赤ちゃん用の虫よけの選び方! スプレー、シールなどのおすすめ9選

目次

赤ちゃんに虫よけは必要? いつから使っていいの?

赤ちゃんに虫よけは必要? いつから使えるの?

新生児の赤ちゃんから虫よけ対策は必要

赤ちゃんは抵抗力が弱いため、虫に刺されると大人よりも腫れ上がってしまい重症化することがあります。蚊に刺されると蚊が媒介したウイルスによってデング熱や日本脳炎などの感染症を引き起したり、虫刺されを掻きむしることにより「とびひ」にかかる可能性もあります

虫よけには生後0ヶ月から使える種類もあるので、お散歩やレジャーなど虫に刺される可能性のある場所にでかける時は、赤ちゃんにもしっかりと虫よけ対策をしましょう。

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赤ちゃんに大人用の虫よけを使ってはいけないの?

赤ちゃんに大人用の虫よけを使ってはいけないの?

大人用の虫よけは赤ちゃんに刺激が強い成分が使われていることが多い

日本では、大人用の虫よけに多く含まれているディートという成分を、生後6ヶ月未満の赤ちゃんに使用することができません。ディートは虫よけ効果は高いものの、赤ちゃんの肌には刺激が強いのです。赤ちゃんの月齢や虫よけに含まれる成分をチェックして、赤ちゃんに安心して使える虫よけを選ぶようにしましょう。

赤ちゃん用の虫よけの選び方

赤ちゃん用の虫よけの選び方
赤ちゃん用の虫よけを選ぶ時のポイントをご説明します。

虫よけのつけ方で選ぶ

虫よけのつけ方で選ぶ
虫よけの種類を、ジェル・クリームタイプ、スプレー・ミストタイプ、シートタイプに分けてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

ジェル・クリームタイプの虫よけ

ジェル・クリームタイプの虫よけはテクスチャーが柔らかで伸びやすく、全身に塗るのに適しています。ジェル・クリームタイプの虫よけは洋服や帽子に塗ることができませんが、スプレータイプと違って虫よけを吸い込んでしまう危険性がないので安心です。

スプレー・ミストタイプの虫よけ

スプレー・ミストタイプの虫よけは、吹きかけるだけなので手軽で、肌だけでなく洋服や帽子にも使うことができます。日焼け止めの上に虫よけを塗りたい場合にも便利ですね。しかし、スプレー・ミストタイプの虫よけが飛散して赤ちゃんの目に入ったり、吸い込んでしまったりする危険性があるので、注意が必要です。

シートタイプの虫よけ

シートタイプの虫よけは、肌にムラなく塗れて、コンパクトなので持ち運びにも便利です。シートタイプの虫よけは、ウェットティッシュのような使い心地で、ジェル・クリームタイプの虫よけを塗るのが苦手な赤ちゃんにもおすすめです。日焼け止めの後にシートタイプの虫よけを使うと、日焼け止めを拭き取ってしまうことがあるので注意しましょう。

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赤ちゃんの年齢や使うシーンで「ディート」、「イカリジン」の成分を選ぶ

赤ちゃんの年齢や使うシーンで「ディート」「イカリジン」の成分を選ぶ
虫よけに効く成分にはディートとイカリジンの2種類があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

「ディート」はレジャーにおすすめ

ディートは、大人用の虫よけによく使われている成分で、蚊、アブ、ブヨ、ノミ、イエダニ、マダニ、サシバエ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ツツガムシなど、多くの種類に虫よけ効果を発揮するので、屋外でのレジャーに向いています。

ディートは生後6ヶ月未満の赤ちゃんには使用できないこと、ディートの濃度と年齢によって使用回数が制限されているので、虫よけに含まれるディートの濃度も確認しましょう。ディートの成分が入った虫よけは、子供の顔には使用しないことも注意したいポイントです。

「イカリジン」は普段使いにおすすめ

イカリジンは、ディードと同じくらいの虫よけ効果があるとされており、日本では2015年に虫よけ剤としての使用を承認されています。イカリジンは低刺激なので生後0ヶ月の赤ちゃんから使うことができ、1日に使用できる回数の制限もありません。イカリジンは、蚊、ブヨ、アブ、マダニの4種に対し効果が認められていますが、ディートの虫よけより効果を発揮する虫の種類が少ないのが特徴です。

「ハーブなどの天然成分」は肌に優しいので敏感肌の赤ちゃんにおすすめ

「ハーブなどの天然成分」は肌に優しいので敏感肌の赤ちゃんにおすすめ
赤ちゃんに、ディートやイカリジンのような化学成分が使われた虫よけを使うのが不安な場合は、ハーブなどの天然成分の虫よけがおすすめです。天然成分が使われた虫よけは、虫の嫌いな香りで虫を寄せ付けない仕組みで、肌への刺激が少ないことがメリットです。天然成分の虫よけは、イカリジンやディートが使われた虫よけよりも効果が弱いので、こまめな塗り直しが必要です。

天然成分の虫よけでも、アレルギーが出ないとは限らないので、赤ちゃんの肌が弱く心配な場合はパッチテストを行ってから使うと安心ですね。天然成分では、ユーカリ、ミント、レモングラス、ゼラニウム、ローズマリー、ローズゼラニウムなどに虫よけ効果があるとされています。

ユーカリ成分は3歳未満の子供への使用に注意が必要

ユーカリ油(レモンユーカリ油)は、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が虫よけ成分として推奨する一方、ユーカリ油に含まれる成分が呼吸や中枢神経系へ問題を引き起こす可能性があるとして、3歳未満の子供へは使用しないように注意を促しています。天然成分の虫よけにはユーカリ油が使われたものが多いですが、赤ちゃんには念のため避けた方が良いでしょう。

虫よけの対象年齢や1日に使用できる回数を守って使おう

赤ちゃんに虫よけを使う時は、虫よけの注意書きをよく読み、虫よけに使われている成分と、対象年齢、1日の使用回数などを確認することが大切です。虫よけの商品ごとに使い方の注意点が異なる場合があるので、必ず虫よけに記載されている注意書きは確認してくださいね。

イカリジン・ディート・天然成分の使用条件や効果の持続時間

種類 濃度 持続時間 使用年齢 回数制限
ディート 12%以下 6時間程度 生後6ヶ月~2歳未満 1日1回まで
2歳~12歳未満 1日3回まで
30% 8時間程度 12歳~大人まで 制限なし
(適宜使用)
イカリジン 5% 6時間程度 生後0ヶ月~大人まで 制限なし
(適宜使用)
15% 5〜8時間程度
天然成分 1時間~2時間程度 生後0ヶ月~大人まで
※ユーカリ成分は3歳未満への使用に注意
制限なし
(適宜使用)

ディートとイカリジンの虫よけは、含まれる濃度の違いによっても効き目や対象年齢が異なり、濃度が高い方が虫よけ効果の持続時間が長くなります。現在販売されている虫よけには、ディートの虫よけであれば濃度が12%以下と30%、イカリジンの虫よけであれば濃度5%と15%の商品があります。イカリジンは濃度に関係なく生後0ヶ月~大人まで使用することができます。ディートの虫よけは生後6ヶ月未満の赤ちゃんには使用できませんが、濃度12%以下の場合は「生後6ヶ月~2歳未満の子供に対し1日1回まで」「2歳~12歳未満の子供に対し1日3回まで」使用することができます。ディートの濃度が30%の虫除けは、12歳以上から適宜使用することができます。

ディートには使用回数制限があるため、長時間屋外で過ごす場合などにはこまめに塗り直しができるイカリジンや天然成分の虫よけがおすすめです。虫よけの成分や特徴を理解して、赤ちゃんの年齢やシーンに合わせて虫よけを選んであげましょう。

ベタつかず無香料タイプの虫よけがおすすめ

ベタつかず無香料タイプの虫よけがおすすめ
赤ちゃんの虫よけを選ぶ時は、使用感と香りも確認しましょう。ベタつく虫よけは赤ちゃんが嫌がることもあるので、赤ちゃんにはさらっとして軽い使用感で肌になじむ虫よけがおすすめです

虫よけの香りはできるだけ無香料の虫よけを選んであげることもポイントです。天然成分以外の虫よけには香料が使われることがありますが、香料は赤ちゃんの肌への刺激になることがあります。天然成分の虫よけでも香りが強すぎるものは赤ちゃんが嫌がることがあるので、香りの強さも確認して選んであげましょう。

虫よけ効果のある日焼け止めは1本2役で便利

虫よけ効果のある日焼け止めは1本2役で便利
日焼け止めの中には、1本で虫よけ効果も得られる日焼け止めもあります。夏場に外出する時は、虫よけと日焼け止めの2種類を毎回塗るのはけっこう大変ですよね。虫よけ効果のある日焼け止めなら、日焼け止めと虫よけを重ね塗りする手間がありません。虫よけ効果のある日焼け止めは、何度もクリームやスプレーを塗られるのを嫌がる赤ちゃんにおすすめです

外出時の塗り直しで持ち運ぶ時も、虫よけ効果のある日焼け止めを1本持って行けば良いので荷物もかさばらずに済みますよ。

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虫よけをつける時のポイントや注意点

虫よけをつける時のポイントや注意点
赤ちゃんに虫よけをつける時の注意点をご紹介します。

虫よけはムラなく塗ることが大切

虫よけはムラなく塗ることが大切
赤ちゃんの肌に虫よけを塗る時は、肌の露出部分に余すところなく塗ってあげましょう。薄手の服だと服の上から虫に刺されることがあるので、赤ちゃんの洋服にも虫よけをつけると安心です。虫よけを塗る部分にムラがあると、虫よけを塗っていない部分から虫に刺されてしまうことがあるので、虫よけをムラなく塗ることは重要ですね。

赤ちゃんに虫よけを塗る時は、特に肌の薄い目や唇の周りは避けるようにしてください。月齢の低い赤ちゃんはこぶしや指をなめてしまうことが多いので、赤ちゃんの様子に合わせて虫よけを赤ちゃんの手に塗るかを判断しましょう。

スプレー・ミストタイプは吸い込みに注意

スプレー・ミストタイプは吸い込みに注意
スプレー・ミストタイプの虫よけは、赤ちゃんに吹きかけた時に、薬剤が赤ちゃんの目や口に入ってしまうおそれがあります。スプレー・ミストタイプの虫よけを使う場合は、一旦ママの手のひらに取ってから、塗り伸ばしてあげましょう

こまめに汗を拭き、2〜3時間おきに虫よけを塗り直す

こまめに汗を拭き、2〜3時間おきに虫よけを塗り直
蚊は、人の汗に反応し人を感知するので、汗をかきっぱなしにすると蚊をおびき寄せてしまうことになります。虫よけ成分は汗で落ちてしまうと効果が薄れてしまうので、赤ちゃんが汗をかいたらこまめに汗を拭き取り、少なくても2~3時間おきくらいに虫よけを塗り直してあげてください。その時にディートの虫よけには1日の使用回数制限がありますから、こまめな塗り直しにはイカリジンや天然成分の虫よけで塗り直しをするようにしましょう。

虫よけは日焼け止めの後につける

虫よけは日焼け止めの後につける
日焼け止めと虫よけを一緒に使いたい時は、日焼け止めを塗った後に虫よけを塗るようにしましょう。虫よけの上に日焼け止めを塗ってしまうと、虫よけ成分が空気中に揮発されづらくなり虫よけ効果が落ちてしまいます。虫よけ効果を発揮させるために、虫よけは一番外側に塗るようにしましょう。

赤ちゃん用の虫よけおすすめ5選

赤ちゃんに使える虫よけをご紹介します。

赤ちゃん用の虫よけおすすめ1:無添加工房OKADA 虫よけスプレー

無添加工房OKADA 虫よけスプレー 100ml (3)

無添加工房OKADA 虫よけスプレー 100ml (3)

3,702円(08/24 03:05時点)
Amazonの情報を掲載しています
成分:天然成分
対象年齢:年齢制限なし
忌避:記載なし

合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤・紫外線吸収剤・シリコーン・合成ポリマー不使用で、赤ちゃんの肌に刺激となってしまう成分は入っていません。1~2時間ごとに塗り直しをしながら使うのがおすすめです。

赤ちゃん用の虫よけおすすめ2:Takakura オーガニックアウトドアモスガードスプレー

モスガードスプレーベビー125ml

モスガードスプレーベビー125ml

1,500円(08/24 03:05時点)
Amazonの情報を掲載しています
成分:天然成分
対象年齢:生後6ヶ月から
忌避:記載なし

ほぼオーガニック成分から配合された虫よけスプレーで、合成界面活性剤、添加物、人工香料、合成保存料は使用していません。アルコールフリーなので敏感肌の赤ちゃんにも安心して使え、1日に何度でも使えます。

赤ちゃん用の虫よけおすすめ3:フマキラー 天使のスキンベープ 虫よけスプレー イカリジン ミストタイプ

成分:イカリジン(濃度15%)
対象年齢:年齢制限なし(赤ちゃんから)
忌避:蚊成虫、ブユ、アブ、マダニ

年齢制限・使用回数制限がないため、小さな子供から使えます。イカリジン濃度が15%で虫よけ効果が6~8時間持続します。薬剤の飛び散りが少なく、ヒアルロン酸ナトリウムが配合されているため肌に優しいので、赤ちゃんでも安心して使えます。

赤ちゃん用の虫よけおすすめ4:ピジョン Pigeon 虫よけジェルタイプ

ピジョン Pigeon 虫よけ ジェルタイプ 50g

ピジョン Pigeon 虫よけ ジェルタイプ 50g

444円(08/24 03:05時点)
Amazonの情報を掲載しています
成分:ディート(濃度7%)
対象年齢:生後6ヶ月から 月齢に応じて使用回数制限あり
忌避:蚊、ブユ(ブヨ)、アブ、ノミ、イエダニ、マダニ、サシバエ、トコジラミ(ナンキンムシ)

アルコールフリー(エタノールフリー)、パラべンフリー、無着色、無香料で赤ちゃんの肌にも安心です。ジェルタイプの虫よけで、赤ちゃんが吸い込む心配がありません。ももの葉エキスの保湿成分のおかげで乾燥しづらく、伸ばしやすいテクスチャーで使い心地も良いのが特徴です。

赤ちゃん用の虫よけおすすめ5:ユッカ スキンプロテクター

成分:ディート(濃度5%)
対象年齢:生後6ヶ月から 月齢に応じて使用回数制限あり
忌避:蚊成虫、ブヨ(ブユ)、サシバエ、ノミ、イエダニ、マダニ、アブ、トコジラミ(ナンキンムシ)

ディートをクリーム状カプセルに包み込むことで直接肌に触れない仕組みになっており、肌に優しいのが特徴です。カプセルに包まれたディートがゆっくりと揮発することで、虫よけ効果が長時間続き、朝塗ったら夕方まで効果が持続します。石鹸で簡単に洗い落とせるのもポイントです。

シールなど直接肌に塗らないタイプもおすすめ

虫よけには、赤ちゃんの肌に直接塗るタイプ以外にも、シールやブレスレットなど身につけるタイプの虫よけグッズもあります。ベビーカーにつけることができる蚊よけや防虫剤も販売されています。

身につけるタイプやベビーカーにつけることができる虫よけは、直接肌に塗る虫よけよりも手軽に使え、薬剤が赤ちゃんの目や口に入ってしまうこともありません。赤ちゃんの肌に負担をかけずに虫よけをしたい場合は、シールやブレスレット、ベビーカーにつけるタイプの虫よけも活用してみてくださいね。

洋服や帽子に貼るシールタイプの虫よけ

成分:天然由来成分、殺虫成分不使用
対象年齢:「小さい子供から」の記載
忌避:ユスリカ、チョウバエ

衣類に貼るシールタイプの虫よけです。服や帽子に4ヶ所程度貼るだけで、12時間効果が持続します。かわいい動物のイラストで、赤ちゃんにぴったりです。

手首や足首に身につけるタイプの虫よけ

虫よけ カオリング ピンクN 30個入

虫よけ カオリング ピンクN 30個入

478円(08/24 03:06時点)
Amazonの情報を掲載しています
成分:虫が嫌がる花の香り成分配合、殺虫成分不使用
対象年齢:「子供から大人まで」の記載
忌避:ユスリカ、チョウバエ、アリ、ヒアリ

シリコーン製の虫よけリングです。手首や足首に2~4個つけるだけで、12時間効果が持続します。水に塗れても効果が薄れず、ヒアリにも効果がある点が特徴です。

ベビーカーやバックに吊るすタイプの虫よけ

成分:トランスフルトリン(ピレスロイド系)殺虫成分
対象年齢:-
忌避:蚊成虫

ベビーカーやママバッグなどに吊るして使える虫よけで、頭から足元まで虫よけ効果があります。殺虫成分が使われていますが、低刺激・無香料で、赤ちゃんにも安心です。

ベビーカーに防虫ネットをかけるタイプの虫よけ

対象年齢:-
忌避:蜂や蚊など虫全般

ベビーカー専用の防虫ネットです。オーガンジー素材で風通しが良く赤ちゃんも快適です。UVカット機能もついていて、紫外線と害虫の両方を防ぐことができます。

外出先で虫に刺された時の応急手当は?

外出先で虫に刺された時の応急手当は?

症状を見て救急か応急手当で良いかを判断しよう

赤ちゃんが虫に刺されて、顔色が真っ青になる、呼吸が苦しそう、意識がなくなる、嘔吐する、と言ったショック症状が出ている場合には、速やかに救急車を呼んでください。ショック症状が出ていない場合でも、ハチやアブに刺された場合、ハチやアブ以外の虫でも大量に刺された場合、赤く腫れて痛がっている場合には、できるだけ早く病院に連れていきましょう。

蚊に刺されなどの場合は、パパやママが応急手当をしてあげましょう。蚊に刺された後そのまま放置しておくと、刺された箇所に入る雑菌などにより、症状の悪化につながるおそれがあります。虫刺されへの手当は早ければ早いほど重症化せず、腫れやかゆみも早くおさまります

パパママができる虫刺されの応急手当

1.まずは、虫に刺された箇所を流水で毒素を洗い流し、清潔にします。
2.腫れやかゆみのある場合には、刺された箇所を冷やします。
3.赤ちゃん用の虫刺され薬を塗ってあげましょう。
4.虫に刺されてから30分以内はアレルギー反応が出るおそれがあるので、赤ちゃんに普段と違った様子がないか、注意して見ておきます。

虫刺されの腫れやかゆみには冷やすことが有効です。外出先で虫に刺された場合には、濡らしたタオルや、冷たい缶ジュースなどを利用して冷やしてみてください。夏場の外出時や、山などのレジャーにでかける時は、凍らせたペットボトルを持ち歩くこともおすすめです。ペットボトルに半分くらいの水を入れたペットボトルを凍らせて、外出前に水を注ぎ足して持ち歩きます。虫に刺された場合、このペットボトルの水で洗い流すことができ、凍った部分は腫れやかゆみのある箇所を冷やすのに使えます。もちろん、水分補給用として使ってもOKなのでとても便利ですよね。

まとめ

まとめ
赤ちゃんは虫刺されから重篤な症状に悪化することもあり、虫刺されを軽く考えることはできません。気持ち良い季節にはなるべく赤ちゃんを外に連れ出してあげたくなりますが、無防備な外出は危険です。赤ちゃんにしっかりと虫よけ対策をしてから、親子で楽しくお出かけしましょう。