ベビーマットはいつから使う? 選び方のポイントとおすすめ10選

ベビーマットって?

ベビーマットって?
ベビーマットとは、弾力性・保温性・防音性に優れた、赤ちゃんのための敷き物です。ジョイントマット、プレイマットなどとも呼ばれ「子育てにはマストアイテム!」と、多くのパパママに人気です。布団やラグと異なる点は、赤ちゃんが快適に過ごせるよう、よく考えられた商品が多いこと。汚れてもサッと拭き取れるもの、丸洗い可能のもの、赤ちゃんの興味をそそる知育要素があるものなど、さまざまな形状のベビーマットが販売されています。まさに、子育てを快適にするための便利グッズです。

ベビーマットはいつからいつまで使う?

ベビーマットはいつからいつまで使う?
ベビーマットを使い始めるタイミングは、寝返りをする4~6ヶ月頃というパパママが多いです。「おむつ替えのとき膝が痛くならない」「寒い冬でも床が冷たくないのでストレスフリー」と、パパママにとってもメリットは大きいです。ベビーマットをいつまで使うかに決まりはありませんが、安定して歩ける2歳くらいまでは敷いておくとよいでしょう。床の傷やラクガキ防止のため、小学校低学年までは使う家庭もあります。

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ベビーマットの種類

ベビーマットの種類
ベビーマットは機能・目的にあわせてたくさんの種類があります。詳しく見ていきましょう。

ジョイントマット

ジョイントマット
ジョイントマットは、パズルのように組み合わせて使うベビーマットです。「とにかく価格重視」「お手軽なものが欲しい」というパパママに向いています。ジョイントマットには以下のような特長があります。

  • 価格が安い
  • 部分的に洗える
  • 交換ができる
  • 厚みがある
  • 部屋の形状にあわせてぴったり敷ける

ただし、継ぎ目にゴミがたまりやすいものや素材的に長持ちしないもの、床暖房不可なタイプもあります。デメリットも踏まえた上で選びましょう。

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布製のベビーマット類

布製のベビーマット類
布製のベビーマットにはこんな魅力があります。

  • 肌ざわりが良い
  • 持ち運びしやすい
  • 洗濯できる

ミルクを吐き戻してしまったり、食べ物や飲み物をこぼしたりしても、ジャブジャブ洗えるマットなら、いつもサラッと気持ちよく使えます。布製のベビーマットは、ジョイントマットに比べると弾力はありません。とはいえ薄手なため『持ち運びできる』点はメリットでもあります。使う目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

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赤ちゃんの怪我が心配

赤ちゃんの怪我が心配
ケガ防止のためにベビーマットを利用するのであれば、極厚タイプのジョイントマットを選びましょう。ケガを防止できるマットの厚みは『2㎝以上』が目安です。ジョイントマットは、使い続けていくうちに薄く伸びてしまうこともあるので、厚みは重要チェックポイントです。また、歩き始めたばかりのころはわずかな段差でもつまずいてしまいます。できれば部屋全体にジョイントマットを敷き詰めましょう。

汚れが気になる

汚れが気になる
「汚れが気になるけど、毎日の掃除はラクにしたい」というパパママは、素材がEVA製で、大きさが60㎝角の大判タイプのジョイントマットがおすすめです。EVAとはバスマットと同じ素材で、軽く柔らかく水に強いのが特徴です。液体をこぼしても染み込まず、ストレスフリーです。「ジョイントマットの継ぎ目にゴミがたまりそう」という心配も、大判タイプであれば掃除の手間もさほどかかりません。色は、ベージュ系など明るい色を選ぶと、髪の毛やゴミが良く見えるのでお手入れしやすいですよ。

子供が遊べる

子供が遊べる
赤ちゃんは『剥がす・はめる』というパズルのような遊びが大好き。ジョイントマットは、赤ちゃんにとってはまるで巨大なパズル。知育効果を期待できるプレイマットも販売されており、赤ちゃんが楽しく遊びながら脳や手指の発達をうながします。一石二鳥のベビーマットは魅力的です。

防音対策

防音対策
足音などの生活音の原因となるのは『振動』です。子供はどうしても走ったりジャンプしたり、おもちゃを床に打ち付けたりと、静かに過ごすなんて難しいはず。アパート・マンションではとくに、防音対策は必須です。ダンススタジオなどでも使われている『遮音マット』をベビーマットの下に敷くと、さらに防音効果が高まります。ジョイントマットを2枚重ねて使うなど工夫している家庭もありますよ。

使い勝手抜群! おすすめのベビーマット10選

使い勝手抜群! おすすめのベビーマット10選
よりすぐりの、おすすめ人気ベビーマットを紹介します。

おすすめのベビーマット①:Caraz(カラズ) プレイマット

じゃばら状に長方形のマットが6枚つながっているベビーマットです。「品質・デザイン重視」のパパママにおすすめ。やや価格は高めですが、敷いて使うだけでなく、秘密基地のように囲ったり、すべり台のように遊べたりと、使い方に多様性があります。赤ちゃん期から小学生の頃まで長く使えるのがメリットです。

おすすめのベビーマット②:Silky Portable Mat シルキーポータブルマット

「実家に行くときなど、持ち運びできるものがいい」というパパママにおすすめです。折りたたみ可能・専用バッグ付なので、持ち運びに便利ですよ。肌ざわりのよいシルキーファブリック素材でサラサラ快適に使えます。

おすすめのベビーマット③:プッパプーポ サニーラグマット

赤ちゃんの写真がとても可愛く撮れると話題のベビーマットです。お部屋がパッとセンス良くなりますよ。丸型のマットは、四隅がないので多少位置がずれても気にならないのもメリット。インテリアにもこだわりたい、オシャレなパパママにおすすめです。

おすすめのベビーマット④:ジェムジェム リンクマット

「階下を気にせず、子供がのびのびと遊べるようにしたい」というパパママにおすすめ。こちらのベビーマットは、厚みがなんと4cmもあります。日本の検査機関で消音効果も証明済み。活発で元気な子供がいる家庭でも安心です。連結部がマジックテープで、お手入れ簡単なのも嬉しいですね。

おすすめのベビーマット⑤:プレイオン ジョイントマット

パッチワーク風デザインのベビーマットがお部屋を明るくしてくれます。よくあるシンプルな色合いのジョイントマットとは異なり「かわいい!」と目がくぎ付けになります。お部屋の一角にキッズコーナーを設けるなら、デザイン性の高いベビーマットがおすすめです。子供も「自分の場所」という認識がしやすいでしょう。

おすすめのベビーマット⑥:I LOVE BABY 抗菌ジョイントマット

北欧風で、シンプルなデザインのジョイントマットです。「あまりカラフルな色味は好みでない」というパパママなら、どのようなインテリアにも合わせやすいモノトーン調のジョイントマットでシックにまとめるのはいかがでしょうか。厚みも1.4cmとしっかり極厚タイプで、抗菌仕様の実力派ベビーマットです。

おすすめのベビーマット⑦:CBジャパン ジョイントマット ブレーメンのおんがくたい 

おもちゃのように遊べて、知育効果も期待できるジョイントマットです。まるで絵本のようにも使えるメルヘンなベビーマットは、子供もニッコリ笑顔になります。「全体には敷き詰めない」「キッズコーナーを可愛くしたい」というパパママにおすすめです。

おすすめのベビーマット⑧:JOYFUL×JOYFUL ぴたっとジョイントマット

極厚2cmタイプのベーシックなジョイントマット。「性能がよくてコスパの良いものを」というパパママにおすすめ。床暖房・ホットカーペットにも対応している高品質なベビーマットです。

おすすめのベビーマット⑨:アジア工房 天然コルクマット

ジョイントマットのつなぎ目がほとんど目立たない、高品質のコルクマットです。コルクマットは家具家電となじみやすく、部屋全体に敷きこんでも見栄え良くまとまります。夏はサラサラ、冬はヒヤッとしない快適な天然素材です。

おすすめのベビーマット⑩:イケヒコ・コーポレーション ベビーサイズごろ寝マット「さわやか」

知る人ぞ知る、い草のベビーマットです。「うちの子、すごく汗かきなの」「天然素材にこだわりたい」というパパママにおすすめ。中わたがしっかり入っており、フカフカで寝心地は抜群です。青森ヒバを使用しており、抗菌防臭効果もあります。い草のいい香りにつつまれ、パパママもゴロンとしたくなりますね。

敷きっぱなしのジョイントマットの掃除方法

敷きっぱなしのジョイントマットの掃除方法
ジョイントマットをいつまでも清潔・快適に使い続けるための掃除方法を紹介します。

普段の掃除

普段の掃除
ジョイントマットの普段のお掃除は、掃除機+水拭きで十分です。ペタペタの手垢汚れが気になるときは、重曹スプレーを使えば頑固な汚れも落ちます。重曹はアルカリ性なので、酸性の手垢汚れに効果的。身体に害はないナチュラル成分で赤ちゃんにも安心です。重曹スプレーの作り方は『水100mlに対し重曹小さじ1杯』。消臭もできて一石二鳥です。

定期的な掃除

定期的な掃除
敷きっぱなしのジョイントマットは、2~3ヶ月に1度は念入りにお掃除をしましょう。毎日掃除していても、静電気の影響ですき間から髪の毛やホコリが入り込み、床まで汚れてしまいます。定期的な掃除では、ジョイントマットを全て分解し、浴槽にお湯をはってまとめて丸洗いしましょう。この方法なら、1枚1枚洗うよりも時短になります。また今後の掃除の手間を省くために、ジョイントマットの裏側から継ぎ目部分にマスキングテープを貼っておくと、ホコリが床まで入り込まず次回の掃除がラクになりますよ。

まとめ

まとめ
赤ちゃんが安全に過ごせるベビーマットは、いまや子育てに必要不可欠なものになっています。毎日、家事に仕事にがんばっているパパママにとっても、赤ちゃんのお世話がしやすくなり育児ストレスも軽減されますよ。「我が家にはこれだ」というべビーマットが見つかりますように。

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