赤ちゃんのおむつポーチの種類や選び方、おすすめ5選!
目次
おむつポーチとは?
赤ちゃんを連れておでかけする時にはママは必ずおむつを持ち歩くでしょう。お出かけの際におむつを入れるポーチのことを「おむつポーチ」と呼びます。おむつポーチとして販売されている商品はおむつのサイズや用途を想定して作られているため、おむつやおむつ替え用品が収納しやすく、おむつを取り出しやすいように工夫して作られています。
おむつポーチは育児に絶対に必要?
専用のおむつポーチではなく、家にある市販のポーチにおむつを入れて持ち運んでいるパパママももちろんいます。おむつ専用のポーチを使用する目的は、カバンの中におむつを直接入れると衛生的に良くないため、ごみや埃がつかないようおむつを保護するためです。ですから、袋状のものであれば専用のおむつポーチを購入しなくてもまったく問題ありません。
ただ、専用のおむつポーチには抗菌加工が施されていたり、おしりふきや使用済みおむつを入れる袋などの小物が収納しやすいポケットが付いていたり、着替えやおむつ替えシートが収納できたりとおむつ替えを前提とした工夫がされている便利なアイテムです。専用のおむつポーチは使い勝手が良く、1つ用意しておくと重宝しますよ。
おむつポーチの種類
おむつポーチには大きく2種類あります。以下よりご紹介します。
おむつポーチの種類1:ボックスタイプ
幅広のマチがあり、たくさん収納できるのがボックスタイプのおむつポーチです。おむつポーチのファスナーを開けると大きく開くため、中身を取り出しやすくポーチ内の整理整頓がしやすいというメリットがあります。ボックスタイプのおむつポーチは、大容量でたくさん収納できるものが多く、おむつやおしりふき、タオルや着替えまで収納できます。おむつポーチに持ち手が付いているためベビーカーに掛けられるのも便利です。赤ちゃんと一緒に長時間おでかけすることが多いパパママにはボックスタイプのおむつポーチがおすすめです。
おむつポーチの種類2:クラッチタイプ
クラッチタイプのおむつポーチにはマチがなく、カバンの中にもかさばらずに入れられるのが特徴です。クラッチタイプのおむつポーチは、おむつやおしりふきを入れる場所が仕切られていたり、薄型だけれども取り出しやすいよう工夫されていたりと使い勝手にはこだわっています。クラッチタイプには大人っぽいデザインも多く、パッと見ではおむつが入っているようには見えません。子供がおむつを卒業したらママの小物入れとしても活躍できるのがクラッチタイプのおむつポーチです。
次のページではおむつポーチの選び方とおすすめのおむつポーチをご紹介します。