赤ちゃんの3ヶ月健診・4ヶ月健診の目的や診察項目を紹介!

3ヶ月健診・4ヶ月健診の目的

3ヶ月健診・4ヶ月健診の目的
3ヶ月健診・4ヶ月健診などの定期健診は各自治体で行われ、疾患や障害がある場合の早期発見や栄養指導が行われる場として行われてきましたが、少子化が進む昨今では子育て支援という意味が強くなってきています。

3ヶ月健診・4ヶ月健診はどの自治体でも実施しているの?

3ヶ月健診・4ヶ月健診はどの自治体でも実施しているの?

実施義務はないがほとんどの自治体で実施されている

3ヶ月健診・4ヶ月健診の実施は義務ではありませんが、ほとんどの地方自治体で3ヶ月健診・4ヶ月健診が実施されています。1歳6ヶ月児健診と3歳児健診は、母子保健法12条で実施が義務付けられており、同じく母子保健法13条で、必要に応じて赤ちゃんの健康診査を行うように奨励されています。その13条を基に実施されているのが、3ヶ月健診・4ヶ月健診です。

3ヶ月健診・4ヶ月健診はいつどこで受ける?

3ヶ月健診・4ヶ月健診はいつどこで受ける?

集団健診か個別健診かは自治体によって異なる

3ヶ月健診・4ヶ月健診は保健所で行う集団健診をとっている自治体が多いようですが、指定医療機関で各自受診する自治体もあります。保健所などで行われる集団での3ヶ月健診・4ヶ月健診は、自治体から届く3ヶ月健診・4ヶ月健診のお知らせで健診日が指定されるでしょう。

個別健診の場合は、各自で医療機関に予約を行います。個別健診の場合も、自治体から指定された期間内であれば無料で健診を受けることが可能です。埼玉県草加市では生後3ヶ月~生後5ヶ月未満の間、埼玉県川崎市では生後3ヶ月15日~生後4ヶ月15日の間に受診するように指示されるなど、県内でも受診期間が異なることがあるので、自治体から届く3ヶ月健診・4ヶ月健診の書類を確認しましょう。

指定された期間内に受診できない場合はどうすればいいの?

指定された期間内に受診できない場合はどうすればいいの?
集団健診の場合は、健診日が決まっているので都合が悪い場合もあるでしょう。指定されている日に健診に行けない場合は、他の日に振り替えてくれることもあるようなので、諦めずお住いの自治体に問い合わせてみましょう。自治体によって異なりますが、集団健診の場合は同月内に3ヶ月健診・4ヶ月健診の健診日として何日か設けられていることもあるため、別の日に振り替えがきく場合もありますよ。

個別診断で期限内に3ヶ月健診・4ヶ月健診を受診できなかった場合は、受診期間を延長できるケースがあります。期間内に3ヶ月健診・4ヶ月健診を受診できない場合もお住いの自治体に確認してみてくださいね。

3ヶ月健診・4ヶ月健診は無料? 有料?

3ヶ月健診・4ヶ月健診は無料? 有料?

自治体に指定された期間内であれば無料で受診できる

3ヶ月健診・4ヶ月健診は基本的には無料で受診することができます。ただし、集団健診の場合は自治体に指定された健診日に、個別診断の場合は健診期間内に受診できなかった場合には、有料となることがほとんどです。3ヶ月健診・4ヶ月健診は前もって自治体から送られてくる書類で確認することができるので、できるだけ都合をつけて健診日及び健診期間内に受診できるようにしましょう。

3ヶ月健診・4ヶ月健診が集団健診の場合、希望すればかかりつけ医や近所の小児科で3ヶ月健診・4ヶ月健診を受診することも可能が、有料となることが多いです。3ヶ月健診・4ヶ月健診を個別で行いたい、健診日に都合が悪いなど、希望や困ったことがある場合には自治体に相談してみましょう。

3ヶ月健診・4ヶ月健診の持ち物

3ヶ月健診・4ヶ月健診の持ち物
3ヶ月健診・4ヶ月健診の持ち物は下記の通りです。

・無料チケット
・問診票
・母子健康手帳
・健康保険証や診察券(指定医療機関で個別に受診する場合)
・おむつや着替えの一式
・授乳セット(粉ミルク・哺乳瓶・お湯、授乳ケープなど)
・おくるみやタオル
・お気に入りのおもちゃ
・質問事項をまとめたメモ

3ヶ月健診・4ヶ月健診には各自治体から届く無料で受診するためのチケットや事前に記入する問診票を忘れず持参するようにしましょう。指定医療機関で個別に受診する場合には、健康保険証が必要になるので忘れないようにしましょう。すでにかかっている病院なら、診察券も必要ですね。

集団健診の場合は思った以上に待ち時間がかかることがあるため、おむつや着替え、粉ミルク、お気に入りのおもちゃなども持って行くようにしましょう。母乳をあげているママは授乳ケープがあると、人目を気にせず授乳することができますね。また、夏でも待合室では冷房がきいていて寒いことがあるので、赤ちゃんにかけられるおくるみやタオルがあると便利です。3ヶ月健診・4ヶ月健診ではお医者さんや保健師さんに育児の相談をすることもできるので、忘れないように聞きたいことを事前にメモして持参しておくことをおすすめします。

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目を合わせた時や、話し掛けたりおもちゃを見せてあやしたりした時に、赤ちゃんが笑うかどうかをチェックします。生後3ヶ月、生後4ヶ月頃には「あー」「うー」といったクーイングが始まっているかも確認しています。

赤ちゃんが笑ったり声を発したりする時期には個人差がありますが、3ヶ月健診・生後4ヶ月で笑わない、声が出ない、目が合わないといった状態だと、精神発達遅滞の疑いとして経過観察となることもあります

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乳幼児期の子供は、急な発熱の際にけいれんを伴うことがあります。これは熱性けいれんと呼ばれる病気で、一部はてんかん(手足のけいれんや筋肉の緊張といった発作を繰り返す病気)に移行するとされますが、6歳頃には自然と治まります。

熱性けいれんは生後6ヶ月以降に多く発症するとされていますが、生後6ヶ月未満でも熱性けいれんを起こす可能性はあります。赤ちゃんが熱性けいれんを繰り返す場合には何らかの疾患があるとして専門医を紹介されることもあります

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赤ちゃんの首がすわっているか、物をつかめるかどうかもチェックされます。赤ちゃんが仰向けの状態で顔が正面を向いているかどうか、うつ伏せの状態で腕をつかんで引き起こした際に頭が上がるかどうかで、首がすわっているかどうかを判断します。

首がまだすわっていなくても、生後3ヶ月~生後4ヶ月の前半の場合は経過観察とされることが多いようですが、生後4ヶ月後半で明らかな異常が見られる場合は医療機関の受診が勧められます

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赤ちゃんが仰向けやうつ伏せの状態で、姿勢や反射に異常がないかを診断します。赤ちゃんが仰向け時の、胸部や腹部を浮かせた明らかに反り返っている後弓反張(こうきゅうはんちょう)や、両腕両足が床についたままの蛙肢位は異常な姿勢と見なされます。また、赤ちゃんを水平に抱っこしたと時に逆U字型姿勢になっていたり、頭部を持ち上げ体をまっすぐにしようとする力が入ったりする状態も異常所見です。また、赤ちゃんがずっと手を強く握ったままでいるのも、異常があると見なされるポイントです。

視覚:追視ができる、斜視などの異常がないか

視覚:追視ができる、斜視などの異常がないか
早期発見が重要とされる視覚の異常に関しても、3ヶ月健診・4ヶ月健診での重要なチェック項目です。下記のような問診表で日常的な様子も聞かれることでしょう。

・瞳が白くみえたり、光ってみえることはないですか
・眼の大きさや形がおかしいと思ったことがありますか
・視線が合いますか
・動くものを目で追いますか
・目がゆれることはないですか
・目つきや目の動きがおかしいと思ったことがありますか
・極端にまぶしがることはないですか
・片目を隠すと嫌がりませんか

実際の診断では、おもちゃなどを使って、しっかりと見ることができるか、目で追いかける追視ができているかを調べます。併せて、眼球に光を当てた際の反射具合で斜視ではないかの診断も行います。

赤ちゃんの目はいつからどのくらい見えているの? 視力の発達や目の病気について紹介
赤ちゃんの目はいつからどのくらい見えているの? 視力の発達や目の病気について紹介
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関連リンク:国立研究開発法人 国立成育医療研究センター「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」

聴覚:赤ちゃんが難聴でないか

聴覚:難聴でないか
赤ちゃんの耳が聞こえていないかもしれないという不安がある場合、申告すれば「聴覚発達チェックリスト」をつけることを勧められます。赤ちゃんの日常の様子を見ながらチェックをつけて、難聴に対する不安が残るようなら専門機関を受診しましょう。

股関節:赤ちゃんの股関節の開き方に異常がないか

股関節:股関節の開き方に異常がないか
3ヶ月健診・4ヶ月健診では、赤ちゃんがなりやすい股関節脱臼(こかんせつだっきゅう)でないかどうかもチェックします。赤ちゃんを仰向けに寝かせて、脚の開き方が硬くないかを調べ、「股関節開排制限」があるかどうかを診断します

股関節を開いた状態で、脚が床から20度地点より下がらなければ開排制限ありです。「そけい皮膚溝の非対称 」も診断され、開排制限がある場合には、制限がある方のそけい部のしわが深く長くなり左右非対称になります。うつ伏せの状態では、脚を伸ばした状態で太もも内側のしわ「大腿皮膚溝」の位置や深さ、長さに左右差がないかを調べます。

その他、赤ちゃんの病気の検査項目

その他の病気
3ヶ月健診・4ヶ月健診では、これまでの解説した以外にも病気がないかどうかを診断しています。

血液疾患

皮膚の色や白目の表面から瞼の裏側までを覆う粘膜の色を診て、貧血や黄疸がないかどうかを確認しています。

皮膚疾患

皮膚の状態を診て皮膚疾患の有無を診断します。カフェオレ斑と呼ばれる茶色いあざや、乳児血管腫(いちご状血管腫)などの異常がないかを確認します。狭い範囲にカフェオレ斑が複数できている場合や大きな乳児血管腫がある場合、精密検査が勧められることもあります。

斜頚

頭部が右側、左側のどちらかに傾いている状態でないかを調べます。向き癖がある方と反対側にしこりがある場合は傾斜が疑われます。

循環器系疾患

聴診器を用いて心音の速さやリズムに異常がないかを確認します。心音に雑音が混ざる場合、再診察となることがあるかもしれません。

呼吸器系疾患

呼吸音を確認し、ゼイゼイヒューヒューというような「喘鳴」やラッセル音とも呼ばれる「ラ音」といった異常音がないかを診断します。また、呼吸音に左右差がないかもチェックします。

消化器系疾患

腹部を触診し、腫れやしこりがないか便秘でないかをチェックします。腸などが押し出されてへそやそけい部の皮膚から飛び出したそけいヘルニアやへそヘルニアでないかも診断し、へそヘルニアだと認められた場合には経過観察や受診が勧められるでしょう。

泌尿生殖器系疾

男の子は「陰嚢水腫」「停留精巣(睾丸)」、女の子は「陰唇癒合症」などをチェックします。「陰嚢水腫」は陰嚢に水が溜まって膨らんだ状態のことで、1歳頃までには自然に治るでしょう。「停留精巣(睾丸)」は陰嚢に精巣(睾丸)が入っていない状態のことです。

精巣(睾丸)は、胎児の時にお腹の中から陰嚢に下降しますが、下降しきらなかった際に停留精巣(睾丸)となります。生後3ヶ月~生後6ヶ月までは自然に下降する可能性があるため、経過観察となることが多いでしょう。「陰唇癒合症」は女の子の性器の左右のヒダが癒着している状態のことです。治療が必要なため専門医を紹介されるでしょう。

先天性形態異常

顔を見て、ダウン症の特徴が見られるか筋力低下で起こるミオパチー顔でないかなど、先天性形態異常がないかを診断します。そのほか、頭部や四肢、体幹などもチェックします。

3ヶ月健診・4ヶ月健診の心得!

3ヶ月健診・4ヶ月健診の心得!
3ヶ月健診・4ヶ月健診は、パパママの判断だけではわからない赤ちゃんの異常を早期発見できる重要な場です。周りの赤ちゃんと成長や発達具合を比べてしまったり、お医者さんからのアドバイスに自分の育て方が悪いのかと傷ついたり悩んだりするママもいるかもしれません。赤ちゃんの成長には個人差がありますし、健診会場に来ている他のママも同じように不安に感じていることもありますよ。お医者さんも性格や考え方には個人差があるので、悩んだり不安に思うことがあったら、別の日にかかりつけの小児科の先生に相談してみるのも良いでしょう

また、3ヶ月健診・4ヶ月健診は同じ月齢の子供を持つパパママと知り合うチャンスでもあります。同じ月齢であれば、離乳食のスタートやつかまり立ちといった成長のタイミングもだいたい同時期なので、仲良くなれれば心強い相談相手となってくれるでしょう。気が合いそうな人がいたら思い切って話しかけ、パパママにとっても赤ちゃんにとっても新しいお友達になれるといいですね。

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まとめ

まとめ
3ヶ月健診・4ヶ月健診の実施場所や期間に関しては、各自治体によって異なるので案内が届いたらしっかりと目を通しましょう。3ヶ月健診・4ヶ月健診は、赤ちゃんとパパママが向き合うだけでは解決できない悩みや疑問を解消するチャンスです。聞きたいことをスムーズに聞けるように、メモにまとめておきましょう。専門家に赤ちゃんの成長について相談したり、赤ちゃんと一緒に仲良くできるママ友を作ったり、3ヶ月健診・4ヶ月健診をより有意義な場にできるとい良いですね。

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