かわいくて使いやすい母子手帳ケース! 選び方&おすすめ5選

母子手帳ケースのメリット


母子手帳ケースとは、その名の通り母子手帳を入れるためのケースです。わざわざ買う必要もなさそうに思えますが、あるととても便利です。具体的なメリットを4つご紹介します。

母子手帳ケースのメリット1:母子手帳の汚れと劣化防止になる

母子手帳ケースの大きなメリットは母子手帳の汚れや劣化を防ぎ、綺麗な状態に保つことができる点です。自治体から母子手帳を受け取る時、透明の母子手帳カバーを一緒にもらえることもあります。ただし、透明の母子手帳カバーは書類などを挟むと転写してしまったり、カバンに入れておくと端が折れてしまうことがあります。

母子手帳は妊娠中から産後も長く使うため、母子手帳ケースを用意しておけば、自然とついてしまう傷や汚れなどを防ぐことができます

母子手帳ケースのメリット2:母子手帳や保険証などをまとめられ、見つけやすい

カードサイズ用のポケットや、大きめのポケットがついている母子手帳ケースが多く、母子手帳の他に医療証や保険証、診察券、問診票などを入れることができます。妊娠中は妊婦健診、赤ちゃんが生まれると予防接種や定期健診が定期的にあるため、準備しておいた問診票も母子手帳ケースでまとめておけば、すぐに見つけることができるので便利です。

また、急に熱が出てしまって急いで子供を病院に連れて行かなければならなくなった時も、母子手帳ケースに通院に必要なものを事前に入れておけば、母子手帳ケースをかばんに入れるだけでよいので、慌てずに済みます。

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母子手帳ケースのメリット3:兄弟の母子手帳を分けて管理できる

兄弟がいる場合は兄弟ごとに別々の母子手帳ケースを用意しておけば、母子手帳や書類、医療証、診察券などをそれぞれ管理できるので便利です。双子の場合は一緒に病院に行くことが多いため、2人分がたっぷりと収納できるタイプの母子手帳ケースを使うママもいるようです。

母子手帳ケースのメリット4:母子手帳をおしゃれに持ち運びできる

母子手帳ケースはベビー用品ブランドやファッションブランドからも販売されており、おしゃれなデザインが豊富です。シンプルなデザインからカラフルなデザインまで、さまざまなものがあるので、好みの母子手帳ケースを見つけられると普段持ち歩くのも楽しくなります

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母子手帳ケースの種類


母子手帳ケースには大きく2つの種類があります。どちらのタイプが使いやすいか、それぞれのメリットを知っておくと選びやすいですよ。

母子手帳ケースの種類1:ジャバラタイプ

ジャバラタイプの母子手帳ケースは、大きめの仕切りがあり、カードサイズ用のポケットや大きめのポケットがついているため、収納力が抜群です。兄弟2人分の母子手帳や診察券などをまとめて収納することができます。また、蓋はマジックテープ、磁石、ボタンでとめるタイプのものが多く、ぱっと片手で開け閉めをすることができます。産後の検診では赤ちゃんを抱いていて片手しか使えない場合も多いため、とても便利です。しかし、収納力がある一方、その分かさばるというデメリットがあります。口が広いので母子手帳ケースを傾けたり、逆さにしたりすると中身が落ちてしまう可能性があります。

母子手帳ケースの種類2:ブックタイプ

ブックタイプの母子手帳ケースはチャックで開け閉めをするタイプが多いです。母子手帳ケースを開くと、左右にカードサイズ用のポケットや大きめのポケットなどがついています。ブックタイプの母子手帳ケースは薄くてコンパクトなのが特徴です。子供がいると常に荷物が多いため、かばんの中で場所をとらないのは嬉しい点です。

しかし、開閉がチャックのものは片手でぱっと開閉することはできません。収納力もジャバラタイプに比べると低めです。コンパクトな分カードポケットの大きさに余裕がなく、カードを取り出しにくい場合もあります。

母子手帳ケースの選び方


それでは具体的にどうやって母子手帳ケースを選ぶと良いのでしょうか。おすすめの方法を5つご紹介します。

母子手帳ケースの選び方1:収納力をチェック

子供の診察券は、産院、小児科、皮膚科、耳鼻科、眼科、歯科、整形外などと、どんどん増えていきます。兄弟がいる場合はその2倍、3倍の数を管理しなければいけません。母子手帳ケースで診察券や医療証、お薬手帳、問診票などをまとめておけると便利なので、収納力の高い母子手帳ケースがおすすめです。

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母子手帳ケースの選び方2:素材はナイロンやビニル加工のものがおすすめ

母子手帳ケースは、綿、ナイロン、ビニル加工などいろいろな素材でできているものがあります。母子手帳ケースは通院の度に持ち運ぶ場合が多く、使用頻度が高いです。子供が大きくなっても母子手帳をとっておきたいママも多いと思うので、汚れにくく劣化しにくいものがおすすめです。ビニル加工であれば、食べ物をこぼしてしまったり濡れてしまった時もサッと拭くことができます

母子手帳ケースの選び方3:母子手帳が入るサイズを選ぶ

実は、母子手帳の大きさはみんな同じではありません。A6サイズ(縦14.8cm×横10.5cm)が一般的ですが、自治体によって異なるため、B6、A5サイズのものもあります。インターネットで母子手帳ケースを購入したいママは、母子手帳ケースのサイズを事前に確認してから購入しましょう。

母子手帳ケースの選び方4:価格で選ぶ

母子手帳ケースの価格はピンキリで、安いものは1,000円から、高いものは10,000円以上するものもあります。母子手帳ケースの機能や使い勝手と価格のバランスをみながら、納得のいく母子手帳ケースを選ぶのが良いでしょう。

母子手帳ケースの選び方5:兄弟の母子手帳ケースはデザインを分ける

兄弟の母子手帳ケースのデザインを分けておくと、一目でわかるので探しやすく便利です。男の子と女の子だと自然とデザインが分かれますが、同性の兄弟の場合も違うデザインのものを使えばママの楽しみも増えます。

母子手帳ケースには何を入れる? 産前と産後別に紹介!

産前の場合

  • 産婦人科の診察券
  • 保険証
  • 母子手帳
  • 妊婦健診の受診表
  • 緊急連絡先を記入したメモ(夫、実家・義実家、産院、陣痛タクシーなど)
  • お金(財布を忘れた時用に)
  • ボールペンやメモ帳

産後の場合

  • 母子手帳
  • 子供の病院の診察券
  • 子供の保険証
  • 子供の医療証
  • 子供のお薬手帳
  • 予防接種の受診表
  • お金(財布を忘れた時用に)
  • ボールペンやメモ帳

産前は妊娠中なのでママの持ち物だけでよいですが、産後は子供の診察券や保険証などが増えます。お金はお財布を忘れた時などに、数千円+小銭を入れておくと安心です。

母子手帳ケースのおすすめ5選!

ジェラート ピケ 母子手帳ケース

マタニティやキッズ&ベビー向けのアイテムも多数展開しているジェラート ピケの母子手帳ケースは、動物たちのバスタイムを描いた「アニマルバスタイム」柄。サイズは縦24cm×横17.5cmで、47都道府県の母子手帳サイズに対応しています。ファスナーで開閉するタイプで、カードがたっぷり入るデザインです。

ハンナフラ 母子手帳ケース

りんごをモチーフにした母子手帳ケース。Lサイズは縦24cm×横18.5cmなので、カードのほかにもメモ帳やペンなども入ります。ファスナーで開閉し、水や汚れに強い素材で撥水加工済のため濡れてもさっとタオルで拭けばOK。

クーザ マルチケース トイストーリー

トイストーリー好きにおすすめなジャバラタイプの母子手帳ケース。子供を抱っこしていても開け閉めしやすいワンタッチテープ仕様です。対応する母子手帳のサイズは18cm×13cmです。カードは15枚入ります。

アフタヌーンティー リビング 母子手帳ケース

老舗のイタリアンフェイクレザーメーカーの素材を使った、上品な母子手帳ケース。高級感のある見た目ですが普段使いしやすい素材なので、長く使える逸品です。ジャバラタイプで、ファスナーポケットが1つ、縦長のスラッシュポケット、カード入れ、ペンホルダーが付いています。

クーザ マルチケース スヌーピー

スヌーピーのデザインがかわいい母子手帳ケース。片面はジャバラポケット、片面はマルチケースになっているため使い勝手がよいです。カードを入れるポケットは6つ、4つのポケット、メッシュポケット、ファスナーポケットが付いています。開閉しやすいワンタッチテープタイプ。母子手帳対応サイズは18cm×13cmです。

まとめ


使用頻度が多く、長い間使うことになる母子手帳ケース。たくさんの母子手帳ケースが販売されているので迷ってしまいますが、使い勝手や価格、デザインなどをしっかりと比べてみてお気に入りのものを見つけてくださいね。

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