ままごとキッチンのおすすめ5選! 木製やダンボール、カラーボックスで手作りも!

ままごとキッチンはごっこ遊びをするのに人気なおもちゃ

ままごとキッチンはごっこ遊びをするのに人気なおもちゃ
パパママと同じ行動をしたり、喋り方を真似してみたりと子供の成長過程にはごっこ遊びが欠かせません。ままごとキッチンは本物のキッチンそっくりに作られたおもちゃで、コンロやシンク、戸棚などがミニチュアで再現されています。ままごとキッチンで使用する野菜やフライパンなどの調理グッズは単品でも販売されているため、既に自宅にあるというパパママも多いのではないでしょうか。

ままごとキッチンは自宅にあるキッチングッズを使っても、よりリアルなごっこ遊びができる人気のおもちゃなのです。ママが料理をしている横で子供がままごとキッチンでご飯を作ったり、「料理をする時には手を洗いましょう」「コンロは熱いから危ないよ」など、ままごとキッチンを使ってキッチン回りのルールを教えることができるため、おままごと遊びを始めたばかりの子供にはおすすめの知育玩具です

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ままごとキッチン選びのポイント

ままごとキッチン選びのポイント
ままごとキッチンは素材やデザイン、サイズもさまざまな種類が販売されているため、購入の際にどれを選べばいいのか迷うパパママも多いようです。ではどんな観点でままごとキッチンを選べば良いのでしょうか?

ままごとキッチン選びのポイント1:素材の違いで選ぶ

ままごとキッチン選びのポイント1:素材の違いで選ぶ
ままごとキッチンの素材は、大きく分けて「木製」、「プラスチック製」、「ダンボール製」の3種類があります。インテリアにこだわりがあり、子供用品にもお洒落さを求めるパパママに人気があるのが木製のままごとキッチンです。木製のままごとキッチンはナチュラルな風合いで高級感もあり、カラフルなものでも派手すぎずセンス良く部屋を飾ってくれます。

プラスチック製のままごとキッチンは軽くてママひとりでも楽に持ち運べるのがポイントです。ままごとキッチンは子供が遊ぶものなので、どうしても乱暴に扱われますし、汚れた手でベタベタと触られてしまいます。プラスチック製のままごとキッチンは丈夫で汚れにくく、汚れても簡単に拭き取れる点も人気の理由です。

ままごとキッチンの中でも安く購入できるのがダンボール製のままごとキッチンです。ままごとキッチン専用のダンボールキットを組み立てて作るため、使わない時はコンパクトに畳んで収納することができます。子供が大きくなって使わなくなった時の処理に困る、というパパママの場合にはダンボール製のままごとキッチンはかさばらず隙間に収納でき、処分も簡単なのでおすすめですよ

ままごとキッチン選びのポイント2:デザインや大きさをチェック

ままごとキッチン選びのポイント2:デザインや大きさをチェック
カラーや細かいデザイン、サイズ感もままごとキッチンを選ぶ際には大事なポイントです。カラフルに色付けされたものでもパステルカラーかビビットカラーかで、全体の雰囲気ががらりと変わります。モノトーンのままごとキッチンや、木製の素材感をそのまま活かしたナチュラルカラーのままごとキッチンなどもあるため、どんなデザインにしようか迷ってしまいますね。

ままごとキッチンのデザインを決める際には部屋の雰囲気にマッチするものを選ぶのがおすすめです。ポップな子供部屋にはカラフルなデザインのままごとキッチンを、リビングなどで大人のインテリアに合わせるのであればモノトーンやナチュラルカラーのままごとキッチンを、など置く場所に合わせたデザインを選ぶと統一感が出てお洒落にレイアウトができます。

戸棚などがついたままごとキッチンでは大きすぎるという場合には、卓上のコンパクトなままごとキッチンもあります。卓上のままごとキッチンは持ち運びも簡単で場所を取らず、狭いスペースでも遊べるのがメリットです。

ままごとキッチン選びのポイント3:収納があると便利

ままごとキッチン選びのポイント3:収納があると便利
ままごとキッチンは大きくてかさばる! とデメリットとして捉えられがちですが、実はままごとキッチンはそのままおもちゃ箱代わりとしても活躍するのです。キッチングッズだけに限らず、小さな人形や積み木なども戸棚に収納できるため、細々したおもちゃが散乱して困っているという場合には、収納力のあるままごとキッチンがおすすめです。

手作りでオリジナルのままごとキッチンを作ることもできる!

手作りでオリジナルのままごとキッチンを作ることもできる!
ままごとキッチンは、購入する以外にも手作りするという選択肢もあります。カラーボックス数個と100円ショップなどに売っている取手やカゴ、フックやボードなどを組み合わせてオリジナルのままごとキッチンを手作りするパパママも増えてきています。手作りのままごとキッチンの良さは、部屋のサイズに合わせて大きさを調整できること、好みのカラーリングができることなどがあげられます。また既製品を買うよりも手作りの方が安く済ませられるという点もメリットのひとつです。

ままごとキッチンのおすすめ5選!

おすすめのままごとキッチン1:木製ままごとキッチン Cook Roux(クックルー)

木製ままごとキッチン Cook Roux(クックルー)

サイズ:幅50.5cm×高さ73cm×奥行き27.2cm
重さ:8kg
素材:木製
参考価格:13,800円
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木製のままごとキッチンは、ナチュラルで落ち着いた印象です。ポイントでパステルカラーの装飾があり、お部屋のインテリアにあった色や子供が気に入った色を選ぶのがおすすめです。ままごとキッチンの角は子供の安全を考慮して、丸くカットされています。こちらのままごとキッチンの一番のポイントは、収納スペースに仕切りがなく広く使えることだと思いました。仕切りがないので、カラーボックスなどをオリジナルでカスタマイズすれば、幅広い使い方ができそうです。

おすすめのままごとキッチン2:ボーネルンド キッチンセンター

ボーネルンド キッチンセンター

サイズ:幅42cm×高さ70cm×奥行き32cm
重さ:4.2kg
素材:プラスチック
参考価格:12,960円
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ボーネルンドのままごとキッチンは、子供の等身大サイズの本物そっくりに作られています。食洗機まで付いており、とてもリアルなおままごとができそうですね。こちらのままごとキッチンはプラスチック製で耐久性も良く、カラフルな見た目も可愛いです。おままごとに必要な、フライパンや調味料などがセットになっているのも嬉しいポイントですね。

おすすめのままごとキッチン3:ダンボール ままごとキッチン

ダンボール ままごとキッチン

サイズ:幅60cm×高さ75cm×奥行き30cm
重さ:約3kg
素材:ダンボール
参考価格:5,184円
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ダンボール製のままごとキッチンですが、とてもリアルで収納スペースも多く実用性がありそうです。見た目はシンプルですが、シールを貼ったり自分でデコレーションすることができるので、正解に一つのままごとキッチンを作ることができますね! ダンボール製のままごとキッチンの組み立て時間は、平均30分〜60分くらいかかるようです。軽いのでままごとキッチンの移動が楽チンで、処分も簡単なのもポイントです。

おすすめのままごとキッチン4:野いちご 卓上 ままごとキッチンセット

野いちご 卓上 ままごとキッチンセット

サイズ:【収納時】幅55cm×高さ10cm×奥行き28cm、【組立時】幅55cm×高さ32cm×奥行き28cm
重さ:約4.1kg
素材:木製
参考価格:11,880円
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卓上タイプのままごとキッチンで、使わない時は折りたたんでコンパクトに収納することができます。床や机など、どこでもままごとキッチンを広げて遊ぶことができます。ピンクでいちごのデザインが可愛らしいままごとキッチンです。おままごとに使うお鍋やフライパン、フライ返し、調味料、魚などがセットになっています。

おすすめのままごとキッチン5:sebra(セバ) ままごとキッチン

sebra(セバ) ままごとキッチン

サイズ:幅58cm×高さ38cm×奥行き60cm
重さ:約7.6kgkg
素材:木製
参考価格:30,240円
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セバはデンマークのブランドで、安全と品質を重視してモノづくりをしているというのが魅力です。インテリアに馴染むカラーで、セバオリジナルの特徴的なデザインが気に入るパパママも入るのではないでしょうか? 子供部屋も可愛くおしゃれにデザインすることができそうですね。

まとめ:どこに置くかを最初に考えて、ままごとキッチンを選びましょう

まとめ:
ままごとキッチンには、卓上のものやダンボール製などコンパクトに収納できるものもありますが、ある程度の設置スペースが必要です。ただ、子供が遊びづらい場所や生活の邪魔になってしまう場所にままごとキッチンを設置してしまうと結局使わずに終わってしまいます。子供が飽きずにままごとキッチンで遊んでくれること考慮して「どこに置くか」をまず決めることが重要です。その上でままごとキッチンの仕様を検討することをおすすめします。せっかく買うのであれば、たくさん遊んでもらいましょうね!