゃぶり以外のブランケットやおもちゃなどを留められるおしゃぶりホルダーは、おしゃぶりホルダーの紐が長めに作られていることがあるので注意してください。

便利なおもちゃや歯固め付きのおしゃぶりホルダー


おしゃぶりホルダーにはさまざまなデザインがあります。おしゃぶりホルダーのストラップ部分に赤ちゃんが好きなタグが縫い付けてあったり、ぬいぐるみや歯固めが付いていたり、赤ちゃんが喜びそうな工夫が凝らしてあります。シリコンでできたおしゃぶりホルダー自体が歯固めになるタイプありますよ。

歯の発育には「歯固め」がおすすめ! いつからいつまで使う? 選ぶときの3つのポイントも紹介
歯の発育には「歯固め」がおすすめ! いつからいつまで使う? 選ぶときの3つのポイントも紹介
「口をもごもごしている」「よだれが増えた」など、赤ちゃんにそんな様子が見られたら歯の生え始めが近いかもしれません。この時期の赤ちゃんには歯固めがおすすめです。歯固めが必要な理由や、いつからいつまで使うのかなどを解説していきます。

おしゃぶり専用タイプとおしゃぶり以外にも使用できる多機能タイプ


おしゃぶりホルダーは、おしゃぶり専用タイプとおしゃぶり以外にも使える多機能タイプに二分されます。おしゃぶり専用のおしゃぶりホルダーは、赤ちゃんに危険がないストラップの長さであったり、おしゃぶりが落ちにくい作りになっていたり、使い勝手の良さに優れています。しかし、おしゃぶり専用のおしゃぶりホルダーは、赤ちゃんがおしゃぶりを卒業した後に使い道がありません。おしゃぶり以外にも使用できる多機能タイプであれば、おしゃぶり以外にもおもちゃやタオルを留めるなどの用途で長く使うことができます。

ベビーカーのブランケットクリップの選び方! おすすめBEST5
ベビーカーのブランケットクリップの選び方! おすすめBEST5
ブランケットクリップは、ベビーカーに乗っている赤ちゃんにかけたブランケットがずれないように固定することができる便利なクリップです。ブランケットクリップにはいくつか種類があり、使い勝手や留め方、固定の強度が異なります。ブランケットクリップの選び方や使い方をご紹介します。

おしゃぶりホルダーのおすすめ10選

おすすめのおしゃぶりホルダー1:ブーギンヘッド おしゃぶりホルダー

素材:(ストラップ)ポリエステル100%(クリップ)ニッケル、スチール、プラスチック
サイズ:約27.5×2.5cm
留め具:フィッシュクリップ

ループを通しておしゃぶりを取り付けるタイプのおしゃぶりホルダーです。おしゃぶりが外れにくく、さまざまな形状のおしゃぶりに対応しているのが嬉しいですね。

おすすめのおしゃぶりホルダー2:エクスプレナード おしゃぶりホルダー

素材:(本体)アクリル100%(クリップ)ポリカーポネート
サイズ:約52×1.5cm
留め具:スナップボタン

両側ともスナップボタンで留めるタイプなので、ベビーカーフレームなどの太さがある部分にも取り付け可能です。おしゃぶりホルダーとしてだけでなくおもちゃホルダーとしても活躍してくれます。

おすすめのおしゃぶりホルダー3:ヌーク オシャブリホルダー

素材:ポリアセタール、ポリエチレン、トライタン
サイズ:約25.4×3.3×1.4cm
留め具:フィッシュクリップ

おしゃれなデザインのおしゃぶりホルダーです。おしゃぶりを取り付けるリング部分はワンタッチ開閉式で、簡単におしゃぶりの付け外しができます。プラスチック製でお手入れ簡単なのも嬉しいですね。

おすすめのおしゃぶりホルダー4:ティーニーティース おしゃぶりホルダー

素材:シリコン、天然木、木製クリップ
サイズ:全長約27cm
留め具:木製クリップ

ぬくもりのある天然木のおしゃぶりホルダーです。ウッドビーズをつなげたシンプルなデザインで、大人がバッグチャームやタオルを留めて使っても違和感のないデザインです。

おすすめのおしゃぶりホルダー5:ハイメス おしゃぶりホルダー

素材:木
サイズ:全長25cm
留め具:クリップ

赤ちゃんが認識しやすい原色を使用したカラフルなおしゃぶりホルダーです。素材の木だけでなく、塗料も安心素材なので、赤ちゃんが口に入れても安全です。

おすすめのおしゃぶりホルダー6:ミッキーマウス おしゃぶり&トイホルダー

素材:(ベルト)シリコンゴム(クリップ)ポリプロピレン
サイズ:約25.7×4×2.4cm
留め具:クリップ

ミッキーの手をデザインしたシンプルで使い勝手の良いおしゃぶりホルダーです。柔らかなシリコン素材のおしゃぶりホルダーなので、赤ちゃんにも安心です。

おすすめのおしゃぶりホルダー7:アンパンマン おしゃぶりセット

素材:(ベルト・乳首)シリコンゴム(台座・キャップ・ケース・ホルダー)ポリプロピレン
サイズ:(ホルダー)約25×3.5×2cm(おしゃぶり)約5.5×4.5×4cm(ケース)約7.5×10.5×5.5cm
留め具:クリップ

おしゃぶり、おしゃぶりホルダー、消毒ケースの3点セットです。アンパンマンの顔の形をした消毒ケースは、バッグにつけられるので持ち運びに便利です。

おすすめのおしゃぶりホルダー8:ニッシーアンドジレ 5in1 おしゃぶりホルダー

素材:(本体・ストラップのテープ)ポリエステル(おしゃぶりホルダー)シリコーンゴム(面テープ)ナイロン(ストラップのクリップ)ポリプロピレン
サイズ:約24×15×6cm
留め具:フィッシュクリップ

落下防止ストラップが付いたぬいぐるみとおしゃぶりホルダーが一体化したデザインです。シリコンゴムのおしゃぶりホルダーは歯固めとしても使えます。ぬいぐるみには予備のおしゃぶりを収納できますよ。

おすすめのおしゃぶりホルダー9:はらぺこあおむし おしゃぶりホルダー

素材:(ベルト表地・ぬいぐるみ)ポリエステル(ベルト裏地)綿
サイズ:約24.5×2cm
留め具:フィッシュクリップ

はらぺこあおむしのぬいぐるみがついた、シンプルなデザインのおしゃぶりホルダーです。ぬいぐるみが赤ちゃんのアクセサリーに見えて、とても可愛いデザインです。

おすすめのおしゃぶりホルダー10:デグリンゴス おしゃぶりホルダー

素材:ポリエステル、ナイロン、ABS樹脂
サイズ:約20×11×5cm
留め具の種類:クリップ

カラフルでポップなおしゃぶりホルダーです。ぬいぐるみや大きな丸いクリップが、赤ちゃんの心をぎゅっと掴んでくれそうですね。

インスタで話題のおしゃれなおしゃぶりホルダー

インスタグラムで商品の紹介をしている、おしゃれなおしゃぶりホルダーを扱うショップを紹介します。各アカウントのプロフィールに貼ってあるURLからオンラインショップに行き、おしゃぶりホルダーなどのグッズを購入することができますよ。

パープル ピーナッツ

海外の可愛い歯固めとオリジナルグッズを扱うショップです。ウッドビーズをつないだおしゃぶりホルダーなど、淡いナチュラルカラーがおしゃれなベビーグッズが揃っています。

リィコード

ママの「こんなの欲しい」をテーマに、子供服と雑貨を取り扱っています。くすみカラーの木製おしゃぶりホルダーやパイナップル型歯固めなど、おしゃれで遊び心を加えた商品が揃っています。

fika

全員が保育士ママのショップで、ママの気持ちに寄り添う商品作りをしています。木のぬくもりと優しいカラーが特徴的な商品は、どれも可愛くて目移りしちゃいますよ。

おしゃぶりホルダーを手づくりしてみよう!

おしゃぶりホルダーはリボンなどの帯状の布とフィッシュクリップ、スナップボタンがあれば簡単に手作りできます。布の端にフィッシュクリップ、反対側の端にはスナップボタンを縫い付けるだけで、オリジナルおしゃぶりホルダーの完成です。

ビーズやクリップ、ひもなどの素材が詰まった手作りキットを買えば、簡単におしゃれなおしゃぶりホルダーが作れますよ。

まとめ


おしゃぶりホルダーには、素材や機能、デザインなどいろいろな種類があります。おしゃぶりホルダーは、赤ちゃんが舐めてしまうことも多いので、洗い替え用や自宅用、外出用など複数用意しても良いですね。使い勝手の良いお気に入りのおしゃぶりホルダーを探してみましょう。

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!