【育児漫画・育児あるあるvol.4】「感染症予防! 嫌がる子供にマスクをつける方法は?」

冬は感染症が流行する時期

冬は感染症が流行する時期

  • インフルエンザ
  • 感染症胃腸炎(ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルス)
  • RSウイルス感染症
  • 溶連菌感染症
  • マイコプラズマ感染症

冬はインフルエンザや感染症胃腸炎など、子供が気を付けるべき感染症が流行する時期。子供も大人も感染対策が重要になります。2020年2月現在は、新型コロナウイルスの感染者が増加しています。ウイルスに感染しないように、手洗い・うがいの徹底、健康管理、適度な室温を保つことが大切です。

感染症予防には「咳エチケット」が大切

感染症予防には「咳エチケット」が大切
くしゃみや咳が出ている場合は、他の人に感染症をうつさないように、咳やくしゃみをする時にマスクやハンカチなどで口や鼻をおさえることを「咳エチケット」といいます。

子供が咳やくしゃみをしている場合や人が多い場所に行く場合は、子供もマスクをしたほうがいいのでは? と思いますよね。でも、子供がこれまで一度もマスクをしたことがないと、マスクを嫌がってつけてくれないことも多いです。今回は子供とマスクにまつわるエピソードをご紹介します。

咳エチケット|厚生労働省

育児漫画「マスクを子供に着用させたいけど…」





パパママが子供にマスクを着用させたいと思っていても、息苦しくて嫌がる子供もいます。そんな時は、無理やりつけさせるのはNG。マスクがつけられる年齢になったら、子供の好きなマスクを購入したり、白いマスクにお気に入りをシールを貼ったりすると、すんなりマスクを着用してくれることも。今、マスクを嫌がっている子供がいるというパパママは、ぜひやってみてくださいね。

マスクの簡単な作り方を解説! 100均の材料で手作りできるマスクや縫わないハンカチマスクも紹介
マスクの簡単な作り方を解説! 100均の材料で手作りできるマスクや縫わないハンカチマスクも紹介
インフルエンザなどの感染症が流行すると、ドラッグストアの店頭からマスクが不足しがちに。子供の給食当番で使用するようなガーゼマスクは、洗って繰り返し使えるので便利です。100均ショップの材料で簡単に手作りできるので、好きな柄でガーゼマスクを作ってみませんか? マスク不足の現在、縫わないマスクやハンカチで作れるマスクも紹介しています。

他にもある! 嫌がる子供にマスクをつける方法は?

他にもある! 嫌がる子供にマスクをつける方法は?
好きなキャラのマスクを買ったり、お気に入りのシールをマスクに貼ったりしても、マスクを嫌がる子はいます。そういった場合の対処法はあるのでしょうか?

嫌がる子供にマスクをつける方法:マスクをつける理由を説明する

個人差はありますが、子供が2歳をすぎるとマスクが徐々に着用できるようになります。少しずつパパママの言葉を理解していく時期なので、「咳や鼻水がでているから、お友達にうつさないようにマスクをしようね」「人がたくさん集まった場所に行くからマスクをしようね」など、子供にマスクをつける理由をしっかりと説明しましょう

嫌がる子供にマスクをつける方法:家族みんなでマスクをつける

マスクをつける理由を子供に説明したものの、子供だけつけるというのは難しいです。パパママが「一緒にマスクをつけようか」と声をかけて、子供と一緒に着用することが大切です。また、子供がマスクをちゃんと着用したら、たくさん褒めてあげましょう。

子供用のマスクの選び方は?

子供用のマスクの選び方は?
子供用のマスクを購入する際は、対象年齢とサイズを確認しましょう。市販のマスクは18ヶ月から使用できるものがあります。対象年齢があっていても、子供によってはマスクが大きかったり、小さかったりするので、試しに数枚購入しましょう。子供用マスクでもメーカーによってサイズが違うため、子供の顔にあったサイズのマスクを見つけましょう

次のページではマスクの正しい装着方法についてご紹介します。

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久坂さくら

久坂さくら

ライター、漫画家。小学校にて補助員として勤務経験があり、ママ向けメディアにて子育て漫画を連載中。小学生の娘との笑いが絶えない日常を漫画にしています。