モンベル(mont-bell)の抱っこ紐がおすすめ? ベビーキャリアがママに人気の理由とは?

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐がママたちに愛される理由とは?

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐がママたちに愛される理由とは?
モンベルは、登山用品を中心にアウトドアグッズを豊富に取り揃えているブランドです。他社メーカーと比べてとても個性的な特徴があるモンベルの抱っこ紐は、今パパママの注目を集めている商品です。今、抱っこ紐の購入でどれにしようか迷っているなら「モンベルの抱っこ紐」も選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐「ポケッタブルベビーキャリア」って?

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐「ポケッタブルベビーキャリア」って?
商品の仕様は以下の通りです。

項目 内容
価格 5900円(税抜き)
素材 ・背当て:30デニール、ナイロン、リップストップ
・ショルダーとウエストハーネス:210デニール、ナイロン、リップストップ(ウレタン・コーティング)
・肌面とフード:ポリエステル、メッシュ
本体重量 372g
カラー ・ブラック(BK)
・ミッドナイトブルー(MIBL)
・オイスター(OYST)
適応範囲 2WAY
・対面抱き:腰がすわってから(6ヶ月位)~13kg(24ヶ月位)
・おんぶ:腰がすわってから(6ヶ月位)~15kg(36ヶ月位)
付属品 メッシュフードカバー、収納袋
収納サイズ 高さ15×幅22×奥行き7cm
洗濯方法 ・30℃以下のぬるま湯または水を使い、弱い水流で洗濯機の使用が可能
・日陰のつり干し

モンベル(mont-bell)抱っこ紐「ポケッタブル ベビーキャリア」の特徴は?

モンベル(mont-bell)抱っこ紐「ポケッタブル ベビーキャリア」の特徴は?
「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発をしているモンベル。「ポケッタブル ベビーキャリア」は他社商品とは一線を画した特徴を持つ抱っこ紐です。

モンベルの抱っこ紐の特徴:他社製品に比べて圧倒的に軽い

モンベルの抱っこ紐は372gです。一般的な抱っこ紐は、肩ひもや腰ベルトにクッションが付いていて、平均重量が800g前後です。軽量化を宣伝している商品でも600g以上、モンベルの抱っこ紐のようにクッションがなくコンパクトにまとまる商品もありますが、モンベルの抱っこ紐までには及びません。

モンベルの抱っこ紐の特徴:収納袋付きでコンパクトにまとめられる

夏は保冷剤、冬はカイロなど小物の収納に便利なポケットが全面についています。抱っこ紐をしまう時はその全面ポケットへ簡単に入れられるのも人気の理由。コンパクトにまとめた後のサイズは高さ15×幅22×奥行き7cmに収まり、普段使いのバッグに出し入れしやすい適度な大きさに変化します

モンベルの抱っこ紐の特徴:パパと兼用できる

モンベルの抱っこ紐の特徴:パパと兼用できる
カラーはブラック・ミッドナイトブルー・ベージュ系オイスターの3色から選べます。落ち着いた色とシンプルな形で男性も気軽に装着できるデザインは、スーツなどフォーマルウエアでもかっこよく着こなせるでしょう。

モンベルの抱っこ紐の特徴:汚れが落ちやすく洗濯後乾きやすい

表面のナイロン、肌面のポリエステルのメッシュは、洗濯機で丸洗いできて汚れが落ちやすい素材です。しかも通気性に優れ子供が蒸れにくいので、洗濯の後の乾きが早いというママに嬉しい特長ももっています。

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐「ポケッタブル ベビーキャリア」の使い方

モンベルの抱っこ紐の使い方を動画と一緒に見ていきましょう。

モンベルの抱っこ紐の使い方:対面抱っこの仕方と装着方法

  1. 注意ラベルを内側に腰ベルトを装着する
  2. バックルはループの下を通して止め、カチッと音がなるのを確認する
  3. テープアジャスターでベルトを調節する
  4. 赤ちゃんを抱き上げ両足をM字に開脚させる
  5. 右手で赤ちゃんを支え、左腕を左肩ベルトに通す
  6. 左手で抱っこ紐の上から赤ちゃんを抱き、右腕を右肩ベルトに通す
  7. 背中の固定用ベルトを留め、ベルトの長さを調節する
  8. 赤ちゃんの手足がきちんと出ていることを確認する
  9. 赤ちゃんのお腹の横から出ているストラップで密着具合を調節する
  10. 赤ちゃんが抱っこ紐の定位置で安定しているか確認する

モンベルの抱っこ紐の使い方:おんぶの仕方と装着方法

  1. 注意ラベルを内側に腰ベルトを装着する
  2. バックルはループの下を通して止め、カチッと音がなるのを確認する
  3. 少し緩めにし、赤ちゃんが乗る布部分を右側にする
  4. 赤ちゃんを右手で固定場所に抱き上げ、左手で抱っこ紐をかぶせる
  5. 右手で抱っこ紐の上から赤ちゃんを持ち替え、抱っこ紐をゆっくりと後方へ回す
  6. 左手を左肩ベルトに通す
  7. 右手で赤ちゃんを支えながら左手で右肩ベルトを取る
  8. 赤ちゃんを抱っこ紐で支えながら右腕を右肩ベルトに通す
  9. 右手で右肩ベルトが落ちないように持ち、赤ちゃんを真後ろまで移動させる
  10. 胸の前で固定用ベルトを留め長さを調節する
  11. 赤ちゃんの手足がきちんと出ていることを確認する
  12. 両肩ベルトから出ているストラップを引っ張り固定具合を調節する
  13. 赤ちゃんが抱っこ紐の定位置に安定しているか確認する

モンベルの抱っこ紐の使い方:たたみ方と収納方法

  1. 全面ポケットが収納袋になるので、ポケットの幅に合わせて腰ベルトと肩ベルトを肌面に折り曲げる
  2. ストラップも内側に全て肌面に納める
  3. 腰ベルトの方から3回ほどくるくる巻いていく
  4. ポケットを全て覆うように裏返しファスナーを閉める

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐「ポケッタブル ベビーキャリア」はどこで買える?

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐「ポッタブル ベビーキャリア」はどこで買える?

モンベルのホームページ内にはオンラインショップのページがあるのでそこで購入するのが確実です。しかし人気商品のために売り切れの場合が多く、なかなか購入できないことがあります。直営店舗は北海道から九州までありますが家から遠いと気軽に買い物に行けませんよね。直営店以外の店舗ならキャンプやアウトドア用品店、スポーツ用品店、ネット通販なら楽天やAmazonでも取扱店が販売しているので、ぜひそちらも確認しましょう。

mont-bell ポケッタブル ベビーキャリア

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐「ポケッタブル ベビーキャリア」の口コミ

モンベル(mont-bell)の抱っこ紐「ポッタブル ベビーキャリア」の口コミ
実際に購入したパパママはどのように使っているのでしょうか。モンベルの抱っこ紐に決めた理由や使用感など具体的な感想を見てみましょう。

清潔に使用できる

クッション付きの肩ベルトは楽で好きなのですが、夏など汗が浸み込み蒸れることが気になっていたので、セカンドとして購入しました。通気性が良く洗濯してもすぐに乾くので気が付けばこちらがメインに。ちょっとした汚れはすぐに拭き取れるのでいつも清潔に使えて満足です。

メーカーが決め手

子供が生まれる前から夫婦二人でキャンプをしていたのでメーカーは知っていました。キャンプ用品のしっかりした製造技術に信頼を寄せていたので、抱っこ紐もモンベルに決定。造りも丈夫でシックなデザインもお気に入りです。

赤ちゃんもすっきり

一般の抱っこ紐だと見た目がすっきりしないものが多いのですが、モンベルの抱っこ紐だとママも赤ちゃんも爽やかに装着できるのがよかったです。夏の暑い日は特に涼しく、メッシュのフードは広くて蒸れず赤ちゃんも快適そうにしています。

長時間は肩に負荷がかかる

日常的に使っていると特に肩が痛くなりやすいのが気になりました。30分くらいなら特に問題ないので、長男の保育園の送り迎えに次男を背負う用にしたり、寝かしつけの時に利用したりと他の抱っこ紐と使い分けています。特に通気性がよく圧迫感がないため、すぐに寝てくれるのはモンベルの抱っこ紐の方です。

歩きはじめたらモンベルの抱っこ紐がよい

ポーチに入れても、腰に巻いているだけでもかさばらないので、出し入れを頻繁にするようになったらこれがおすすめ。子供が歩いたり抱っこをねだったりすると、腰に巻くだけの抱っこ紐がジャマになりますがモンベルの抱っこ紐はジャマになりません。

洗濯のしすぎに注意

簡単に洗えてすぐ乾くので、頻繁に洗濯していたら半年後には少しずつメッシュの痛みやほつれなどが発生してしまいました。少しくらいの汚れなら手洗いで十分ですね。

まとめ

まとめ
モンベルの抱っこ紐は質やデザイン、機能などの理由で、数年人気の商品で品薄状態が続いています。パパにもママにも、よりスタイリッシュなデザインへと2019年にモデルチェンジをしたのでさらに人気が続くでしょう。お手頃価格なので、これから新しく買うパパママにも、セカンドとして購入するパパママにもちょうどいい抱っこ紐ですよ。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!