母乳にいい食事とは? ミルクを足した方がいい母乳量の目安は? 乳腺炎の予防法やサプリメントも

母乳育児のママは大変!

母乳育児のママは大変!
出産を終えたママは、休む間もなく赤ちゃんに1日何度も授乳をする日々になります。
母乳育児をするママのなかには、授乳について悩んでいる人もいるでしょう。
・母乳がちゃんと出ているのか不安になる
・赤ちゃんがどれくらい母乳を飲んだのか、量がわかりにくい
・質のよい母乳のために、食事の内容に気をつけなければならない
乳腺炎にならないか不安になる
など、母乳育児に関する悩みは尽きませんね。
母乳育児を順調に進めるにはどうすればよいか、一緒に見ていきましょう。

どのくらいのママが完全母乳育児で赤ちゃんを育てている? 粉ミルクでの育児にデメリットはあるの?
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赤ちゃんは母乳で育てた方がいいというのはどのママも聞いたことがあるでしょう。では、どのくらいのママが実際に母乳育児をしているのでしょうか? 母乳に粉ミルクを混ぜて赤ちゃんに飲ませたり、ミルクで育児をするのはダメなのでしょうか? いろいろな事情を持つママのために母乳育児、混合育児、ミルク育児について調べてみました。

母乳不足と母乳不足感は違う?

一見すると同じ意味とも思える2つの言葉ですが「母乳不足」と「母乳不足感」はそれぞれ違った状態をあらわします。
 

母乳不足とは

赤ちゃんがちゃんと母乳を飲めていない状態です。母乳がしっかり出ていない、赤ちゃんがまだ上手に飲めないなどが母乳不足の原因になります。

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母乳が出なくて子供に十分に飲ませてあげられない。そんな悩みで辛い思いをしていませんか。母乳の量はコントロールできるものではなく、出る・出ないはママのせいではないのです。母乳が出ない原因と先輩ママ達の体験談をご紹介します。
 

母乳不足感とは

実際は赤ちゃんがしっかり母乳を飲めているのにも関わらず「母乳の量が足りていないかもしれない」とママが感じてしまうことです。授乳をやめると赤ちゃんが泣きだす、おっぱいが張らない、搾乳してもあまり出てこないことが原因で「母乳が足りていないのかもしれない」とママが不安に感じることを「母乳不足感」といいます。

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赤ちゃんが産まれ、母乳が出るようになれば搾乳する機会がありますよね。でも、初めてのママはどのくらいの間隔で搾乳すればいいのか、どう保存すればいいのか、どの搾乳器を使えばいいのか不安ではないですか? こちらの記事で搾乳の基本的な知識から、おすすめ搾乳器までをご紹介します!
 

赤ちゃんはおっぱいは足りているの? どうやって判断すればいい?

おっぱいは足りているの? どうやって判断するの?
赤ちゃんが母乳をしっかり飲めているか、判断する目安は以下のとおりです。

  • 赤ちゃんはゆっくりとしたリズムで飲んでいる
  • ゴクゴクと赤ちゃんが母乳を飲む音が聞こえることもある
  • 1日で布オムツなら6枚、紙オムツなら5枚以上おしっこでしっかりと濡れている。おしっこの色が薄く臭いもきつくない
  • ウンチがしっかり出ている(生後6週間くらいまでなら1日に3~8回、それ以降なら1~3日に1回程度)
  • 赤ちゃんは元気で健康そうである、肌ツヤがよい

赤ちゃんがこのような状態であれば、母乳は十分に足りていると考えてよいでしょう。
また、産後9日目くらいから母乳は赤ちゃんが飲んだ分だけ作られるようになるため、おっぱいの「張った感じ」がなくても母乳はちゃんと作られているので安心してくださいね。

母乳不足? ミルクを足す量が分からない

母乳にミルクを足す場合、どれくらいの量をあげればよいのか分からず困るときがありますよね。
母乳のあとにミルクを足すのなら、まずは母乳を10分くらい飲ませた後に赤ちゃんの月齢に合った目安量のミルクをあげてみてください。大まかにでも母乳+ミルクのリズムが決まってきたら、赤ちゃんの体重の増え方によってミルクの量を加減してみましょう。
母乳育児の赤ちゃんは特に成長のしかたに個人差があり、同じ月齢の赤ちゃんでも体重が1kg近く違うこともあります。そのため、胃の大きさや一度に飲める母乳の量もひとりひとり違います。ミルクの量は「この月齢なら〇ml」と難しく考えすぎず、あくまで目安量として考えましょう。
母乳にミルクを足すときは、赤ちゃんの飲みたい様子をよく見て対応し、不安があるときには母乳育児に理解のある医師や助産師に相談しましょう。

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粉ミルクは月齢や赤ちゃんの様子を見ながら赤ちゃんに合ったものを選ぶ必要があります。でも種類が多すぎてどれを選んだらいいのか迷うものですよね。そこで、粉ミルクの種類や選ぶ時の注意点、そして選ぶポイントについてご紹介したいと思います。

母乳の出が悪くなる原因は?

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赤ちゃんを母乳で育てようと思っているのに、母乳の出がよくないと落ち込んでしまいますよね。なぜ母乳が出にくくなってしまうのか、原因について解説します。

母乳の出が悪くなる原因|栄養不足

赤ちゃんに良いものだけを与えたい、赤ちゃんのアレルギーが心配だという考えから、食事制限をしているママもいるかもしれません。
赤ちゃんのことを考えて食事に気をつけるのはとてもすばらしいことです。しかし食事制限をしているためにママが栄養不足になると、母乳が十分に作られないという事も起こり得ます。
母乳の質を気にするのであれば、ママはしっかりとバランスよく食事をとりましょう。

母乳育児で子供を育てたい 出ないときの対処法や解決策について
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母乳で子供を育てたいと思っても、実際にやってみるといろいろなトラブルが起こるものです。ここでは、母乳で子育てを検討している人向けに、母乳で育てるメリットとデメリット、そして母乳が出ない場合の対処法についてご紹介したいと思います。

母乳のための食事制限は必要!?

こちらの動画は、2019年2月3日にテレビ西日本で放送された「はぐはぐ」という番組の内容です。
動画の中で「授乳中に食事制限は必要ない」と専門家は述べています。食事内容を制限するとママと赤ちゃんに必要な栄養素が不足してしまう恐れがあるのです。
母乳育児は主食、主菜、副菜をバランスよく摂取することが大切です。ママはまんべんなく何でもしっかりと食べましょう。

母乳の出が悪くなる原因|水分不足

母乳の主成分である血液は90%近くが水分です。ママが水分不足になると母乳も作られにくくなるのです。
授乳中のママは1日1.5リットルくらい水分を摂りましょう。汁物を多めにするだけでも効果がありますよ。
一度にたくさん水分を摂ると、母乳に使われずにそのまま尿として排出されてしまうので注意してください。ホットや常温の飲み物を少しずつこまめに飲むのがおすすめです。

妊娠中にカフェインはNG? 赤ちゃんへの影響やおすすめのノンカフェインドリンクを紹介
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妊娠中はカフェイン入りの飲み物を控えた方がいい話は有名ですね。では、妊婦がカフェンを控えたほうが良いとされているのはなぜでしょう? 1日に飲んでも大丈夫な量や、代わりとなるおすすめノンカフェイン飲料も紹介します。

母乳の出が悪くなる原因|乳腺炎

乳腺炎とは、乳房の中の乳腺に母乳が詰まるなどして炎症を起こしている状態で、産後6~12週間以内のママに起こりやすいとされています。
現在の医学では「食べ物が原因で乳腺炎になるという根拠はない」という考えが主流になりつつあります。
しかし万が一母乳が詰まってしまうと大変ですよね。良質な母乳のためにはやはり乳製品や脂肪分の高い食事はほどほどにして、肉や魚、野菜などバランスよく食べることを心がけましょう

母乳の出が悪くなる原因|ストレス

ママがストレスを感じると、ホルモンバランスが乱れて母乳が出にくくなることがあります。
授乳してもすぐ赤ちゃんがグズりだすと「母乳が足りていないのかな」と不安になったり、「母乳が足りていないのでは」と周りから指摘されて気分が落ち込んだりすることもありますよりね。
産後はママの体調も万全でありません。夜中の授乳のために常に寝不足で、精神的に辛く感じているママもいることでしょう。不安に思う気持ちからストレスを感じ、母乳不足につながることもあるのです。
周りの人に自分の疲れ具合を話したり、赤ちゃんのお世話を数時間でも任せたりして、ママはなるべくストレスを溜めないよう気分転換を心がけてください。

ひょっとして私、育児ノイローゼ? 症状と原因、ストレス軽減、予防法や対処法について
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子供が生まれ、育児中のママが注意したいのが育児ノイローゼです。子供が泣き止まない、ミルクを飲まない、ご飯を食べない、夜寝てくれない。子育ての不安や孤独、イライラ、ストレスから育児ノイローゼにかかる人は少なくありません。そんな育児ノイローゼについて、筆者の実体験も踏まえ、さまざまな情報を集めてみました。

おいしいおっぱいを作る食事とは? 簡単レシピや食材宅配を活用しよう!

おいしいおっぱいを作る食事とは? 簡単レシピや食材宅配を活用しよう!
母乳育児は授乳回数が多く、ママは自分の食事どころではない日もあるでしょう。
簡単に食べられるからと、菓子パンやお菓子を食べてしまうのはできるだけ避けましょう。ママが栄養をしっかり摂らないと、母乳に含まれる栄養も減って母乳の質が落ちてしまうこともあります。
サッと作れる時短レシピをいくつか覚えておくと、時間のないときにもすぐに料理が作れます。
自宅まで食材を届けてくれる食材宅配や、宅配弁当を上手に活用するのも良いですよ。

ママにおすすめの簡単レシピ|レンジで簡単!肉じゃが

忙しいママは定番料理の肉じゃがも電子レンジでパパっと作ってしまいましょう。食べやすい大きさに切った具材と調味料を耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱すれば完成です。味付けも調味料1つだけで済みますよ。

ママにおすすめの簡単レシピ|ランチに食べたい!ひき肉ときのこのカフェ風ごはん

ひき肉はパックからそのままフライパンに入れられるので、時短レシピにぴったりの食材です。みじん切りにした玉ねぎとエリンギをひき肉と一緒に炒め、ルーと一緒に煮込めば完成。

ママにおすすめの簡単レシピ|沢煮風みそ汁

たっぷりの細切り野菜が入った味噌汁です。肉や魚を加えてもよいですね。ささがきごぼうは真空パックや冷凍にしたものを使うと便利ですよ。
※「沢煮」とは細切りにした根菜や肉などを、薄めの味付けで煮たもの。

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今はさまざまな献立アプリがあるため、どれが使いやすいのかまずそこで悩んでしまいますよね。無料・有料、家族で共有できるものや、節約・ダイエットに強いものなどラインナップは豊富です。各アプリの特徴別におすすめの献立アプリを紹介します!

ミールキット(食材宅配)や宅配弁当を活用!

育児に忙しくスーパーにも行けないときには、食材を家まで届けてくれるミールキットもおすすめです。
なかにはカット済み食材のプランを設けているところもあります。カットした食材や調味料などメニューに必要なものをセットにしてあるので、ママは最低限の調理をすればバランスのよいメニューが完成! これなら赤ちゃんが寝ている間に、サッと料理を作り上げることができますね。
毎食料理するのがが辛いというママは、お昼の1食分だけでも宅配弁当を利用してみてはいかがでしょうか。業者にもよりますが、平日5日分の契約で継続・中止を週単位で決められる場合が多いです。食事を準備する時間をなくせる分、ママは体を休めることができますよ。

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育児、家事、仕事など、忙しい毎日を過ごしているママを助けてくれるのが、食材宅配サービスです。美味しい食材はもちろんのこと、離乳食作りをサポートしてくれる食材やおむつ、ミルクなど、ママ向けの商品を購入できるところもあるので参考にしてくださいね。
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妊娠中の方や子育て中のママは買い物に行くのも一苦労……。そんな方におすすめなのがネットスーパー。ネットスーパーをはじめ、当日に配達してくれるネットショップやコンビニ受け取りなど、便利なネットサービスをご紹介します。

授乳期間中に避けたい食べ物は? 摂りたい栄養は? 便利なサプリメントも紹介

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赤ちゃんの栄養となる母乳はママの血液から作られるため、授乳期間中は避けたほうがよい食べ物や、積極的に摂りたい栄養素があります。
食事だけでは不足しがちな栄養素は、サプリメントで補うのもよいでしょう。母乳育児中のママが気をつけたほうがよい食べ物や、不足しやすい栄養素について解説します。

授乳期間中は避けたい|アルコールとカフェイン

ママがアルコールやカフェインを摂取すると、母乳にアルコールやカフェインの成分が移行し、授乳によって赤ちゃんの体内に入り内臓に負担をかけます。授乳中はアルコールは控え、ノンアルコールの飲み物に切り替えましょう
カフェインには眠れなくなる、興奮するなどの作用がありますが、少しくらいならカフェインを摂っても母乳に影響はないとされています。1日あたりコーヒー1~2杯程度であれば問題ないとされています。気になる人はノンカフェインの麦茶やルイボスティーなどを飲みましょう

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カフェインはなんとなく体に良くないということは分かっていても、どんな物にどれくらい入っているのか分からないものです。そこで、ノンカフェインの基礎知識と、妊婦さんにプレゼントすると喜ばれるノンカフェインのギフトについてご紹介したいと思います。
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「妊婦はカフェインを控えた方がいい」と聞いたことがある方もいるかと思いますが、どんな飲み物なら飲んでもいいのでしょうか? 今回は妊娠中のママや小さい子供が安心して飲めるノンカフェインのお茶を紹介します。

授乳期間中の魚介類は大丈夫?

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一部の魚の体内には有害な水銀が含まれており、妊娠中のママは魚の食べかたに気をつける必要があります。
しかし母乳を介して赤ちゃんの体に水銀が入ることは少なく、授乳中のママはどの魚を食べても問題ありません
魚には、赤ちゃんの体作りに必要なDHAなどの良質な脂肪酸やタンパク質が豊富に含まれています。野菜や肉とともにバランスよく積極的に食べましょう。

授乳期間中に摂りたい栄養素|鉄分・カルシウム

妊娠中~産後にかけてママは貧血になりやすい状態にあります。妊娠前から骨密度が低い人は、出産後に骨粗しょう症になることもあります。ママは血液を作る鉄分や、骨を作るカルシウムなどの栄養素を積極的に摂りましょう
鉄分を多く含む食品には、レバーやプルーン、ひじき、小松菜、ほうれん草、納豆などがあります。鉄分はビタミンCや動物性タンパク質などと一緒に摂ると、体に吸収されやすくなります。
カルシウムを多く含む食品には、乳製品や小魚、木綿豆腐、小松菜、ひじきなどがあります。
カルシウムを効率よく摂取するため、ビタミンDを含む食品も一緒に摂りましょう。ビタミンDは鮭やサバ、マグロなどのほか、きのこ類、チーズ、卵黄などにも含まれます。

母乳に必要な栄養素をサプリメントで補う

必要な栄養素をすべて食べ物から摂り入れるのは、なかなか難しいこともありますよね。そんなときにおすすめの、ママ向けのサプリメントをご紹介します。
 

ピジョン母乳パワープラス錠剤90粒

ピジョン 母乳パワープラス 錠剤 90粒

776円(01/23 16:17時点)
Amazonの情報を掲載しています
鉄分やカルシウム、葉酸が配合されています。葉酸は赤ちゃんの脳や神経の形成に大切な栄養素です。妊娠初期に摂取するよう積極的に推奨されていますが、授乳中もぜひ摂るようにしましょう。
 

ビーンスタークマム 毎日カルシウム+鉄 40粒 (20日分)

そのまま食べられるイチゴ味のチュアブルです。骨や歯を作るのに必要なマグネシウムも配合しており、カルシウムの吸収を助けてくれます。
 

和光堂ママスタイル 授乳ママチャージ ママ用(授乳期に) 120粒(30日分)入

赤ちゃんの脳や神経を作るのに大切なDHAや葉酸をしっかりと補えます。母乳の成分でもあるラクトフェリンも配合しています。

まとめ

母乳と食事まとめ
母乳育児はママの体にとても負担がかかり、体力も消耗します。
赤ちゃんにしっかりと母乳をあげられるように、食事に気を配るのはもちろんのこと、パパやおじいちゃんおばあちゃんにもサポートを頼んでみましょう。
出産後のママは、出産前と同じように家事ができなくて当然です。赤ちゃんのお世話や家事をママ以外の家族で協力して分担できれば、ママの負担も少なくなりますね。

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はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部

はいチーズ!clip編集部員は子育て中のパパママばかり。子育て当事者として、不安なこと、知りたいことを当事者目線で記事にします。Facebook、Twiiterなどでも情報発信中ですので、ぜひフォローください!