哺乳瓶の消毒方法は煮沸、レンジ、消毒液、どれがいい? 消毒はいつまで必要?

哺乳瓶の消毒方法を動画でチェック

こちらの動画では、哺乳瓶の3種類の消毒方法を実際に行っています。それぞれどのように哺乳瓶を消毒するのかイメージできるので、どの消毒方法がライフスタイルにあっているのか参考にしやすいでしょう。

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赤ちゃんの哺乳瓶を清潔に保つ3つのポイント!

哺乳瓶を清潔に保つために気をつけるべき3つのポイント!
哺乳瓶は赤ちゃんが毎日頻繁に使いますが、清潔に使い続けるために哺乳瓶をどのように扱えばいいのでしょうか? 哺乳瓶を使い終わったあとの注意点から保管方法まで、哺乳瓶を清潔に保つために大切な3つのポイントを解説します。

哺乳瓶を清潔に保つポイント1:哺乳瓶は使ったらすぐに洗う

哺乳瓶を清潔に保つためのポイント1.哺乳瓶は使ったらすぐに洗う
哺乳瓶は使ったらすぐに洗いましょう。時間が経つと哺乳瓶に残ったミルクかすなどの汚れが落ちにくくなり、かすが残れば雑菌が繁殖してしまいます。哺乳瓶を洗う時は首の長い哺乳瓶専用ブラシを使うと、哺乳瓶の奥底や乳首の細かい部分までしっかり洗えて便利です。哺乳瓶用の洗剤を使うと、洗剤が残って万が一赤ちゃんの口に入っても害がないため安心ですね。

哺乳瓶を使ったらすぐに洗うといっても、赤ちゃんのお世話で毎日バタバタしているパパママにとって大変かもしれません。夜中の授乳時などどうしてもすぐに哺乳瓶をしっかり洗えない時は、ミルクカスができるだけ残らないように軽く水洗いしておきましょう。次の朝に忘れずしっかり洗ってから消毒してください。

コンビ テテオ 哺乳びん&乳首洗浄ブラシセット

大小のブラシは2種類のスポンジで作られていて、それぞれ哺乳瓶や乳首をしっかり洗えます。哺乳瓶はガラス製・プラスチック製どちらにも使えます。大きなブラシは柄が回転するので、哺乳瓶の奥まで洗いやすくなっています。

哺乳瓶を清潔に保つポイント2:洗ったあとは哺乳瓶を乾かし、清潔に保管する

哺乳瓶を清潔に保つためのポイント3.哺乳瓶を乾かす、清潔に保管する
哺乳瓶を消毒したあとは、風通しのいい場所で乾燥させましょう。せっかくきれいに洗っても、哺乳瓶に水が残っているとそこから雑菌が繁殖する恐れがあります。ほかの洗い物の水が飛んで哺乳瓶が再び濡れてしまわないよう、少し離れた場所で乾燥させてください。キッチンペーパーでさっと哺乳瓶の水分を拭いておくと、早く乾きます。また、哺乳瓶を専用のホルダー(スタンド)を使うと、哺乳瓶の中に水が溜まらずしっかり乾かせます。哺乳瓶が乾いたらホコリの付かない場所で保管しましょう。特に乳首部分は外気にさらさないよう専用キャップなどでカバーすることをおすすめします。

MARNA(マーナ) ボトル水切りスタンド

マーナ(MARNA) ボトル水切りスタンド ホワイト

マーナ(MARNA) ボトル水切りスタンド ホワイト

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哺乳瓶と哺乳瓶の乳首をかけておける哺乳瓶スタンドです。折りたたみ式で使わない時はコンパクトに収納できるため、1つあると便利ですよ。

哺乳瓶を清潔に保つポイント3:パパママが手洗いをする

パパママの手は、見た目にはきれいでもあちこちに触れて雑菌が付いています。雑菌は大人には問題がなくても、抵抗力が低い赤ちゃんには体調不良の原因になることもあります。ミルクを作る際は、手をよく洗ってから哺乳瓶やミルクに触れるようにしましょう。

ミルクを作る時は70度以上のお湯で作る


哺乳瓶の消毒とともに気をつけたいのが、ミルクを作るお湯の温度です。粉ミルクは厳しい基準をクリアしていますが、決して無菌ではありません。ごく微量ながら粉ミルクそのものや溶かした粉ミルクにも、「サカザキ菌」や「サルモネラ菌」といった細菌が混入してしまうことがあります。

1歳未満の赤ちゃん、特に未熟児や免疫不全児、低出生体重児は、サカザキ菌に感染すると敗血症や壊死性腸炎を引き起こすことがあり、重篤な場合には髄膜炎を併発する恐れがあります。サカザキ菌は一度沸騰させた70℃以上のお湯で溶かすと死滅するため、ミルクを作る際は必ず70度以上のお湯を使いましょう

まとめ:1日に使う哺乳瓶の本数により消毒方法を選ぶのがおすすめ

まとめ:
哺乳瓶は消毒方法によって準備の手間や消毒時間が変わります。哺乳瓶の使用回数が少ない家庭は煮沸消毒、頻繁に利用する場合には消毒液など、それぞれの育児スタイルによって哺乳瓶の消毒方法を検討してみてください
ね。

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はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!