お食い初めの鯛は自分で焼く? 注文する? 焼き方や飾り付けも紹介!

お食い初めで鯛が必要な理由は?

お食い初めで鯛が必要な理由は?
お食い初めだけではなくお祝い事に欠かせないのが鯛ですよね。なぜお祝い事には鯛が必要なのか意味を紹介します。

鯛は縁起のいい魚でお祝いの席にぴったり

鯛は縁起のいい魚でお祝いの席にぴったり
昔から日本ではお祝いの席に尾頭付きの鯛を用意しますよね。鯛は皮が赤で身が白なのでめでたい「紅白」の組み合わせがお祝いの席に好まれます。さらに鯛は他の魚より長く生きることで縁起も良く七福神の恵比須様が手にしている魚も鯛ですよね。語呂が「めでたい」となることも祝いの席に欠かせない理由です。

鯛じゃない他の魚でも大丈夫?

鯛じゃない他の魚でも大丈夫?
地域によっては鯛以外の魚を用いることもあるので、鯛がなかなか手に入りにくい場合は他の魚でお祝いしてみてはいかがでしょう。尾頭付きは切られていないということで縁起が良いので他の魚でもぜひ尾頭付きを用意してみてくださいね。なにより大切なのはお祝いする気持ちですよね。

お食い初めの鯛はどうやって準備する?

お食い初めの鯛はどうやって準備する?
普段なかなか食べなれない尾頭付きの鯛をどうやって準備し調理すれば良いのか迷いますよね。以外と手に入りやすい鯛の尾頭付きを紹介します。

自宅で調理する

自宅で調理する
まず思いつくのは鯛を購入して自宅で調理することですよね。秋刀魚の塩焼きとは違って鯛を尾頭付きで焼くとなるとハードルが一気にあがると感じるママも多いでしょうか。自宅での調理方法はあとで紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

また、スーパーの鮮魚店や近所の魚屋で鯛を購入しようと思っている場合、お店に問い合わせてみることをおすすめします。あらかじめお祝い用の鯛を購入したいことを伝えると祝いの日に合わせて仕入れをしてくれる場合があります。値段や人数を伝えると値段に合った大きさのものを用意してくれることもありますよ。さらに鯛を焼いてくれるサービスを行なっているところもあるので家で、鯛を焼く手間が省けますし、プロが焼いてくれるので焼きすぎなどの失敗がなく安心ですよね。

ネットで注文する

ネットで注文する
お食い初めの鯛は仕出し店などのホームページや楽天などでネット注文することができます。お食い初め用として販売されていて敷き紙や祝箸などがセットになっていることがあるので、産後の体で無理することなく準備を進めることができますよね。家に届けてくれる点もネット注文の助かるところです。

鯛の商品紹介

祝い鯛と敷き紙、お飾り、はまぐりのお吸い物のセットです。山形県海域で採れた天然の鯛を焼いた状態で届きます。ギフト対応もしているので贈り物としても最適ですよね。

お食い初めセットって何? 通販で頼めるおすすめのお食い初めセット10選 
お食い初めセットって何? 通販で頼めるおすすめのお食い初めセット10選 
お食い初めは正式にやろうと思うと、料理に食器に…と多くの準備が必要になるので大変です。そこで今人気なのが、手軽に本格的なお食い初めができる「お食い初めセット」を注文することです。どんなセットなのか、ママたちの口コミと合わせて紹介します!

お食い初めの鯛を自宅で調理する方法

お食い初めの鯛を自宅で調理する方法
自宅で鯛を調理する手順を紹介します。

①焼く前に下処理をする

1、鯛のうろこを取り、内臓を取り除く
2、血合いを洗い流しお腹の中も綺麗にキッチンペーパー等でふく
3、鯛の表面に切り込みを入れる(頭を左に尾を右に置くのでその裏側に入れる)
4、臭み取りの為に塩をまぶしたり塩水につけて臭みとぬめりを取る
5、4の塩をふき取り再度鯛に塩をまぶす。胸びれと尾びれに化粧塩をする。

②ガスコンロやグリルで焼く

ガスコンロやグリルはあらかじめ予熱をして温めておきます。焼く時間は15分程度で片面焼きグリルやフライパンの場合は片面5分程ですが鯛の大きさにより火の通り方が違うので鯛を購入したお店で焼き方を聞いておくと安心ですよね。

外部リンク

鯛の塩焼き|DELISHKITCHEN

お食い初めの鯛の盛り付け方

お食い初めの鯛の盛り付け方
お祝いの席なので華やかに盛り付けたいですよね。鯛はどのように盛り付けたらよいのでしょうか。準備するものを紹介します。

鯛を盛り付けるお皿

鯛を盛り付けるお皿
正式には漆器のお食い初め膳を使用しますが1度しか使用せず高価なので悩んでいるパパママもいますよね。実は100均で揃えることができるのでおすすめです。お祝いする気持ちが大切なので家族に合った無理のない形でお祝いできると良いですよね。また鯛は大皿や竹ざる、竹編みかごにいれても華やかでお祝いの場にぴったりなのでおすすめです。

敷き紙・紙掻敷(かみかいしき)

敷き紙・紙掻敷(かみかいしき)
お食い初めで鯛をのせる紙のことを敷き紙・紙掻敷と言い、敷くことでお祝い感を演出することができるのでおすすめです。お祝いにふさわしい紅白紙を使うことが多いですが手に入らない場合は千代紙や天ぷら敷紙を二つ折りにすると代用できます。

敷き紙の折り方は慶事と弔事で方向決まっていますので注意が必要です。お食い初めの場合は、おもて面が見えるように折る際、上の敷き紙を少し右にずらして折ります。お食い初めの慶事の折り方は写真を参考にしてください。

敷き葉・青掻敷(あおかいしき)

敷き葉・青掻敷(あおかいしき)
お食い初めの鯛を置く紙の代わりに葉っぱを敷く、敷き葉・青掻敷があります。緑が加わるとこでより料理が美味しそうに見えますよね。葉は季節のものを取り入れましょう。自分で採りにいくことはなかなか難しいですがネット販売もされているので利用してみてはいかがでしょうか。「五色.com」というサイトで敷き葉が購入でき、5枚、10枚と利用しやすい枚数で販売されているのでおすすめです。

外部リンク

五色.com

飾り小物

飾り小物
鯛を飾る小物を添えるとお祝い感が出ますよね。ご祝儀袋があれば水引をそのまま使用しても良いですし千代紙で作った折り鶴や和風の小物を飾っても良いですよね。

鯛かご、飾り、赤飯の箱、祝い箸、歯固め石、巾着のセットです。準備が大変なお食い初めですがセットで注文できると産後も無理せずお祝いできますよね。

まとめ

まとめ
お食い初めは出産を終えてまだ大変な時期にするお祝いですが赤ちゃんの健やかな成長を祝う行事ですので、伝統的な形はもちろんですがネットや100均を利用することでより身近な行事になりますよね。何よりお祝いする気持ちが大切ですので形にこだわらずともパパママの赤ちゃんを思う気持ちをぜひ思い出の一日に残してみてはいかがでしょう。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!