赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めを選ぼう! 塗る時の注意点やおすすめ10選を紹介

目次

赤ちゃんにはいつから日焼け止めを使っていいの?

赤ちゃんの日焼け止めデビューはいつ?
赤ちゃんの日焼け対策に日焼け止めはいつから使えるのでしょうか。赤ちゃんの肌が薄く、弱いのはパパママはご存知だと思うので、お出かけ時の日焼け対策は気になりますよね。そこで、まずはいつから赤ちゃんに日焼け止めが使えるのかをご説明します。

日焼け止めは赤ちゃんが生後3ヶ月を過ぎてから使うのがベター

赤ちゃんの日焼け止めは生後3ヶ月以降から使うのがベター
生後3ヶ月未満の赤ちゃんは肌が薄くとてもデリケートなので、日焼け止めでアレルギーを起こす可能性があります。そのため、赤ちゃんの日焼け止めの使用は生後3ヶ月以降から使用するのが良いとされています。

赤ちゃんに日焼け止めを使う時は、事前にパッチテストを行ってから使うようにしましょう。パッチテストの方法は、赤ちゃんの二の腕や背中など、赤ちゃんの手が届かない場所に、少量(10円玉くらい)の日焼け止めを薄く塗ります。その後24時間経っても赤ちゃんの肌が赤くなるなどのトラブルが起きていなければ、少量から日焼け止めを使い始めても良いでしょう。

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生後0ヶ月の赤ちゃんには必ず新生児から使える日焼け止めを選ぼう

生後0ヶ月の赤ちゃんには必ず新生児から使える日焼け止めを選ぼう
日焼け止めの中には、新生児でも使える日焼け止めがあります。新生児のうちに外出することは少ないと思いますが、どうしても日差しを避けられないようなお出かけの場合には、日焼け対策をした方が良いでしょう。生後28日未満の新生児の肌は特にデリケートなので、新生児から使える日焼け止めを必ず選ぶようにしましょう

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赤ちゃんが日焼け止めを塗った方がいいのはどんな時?

赤ちゃんが日焼け止めを塗った方がいいのはどんな時?
日本国内では、紫外線量が多いのは4月下旬~9月下旬頃までです。特に、午前10時~午後15時の間に紫外線が強く降り注ぐため、この時間帯に赤ちゃんとお出かけする時は、日焼け止めを塗ったり、日よけのあるベビーカーに乗せたり、日除けカバーのある抱っこ紐を使用したりなどの日焼け対策をしましょう。赤ちゃんの肌は、紫外線を浴びて約20分経過後からダメージを受けはじめます。買い物やお散歩などのちょっとした外出でも、赤ちゃんが20分以上紫外線を浴びる場合は日焼け止めなどでの日焼け対策が必要です。

一見、紫外線が弱そうな雨や曇りの日でも、晴れた日の半分くらいの紫外線量がしっかりと肌に届いてきますので油断はできません。海や公園、家でのプール遊びなど、アウトドアレジャーを楽しむ時は、長く紫外線を浴びることになるので、特に念入りに日焼け止めを塗ってあげてくださいね。

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大人用の日焼け止めを赤ちゃんに塗ったらだめなの?

大人用の日焼け止めを赤ちゃんに塗ったらだめなの?

大人用の日焼け止めは赤ちゃんの肌に刺激が強いことが多い

大人用の日焼け止めはSPF値やPA値が高く、赤ちゃんの肌には負担になってしまう場合があります。子供用の日焼け止めは、SPF値やPA値が低く、低刺激で、石鹸でも落としやすいことが特徴です。大人用の日焼け止めの中には、低刺激で子供も一緒に使える日焼け止めもあるので、親子で同じ日焼け止めを使いたい場合は、日焼け止めの成分や対象年齢を確認するようにしましょう。

日焼け止めに書かれているSPF、PAって何を表しているの?


「SPF(=Sun Protection Factor)」は、短時間で肌に赤みや炎症を起こし、後に肌の黒化につながるUVB波を防ぐ効果を示しています。「SPF」は数字が高くなるほど効果が高く、最高値は「SPF50+」です。例えば、「SPF15」なら、紫外線を浴びてから肌がダメージを受けてしまう時間(だいたい15分~20分)を15倍遅らせるという意味です。

「PA(=Protection Grade of UV-A)」は、一時的に肌を黒くさせ、長時間かけて肌の弾力を奪うUVA波を防ぐ効果を示しています。「PA」は「+」の数が多いほど効果が高く、最高は「PA++++」です。

SPF、PAについてまとめると、「SPF」は赤くなる日焼けを防ぐ数値、「PA」は黒くなる日焼けと肌の老化を防ぐ数値です

赤ちゃんの日焼け止めの選び方


赤ちゃんの日焼け止めはどんな点に気を付けて選べば良いか、選び方のポイントを見ていきましょう。

ノンケミカル、紫外線吸収剤不使用など肌に優しい成分か


赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ時、何と言っても重視したいのは低刺激であることです。日焼け止めに使われる紫外線防止成分には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2タイプがあり、肌が薄くデリケートな赤ちゃんには「紫外線吸収剤」が使われていない日焼け止めを選びましょう

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の特徴

成分 メリット デメリット
紫外線吸収剤 紫外線をカットする効果が高い。
無色透明で白浮きしない。
塗りごこちがさらっとしている。
敏感肌の人には刺激になることがある。
紫外線散乱剤 低刺激なので肌に優しい。 白浮きしやすい。
肌が乾燥しやすい。
こってりしたテクスチャーが使いずらいと感じる人もいる。

「紫外線吸収剤」は、肌の代わりに紫外線を吸収し科学的に熱などのエネルギーに変えて放出し、肌を守る効果があるのですが、化学反応による肌への負担が大きいことが特徴です。「紫外線吸収剤」は無色透明で白浮きせず日焼け対策の効果は高いので、大人用の日焼け止めに多く含まれています。

一方「紫外線散乱剤」は、肌の上で紫外線を散乱・反射し、肌に紫外線が届かないようにする効果があり、低刺激なので赤ちゃんの肌にも使うことができます。「紫外線散乱剤」の日焼け止めは、白浮きしやすくSPF値が低いためこまめに塗りなおす必要があります。「紫外線散乱剤」が使われた日焼け止めは、「ノンケミカル(=紫外線吸収剤を含んでいない)」「紫外線吸収剤フリー」と表記されている場合もありますよ。

石鹸やお湯で落とせるものを選ぶ


赤ちゃんの肌は薄く敏感で、洗う時にゴシゴシと強くこすってしまうと肌が傷ついてしまう場合があります。そのため、専用のクレンジング剤が必要な落としにくい日焼け止めは赤ちゃんには不向きです。赤ちゃんの日焼け止めは、石鹸で優しく洗うか、お湯で洗い流すだけで落とせるもの選ぶと良いでしょう。

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日焼け止めの塗りやすさはテクスチャーをチェック

日焼け止めの種類によってテクスチャー(付け心地、肌にのせた際の質感)が違います。それぞれの特徴を確認してみましょう。

テクスチャー メリット デメリット
クリーム 保湿力が高く、落ちにくい。
ウォータープルーフタイプの日焼け止めに多い。
日焼け止めの伸びが良くない。
ミルク(乳液) 柔らかいテクスチャーで塗りやすい。
保湿力が高く肌へなじみやすい。
紫外線吸収剤不使用の日焼け止めに多い。
クリームタイプより落ちやすく、こまめな塗り直しが必要。
ジェル 非常に伸ばしやすく、付け心地はさらっとしていてベタつかない。 紫外線吸収剤が含まれているものが多い。
スプレー(ミスト) 吹き付けるだけで、手を汚さず手軽に塗れる。 赤ちゃんが吸い込んだり、目に入ったりしないように注意が必要。

赤ちゃんは、日焼け止めを塗られた感触が気に入らず嫌がることもあるため、赤ちゃんにはすばやく塗れて、ベタつかないミルクタイプのテクスチャーの日焼け止めがおすすめです。ジェルタイプの日焼け止めは、非常に塗りやすいのですが、紫外線吸収剤が含まれていることが多いので、日焼け止めの成分をしっかり確認しましょう。スプレータイプは、塗りやすく日焼け止めの塗りなおしにも便利ですが、赤ちゃんの目に入ったり、突然吹き付けて赤ちゃんを驚かせたりしないように注意が必要です。

普段使いなら「SPF20・PA++」、レジャーでは「SPF30・PA+++」がおすすめ


「SPF」と「PA」は、数値が高くなるほど肌への負担となります。赤ちゃん用に普段使う日焼け止めであれば、「SPF20・PA++」くらいで十分です。紫外線を長時間浴びる屋外プールや海などのレジャーに出かける時には、「SPF30・PA+++」や汗や水で落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

赤ちゃんに日焼け止めを塗る時のポイントや注意点


赤ちゃんに日焼け止めを塗る時は、ポイントを押さえ優しく塗ってあげましょう。

塗り残しや塗りムラに注意


赤ちゃんに日焼け止めを塗る時は、一旦ママの手のひらに日焼け止めを取り、両手で軽く伸ばしてから赤ちゃんの顔、体に塗ってあげましょう。赤ちゃんの髪の生え際、耳、首の後ろ、小鼻のわき、あごの下、ひじ、ひざ、手の甲、足の甲は特に塗り忘れがちな場所なので、しっかりと塗ってあげてください。赤ちゃんに日焼け止めを塗る時は、皮膚が薄くデリケートな赤ちゃんの口周り、目の周りは塗らないように気を付けてくださいね。

2時間~3時間ごとに日焼け止めを塗り直す


日焼け止めの効果は、時間とともに薄れてきてしまいます。赤ちゃん向けの紫外線散乱剤が使われた日焼け止めは、紫外線吸収剤が使われた日焼け止めよりも効果が弱いため、こまめな塗り直しが必要です。一度、赤ちゃんに日焼け止めを塗ったからと安心せずに、2時間~3時間ごとに赤ちゃんに日焼け止めを塗り直してあげてください。

赤ちゃんのおむつ替えや授乳のタイミングに合わせて、日焼け止めの塗り直しをしてあげるのがおすすめです。赤ちゃんの汗を拭いてあげた後も、日焼け止めを塗り直してあげた方が安心です。

日焼け止め、虫よけの順につける


夏場は、日焼け止めと虫よけを一緒につけることが多いですよね。日焼け止めと虫よけをつける順番としては、日焼け止めを塗った後に虫よけをつけましょう。虫よけは、空気中に揮発することによって効果が得られるため、虫よけは一番外側につける必要があるのです。日焼け止めと虫よけが一緒になった商品もあるので、用途に合わせて選んでみてくださいね。

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湿疹があったり肌が弱い赤ちゃんにも日焼け止めを塗っていいの?


赤ちゃんに湿疹が出ている時に日焼け止めを塗ると、肌に刺激を与えてしまい湿疹が悪化するおそれがあるので、日焼け止めは塗らない方が安心です。そもそも湿疹などの肌トラブルに直射日光を当てるのは悪化につながる可能性があるので、なるべく紫外線が多い時間帯の外出は控えた方が良いでしょう。外出の必要がある場合には、日焼け止めの代わりに帽子や長袖長ズボンを身につけるなどして紫外線対策をしてあげてください。肌が弱い赤ちゃんも、日焼け止めは刺激となってしまう可能性があるので、日焼け止めの代わりに帽子や洋服、薄手のおくるみなどで紫外線を防いであげてください。

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去年使っていた日焼け止めを使っても大丈夫?


去年の日焼け止めが残っていると、つい今年も使ってしまいたくなりますが、肌が未熟な赤ちゃんに去年使っていた日焼け止めを使うことはおすすめできません。日焼け止めは、一度開封してしまうと劣化が始まり、ホコリや雑菌が入ってしまう可能性があります。日焼け止めを開封してから6ヶ月以内を目安にできるだけ早く使い切るのがベストです。赤ちゃんの日焼け止めは、ワンシーズンで使い切り、毎年新しく用意するようにしましょう。

保育園や幼稚園での日焼け対策は?


子供が保育園や幼稚園に通っている場合は、お散歩や外遊び、プールなど、園での日焼け対策も気になりますよね。基本的に保育園や幼稚園で、外に出る時に個別に日焼け止めを塗ってもらえるところはほとんどないため、2時間~3時間おきに行いたい日焼け止めの塗り直しも、保育園や幼稚園に行っている間は難しいです。

紫外線がとても強くなる10時以降の午前中の外遊びやプールの時間まで効果が持続するよう、朝の登園前にパパママが子供にしっかりと日焼け止めを塗ってあげることで日焼け対策をしましょう。ウォータープルーフタイプの日焼け止めなら、汗や水で落ちにくく、お散歩やプールの前に落ちてしまう心配も軽減されますよ。保育園や幼稚園でのプールや水遊びには、ラッシュガードを併用することで紫外線の影響をより減らすことができます。

赤ちゃん用の日焼け止めのおすすめ10選

赤ちゃんにも安心して使えるおすすめの日焼け止めをご紹介いたします。

おすすめの日焼け止め1:オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF30/PA+++
テクスチャー:クリームタイプ
対象年齢:新生児~
参考価格:2,453円
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安心の日本製で、新生児から使える日焼け止めです。シアバターなどのオーガニック保湿成分が配合され、赤ちゃんの肌を乾燥からしっかりと守ります。虫が苦手なレモングラス、シトロネラ、ユーカリなどのアロマの香りで、虫よけとしても使える便利な1本です。

おすすめの日焼け止め2:パックスベビー UVクリーム

パックスベビー UVクリーム

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・SPF17/PA+
テクスチャー:クリームタイプ
対象年齢:-
参考価格:538円
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天然成分だけで作られた赤ちゃん向けの日焼け止めです。低刺激のマカダミアナッツが配合され、赤ちゃんの肌を乾燥させません。石鹸だけで洗い落とせ、赤ちゃんの肌の負担になりません。

おすすめの日焼け止め3:アロベビー UV&アウトドアミスト

アロベビー UV&アウトドアミスト

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF15/PA++
テクスチャー:スプレータイプ(ミスト)
対象年齢:新生児~
参考価格:2,538円
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新生児の赤ちゃんから使えるスプレータイプの日焼け止めです。天然由来成分からだけで作られているため低刺激で、お湯で簡単に洗い流せるので、敏感な赤ちゃんの肌にもぴったりです。虫が嫌いなレモングラスなどの天然アロマの香りで、虫よけもばっちりです。

おすすめの日焼け止め4:ウルンラップ UVクリーム

ウルンラップ UVクリーム

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF28/PA+++
テクスチャー:クリーム
対象年齢:-
参考価格:1,080円
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肌に優しい成分なので、大人用、赤ちゃん用としても使えます。伸びが良く、紫外線散乱剤使用の日焼け止めでも白浮きしません。レモングラスの香りで、虫よけとしても使えます。

おすすめの日焼け止め5:ピジョン UVベビーロールオン ももの葉

ピジョン UVベビーロールオン ももの葉

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF20/PA++
テクスチャー:ロールオンタイプ
対象年齢:生後0ヶ月~
参考価格:597円
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生後0ヶ月の赤ちゃんから使えます。日焼け止めにはめずらしいロールオンタイプで、赤ちゃんにもさっと塗りやすいのが特徴です。肌あれや乾燥を防ぐももの葉エキスの保湿成分入りで、紫外線を防ぐのと同時に、赤ちゃんの肌を優しくケアしてくれます。

おすすめの日焼け止め6:DHC ベビー&ママサンガード

DHC ベビー&ママサンガード

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF30/PA++
テクスチャー:クリームタイプ
対象年齢:-
参考価格:1,234円
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天然成分配合、弱酸性で、赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めです。肌にもともと存在する天然保湿因子(NMF)を配合し、赤ちゃんの肌のうるおいを保ってくれます。なめらかに伸び白浮きせず、石鹸だけで簡単に洗い落とせます。

おすすめの日焼け止め7:ピジョン UVベビーミルクウォータープルーフ 

ピジョン UVベビーミルクウォータープルーフ

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF35/PA+++ 
テクスチャー:ミルクタイプ
対象年齢:生後0ヶ月~
参考価格:538円
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生後0ヶ月の赤ちゃんから使えるウォータープルーフの日焼け止めです。汗や水で落ちにくいので、海やプールなどのレジャーの際に役立ちます。うるおい成分と肌荒れ防止成分が配合されているので、赤ちゃんの肌をいたわりつつ、SPF35・PA+++の効果でしっかりと屋外の紫外線から守ってくれます。ウォータープルーフタイプですが、石鹸で丁寧に洗い流すことで落とすことができますよ。

おすすめの日焼け止め8:ユースキン ユースキンSUVミルク

ユースキン ユースキンSUVミルク

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF25/PA++
テクスチャー:ミルクタイプ
対象年齢:-
参考価格:685円
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弱酸性で敏感な赤ちゃんの肌に優しく、しその葉エキスのうるおい成分でうるおいをキープしながらしっかりと紫外線を防いでくれます。伸びが良いテクスチャーで赤ちゃんにも塗りやすく、落とす時には石鹸で簡単に落とせるので、とても使いやすいですよ。

おすすめの日焼け止め9:キュレル UVエッセンス

キュレル UVエッセンス

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF30/PA+++
テクスチャー:エッセンスタイプ
参考価格:1,457円
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アレルギーテストとパッチテスト済みで、敏感肌の赤ちゃんにも安心です。さらっとした軽い付け心地で赤ちゃんの肌にもなじみやすく、乾燥しません。

おすすめの日焼け止め10:オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス

オルビス サンスクリーン(R)フリーエンス

紫外線吸収剤不使用:〇
SPF・PA:SPF30 PA+++
テクスチャー:ミルクタイプ
対象年齢:1歳~
参考価格:1,491円
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アレルギーテスト・幼児連用テスト済みで、子供にも使用可能です。軽く優しい付け心地で、時間が経っても乾燥せず、敏感な肌にも負担になりません。1歳を過ぎたあたりから使用するのがおすすめです。

まとめ


子供たちが太陽の下で無防備に真っ黒に日焼けを繰り返していた昔とは違って、赤ちゃんの頃から日焼け対策をしっかりすることが常識となってきました。特に肌が未熟で敏感な赤ちゃんに紫外線は大敵です。赤ちゃん用の低刺激な日焼け止めを使って、しっかりと赤ちゃんの肌を守ってあげてくださいね。