6ヶ月健診・7ヶ月健診の検査項目を紹介! 寝返り、お座りができていなくても平気?

6ヶ月・7ヶ月健診とは?

6ヶ月・7ヶ月健診とは?
自治体で行われる乳児健診は定期的に行われていますが、赤ちゃんが生後6ヶ月~生後7ヶ月の時期に受ける健診を「6ヶ月健診・7ヶ月健診」と言います。厚生労働省が自治体に実施を義務付けている乳児健診には「1歳6ヶ月健診」と「3歳半健診」がありますが、6ヶ月健診・7ヶ月健診の実施はその限りではないため、実施していない自治体もあります。乳児健診では、子供の健康や発達に異常がないかを見てもらえたり、育児相談ができたりするため、6ヶ月健診・7ヶ月健診を行っている自治体にお住まいの方は、ぜひ6ヶ月健診・7ヶ月健診を受けてみてくださいね

6ヶ月・7ヶ月健診はいつどこで受けるの?

6ヶ月・7ヶ月健診はいつどこで受けるの?
6ヶ月健診・7ヶ月健診は、保健所などで受ける集団健診や医療機関で受ける個別健診があります。平成23年度に行われた厚生労働省の調査によると、6ヶ月・7ヶ月健診を実施している市町村は「816件」(東日本大震災の影響により回答のなかった5市町村を除く。)で、そのうち集団健診を行っている市町村は「528件」、個別健診を行っている市町村は「282件」となっており、集団健診を行っている市町村が多いことがわかります。

集団健診の実施日は市町村から送られてくる書類に記載されており、お住まいの市町村の役所に問い合わせれば教えてくれるので、その日程に合わせて健診会場へ行きましょう。個別健診の場合は、都合のいい日に医療機関へ予約取ることができますが、希望する日が予約で埋まっていることもあるので、早めに予約を取っておくといいですね。6ヶ月・7ヶ月健診の受診日に融通が利く個別健診ですが、受診するのが早すぎると子供の発育状況が検査項目に追い付いていなかったり、遅すぎると子供の体調不良で延期になった場合、6ヶ月・7ヶ月健診の受診期間を過ぎてしまうことがあるため、生後7ヶ月になった頃の日付で予約しておくことをおすすめします。市町村によっては、集団健診と個別健診のどちらでも好きな方を選び受診することができる場合もあるようです。

関連リンク

厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課調査(平成23年度)

6ヶ月・7ヶ月健診は無料? 有料?

6ヶ月・7ヶ月健診は無料? 有料?
市町村の公費負担がある場合は、無料で6ヶ月健診・7ヶ月健診を受けることができます。平成23年度の厚生労働省の調査によると、6ヶ月健診・7ヶ月健診を実施している816市町村のうち741市町村で公費負担があるという調査結果になっています。

公費負担のある市町村では、郵送で無料チケットが届くので、6ヶ月健診・7ヶ月健診の日に持参しましょう。個別健診の場合、市町村の指定医療機関であれば無料チケットを使うことができますが、指定されていない医療機関で6ヶ月健診・7ヶ月健診を受けたい場合は有料になるので事前に費用を確認しておくと安心ですね。

6ヶ月・7ヶ月健診の検査内容は? どんなことをするの?

6ヶ月・7ヶ月健診の検査内容は? どんなことをするの?
6ヶ月・7ヶ月健診の検査内容を紹介します。

身体計測

身体計測では、赤ちゃんの身長、体重、頭囲、胸囲の発育に異常がないかを確認します。身体計測は全ての健診で行われる基本的な検査内容です。母子手帳の発育曲線に記入する時に曲線から出てしまうと不安になりますよね。不安になり悩んでしまうとパパママの気持ちに余裕がなくなってしまうので、6ヶ月健診・7ヶ月健診を待たずにかかりつけ医に相談してもいいでしょう。ここでは平均値を紹介しますが個人差があるので、あまり神経質に平均を気にしないようにしましょう。

    

生後6ヶ月以上~7ヶ月未満 生後7ヶ月以上~8ヶ月未満
男子 女子 男子 女子
身長 67.9cm 66.4cm 6.93cm 67.9cm
体重 8.01kg 7.52kg 8.30kg 7.79kg
頭囲 43.6cm 42.4cm 44.1cm 43.0cm
胸囲 44.2cm 43.0cm 44.7cm 43.5cm

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ハンカチテスト

ハンカチテスト
ハンカチテストは、赤ちゃんを仰向けに寝かせて顔に布をかけ、赤ちゃんが自分の手で布を払いのけることができるかどうかをチェックします。赤ちゃんが布を払いのけることができれば、脳で布を認知し手で掴みとるという協調運動が正常に働き、邪魔なものを払いのける高度な知能が発達していると判断することができます。また、物を認識して掴むことができないとつかまり立ちができないので、この時期にハンカチテストが上手く行かないのあれば医師に相談が必要な場合もあります。

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首すわりの様子

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寝返りの様子

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赤ちゃんが寝返りできるようになる時期は、生後6ヶ月頃が一般的ですが、成長には個人差があります。生後6ヶ月の時点で寝返りが出来てない赤ちゃんもいますが、寝返りをせずにお座りやハイハイなど、次の発達段階に進むこともありますよ

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お座りの様子

お座りの様子
生後7ヶ月頃にお座りができている赤ちゃんは約半数なので、6ヶ月健診・7ヶ月健診でお座りができていなくてもあまり心配する必要はないでしょう。ほとんどの赤ちゃんは生後9ヶ月頃までにお座りができるようになるのが一般的です。6ヶ月健診・7ヶ月健診の時期は、赤ちゃんの成長の様子を見てお座りの練習をしてみてもいいですね。

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歯の生え具合

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赤ちゃんの歯は、生後7ヶ月~8ヶ月頃から生え始め、2歳半~3歳頃に生え揃います。乳歯は上下10本ずつ合計20本生えてきます。歯が生える時期や順序には個人差があるので、生後6ヶ月・7ヶ月の時期に歯が生えていなくてもあまり心配しなくて大丈夫です。6ヶ月健診・7ヶ月健診まで不安に思うことがあれば小児歯科を受診しましょう。

「歯が生えてきたら歯磨きの習慣をつけましょう」と、6ヶ月健診・7ヶ月健診でも言われるでしょう。赤ちゃんの歯が1本でも生えてきたら小児歯科への定期受診の開始をおすすめします。3ヶ月~4ヶ月おきにフッ素を塗ってもらうと虫歯予防ができ、定期的に歯科健診をすることで虫歯の早期発見に繋がります。

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離乳食の進み具合

離乳食の進み具合
6ヶ月健診・7ヶ月健診では、離乳食の進み具合の確認があります。離乳食の進み具合は個人差が大きいので平均的な進み具合は参考程度にし、赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう

離乳食初期(生後5ヶ月~6ヶ月頃)は、離乳食の舌ざわりや食感に慣れ、上手に飲み込めるようになることが目的なので、1日1回、赤ちゃんの様子を見ながら1さじずつ与え、母乳やミルクは飲みたいだけ飲ませいい時期です。離乳食中期(生後7ヶ月~8ヶ月頃)は、いろいろな味や舌ざわりを楽しめるように、食品の種類を徐々に増やし、1日2回に離乳食の回数を増やしていることが目安になります。集団健診では栄養士に相談できる場合も多いのでいい機会です。個別健診の場合は、お医者さんに相談してみましょう。

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聴覚

聴覚
赤ちゃんの発達具合によっては先天性の病気が考えられるため、聴覚も検査項目に含まれています。生後6ヶ月・生後7ヶ月の赤ちゃんの聴覚に問題がないか心配な場合は、以下の項目に当てはまっているかどうかを参考にしてくださいね。当てはまっていれば、ちゃんと音が聞こえているということになります。

生後6ヶ月頃の赤ちゃんの聴力確認項目

・話しかけたり歌をうたってあげるとじっと顔をみている
・声をかけると意図的にさっと振り向く
・ラジオやテレビの音に敏感に振り向く

生後7ヶ月頃の赤ちゃんの聴力確認項目

・隣の部屋の物音や、外の動物の鳴き声などに振り向く
・話しかけたり歌をうたってやると、じっと口元を見つめ、時に声を出して応える
・テレビのコマーシャルや番組のテーマ音楽の変わり目にパッと振り向く
・叱った声(メッ、コラなど)や近くでなる突然の音に驚く、または泣き出す

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視覚

視覚
視覚障害がある場合は早期発見・早期治療が重要になってきます。赤ちゃんが生後6ヶ月になると、視力を計測できるスクリーニング検査を受けることができるため、6ヶ月健診・7ヶ月健診でスクリーニング検査をしてくれる医療機関もありますよ。スクリーニング検査は、カメラのような機械を見つめるだけで、簡単に正確に視力を計ることができるので、乳児でも安心ですね。スクリーニング検査を導入していない医療機関もあるため、事前に確認してみるといいでしょう。

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6ヶ月健診・7ヶ月健診の持ち物

6ヶ月健診・7ヶ月健診の持ち物
6ヶ月健診・7ヶ月健診の持ち物は下記の通りです。

・無料チケット
・問診票
・母子健康手帳
・健康保険証や診察券(指定医療機関で個別に受診する場合)
・おむつや着替えの一式
・授乳セット(粉ミルク・哺乳瓶・お湯、授乳ケープなど)※必要に応じて
・おやつや麦茶など ※必要に応じて
・おくるみやタオル
・お気に入りのおもちゃ
・質問事項をまとめたメモ

6ヶ月健診・7ヶ月健診を受ける当日は、無料チケットを忘れないようにしましょう。集団健診の場合は待ち時間が多いこともあるので、赤ちゃんのぐずり対策でおもちゃやおやつなども持参するといいですよ。クーラーで待合室の温度が低いこともあるので、おくるみやタオルがあると便利です。6ヶ月健診・7ヶ月健診で聞きたいことはメモを持っていくと、聞き漏忘れを防ぐことができますよ。

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まとめ

まとめ
乳幼児健診は子供の成長をいろいろな角度からみてくれます。生後6ヶ月~7ヶ月の時期は離乳食が上手く進まない…お座りやハイハイが始まる時期なのになかなかできない…と悩みが出てくる時期でもあります。医師や保健師、栄養士と専門家の意見を聞くことはとても良いことです。そして孤独になりやすい子育てでは、乳児健診で子供の成長をパパママ以外の人にみてもらうことができる、とても貴重な機会です。6ヶ月~7ヶ月が集団健診でも個別健診でも機会を逃さずに受けましょう。

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