吐き戻し防止枕って何? 選び方やおすすめ、授乳クッションやタオルで代用する方法も紹介

吐き戻し枕を使う時の注意点

吐き戻し枕を使う時の注意点

窒息の危険があるので赤ちゃんから目を離さない

赤ちゃんは、吐き戻したものが赤ちゃんの喉に詰まって窒息してしまう危険性があります。赤ちゃんに吐き戻し防止枕を使っているからといって、赤ちゃんから長時間目を離すことはとても危険です。

赤ちゃんが寝がえりをうってうつ伏せになり、口と鼻が塞がれて窒息してしまう事故も起きています。吐き戻し枕を使う時も、赤ちゃんをパパママの目の届くところに寝かせたり、パパママが寝る時は赤ちゃんに吐き戻し防止枕を使わないなど、赤ちゃんの安全を最優先で考えましょう

おすすめの吐き戻し防止枕5選

吐き戻し枕のおすすめ1:サンデシカ スリーピングピロー

素材:(表地)綿100%(裏地)ポリエステル100%
サイズ:約50×35×7cm

なだらかな10度の傾斜が赤ちゃんの吐き戻しと鼻詰まりを防いでくれます。吐き戻し防止枕の横幅を広めにとっているので、赤ちゃんが寝返りしても枕から落ちません。

吐き戻し枕のおすすめ2:吐き戻し防止枕

素材:(本体)ポリエステル80%、綿20%(中材)高反発ウレタンフォーム(中綿)ポリエステル100%
サイズ:約35×50×8cm

こちらの吐き戻し防止枕は、取り外し可能な中材や調節可能な中綿で、赤ちゃん期だけでなく幼児になっても使えます。吐き戻し防止枕ごと丸洗いできて清潔さを保てるのも嬉しいですね。

吐き戻し枕のおすすめ3:吐き戻し防止スリーピングピロー

素材:綿100%
サイズ:約50×35×7cm

しっかり汗を吸うコットン100%の枕カバーは赤ちゃんにも優しい肌触りです。枕カバーは取り外して洗濯できます。

吐き戻し枕のおすすめ4:吐き戻し防止クッション

素材:綿100%
サイズ:-

綿100%の素材でできた枕カバーなので、赤ちゃんの肌に優しい吐き戻し枕です。吐き戻し枕の15度の傾斜で、赤ちゃんの母乳やミルクの吐き戻しを防止するのに効果があります。

吐き戻し枕のおすすめ5:ロトトクッション ごきげんねんね&吐き戻し防止ベビークッション

素材:(クッション・カバー)ポリエステル100%(その他)綿100%
サイズ:約67cm×67cm

吐き戻し防止クッションとして使用するほか、バウンサーとして腹ばいの練習用としてなど幅広く使えます。持ち運びできるのでさまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

吐き戻し防止枕はタオルと授乳クッションでも代用できる

吐き戻し防止枕はタオルと授乳クッションでも代用できる
吐き戻し防止枕は、家にあるタオルや授乳クッションでも代用可能です。吐き戻し防止枕のように、タオルを折りたたみ10度くらいの傾斜になるように調整すれば完成です

授乳クッションを使う場合は、赤ちゃんの頭の部分が高くなるように、授乳クッションとタオルで傾斜をつけます。その場合タオルを2、3枚くらい使用し、赤ちゃんが授乳クッションに頭を乗せて横になった時に丁度いい傾斜になるよう調整してくださいね。授乳クッションとタオルで傾斜が調整できたら、最後に大きめのバスタオルを授乳クッションと傾斜を調整したタオルにかければ、吐き戻し防止枕の完成です。

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どうしても吐き戻しする赤ちゃんへの対策

どうしても吐き戻しする赤ちゃんへの対策
吐き戻し防止枕以外で、赤ちゃんの吐き戻しによる汚れや、吐き戻しへの対策方法を紹介します。

スタイやガーゼを二重にしてできるだけ洋服の汚れを回避する

スタイやガーゼを二重にして極力洋服の汚れを回避する
赤ちゃんが吐き戻すと、どうしても首回りが汚れてしまいます。赤ちゃんを1日に何回も着替えさせるのは大変なので、できるだけ洋服が汚れるのは阻止したいところですよね。吐き戻しで赤ちゃんの洋服が汚れるのが気になる時は、赤ちゃんの洋服の襟にガーゼを挟んだり、スタイを二重につけたりする方法がおすすめです

吐き戻しでガーゼやスタイが汚れたらサッと取り、すぐに新しいものを付け替えることもできるので、赤ちゃんの洋服を着替えさせる手間を削減することができます。赤ちゃんにスタイを重ね付けするときに、下側のスタイを防水仕様にしておけば、洋服の汚れはほぼカバーできるでしょう。スタイと首の隙間をガーゼで埋めることで、吐いたものが首をつたって洋服の中に入ることも防ぐことができます。

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赤ちゃんのげっぷが出ないまま寝かせる場合は横向きにする

赤ちゃんのげっぷが出ないまま寝かせる場合は横向きにする
赤ちゃんは母乳やミルクを飲む際に空気も一緒に飲み込んでしまいます。授乳後に赤ちゃんにげっぷをさせるのは、赤ちゃんのお腹の中の空気を出して、吐き戻しを防ぐためでもあります。なかなか赤ちゃんのげっぷが出ない時もあるので、赤ちゃんのげっぷが出てないうちに寝かせるときは、赤ちゃんが吐いたものが喉に詰まらないよう、赤ちゃんを横向きに寝かせるようにしましょう

しかし、SIDS(シッズ)と呼ばれる乳児突然死症候群という病気は、発症率を下げるとして仰向け寝が推奨されています。また、赤ちゃんを横向きで寝かせると、赤ちゃんが動いた拍子にうつ伏せの姿勢になってしまうことも考えられます。赤ちゃんを横向きで寝かせるときも、パパママは赤ちゃんに目が届くところにいるようにしてください。

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まとめ

まとめ
吐き戻し防止枕は、赤ちゃんの吐き戻しに関する悩みを全て解決してくれるわけではありません。しかし、重なる吐き戻しに悩む場合は、取り入れることでパパママがきっと楽になれますよ。新生児期を過ぎているなら、吐き戻し防止枕として使用できる期間が短いかもしれないので、赤ちゃんの居場所になるクッションタイプや年齢に合わせて調整できるような枕を選ぶことをおすすめします。赤ちゃんに合わせた枕を選ぶことで、吐き戻し防止枕の活用の幅が広がります。

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はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Instagram・LINEなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!