妊娠線予防クリームおすすめ10選! 効果的な成分や塗り方、人気のオイルは?

妊娠線予防のケアはいつから必要?

妊娠線予防のケアはいつから必要?
妊娠線の予防に大切なのは「早めにケアする」ということです。妊娠線はだいたい妊娠中期、5~7ヶ月の頃にできはじめるため、妊娠初期からケアするのがおすすめです。早いうちからのケアが予防の秘訣ですが、妊娠線ができてからでも、根気よく続ければそれ以上広げないようにすることができます。

妊娠線予防ケアの基本はクリームで保湿

妊娠線予防ケアの基本はクリームで保湿
妊娠線は、急に皮膚が伸びることで肌の新陳代謝が低下し弾力が失われ、皮膚の「真皮(しんぴ)」という部分が裂けてしまう症状です。妊娠線予防の基本は保湿です。特にできやすい部分はお腹ですが、そのほか乾燥しやすい太ももやお尻などにもクリームでの保湿が大切です。

妊娠線予防クリームって?

妊娠線予防クリームとは
妊娠線予防クリームは、普段使用する乾燥対策用のクリームよりも伸びがよく、保湿性が高いクリームです。肌の弾力や柔軟性を高める成分が配合されています。妊娠線は皮膚内部の真皮が裂けた状態ですので、皮膚の表面の乾燥を予防する普通のクリームでは対応できません。妊娠線予防には専用のクリームを使用しましょう。

妊娠線予防クリームの効果

妊娠線予防クリームの効果
妊娠線予防のクリームは、保湿効果はもちろんクリームでのマッサージにより血流もよくします。妊娠中は、血流が悪くなることで便秘やむくみなどの不調が起こりやすいです。マッサージは安定期以降の体調がよいときに、無理のない範囲でおこないましょう。お腹の張りや違和感が出たらすぐに中止し、安静にして様子をみてください。

妊娠線予防クリームを選ぶときのポイント!

妊娠線予防クリームを選ぶときのポイント
妊娠時期は、ニオイに敏感になったり、体質が変わったりする場合があります。香りに気をつけながら、刺激成分が少なく肌にやさしいものを選ぶことがポイントです。伸びがよいことも選ぶときのポイントになります。含まれているとよい成分・控えた方がよい成分もありますので気をつけてくださいね。また、普段からも肌が敏感な人は特に注意して、自分の体質にあったものを選びましょう。

【含まれているとよい成分(保水・保湿成分)】

  • セラミド
  • アミノ酸
  • グリセリン
  • ヒアルロン酸Na
  • スクワラン
  • コラーゲン
  • ポリエチレングリコール

【控えた方がよい成分】

  • 合成着色料・合成香料
  • 鉱物油添加物(ミネラルオイル、パラフィンなど)
  • 石油系界面活性剤
  • 石油系防腐剤(パラベン、フェノキシエタノール、安息香酸など)

妊娠線予防クリームの効果的な塗り方・使い方

妊娠線予防クリームの効果的な塗り方・使い方<
クリームを塗るときは、ただやみくもに塗っても、十分な保湿はできません。正しい塗り方・使い方で塗ることで効果が得られます。

妊娠線予防クリームを使うタイミング

妊娠線予防クリームを使い始める時期は、妊娠初期がおすすめです。妊娠線は妊娠中期、5~7ヶ月の頃にできはじめるため、早期のケアがより効果的です。塗るタイミングは入浴後と朝で、毎日継続して塗ることが大切です。また乾燥を感じたときは、その都度こまめに塗ることで予防効果が高まります。

マタニティペイント(ベリーペイント)とは? 自分でできるの? シールやアプリで簡単にできるマタニティペイントも
マタニティペイント(ベリーペイント)とは? 自分でできるの? シールやアプリで簡単にできるマタニティペイントも
妊婦さんの大きなお腹に花やカラフルな絵を描く「マタニティプリント」は、ベリープリントとも呼ばれ、安産祈願の意味があると言われています。マタニティプリントは自分でチャレンジする人もいます。 お腹に直接描く他にも、シールやアプリ上で描けるなどさまざまなパターンがあります。

妊娠線予防クリームの塗り方

クリームを手になじませ人肌に温めてから、お腹全体や妊娠線ができやすい部分にマッサージをするようにやさしくなじませます。ただし、お腹が張っていたり、肌に違和感を感じたりするときは使用を中止しましょう。肌に合わないときは別のクリームに切り替えることも必要です。

妊娠線予防クリームとオイルは何が違うの?

特徴 メリット デメリット
クリーム 水分・油分 ・水分と油分の配合がバランスよく、肌になじみやすい。 ・保湿力が弱い(オイルよりも)
・複雑な成分配合のため、肌が敏感な人は注意。
オイル 油分 ・保湿力が高い(クリームよりも油分が多いため) ・精油特有のニオイや肌触りが気になる。

妊娠線の予防にはクリームタイプが一般的ですが、オイルタイプの商品もあります。違いは上表のとおりです。クリームとオイル、どちらが効果が高いという差はありません。それぞれの特徴を知り上手に使い分け、自分に合ったものを選びましょう。また、クリームとオイルを併用するのもよいです。クリームを肌になじませてからオイルで保湿すると、さらに保湿効果が高まります。

使ってよかった! ママがおすすめする妊娠線予防クリーム10選


妊娠線予防クリームは数多く販売されており、1つ1つの成分を比較するのが大変です。実際に自分で確かめることが大切ですが、選ぶときの参考として、先輩ママおすすめのクリームを紹介しますので参考にしてみてくださいね。多くの先輩ママに愛された人気の商品を5つに絞りました。

商品名 内容量 ポイント
ナチュラルサイエンス
 ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム
470g(大ボトル)
150g(中ボトル)
保湿力が高いロングセラー商品
ママニック
無添加マタニティクリーム
120(ポンプ)g 妊娠中から産後の肌ケア。引き締めて整える予防
ピジョン
保湿ボディケアクリーム
470g(ポンプ)120g(チューブ)
20g(お試し)
産婦人科医・助産師・先輩ママの声を元に開発で1日1回のケアで24時間持続
アンジェス×テラクオーレ
マミィ ボディケアクリーム
150g(ポンプ) 妊娠中の専用ケアクリーム。マッサージいらずのお手軽ケア
オーガニック妊娠線予防クリーム
ははこ (hahaco)
140g(チューブ) 純国産で配合成分の半分は天然由来成分・オーガニックの原料を使用
ノコア
アフターボディ トリートメントクリーム
150g(チューブ) 100%ナチュラル成分で肌によくない10つの成分無配合
バンビママ&ベイビー
マッサージマーククリーム
200g(ボトル) 妊娠線予防とむくみケアができる。マッサージクリームとしても使える。
ワコール
マミィエモリエントクリーム
120g(チューブ) 産前から産後まで使える保湿クリーム
女性100人の声から生まれたマタニティクリーム
mitete
120g(チューブ) 葉酸配合と冷え対策にも最適
アロベビー
フォーマム 妊娠線 クリーム
200ml(ポンプ) 天然由来成分で安心。伸びのよさに定評あり。

おすすめの妊娠線予防クリーム:ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム

初回限定のお得なセットはこちら




皮膚科専門医、産婦人科医協力で開発されたロングセラーの人気商品。水分と油分を1本でカバーし、保湿力が高いのが特徴です。乾燥、くすみ対策としてもおすすめです。無香料・無着色・低刺激。

【口コミ】

  • 妊娠前よりも肌がきれいになったようです! 産後は保湿クリームとして息子と一緒に使っています。ベタつかないので手入れが楽でした。
  • 香りはないので、匂いに敏感な妊娠中でも気になりませんでした。

おすすめの妊娠線予防クリーム:ママニック 無添加マタニティクリーム 

コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分や、プラセンタエキス・ホホバオイル・葉酸・ビタミンC・6つのアミノ酸などの肌に優しい成分が含まれています。毎日お風呂上りにお腹周りに塗りましょう。1回量は500円玉くらいのサイズが目安です。

【口コミ】

  • 伸びいいのに朝までしっかり保湿されているので、乾燥知らずです。
  • べたつきすぎず塗った後すぐに洋服が着られます。柑橘系の香りにも癒されています。

おすすめの妊娠線予防クリーム:ピジョン 保湿ボディケアクリーム

産婦人科医・助産師・先輩ママの声を元に開発。無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・弱酸性で赤ちゃんにも使えて安心です。1日1回お風呂あがりのケアで24時間保湿が続きます。

【口コミ】
クリームの伸びがよいので少量ですみ、1日1回なので楽チンな上にコスパ良しです!

アンジェス×テラクオーレ マミィ ボディケアクリーム

マタニティブランドのアンジェスとオーガニックラグジュアリーブランドテラクオーレが共同開発した妊娠中の専用ボディケアクリームです。うるおいをサポートするヒアルロン酸、スクワラン、セラミド3、柔軟性・弾力をサポートするシア脂、オリーブ油、ハリ・キメを整えるアルゲエキスなど、妊婦さんに嬉しい成分が含まれています。天然由来成分99%以上で作られているので、妊娠中のデリケートな肌にも安心して使うことができますね。

【口コミ】

  • 伸びがあまりよくないのが気になりましたが、保湿力が高いので気に入りました。
  • つわり中でもいいにおいだと感じました。

おすすめの妊娠線予防クリーム:ははこ(hahaco) 妊娠線予防クリーム

静岡県で作られた純国産の妊娠線クリームです。配合成分の半分は天然由来成分、オーガニックの原料を使用。国産米から抽出した米糀と高濃度シアバター配合で、高い保湿力を保ちます。柑橘系の心地よい香りです。

【口コミ】
しっとりですがベタつがず、ほのかで落ち着く香りです。香りによってはで気分が悪くなる私でも使えました!

おすすめの妊娠線予防クリーム:ノコア アフターボディ トリートメントクリーム

妊娠線を専門的に研究しているノコアの商品です。妊娠線の予防だけでなく、産後のアフターケアやセルライト対策にもおすすめです。合成界面活性剤・パラベン・アルコール・PG・鉱物油・合成香料・合成着色料・動物性原料・紫外線吸収剤・サルフェートが不使用。一定の品質基準が満たされた、国内GMP認定工場で開発・製造されています。香りは、ほのかに香るネロリ(ビターオレンジ花油)のアロマで癒されます。妊婦さんだけではなく子供にも使用でき、愛用者の多い商品です。

【口コミ】

  • 塗りたてはベタつき感がありますが、伸びはよく、しっとりして使いやすいです。
  • 香りは柑橘系ですが、きつくはなく、ほんのり香る程度です。

バンビママ&ベイビー マッサージマーククリーム

伸びのよさに定評があります。保湿はもちろんマッサージクリームとしても使うことができますよ。シアバターノキエキス、アボカドエキス、ベントナイトのオーガニック認証のむくみケア成分が含まれています。

【口コミ】
乳液のようにとても伸びがいいので全身に塗りやすい点が気に入っています。

ワコール マミィエモリエントクリーム

伸びがよく、あずき程度の大きさを気になる部分になじませるだけでいいので、マッサージがいらないボディクリームです。

【口コミ】
双子を出産しましたが妊娠線ができなかったのでリピートします。もう少し値段が安いと嬉しいです。

おすすめの妊娠線予防クリーム:mitete 女性100人の声から生まれたマタニティクリーム

100人以上の女性の声をもとに開発され、肌の成長をうながす葉酸が配合されたクリームです。妊娠線対策だけではなく、冷え対策としても効果があり、「グルコシルヘスペリジン」という成分が、じんわり肌を温めてくれます。産後は、赤ちゃんの肌の保湿にも使用可能です。

【口コミ】
オイルのような液だれもなく、べたつきを感じることもなく、なめらかで塗りやすいです。ほのかな自然な香りに癒されます。

アロベビー フォーマム 妊娠線 クリーム

安心の日本製で、99%天然由来成分でできている妊娠線予防クリームです。とても伸びがよく保湿力にも定評があります。

【口コミ】

  • もともとアロベビーのUVクリームなどを利用していたので、妊娠線予防クリームも安心して使うことができました。
  • ナチュラルな香りも気に入りリピートしています。

次のページでは、妊娠線予防に効果的なオイルを紹介します。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!