おすすめの子供乗せ自転車の前座席用レインカバーは? つけっぱなしでもOK? 詳しく解説

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーを選ぶ時のチェックポイント

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーを選ぶ前のチェックポイント
各メーカーが数多く販売している子供乗せ自転車の前座席用レインカバーは、どのようなものを選べばよいのでしょうか。まずはレインカバーを選ぶ前にチェックしておきたいポイントをまとめました。

レインカバーを選びのポイント1:自転車そのものの保管場所

前座席用レインカバーを選ぶポイントに子供乗せ自転車をどこに保管するのか、レインカバーはつけっぱなしにするのかどうかという点があります。レインカバーをつけっぱなしにしたまま子供乗せ自転車を屋外に保管すると、日光や雨にさらされて劣化しやすくなります。その場合は丈夫なレインカバーを選ぶといいでしょう。

レインカバーを選びのポイント2:前座席の製造メーカーやブランド

前座席の型やブランドによってはレインカバーがフィットしないものもあります。レインカバーの商品説明を参考にして、前座席に合うタイプであるかどうかを確認しましょう。

レインカバーを選びのポイント3:前座席が後付けタイプかどうか

子供乗せ自転車の前座席が備え付けのものか後付けタイプかでも、選ぶことができるレインカバーの数が変わります。後付けタイプは備え付けタイプに比べると使えるレインカバーが少なく、適応しないケースがありますので購入する前によく確認しましょう。

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーのチェックポイント

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーのチェックポイント
それでは実際にご家庭の使いかたに合った、子供乗せ自転車の前座席用レインカバーを選ぶポイントをご紹介します。

取り付け・取り外しがしやすいか

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーは取り付けや取り外しがしやすいものがおすすめです。急に雨が降ってきたときにもサッと取り付けられると便利ですね。取り付けまでに何段階もあったり留める部分が多かったりすると、朝や夕方の忙しい時間はとくに面倒になってしまいます。ファスナーやゴムで固定するタイプのレインカバーは簡単に付け外しができますよ

レインカバーをつけっぱなしにするかどうか

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーは風やほこり、寒さも防ぐことができますので雨の日でなくてもつけたままにしておくと何かと便利です。前座席用レインカバーをずっとつけっぱなしにするのなら劣化や色あせのしにくい、耐久性があるものを選びましょう。レインカバーによっては前座席につけたままだと、子供の乗せ降ろしのときに邪魔になるものもあります。また取り外しがしやすいということは盗難にあう可能性もあるということなので、保管するときにはフックで留めておくなど十分に対策をしてください。

前座席用レインカバーの価格

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーは、劣化による買い替えと前座席の体重制限のタイミングで価格を決めたいものです。レインカバーは使っているうちにどうしてもファスナー部分がさびてきたり、ビニールの部分が硬くなって破れたりして、数年で買い替えが必要になります。日当たりのよい屋外で自転車につけっぱなしにしているなど、使い方次第では1年ほどで買い替えが必要になる場合もあります。また、メーカーにもよりますが子供乗せ自転車の前座席は子供の体重が15kg程度までと決められているため、その段階でお役御免となってしまいます。

レインカバーに通気性はあるか

通気性はあるか
梅雨や夏の時期は子供乗せ自転車の前座席用レインカバーの中は非常に蒸し暑くなります。レインカバーはメッシュ生地などの部分があり空気の通り道はあるか、晴れの日は大きく開けられるかなどをチェックしましょう。暑い時期には通気性がよく、寒い時期には風を通さないようになる開閉できる通気孔があるとよいですね。

編集部厳選!おすすめの子供乗せ自転車の前座席用レインカバー6選

編集部厳選!おすすめの子供乗せ自転車の前座席用レインカバー6選
編集部がおすすめする子供乗せ自転車の前座席用レインカバーをご紹介します。いずれのレインカバーも乗せ降ろしが簡単、透明な部分が広く開放感があります。通気性が確保でき、晴れた日には大きく開放して熱気がこもらないようになっています。冬もしっかり防寒できて快適に乗ることができます。ご家庭の前座席に取り付けられるかどうか、よく確認してから選ぶようにしてください。

リトルキディーズ前乗せ用チャイルドシートレインカバー

コロンとしたカプセルのような形のこちらは、3段階の高さ調節ができて室内の空間が広く保てます。ファスナーは前後どちらからでも開けられます。ヘッドレストのない子供乗せ自転車前座席にも取り付けられます。

ハローエンジェル フロントチャイルドシートレインカバー

ママ目線で考えられたこちらは、窓のビニール部分に厚みのある素材を使用しているので、ペラペラせず顔に貼り付きにくくなっています。レインカバーの重さは700gと軽く、専用の収納袋で持ち運べるので大変便利です。

chibito レインカバー

サイドにある通気孔は肌に触れても大丈夫なように、やわらかい素材のメッシュ加工を使っています。ファスナーや裏地にも防水性の高い素材を使用しており、雨が中までしみこみにくいので安心。前座席にかぶせて面ファスナーを留めるだけでサっと取り付けられます。パパママもうれしいハンドルカバー付き。

LABOCLEプレミアムチャイルドシートレインカバー前用

2種類の芯材のおかげで時間が経ってもしっかりと形を保持したまま、室内を広く保ちます。レインカバーの上部分が大きく開いて下に降ろせます。別売りで日よけ・虫よけ用ネットもあります。

大久保製作所 marutoフロントチャイルドシート用レインカバー

前座席のヘッドレストに取り付ける延長プレートがあり、頭の部分が最大で15cm高くできます。ヘッドレスト自体は子供の頭の位置に合った高さのままなので、より安全に乗ることができます。薄手で軽くしわになりにくい素材を使っています。

OGKハレーロミニフロントチャイルドシート用ソフト風防レインカバー

こちらは後付けの前座席に使えます。下についているひもを縛ればレインカバー全体がしっかり前座席にフィットするので、地面から跳ね返った泥水などから前座席をガードしてくれます。前座席が備え付けタイプの子供乗せ自転車には別のシリーズもあります。

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーは寒い季節にも重宝!

子供乗せ自転車の前座席用レインカバーは雨の日だけでなく、寒い季節の風よけにもなります。一年中使えるのでずっとつけっぱなしにすることもあるでしょう。そうすると自転車が倒れたときなどに破れてしまうリスクもあります。そのため前座席用レインカバーはなるべく丈夫なものを選びたいものです。とはいえ最も大切なのは運転するパパママと子供が快適に自転車に乗れることですよね。雨の日でも寒い日でも親子で楽しくお出かけができるといいですね。

まとめ

子供乗せ自転車前座席用レインカバーを選ぶ方の中には、買い物や送り迎えで毎日のように自転車に乗るというご家庭もあるでしょう。子供を乗せての自転車移動はとても大変ですよね。ほしい機能がそろった好みの前座席用レインカバーを選んで、雨の日のお出かけが楽しくなりますように。

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