子供用お弁当箱の選び方! 人気・おすすめを素材別に紹介【女の子編】

子供用お弁当箱の選び方

子供用お弁当箱の選び方
子供用のお弁当を購入する際はどんなことに気をつければよいのでしょうか。最も大切なのが、子供の年齢と食べる量に適したサイズを選ぶことです。時間内に食べきれるくらいの、ちょうどよい量が入るものを選びましょう。また、お弁当箱に使われている素材には、いくつか種類があります。それぞれの素材のメリット・デメリットを具体的に把握し、使いやすいと思うものを決めてから選ぶのがおすすめです。

電子レンジや食洗機が使えるお弁当箱かどうかも重要なポイントなので、要チェックです。それらを把握したうえで、「スープを持っていきたい」「ごはんとおかずは別容器にしたい」など、持っていきたいスタイルに適したものを選びましょう。

お弁当箱の選び方1:容量

お店で売られているお弁当のパッケージや、ネットで売られているお弁当の説明欄に「容量」が表示されているのをご存知ですか? これは実際にお弁当に入る容量を表記したもので、サイズを選ぶ際の指標となります。特にネットで購入する際は、手にとって大きさを把握することができないので、容量を必ずチェックしましょう。

お弁当箱の選び方2:素材

お弁当箱に使用される素材には、いくつか種類があります。それぞれのメリット・デメリットをご紹介するので、参考にしてみてください。

プラスチック

お弁当箱に使われる素材として最も多いのがプラスチックです。プラスチック製のものは安く手に入り、形や大きさ、デザインが豊富なのが魅力。機能面でも、お手入れが簡単で、軽くて持ち運びに適していること、電子レンジや食洗機に対応していることなどメリットがたくさんあります。パッキンや内蓋がついていれば、汁気のあるものも問題なく入れられます。デメリットは、色移りしやすく、ケチャップやソースなどの色がなかなか落ちないこと。油汚れやにおいが落としにくいのもマイナスポイントです。劣化しやすく、長持ちしないという点も気になりますが、子供用のお弁当箱は定期的に買い換えることになるので、あまり気にしなくてもよいでしょう。

ステンレス

ステンレス製のお弁当箱は汚れが落としやすく、丈夫で長持ちします。また、ステンレス製のお弁当箱は保温性が高く、ジャータイプのものを選べば温かいスープや丼ぶりものを持っていくことも可能です。ただ、重さがあるというのが、女の子の場合は気になりますね。ステンレスのお弁当箱は金属製のため、電子レンジは使用できません。食洗機が使用できるかは商品によって異なるので、商品の表示を確認しましょう。

アルミ

汚れが落としやすく、丈夫で長持ちするという点はステンレスと同じです。ただ、アルミのお弁当箱はステンレスよりも軽いので、持ち運びのストレスが軽減されます。密閉できないタイプのフタの場合、汁気のあるものは漏れてしまう可能性があるので注意してください。アルミのお弁当箱は電子レンジ、食洗機の使用はできません

木製

人気急上昇中の木製のお弁当箱。特に最近は、秋田の曲げわっぱが人気で、品揃えが豊富です。水分を適度に吸収してくれるので、おいしさがキープできて、ごはんが冷めてもおいしいというのが人気の秘密。ただ、乾きにくいのでカビが生えてしまう可能性があるなど、取り扱いが難しいのが難点。木製なので、電子レンジ、食洗機の使用もできません。シンプルなデザインのものが多いですが、最近は子ども向けのかわいいものも見つかりますよ。

年齢別容量の目安

年齢別容量の目安
お弁当の容量は、子供の食べる量に合わせて選ぶのが基本です。年齢による平均的な容量は以下のとおりなので、参考にしてみてください、ただ、食べられる量には個人差があります。その子が時間内に食べきれるサイズのものを選んであげてください。
・未就学児…400ml前後
・小学校低学年…500ml前後
・小学校中・高学年…600〜700ml前後

素材別人気のお弁当箱

素材別人気のお弁当箱
子供が大好きなキャラクターのもの、シンプルで長く使えるデザインのものなど、さまざまなお弁当箱があります。素材別に女の子におすすめのお弁当箱をご紹介するので、持っていきたいスタイルに合ったものを探してみてください。

プラスチックのお弁当箱

最も手軽で手に入りやすいプラスチックのお弁当箱。好きなキャラクターのものを選べば、ランチの時間がよりハッピーになりますね。

保冷剤一体型で夏も安心(400ml)

フタがドーム型でふんわり盛れる(530ml)

お箸付きの2段ランチボックス(600ml)

ステンレスのお弁当箱

ステンレスのお弁当箱は保温性が高いのが魅力。温かいまま食べたいスープや丼ぶりなども持っていくことができます。

丼ぶり弁当に最適!(420ml)

かわいいキャラクターつきランチジャー(480ml)

スタイリッシュなスリムサイズ(635ml)

アルミのお弁当箱

アルミのお弁当箱は軽くて丈夫。シンプルなデザインのものを選べば、長い間活躍してくれそうです。

トトロと楽しいランチタイム(370ml)

大人気のチコちゃんがお弁当箱に(480ml)

シンプルなデザインで長く使える(600ml)

木製のお弁当箱

木製のお弁当箱にも、女の子が使うのにぴったりのかわいいデザインのものがあります。お気に入りのものを一緒に探してみては?

おしゃれなハリネズミのデザイン(400ml)

にっこりかわいいお顔つき(500ml)

まげワッパちゃん お弁当箱

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はらぺこあおむしがモチーフ(700ml)

あると便利なお弁当グッズ

ランチタイムを華やかに、楽しく彩ってくれるお弁当グッズ。女の子が喜びそうな、楽しくて機能的なお弁当グッズをご紹介します。

保冷剤つきのお弁当バンド

まるでレタスのようなお弁当カップ

便利なお箸とスプーンのセット

お弁当グッズを買うなら

お弁当グッズを買うなら
お弁当グッズは各種たくさん売られています。最も手軽に、お安く買えるのが100均ショップですが、お店によって商品の特徴はあるのでしょうか?

ダイソー

ハムやソーセージをカットするものや、のりカッターなど、実用的なアイデアグッズがたくさんあります。お弁当箱を入れる保冷バッグや保冷剤などもあります。

セリア

かわいいシリコンカップやがバラン、おにぎりラップなどがたくさんあります。デコ弁など、かわいらしいお弁当を作りたい人におすすめです。

無印

お弁当グッズは細かいものが多いですよね。それらを収納するのに無印良品の収納ケースは最適です。子供用のお弁当箱もあるので、シンプルなデザインがお好みであれば要チェックです。

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お弁当箱の買い替えの目安とは

お弁当箱の買い替えの目安とは
機能的な不具合としては、パッキンが壊れてしまったとき、それからカビが生えてしまったときなどが考えられます。この場合はどうしても買い替える必要が出てきます。それ以外にも、子供の成長に伴ってお弁当箱を買い換えるタイミングというのがあります。まず、容量が足りなくなってしまったとき。それから、デザインの好みが変わってしまったときです。

特に女の子の場合、好きなキャラクターが変わってしまうこともよくあります。とはいえ、親としては機能的に問題ないようであれば、できるだけ長く使ってほしいですよね。その場合、「次の学年になるときに一緒に新しいものを選ぼうね」など、買い替えの時期をお子さんと話し合ってみてください。そして、今後できるだけ長く使えそうなものを一緒に選ぶのもいいですね。使わなくなったお弁当箱は、残り物を入れる保存容器にしたり、お弁当グッズを入れる容器にするなど、さまざまな用途で再利用できます。クリップや付箋など、子供用の文房具を入れる容器にしてもいいですね。

まとめ


小学生になると、遠足以外にも学童や塾でお弁当が必要になるときがあります。お気に入りのお弁当箱やグッズを活用して、楽しくておいしいランチタイムを過ごしてもらいたいですね。

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