赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めは? おすすめ10選! 正しい塗り方、注意点も紹介

赤ちゃんに日焼け止めを塗る時のポイントや注意点


赤ちゃんに日焼け止めを塗る時は、ポイントを押さえ優しく塗ってあげましょう。

塗り残しや塗りムラに注意


赤ちゃんに日焼け止めを塗る時は、一旦ママの手のひらに日焼け止めを取り、両手で軽く伸ばしてから赤ちゃんの顔、体に塗ってあげましょう。

赤ちゃんの髪の生え際、耳、首の後ろ、小鼻のわき、あごの下、ひじ、ひざ、手の甲、足の甲は特に塗り忘れがちな場所なので、しっかりと塗ってあげてください

赤ちゃんに日焼け止めを塗る時は、皮膚が薄くデリケートな赤ちゃんの口周り、目の周りは塗らないように気を付けてくださいね。

2時間~3時間ごとに日焼け止めを塗り直す

日焼け止めの効果は、時間とともに薄れてきてしまいます。また、汗をかいたり、こすってしまったりしても取れてしまいます。

一度赤ちゃんに日焼け止めを塗ったからと安心せずに、2時間~3時間ごとに赤ちゃんに日焼け止めを塗り直してあげましょう。

赤ちゃんのおむつ替えや授乳、水分補給のタイミングに合わせて、日焼け止めの塗り直しをしてあげるのがおすすめです

日焼け止め、虫よけの順につける

夏場は、日焼け止めと虫よけを一緒につけることが多いですよね。日焼け止めと虫よけをつける順番としては、日焼け止めを塗った後に虫よけをつけましょう

虫よけは、空気中に揮発することによって効果が得られるため、虫よけは一番外側につける必要があるのです。日焼け止めと虫よけが一緒になった商品もあるので、用途に合わせて選んでみてくださいね。

赤ちゃん用の虫よけの選び方! スプレー、シールなどのおすすめ9選
赤ちゃん用の虫よけの選び方! スプレー、シールなどのおすすめ9選
夏のお出かけでは、赤ちゃんが虫に刺されないか特に心配ですよね。赤ちゃん用の虫よけは、大人用より肌に優しい成分でできたものや、肌に直接塗らないものもあります。赤ちゃん用の虫よけの選び方と使い方、おすすめ商品をご紹介します。

湿疹があったり肌が弱い赤ちゃんにも日焼け止めを塗っていいの?

赤ちゃんに湿疹が出ている時に日焼け止めを塗ると、肌に刺激を与えてしまい湿疹が悪化するおそれがあるので、日焼け止めは塗らない方が安心です

そもそも湿疹などの肌トラブルに直射日光を当てるのは悪化につながる可能性があるので、なるべく紫外線が多い時間帯の外出は控えた方がいいでしょう。日焼け止めは刺激となってしまう可能性があるので、帽子や洋服、薄手のおくるみなどで紫外線を防いであげてください。

おくるみは生後何ヶ月から何歳まで使えるの? 赤ちゃんにおくるみは必要? おすすめ10選!
おくるみは生後何ヶ月から何歳まで使えるの? 赤ちゃんにおくるみは必要? おすすめ10選!
ベビー用品として人気なおくるみ。赤ちゃんをおくるみで包み込んであげることで、赤ちゃんを安心させる効果があります。赤ちゃんがおくるみですっぽり包まれている姿も可愛いですよね。この記事では、おくるみのメリットや選び方、おすすめのおくるみをご紹介します。

去年使っていた日焼け止めを使っても大丈夫?

去年の日焼け止めが残っていると、つい今年も使ってしまいたくなりますが、肌が未熟な赤ちゃんに去年使っていた日焼け止めを使うことはおすすめできません。赤ちゃんの日焼け止めは、ワンシーズンで使い切り、毎年新しく用意するようにしましょう

日焼け止めは、一度開封してしまうと劣化が始まり、ホコリや雑菌が入ってしまう可能性があります。日焼け止めを開封してから6ヶ月以内を目安にできるだけ早く使い切るのがベストです。

保育園での日焼け対策は?

子供が保育園に通っている場合は、お散歩や外遊び、プールなど、園での日焼け対策も気になりますよね。基本的に保育園で、外に出る時に個別に日焼け止めを塗ってもらえるところはほとんどないため、2時間~3時間おきに行いたい日焼け止めの塗り直しも、保育園に行っている間は難しいです。

紫外線がとても強くなる10時以降の午前中の外遊びやプールの時間まで効果が持続するよう、朝の登園前にパパママが子供にしっかりと日焼け止めを塗ってあげることで日焼け対策をしましょう

ウォータープルーフタイプの日焼け止めなら、汗や水で落ちにくく、お散歩やプールの前に落ちてしまう心配も軽減されますよ。保育園でのプールや水遊びには、ラッシュガードを併用することで紫外線の影響をより減らすことができます。

子供用ラッシュガードのおすすめ10選! おしゃれなラッシュガードでレジャーを楽しもう
子供用ラッシュガードのおすすめ10選! おしゃれなラッシュガードでレジャーを楽しもう
ラッシュガードは、海や山、プール遊びなどのレジャーで活躍! 子供を紫外線やケガ、寒さから守ってくれます。せっかくのおでかけには、デザインもおしゃれでかわいいものを準備したいですよね。男女別のおすすめと、ラッシュガードを取り扱っているブランドも紹介します。

まとめ


子供たちが太陽の下で無防備に真っ黒に日焼けを繰り返していた昔とは違って、赤ちゃんの頃から日焼け対策をしっかりすることが常識となってきました。特に肌が未熟で敏感な赤ちゃんに紫外線は大敵です。赤ちゃん用の低刺激な日焼け止めを使って、しっかりと赤ちゃんの肌を守ってあげてくださいね。

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!