水疱瘡の症状って? 大人や赤ちゃんにもうつる? ワクチンや予防接種は?

水疱瘡の症状って? 大人や赤ちゃんにもうつる? ワクチンや予防接種は?

水疱瘡の症状は?

水疱瘡の症状は?
かゆみのある発疹が水疱瘡の特徴です。発疹が出る前の初期症状や発疹が出た後の経過など、水疱瘡の症状について詳しく解説します。子供と大人、それぞれがかかった場合の注意点などもあわせて見ていきましょう。

水疱瘡の初期症状

水疱瘡の代表的な初期症状は微熱程度の発熱です。発熱と同時期に、軽い頭痛や食欲不振、だるさといった症状があるため、普段よりも機嫌が悪いといった子供の様子に注意しましょう。

発熱からしばらくすると、赤い小さな発疹が見られるようになります。発疹以外の初期症状は風邪と間違いやすく、発疹も初期の段階では虫刺されやあせもと似ているため、初期の段階では水疱瘡だと気付かないことがあります。機嫌が悪くぐずった後に虫刺されのような発疹が出た場合には、「水疱瘡かも?」と疑っておきましょう。初期症状からすぐに水疱瘡と気付いて対処することが、重症化を防ぐために重要です。

赤ちゃんの体温が高いけど大丈夫? 平熱と発熱の目安
赤ちゃんの体温が高いけど大丈夫? 平熱と発熱の目安
赤ちゃんの体温は大人よりも高く、一見「熱かな?」と思える体温でも実はそれが「平熱」だったということは少なくありません。赤ちゃんの場合「熱=病気」とは言えません。赤ちゃんの体温についてご紹介します!
新生児の体温は37度が正常値!? 赤ちゃんの体温の特徴と受診の目安
新生児の体温は37度が正常値!? 赤ちゃんの体温の特徴と受診の目安
新生児は平熱が高く、37度を超えることも珍しくありません。また、赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、測る時間・場所によっても体温は大きく変わってしまいます。赤ちゃんの体温の特徴やどのくらいの熱だと要注意なのか、赤ちゃんの「体温」について解説します。

子供の水疱瘡

子供の場合、発熱といった初期症状があまり現れないこともあります。

水疱瘡の主な特徴である発疹は、虫刺されのような赤いぽつぽつが数時間から1日のうちに水ぶくれとなり、後にかさぶたへと変わっていきます。発疹が出るタイミングによって、発疹や水ぶくれ、かさぶたが同時期に見られるのも水疱瘡の特徴のひとつです。発疹のすべてがかさぶたになるまでは1週間から10日が目安です。発疹は頭部からお腹、背中といった体幹部、後に手足と、全身に広がります。かゆみがひどく、まぶたや口の中といった場所に発疹ができることもあるので、子供がかきむしらないようにフォローしてあげましょう。

また、水疱瘡は感染力が強いため、保育園や幼稚園、学校は出席停止となります。出席停止期間は、発疹がすべてかさぶたになるまでの1週間~10日ほどです。かさぶたになるまでの期間にも個人差があるので、医師の許可が出てから通園、通学するようにしましょう。

大人の水疱瘡

発疹や水ぶくれといった水疱瘡の特徴的な症状は、大人がかかった場合も子供と同様です。ただし、大人の方が、発熱やだるさといった初期症状が強く出やすい傾向にあります。また、発疹もかゆみより痛みを強く感じるでしょう。

子供の頃にかかっていたり予防接種を受けていたりするため、大人が水疱瘡にかかることは多くはありません。しかし、大人が水疱瘡にかかった場合は重症化しやすいため、注意が必要です。特に、妊婦が水疱瘡にかかった場合は流産につながることもあります。

妊娠初期に水疱瘡に感染した場合、お腹の赤ちゃんも感染し、低出生体重や目の異常といった症状の出る「先天性水痘症候群」となる危険性も高まります。出産前後に妊婦に水疱瘡の症状が出た場合、抗体が不十分な状態で生まれてくる赤ちゃんは死に至るほど重症化することもあります。また、妊娠を希望していて水疱瘡にかかったことがない場合は、予防接種を検討してみましょう。

合併症や重症化について

水疱瘡の合併症は、発疹をかきむしったことによる細菌感染や、ウイルスによる脳炎や肺炎、肝炎などがあります。万が一、水疱瘡にかかった子供の呼吸が浅い、歩行時のふらつきなどがみられるようなら、すぐに医療機関を受診しましょう。ただ、子供の水疱瘡は経過良好なことがほとんどで、重症化することは多くありません。

水疱瘡が重症化しやすいのは、大人や1歳未満の赤ちゃんです。なんらかの要因で免疫機能が低下している場合も重症化しやすく、お腹の赤ちゃんを守るため免疫力が弱まっている妊婦も注意が必要です。

1歳未満の赤ちゃんは、生後4ヶ月以下であればママからもらった水疱瘡の免疫があるため、感染しても軽症で済むことがあります。ママの免疫が薄まる生後7ヶ月以降は重症化のリスクが高くなるので、すぐに小児科に連れていきましょう。1歳になるまで水疱瘡の予防接種は受けられないので、赤ちゃんが水疱瘡に感染しないように気をつけてあげてくださいね。

子供のかかりつけ医、小児科医はどう選ぶ? 信頼できる小児科の選び方を紹介
子供のかかりつけ医、小児科医はどう選ぶ? 信頼できる小児科の選び方を紹介
赤ちゃんは熱や予防接種などで小児科に行く機会が多いですよね。初めて受診した小児科では医師の対応に不安になることも珍しくありません。信用できる医師を見つけることができれば、子供のことも安心して任せることができます。かかりつけ医の選び方をご紹介します。

水疱瘡にかかりやすい年齢は?

水疱瘡にかかりやすい年齢は?
水疱瘡は子供がかかる代表的な病気です。多くの人が感染するといわれており10歳までに90%の人が感染します。まれに感染しても症状が出ないこともありますが、ほとんどの場合は発症します。感染年齢のピークは1~2歳頃です。予防接種も1歳になってすぐ、1歳3ヶ月までに1回目を受けます。

水疱瘡は感染力が強いため、周りのお友達がかかると連鎖的に広がる傾向にあります。また、兄弟姉妹からの感染というケースもあるので、水疱瘡にまだかかっていない兄弟姉妹がいる場合は気を付けておきましょう。

水疱瘡は1回かかったらもうかからない?

水疱瘡は1回かかったらもうかからない?
水疱瘡は、基本的には1度かかったらもうかかりません。ただし、水疱瘡に初めてかかった際に軽症で済んだ場合には、抗体があまり作られずに免疫ができていない場合があります。そのため、ママからもらった免疫が残る生後4ヶ月頃までに水疱瘡にかかった場合、2回目の水疱瘡となるケースもあるようです。

また、水疱瘡が完治したあとも、その原因となった水痘・帯状疱疹ウイルスは体内に残ります。その後、免疫力が低下した時期などに帯状疱疹(たいじょうほうしん)として発症することがあります。

水疱瘡と同じウイルスでかかる帯状疱疹って?

水疱瘡と同じウイルスでかかる帯状疱疹って?
帯状疱疹は、水疱瘡と同じく水痘・帯状疱疹ウイルスが原因となる病気です。水疱瘡が完治したあとに体内に残ったウイルスが、加齢や過労、ストレスなどで抵抗力が落ちているときに活性化することで発症します。

症状は、発疹ができ、水ぶくれからかさぶたへと変化していくのは水疱瘡と同様です。水疱瘡と違うのは、症状が神経に沿って現れるため、発疹が全身に広がるのでではなく体の左右どちらかに帯状に現れる点です。

そして、帯状疱疹の一番の特徴はその痛みにあります。帯状疱疹は、発疹より先にピリピリする痛みが起こります。痛みには個人差がありますが、ひどい場合は眠れないほどの痛みを感じるかもしれません。痛みが日常生活に支障をきたしたり、帯状疱疹後神経痛として痛みだけが残ったりすることもあるため、帯状疱疹の疑いがある場合はすぐに医療機関を受診しましょう。

加齢によって免疫力が落ちる50歳以降に発症することが多い帯状疱疹ですが、水疱瘡にかかったことがあれば子供でも発症することがあります。
                                            

水疱瘡や帯状疱疹はうつる?

水疱瘡や帯状疱疹はうつる?
水疱瘡はとても感染力の強い病気で、すれ違うだけで感染するといわれています。60分以上同室にいると感染リスクが高まるため、兄弟姉妹が水疱瘡になった場合は家族間でうつる可能性が高くなるでしょう。また、帯状疱疹も子供にうつることがあります。帯状疱疹も水疱瘡も、水疱瘡にかかったことのない人に水疱瘡としてうつります。パパママやおじいちゃんおばあちゃんが帯状疱疹になった場合、まだ水疱瘡にかかったことがない子供との接触は控えましょう。

水疱瘡の感染経路は?

水疱瘡の感染経路は?
感染力の強い水痘・帯状疱疹ウイルスの感染経路は「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」の3つです。どうしたら感染しにくいかというそれぞれの感染対策も紹介します。

接触感染

接触感染は、手や食品についたウイルスが体内に入って感染します。水疱瘡がうつらないように、手や指をしっかり洗ってアルコール消毒するようにしましょう。また、家族間での接触感染を防ぐには、発疹に触らないことが大切です。看病するパパママが発疹に触れないためにも、子供がかゆがってかきむしらないためにも、発疹に直接触れないように長袖やガーゼで覆っておくことも有効ですよ。水疱瘡の際は、入浴する場合は1番最後に入るようにしましょう。

飛沫感染

水疱瘡にかかっている人のくしゃみなどに含まれるウイルスを吸い込んで感染します。ウイルスをまき散らしたり吸い込んだりしないようにマスクをするようにしましょう。くしゃみなどの影響を受けないように、水疱瘡にかかっている人と同室で過ごす場合にはできるだけ距離を置くことも大切です。

空気感染

空気中に浮遊したウイルスを吸い込むことで感染します。吸い込むだけでなく目などに付着することでも感染するため、完全に防ぐことは難しいでしょう。飛沫感染と同じく、できるだけ水疱瘡にかかった人と距離を取り、同室で過ごさないようにして対策します。

水疱瘡の潜伏期間は?

水疱瘡の潜伏期間は?
水疱瘡の潜伏期間は長く、感染してから症状が出るまでには10日から2週間ほどかかります。水疱瘡のウイルスは、まず体内で増殖してから皮膚に症状が出るため、発疹までに時間がかかるのです。潜伏期間中の早い段階では人にうつることはありません。

しかし、発疹が出る1~2日前からうつる可能性があることに注意しましょう。身近なところで水疱瘡になったお友達がいる場合は「水疱瘡がうつったかも?」「潜伏期間中かも?」と思っておいた方がいいかもしれません。

水痘ワクチンで水疱瘡を予防できる?

水痘ワクチンで水疱瘡を予防できる?
感染力の強い水疱瘡のウイルスの空気感染は、マスクや空気清浄機などでも完全に防ぐことはできません。水痘ワクチンは、感染を防ぐことのできる唯一の手段です。

水痘ワクチンは2回接種で、1回目は1歳になってすぐ1歳3ヶ月までに摂取します。1回摂取するだけでも重症化を100%、感染を85%近く防ぐとされています。ただし、接種が1回だと免疫が不十分のため発症の可能性も残ります。水痘ワクチンは2014年10月から定期接種となりました。それ以前の任意接種だった頃に1回しか接種していない子供の場合は、2回接種をおすすめします。

また、水疱瘡にかかったことがない場合は大人でも発症するため、予防接種を検討してもいいかもしれません。子供の頃に予防接種を受けていても、加齢と共に免疫が低下する可能性はあります。水疱瘡の免疫がなければ水疱瘡に感染する可能性があるため、心配であれば抗体検査をするか予防接種を検討しましょう。50歳以上の水疱瘡や帯状疱疹にかかったことがある人に対しても、帯状疱疹の予防のため水痘ワクチンの接種が推奨されています。

感染力が強い水疱瘡、帯状疱疹は発症させないことが大切なので、子供への感染を防ぐためには、周りの大人の予防も重要です。また、水疱瘡の免疫がなくて妊娠を希望する場合には、予防接種を受けたほうがいいでしょう。

【定期接種】赤ちゃんの予防接種はいつから? 予防接種のスケジュールを漏れのないようにたてよう
【定期接種】赤ちゃんの予防接種はいつから? 予防接種のスケジュールを漏れのないようにたてよう
赤ちゃんはいつから予防接種を受けられるのでしょうか。まだ抵抗力が弱い赤ちゃんは予防接種をすることで感染症から身を守ることになります。ママは赤ちゃんの予防接種のスケジュールをたてることになりますね。今回は予防接種の中でも定期接種にしぼってみていきます。

水疱瘡の治療法は?

水疱瘡の治療法は?
水疱瘡にかかった際にはどのような治療が行われるのでしょうか。子供の水疱瘡は経過が良好なことが多いため、状態が悪くなければ薬を使わず自然治癒に任せることもあります。一般的には、症状を軽く抑えるための薬が処方されます。

水疱瘡に処方される薬

抗ウイルス薬

今以上にウイルスを増やさず症状を軽くするためのお薬です。発疹が出てから2日以内飲み始めた方が効果的なので、水疱瘡の疑いがある場合には早めに医療機関を受診しましょう。基本的には飲み薬ですが、新生児や大人など重症化の可能性がある場合には、入院して点滴薬になることもあります。

かゆみ止め:塗り薬、飲み薬

多くの場合は、発疹のかゆみを抑える塗り薬が処方されます。特にかゆみがひどい場合には、飲み薬が処方されることもあります。

抗生剤:塗り薬、飲み薬

二次感染の予防のために処方されます。化膿しているときにも処方されることがあります。

解熱剤

熱が高いときには解熱剤が処方されることもあります。ただし、18歳以下の子供の場合、水疱瘡にかかった際にアスピリンを服用すると、「ライ症候群」となる可能性が高まります。ライ症候群は、激しい嘔吐や意識障害が起こるなど、命に関わることもあります。自己判断で市販の解熱剤を使用するのは避けましょう。

家での過ごし方

水疱瘡にかかった場合は、保育園や幼稚園、学校が出席停止となるため、自宅でゆっくり安静に過ごしましょう。

発疹のかきこわし予防

自宅で過ごす際に大切なのは、できるだけ発疹をかかせないことです。水ぶくれをかいてかき壊してしまうと、雑菌が入って二次感染の可能性が高まります。そうは言っても、子供はなかなかかゆみを我慢できません。水ぶくれをひっかかないように爪は短く切る、赤ちゃんはミトンで手をカバーするなどで対策しましょう。

赤ちゃんの爪切りの選び方、利用方法と注意点! はさみ、てこ型、やすりの特徴やおすすめ6選も紹介
赤ちゃんの爪切りの選び方、利用方法と注意点! はさみ、てこ型、やすりの特徴やおすすめ6選も紹介
赤ちゃんの爪はとても小さくて薄いため、赤ちゃん用の爪切りを使う必要があります。赤ちゃんの手と足の爪では、切り方が違うことをご存知ですか? 赤ちゃんの爪切りのコツや注意点、赤ちゃん用爪切りの選び方やおすすめ商品もご紹介します。
赤ちゃんの出産準備品を生まれ月別に紹介! 本当に必要なベビー用品はどれ?
赤ちゃんの出産準備品を生まれ月別に紹介! 本当に必要なベビー用品はどれ?
赤ちゃんの出産準備に入るとベビー用品などの出産準備品を揃えますが、本当に必要なものと、実はいらなかったものがあります。ここでは、無駄な費用をおさえるために、本当に必要な出産準備品リストをご紹介。また、赤ちゃんの生まれ月別にどのようなものを用意すべきかもまとめました。

かゆみを抑える入浴法

できる限りかゆみを抑えるのも大切ですね。発疹は刺激を受けるとかゆみを増すため、刺激しないように気をつけましょう。引っ掻くなどの直接的な刺激のほか、体を温めることも刺激となります。そのため、お風呂は、湯船につからずシャワーで済ませる方がいいかもしれません。浴槽につかる場合は温まりすぎないようにぬるめのお湯にしておきます。空気感染の原因となるため、水疱瘡にかかっていない家族がいるなら入浴は最後にします。タオルの共有も避けましょう。

二次感染を防ぐ薬のつけ方

入浴後に薬を塗る場合は、指ではなく綿棒を使います。水ぶくれに含まれるウイルスは感染力が強いので、直接触れないことが大切です。ウイルスを指につけないことが、周りの家族への二次感染の防止にもつながります。

水疱瘡中の食事

熱がある場合は水分補給をしっかり行いましょう。口のなかに発疹ができている場合は、辛いものや酸っぱいものなど、刺激となる味付けは避けます。柔らかく飲み込みやすい食事を用意してあげてください。発疹があると温かい料理も刺激となるため、熱すぎないように冷ましてあげるようにしましょう。

水疱瘡の跡を残さないために大切なこと

水疱瘡の跡を残さないために大切なこと
水疱瘡が直った後、発疹ができた場所が凹んだり色素沈着を起こしたりして跡が残ることがあります。子供は皮膚の新陳代謝が早いので、跡が残らずきれいに治ることが多いでしょう。それでも、子供に跡が残ったらどうしようと気になるのが親心ですよね。

水疱瘡の跡を残さないためには、水疱瘡にかからないことが一番の対策です。予防接種を受け、きちんと予防しましょう。水疱瘡にかかってからは、まずは発疹を増やさないようにします。そのためには、発疹が出てから2日以内に抗ウイルス薬を飲み、ウイルスの増殖を抑えましょう。「水疱瘡かも?」と思ったら、すぐに医療機関を受診することが大切ですまた、発疹は水ぶくれの後にかさぶたとなります。自然とはがれるのを待てば跡は残りにくいので、水ぶくれを破かずかさぶたをはがさず、できるだけ発疹を触らないようにしましょう。

まとめ

まとめ
感染力の高い水疱瘡は、まず予防接種を受けて感染を予防することが重要です。帯状疱疹にかかった場合など、大人から子供にうつることもあるため、周りの大人が水疱瘡や帯状疱疹を予防することも大切ですね。子供の場合は経過良好なことがほとんどですが、水疱瘡の跡を残さないために、とにかく発疹をかかせないようにしましょう。

妊婦が注意すべき感染症「風疹」のリスクって? 大人の風疹の抗体検査・予防接種について
妊婦が注意すべき感染症「風疹」のリスクって? 大人の風疹の抗体検査・予防接種について
妊娠中に気をつけたい感染症「風疹」。妊婦さんが妊娠中に風疹に感染した際の、お腹の赤ちゃんへの影響について解説します。ママだけでなく、パパも風疹にかからないように風疹の抗体検査をしておくことが大切です。
夏に子供に流行りやすい感染症とは? 大人もかかる? 感染症を予防する方法は?
夏に子供に流行りやすい感染症とは? 大人もかかる? 感染症を予防する方法は?
夏になり気温や湿度が高くなってくるとママは食中毒を心配するでしょう。しかし、夏に流行るのは食中毒だけではありません。未就学児が夏にかかりやすいといわれる感染症はいくつかあります。感染症の種類や初期症状、予防法を知り、備えておきましょう。
手足口病の症状は? 感染経路は? 熱は出るのか? 詳しく解説
手足口病の症状は? 感染経路は? 熱は出るのか? 詳しく解説
夏が近づくと流行する感染症のひとつが手足口病です。口の中や手足に発疹ができたり、爪が割れたりする症状があります。2019年現在は西日本を中心に過去最大級の大流行をしています。大人にも感染するのかなど、正しい知識を持って予防と治療に備えておきたいですね。
プール熱(咽頭結膜熱)の症状は? 登園・登校はいつからできるのか
プール熱(咽頭結膜熱)の症状は? 登園・登校はいつからできるのか
夏が近づくと流行する感染症のひとつにプール熱(咽頭結膜熱)があります。プール熱は俗称で正しくは咽頭結膜熱です。プール、と名前についているためプールで感染するイメージを持つ人もいるでしょう。正しい知識を持って予防と治療に備えておきたいですね。
赤ちゃんの定義って? 何歳何ヶ月までが赤ちゃん? 赤ちゃんの後は何て呼べばいい?
赤ちゃんの定義って? 何歳何ヶ月までが赤ちゃん? 赤ちゃんの後は何て呼べばいい?
子供が1歳前後になると「もう赤ちゃんじゃなくなってきたなぁ…」とママは感じ始めますよね。では、子供が何歳になると、どんなことができるようになれば赤ちゃんではなくなるのでしょう? 赤ちゃんじゃなくなったら何て呼べばいいのでしょう? 法律上の赤ちゃんの定義についても調査してみました。
おたふく風邪の初期症状は? 治す方法は? 予防接種は? 詳しく解説!
おたふく風邪の初期症状は? 治す方法は? 予防接種は? 詳しく解説!
おたふく風邪にかかるのは3歳~7歳くらいの子供が多く、感染力が強い病気です。最初はただの風邪だと思って登園を続けてしまい、保育園や幼稚園でおたふく風邪の集団感染が起こる場合も多く、注意が必要です。おたふく風邪にはどういった症状があるのでしょうか。

緒方クリナ

緒方クリナ

初めての子育てに奮闘する、高齢出産の新米ママです。子育てをするなかで戸惑ったり悩んだりした経験をもとに、同じように子育てに悩むパパママの「困った」を解決する記事を書いていきたいと思います。