掃除機なしでも使える布団圧縮袋のメリットとデメリット、気になる布団以外の活用法

掃除機不要の布団圧縮袋を使うメリット

掃除機不要の布団圧縮袋を使うメリット
掃除機不要の布団圧縮袋には、力を入れて空気を抜いていく手動タイプと、ポンプで抜くポンプタイプの2種類があります。掃除機不要の布団圧縮袋を使うメリットと言えば、確実に空気が抜けているかどうか確認しながら作業することができるという点と、重たい掃除機を持ってこなくてもその場で作業することができる点です。また、掃除機を使わないので、音を気にせずにできるというのは嬉しいポイントなのではないでしょうか

掃除機不要の布団圧縮袋を使うデメリット

掃除機不要の布団圧縮袋を使うデメリット
メリットがあるということは当然デメリットも存在します。気になるデメリットは、力を入れて空気を抜いていくので、体重をかけなければいけないことや、均等に力を入れる難しさがあります。布団圧縮袋を丸めて空気を抜きながら、きれいに抜けたら平らに伸ばすなど、やりながらコツを掴んでいかなければいけないのもデメリットのひとつと言えます。

掃除機不要のおすすめ布団圧縮袋

掃除機不要のおすすめ布団圧縮袋
布団圧縮袋は、掃除機を使用するタイプでも、掃除機を使用しないタイプでもどちらにもメリットとデメリットが存在します。でも、音を気にせずいつでもできることや、掃除機を持ってこなくて済むというのなら、使ってみたいと思うものですよね。ここからは、掃除機を使わずに布団が圧縮できるおすすめの商品をご紹介していきたいと思います。

ニトリで買えるおすすめ布団圧縮袋

  • 商品名:KP掃除機のいらないふとん圧縮パックS
  • サイズ:S/M/L
  • 特徴:手で押して布団を圧縮。圧縮袋のジッパーブ部分には、逆止弁を使用しているので、空気をスムーズに抜くことができます。圧縮袋には、消臭シートも付いているので、布団の嫌な臭いも吸着してくれます。

カインズホームで買えるおすすめ布団圧縮袋

  • 商品名:掃除機のいらない圧縮袋 ふとん用
  • サイズ:M
  • 特徴:布団を入れて付属のスライダーを閉めて、手で押して空気を抜きます。布団の素材にもよりますが、圧縮前の2分の1まで小さくコンパクトにすることが可能!通常、圧縮袋は羽毛布団には適していませんが、こちらの商品は70%以上の羽毛布団も圧縮できます。

セリアで買えるおすすめ布団圧縮袋

セリアの布団圧縮袋は、掃除機を使うタイプ「バルブ付き圧縮袋」と掃除機不要のタイプがあります。本記事では掃除機不要のものをご紹介しているので、セリアでは衣類用の圧縮袋になります。

  • 商品名:トラベル用圧縮袋
  • サイズ:M/LL
  • 価格::108円(税込)
  • 特徴:こちらは布団ではなく、衣類専用の圧縮袋です。MにはTシャツ2枚、LLにはトレーナーが2枚入るのが目安。衣類を入れたらスライダーを閉じ、丸めながら力を抜いていきます。洋服はもちろん、紙おむつを入れるのに便利です。

ダイソーで買えるおすすめ布団圧縮袋

ダイソーも同じく、100円という値段から、掃除機を使う「毛布圧縮袋」と掃除機を使わない衣類用圧縮袋があります。小さいサイズがあると便利なので、概要を見て見ましょう。

  • 商品名:衣類用圧縮袋
  • サイズ:薄物衣類用・衣類用・厚物衣類用
  • 価格::108円(税込)
  • 特徴:サイズは薄物、衣類用・厚物の3種類から選べ、Tシャツやバスタオル、トレーナーなど用途に合わせて使分けることができます。使い方は簡単!衣類を入れて、ファスナーを閉め、ゆっくり巻きながら空気を抜いていきます。厚物衣類用なら、ダウンジャケットが約4分の1の小ささまで圧縮できます。

布団圧縮袋の布団以外の便利な使い方

布団圧縮袋の布団以外の便利な使い方
布団圧縮袋は、90㎝×100㎝かそれ以上の大き目の構造になっています。布団以外に活用法はないのでしょうか? 実は便利な使い方があるのでご紹介していきましょう。ヒントは、大きさと掃除機で吸い取っても耐えられる構造です。どんな使い方があるのでしょうか。

キャンプの寝袋も布団圧縮袋でコンパクトに

布団圧縮袋は袋が大きく、しかも、丈夫という特徴があります。家の中で布団以外にかさばるものと言えば、アウトドアが好きな人はキャンプ用の寝袋を持っている人も多いのではないでしょうか。キャンプの寝袋は大きくかさばるものです。そんなかさばるものも布団圧縮袋に入れて小さくしてしまえば、持ち運びも簡単!車への積み下ろしも楽にできます。また、寝袋は意外と場所を取るので、使わない時は圧縮袋に入れて小さくすれば収納にも便利です。

旅行の衣類も布団圧縮袋で小さく収納

布団圧縮袋の活用法はまだまだあります。上記でご紹介した100均の衣類用の圧縮袋と同様に、衣替えの時期にまとめて衣類を圧縮してみましょう。衣類用の圧縮袋は旅行用としても活用できるため、入れられる枚数に限りがあります。布団圧縮袋ならまとめて圧縮が可能。さらに冬ならかさばるセーターなども小さくすることができるのです。

【場所別】すっきり使いやすい子供服の収納術 100均・無印など人気の収納グッズも紹介
【場所別】すっきり使いやすい子供服の収納術 100均・無印など人気の収納グッズも紹介
気づけばどんどん増えていく子供服。衣替えや買い足しのタイミングで整理してみたら「今までの収納スペースに納まらない!」なんてことも。本記事では使い勝手の良い収納アイデアを紹介します。サイズアウトした服や子供が自分でお片づけできるような収納ポイントもみていきます!

お米の保存にも布団圧縮袋を活用できる

次は意外なお米の保存についてです。お米は米びつに入れて保存する人も多いかもしれませんが、米びつに入れておくと、防虫対策をしなければいけませんし、お米の味も落ちるので、できれば新鮮なお米を食べたいものですよね。そんな時布団圧縮袋が便利!圧縮袋に入れて空気を抜いて外気と接する部分を減らしましょう。さらにおすすめなのが、布団圧縮袋に玄米を入れて保存するという方法です。中に入っている空気を抜くことで、中が真空になり虫は死滅。おいしさもキープできるのでぜひ取り入れてみてください。

布団圧縮袋が子供用のウォーターベッドに変身



最後は子供が遊べるアイテムについてです。布団圧縮袋の中に水を入れて、オリジナルのウォーターベッドを作ってみましょう。作り方は簡単!布団圧縮袋に水を入れて、空気を抜いてスライダーを閉めます。この時、水を入れすぎていないかということと、空気が抜けていることを確認しましょう。OKならスライダー部分に布のガムテープを巻いてきっちりガードしたら出来上がりです。簡易のウォーターベッドに大喜び!でも、跳んだり、跳ねたり、という衝撃には弱いので、ゆっくり横になる程度がおすすめです。夏の暑さをしのぐツールとして作ってあげたら喜ぶのではないでしょうか。

まとめ


掃除機不要の布団圧縮袋は年々進化しています。サイズのバリエーションや空気の抜けやすさの工夫など、知れば知るほど使いたくなるものですよね。機能性もそれぞれ違いがあるので、上記でおすすめした商品を実際に試して、布団や衣類をコンパクトに収納してみましょう。

布団圧縮袋に関する気になる悩み。解決法と便利グッズ、気になる費用まで解説
布団圧縮袋に関する気になる悩み。解決法と便利グッズ、気になる費用まで解説
冬用の布団はかさばるので春先に布団用の圧縮袋に入れて収納する人も多いのではないでしょうか。布団圧縮袋は便利ですが、空気が漏れてしまうことや、出した後の臭いが気になるものですよね。そこで、布団圧縮袋に関する悩みと解決法についてご紹介したいと思います。