子供の体操着袋は手作りがおすすめ 手作りのメリットと作り方を紹介

子供の体操着袋は手作りがおすすめ

体操着袋は手作りがおすすめ
子供の体操着袋を市販のものから選ぼうとすると、気に入った柄がないということや、子供のサイズにちょうど良いものに巡りあえないことがあります。何軒もお店を回って探すくらいなら、体操着袋は簡単に作ることができるので、手作りしてみてはいかがでしょうか。

体操着袋を手作りするメリット

体操着袋を手作りするメリット
市販の体操着袋は、柄や形を決め量産しているので、どうしても友達と似たようなデザインになってしまうこともあります。手作りで作れば、世界にひとつだけのオリジナルを作れますし、体操着袋を間違えてしまうこともありません。

体操着袋の種類

体操着袋の種類
体操着袋は大きく分けて3つの種類があります。どの種類を作るのかひとつずつ見ていきましょう。

巾着タイプの体操着袋

体操着袋の中で定番なのが巾着タイプです。両端のひもを引っ張れば開け閉めが簡単! 幼稚園や保育園でもたびたび登場する便利アイテムなので、着替え袋やコップ入れなど、作った経験がある人も多いのではないでしょうか。

手提げタイプの体操着袋

手提げタイプは、手で持つバッグの中に体操着を入れるので、持ち運びしやすく、入れやすいというメリットがあります。体操着を入れたら、そのまま学校に持って行き、指定の場所にかけられるので便利。しかし、週末になると持ち帰る荷物が多くなり、手提げタイプのかばんには入らないこともあるかもしれません。

リュックタイプの体操着袋

小学生になると登下校の際に荷物が多くなってしまうものですが、リュックサックなら、背負えるので両手が空くというメリットがあります。両肩にかけてもいいですし、片方の肩にかけるという方法も。手提げタイプは袋を引きずってしまう可能性があるので、低学年のうちは、リュックサックの体操着袋を作るのがおすすめです。

子供の体操着袋を作るポイント

体操着袋を作るポイント
体操着袋の種類が分かった所で、次は体操着袋を作るポイントについてです。体操着袋を作るポイントはというと、「大きめ」「まち」「持ち手」の3つ。体操着は、学校指定の半そでと、ハーフパンツ、そして紅白の帽子の3点セットが基本となります。この3点セットが入る大きめを意識しましょう

実際に体操着の3点セットを畳んで重ね、縦、横を計ってみます。十分なゆとりを持たせてサイズを計ったら、マチを作るために底の部分も作ります。畳んだ状態で高さを計り、プラス@の余裕があると入れやすくなります。そして完成したものに持ち手をつけます。持ち手があると、荷物が多い日でも手で持つことができますし、指定のフックにもかけやすいとうメリットがあります。巾着・手提げ・リュックのどのタイプを作るにしても、「大きめ」「まち」「持ち手」を意識して作るようにしましょう。

体操着袋の裏地は必要?


体操着袋を作る際、裏地が必要かどうかは迷う部分ですよね。体操着袋は小学校の6年間使うものなので、長く使えるようにと裏地の有無を考えますが、キルティングの場合、裏地は必要ありません。帆布などの普通生地を使用する場合、使い続けると糸のほつれから体操着袋の出し入れにひっかかりを感じるようになるため、裏地があった方が使いやすいというメリットがあります。しかし、体操着袋は学年が上がると、友達の影響も受けることから定期的に見直す必要があります、はじめて体操着袋を作るなら、裏地が必要ないキルティングを使って作ってみましょう。

体操着袋の作り方

体操着袋の作り方
次はいよいよ体操着袋の作り方についてです。上記でご説明した形(巾着・手提げ・リュックサック)の中から形を選びます。形が決まったら、生地とひもを選び、型紙に沿って裁断し、後はミシンで縫うだけ。直線縫いを繰り返すだけで簡単に作れます。生地選びですが、体操着袋で使われる代表的な2つの生地について、生地の選び方について見ていきましょう。

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体操着袋の生地の選び方

体操着袋におすすめの生地はキルティングとシーチングです。それぞれのメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。

キルティング

キルティングとは、布と布の間に綿が入った生地のことで、見た目がかわいく、厚みがあるので丈夫ですが、キルティングは洗濯を繰り返すとステッチ部分がほつれてくるというデメリットがあります。体操着袋以外に、登下校時に荷物を入れる手提げやお弁当箱を入れるミニバッグなど活用範囲が広いという特徴があります。

シーチング

シーチングとは、平織りの生地のことで通気性が良いため、三角巾やランチョンマットに適しています。しかし、シーチングは洗濯後のシワが目立つことや、強度が弱いというデメリットがありますが、裏地をつければ解消できます。ミシンで縫いやすいので、はじめて体操着袋を作る人におすすめの生地になります。

体操着袋を簡単に作れる作り方動画3選

体操着袋を簡単に作れる作り方動画3選
なんとなく体操着袋の作り方のイメージを持ってもらうため、ここからは作り方の動画をご紹介したいと思います。簡単に作れるものをピックアップしてみましたので、どのタイプを作るのかイメージしながら見ていましょう。

持ち手付き巾着袋型の体操着袋の作り方

巾着型リュックの体操着袋の作り方

裏地なし!リュックタイプの体操着袋作り方

名前を書く場所を忘れずに


世界にひとつだけのオリジナルを作ったら、名前を書く場所も忘れずに作りましょう。お名前ワッペンを縫い付けてもいいですし、アイロンで接着するタイプなら、完成した後に好きな場所に貼り付けることができます。誰が見ても分かりやすい場所に付けてあげるのをお忘れなく。

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手作りしたいけど、時間がないという人や、作るのに自信がないという人は、手作り風の体操着袋をチェックしてみてはいかがでしょうか。プラス@でオリジナルにできるアイデアも紹介していますで、見ていきましょう。

ベーシックなツートンカラーの体操着袋

チェック柄がわかいいこちらの巾着型の体操着袋は、タテ38.5cm ×ヨコ31cmの大き目サイズ。アクセントとなる無地の部分は、引きずってしまっても破れないように、補強の役割も果たしてくれます。ワッペンをワンポイントとして装着すれば手作り風に大変身!

チャーム付きキルティングの体操着袋

体操着袋の定番、キルティングを使ったリュックサックです。持ち手がついているので、リュックとしても手提げ袋としても使えて便利!付属のチャームがワンポイントになっているので友達と差をつけるアイテムになります。

柄でオリジナルを表現できるピアノの巾着袋型

体操着袋は、柄選びが重要なポイントです。ピアノを習っているなら、大好きなピアノが柄になったものを選んであげましょう。巾着型なので、ひもを長いものに入れ替え、リュックの端にひもが掛けられる部分を足してあげれば、リュックサック型になるので、ひと手間加えて持ちやすいものに変えてみてはいかがでしょうか。

3点セットの巾着袋

同じ柄で大きさが違う3点セットの巾着袋です。ひももお揃いで作られているので、長めの丸ひもを入れ替え、リュックサック型にしてあげると、手作り感がさらに増します。

ストライプの巾着袋3点セット

ストライプ柄は流行に左右されず、進級しても使い続けることができる定番アイテムのひとつ。ベースとなる色よりも濃い色のひもを差し替え、オリジナルの巾着袋に変身させてあげましょう。

まとめ


体操着袋の作り方についてご紹介してきましたが、気になるものはありましたか? 生地を買って縫わなくても、ひと手間加えればオリジナルの体操着袋を作ることができます。ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね。

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はいチーズ!clip編集部

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