ぬいぐるみを洗濯したい!ぬいぐるみを洗う方法や洗えないぬいぐるみのお手入れ方法を紹介

洗濯したぬいぐるみの乾かし方

ぬいぐるみの乾かし方
ぬいぐるみを型崩れさせないために、ぬいぐるみの乾かし方にも工夫が必要です。

天気の良い日に陰干しする

天気の良い日に陰干しをしよう
ぬいぐるみの脱水が終わったら、まずはぬいぐるみの毛の流れに逆らうようにブラッシングをかけましょう。乾かす前にブラッシングすることで、乾いた後のぬいぐるみの風合いをふんわりと柔らかくできます

ぬいぐるみを干す時は、直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かします。直射日光が当たってしまうと、ぬいぐるみが変色してしまう可能性がありますので避けましょう。また、ぬいぐるみの乾かすときに、基本的には乾燥機の使用はおすすめできません。脱水後すぐに乾燥機でぬいぐるみを乾かしてしまうと、ぬいぐるみが型崩れしてしまったり、場合によっては乾燥機の熱によりぬいぐるみの生地やパーツが溶けてしまったりするおそれがあるからです。

平干しや洗濯ネットを使って型崩れを防止しよう

陰干しする時に、直接ぬいぐるみを洗濯バサミで挟んで吊るしてしまうと、洗濯バサミの跡が付き、ぬいぐるみの詰め物も片寄ってぬいぐるみが変形してしまうおそれがあります。ぬいぐるみを干す時は、型崩れしないように平干しするのがおすすめです。平干し用のネットも売っていますので、活用してみましょう。

平干し用のネットが用意できない場合は、洗濯ネットにぬいぐるみを入れ、洗濯ネットを洗濯バサミで挟んで干す方法や、ある程度大きさのあるピンチハンガーの上にぬいぐるみを乗せて乾かす方法もあります。

平干しネット

メッシュ素材で通気性が良く、干した時に洗濯物を固定できるズレ防止バンドが付いています。大きめのぬいぐるみを干すのにも十分の大きさで、使わない時はコンパクトに折りたたんで保管できます。

ピンチハンガー

オールステンレス製で、錆に強く、日差しで変色することもありません。プラスチック製やアルミ製のハンガーよりも丈夫で長持ちします。
洗濯ネットって必要? 賢い選び方と洗濯以外でも活用する方法
洗濯ネットって必要? 賢い選び方と洗濯以外でも活用する方法
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ぬいぐるみはドライヤーで仕上げると毛並みがふわふわになる

最後はドライヤーで仕上げると毛並みがふわふわになる
ぬいぐるみをある程度自然乾燥させたら、最後にぬいぐるみを10分間ほど乾燥機に入れて乾かすか、ドライヤーで熱風をかけて仕上げます。最後に一手間かけることで、ぬいぐるみの風合いをふんわりと柔らかくできます。

ぬいぐるみを半乾きのままにしておくとカビの原因に!

ぬいぐるみを半乾きのままにしておくとカビの原因に!
ぬいぐるみを干した時、外側は乾いているように思えても、中身は乾き切っていない場合がよくあります。ぬいぐるみを半乾きのままにしてしまうと、カビや雑菌が繁殖し、せっかく洗濯したぬいぐるみが清潔な状態ではなくなってしまいますね。特に大きなぬいぐるみは、中身まで完全に乾くまで数日かかることもあります。

ぬいぐるみを洗濯する時は、梅雨時など洗濯物が乾きにくい時期はなるべく避け、晴天が続く日を選んで数日間しっかりと陰干ししてください。自然乾燥で完全に乾き切らない場合は、仕上げに乾燥機やドライヤーを使用しても良いでしょう。乾燥機を使う場合は、低温設定にしてぬいぐるみを洗濯ネットに入れて乾かし、ぬいぐるみがダメージを受けるのを避けてください。仕上げにコインランドリーの静止乾燥を利用するのも、ぬいぐるみが痛みづらいためおすすめです。

ぬいぐるみクリーニングのお店も活用しよう

ぬいぐるみクリーニングのお店も活用しよう
合皮や革製のぬいぐるみなど自宅で洗えないぬいぐるみはもちろん、自宅で洗える素材でも大きすぎるぬいぐるみや、自宅で洗って失敗したくない大切なぬいぐるみなどは、クリーニングに出してプロに洗ってもらうのがおすすめです。ぬいぐるみの修理も一緒に行ってくれるクリーニング店もありますよ。クリーニング店に出向かなくても、宅配でぬいぐるみをクリーニングに出せるおすすめの宅配クリーニング店をご紹介します。

ぬいぐるみクリーニングができるお店1:リナビス

宅配クリーニングのリナビスでは、通常のクリーニングにくわえて、「おしゃべりクリーニングコース」があるのが特徴です。これはクリーニングから帰ってくるときに、ぬいぐるみにつけるボタン型スピーカー「Pechat(ぺチャット)」がついて帰ってくるもの。「きれいにしてくれてありがとう」とおしゃべりするなど、子供が喜ぶしかけになっています。
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ぬいぐるみクリーニングができるお店2:DEA

子供がぬいぐるみを口に入れても安心なように、合成洗剤は使わず、天然石けんと抗酸化力の強いEM菌を使用してぬいぐるみを手洗いします。オプションで、ほつれや綿詰めなどのぬいぐるみ修理もクリーニングと併せてお願いすることができます。さらに、防ダニ加工、抗菌加工のオプションもあるので、必要に応じて検討してみるのもおすすめです。

DEA

ぬいぐるみクリーニングができるお店3:クリコム

天然成分100%の石けん使用のクリーニングです。抗菌・殺菌・防菌効果のある洗浄剤を使用し、ぬいぐるみ内部まで抗菌効果が行き渡ります。子供にも安心な成分を使った防ダニ加工オプションもあります。

クリコム

ぬいぐるみクリーニングができるお店4:ハニーの宅配クリーニング

洗いたいぬいぐるみが複数ある場合は、こちらの5点パック・10点パックがおすすめです。規定サイズのバッグに5点または10点まで詰め放題で、大変お得にクリーニングをお願いできます。洗剤は、大豆・米ぬかを原料としたエネロニューコーソを使用し、無刺激・無臭・無害で安心です。通常の汚れを落としてもらえるじゃぶじゃぶパックの他、丁寧な部分洗い、しみ抜きもやってもらえるエステパックもあります。

ハニーの宅配クリーニング

洗えないぬいぐるみのお手入れ方法

洗えないぬいぐるみのお手入れ方法は?
洗えないぬいぐるみでも、汚れが気になる場合もありますよね。ぬいぐるみが自宅では洗えない場合のお手入れ方法を紹介します。

洗えないぬいぐるみのお手入れ方法1:拭き洗いをする

拭き洗いをする
電池や機械が内蔵されているぬいぐるみは水洗いができませんが、ぬいぐるみの表面を拭き洗いする方法で汚れを落とすことができます。ぬいぐるみを拭き洗いする方法をご紹介します。

手順

  1. ぬいぐるみを叩いて内側のホコリを出し、洋服用のブラシでブラッシングしてぬいぐるみの表面のホコリを取り除きます。
  2. おしゃれ着用中性洗剤を水に溶かして薄めの洗剤液を作ります(洗剤量の目安は、手洗いの場合の標準使用量のだいたい半分程度)。
  3. タオルを洗剤液に浸してきつく絞り、ぬいぐるみの表面を全体的に拭いていきます。
  4. きれいな水で絞ったタオルでぬいぐるみ全体を拭いていき、先程の洗剤を拭き取りましょう。水で絞ったタオルの拭き取りは、2回繰り返すのがベストです。
  5. 最後に乾いたタオルでぬいぐるみに水分が残らないように拭いた後、陰干しして乾かします。

洗えないぬいぐるみのお手入れ方法2:重曹を使う

重曹を使う
水洗いせずにぬいぐるみをきれいにする方法として、重曹を使う方法もあります。重曹は弱アルカリ性なので、ぬいぐるみに付いた酸性の皮脂汚れを中和し落とすことができるのです。さらに重曹には消臭効果もあります。重曹は、子供がぬいぐるみを舐めたり口に入れたりすることも考えて、念のため掃除用のものより食用のものを使用するのがおすすめです

手順

  1. 大きめの袋を準備してぬいぐるみを袋に入れ、ぬいぐるみ全体に重曹をふりかけ30分ほど時間を置きます。
  2. ぬいぐるみを袋から取り出して、ぬいぐるみに付いた重曹を掃除機で吸い取ってください。
  3. きれいな水で固く絞ったタオルでぬいぐるみ全体を拭いて仕上げ、乾かします。
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ぬいぐるみの洗濯は困ったらプロに依頼

まとめ
子供のお気に入りのぬいぐるみが実は汚れとダニでいっぱいなのかと思うと怖くなってしまいますね。汚れや、アレルゲンとなるダニの死骸・糞は、水洗いで落とすことができます。ご紹介した洗濯方法で、ぜひぬいぐるみの洗濯にチャレンジしてみてください。ご自宅で洗濯するのが難しい場合は、クリーニングに出してプロの方に洗濯をお願いするのがおすすめですよ。

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はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部

はいチーズ!Clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!